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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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US様投稿小説「三匹のおっさん」 外伝

第6章


ただ一人、完全失神している早苗だけは、力なく吊り下げられているが、彼女だけは特別ゲスト待遇(?)で、なんと可愛いブラパン姿!! しかも、電気ショックの拷問で失禁し、パンティに陰毛が張り付いた状態…。
へたなAVよりもはるかに刺激的・恥辱的な姿を曝し、悲惨な処遇を受ける乙女。
その口にも不必要ながらもちろん猿轡が噛まされている。
「ふふん、コイツも犯っちまいたかったんですがねぇ」
と拉致実行犯が、心底惜しそうに逆さ緊縛された早苗を子気味よく眺める。
「安心しろって、何にも知らないであの爺がここに入ってきた途端、こいつ等の姿に仰天し、パニくる。そこを俺らが急襲する。それで爺どもを片付けたら、ココで酒池肉林の宴、夜桜見ながらこいつらを犯そうって寸法さ!!」
と芸能プロ社長。
「一番は無理でも、最後はこの早苗っていう娘抱かせてくださいよ」
と、貧乏くじ引かされ部隊がごねれば…
「解ってるって、順繰りに愉しんでその様子を撮影しようぜ。この娘は素直だ、手籠めにしてそれをネタに脅迫すりゃあ、タレントデビューにだって応じる。それでまた一儲けだぜ」
「ま、それもこれも、あの爺どもを片付けてからですねーー」
とご機嫌の面々。と、そこに…

「やぁあるううと思えばぁ、どこまでええぇやるさぁ~~♪」
と、この小説を読んでいる方にはおなじみのテーマ。そう三匹のおっさんのご登場だ!! どこからかエコー交じりの歌声に、夜桜が舞う。三匹の登場に狼狽しまくる犯罪者の面々。
「あ、あの爺ども、どうして俺らの作戦を呼んでやがる!?」
当然である。
早苗との通話中、奇妙な切れ方を不審に思った祐樹がひと働きしたのだ。
と、いっても、この場の早苗の逆さ緊縛猿轡&下着姿を目の当たりにしたら、ある意味、その後の二人の関係が心配だが…。
ともかくもこの話の犯人はいつも間抜けだ。
「いくら古女房と、不出来な嫁でも、ここまでされちゃあ、男として黙っていられないねぇ」
とキヨが怒りを滲ませれば
「どうせ縛るんだったら、もっと愛情深く縛ってもらいたかったねぇ」
と、ユーモラスな怒り方をするシゲ。
「うちの娘に…なんてことをしてくれたんだい」
と、ノリの怒りは最高レベルに達している。
いずれにしても猿轡美女五人衆が吊るされる道場が、戦場に姿を変えたことは間違いなかった。
その結果は読者の御想像に任せるとしよう。
怒りに燃えた三匹が、男達ににじり寄る…。
【THE END】

US様投稿小説「三匹のおっさん」 外伝

第5章

ここはキヨの道場。一足早い宴会の肴にされるが如く、三匹のおっさんの二家族の女たちがすでにここに「連行」されていた。
「ンン~~ッ(登美子さんまでぇ!?)」
と、芳江が喘げば、立花家の嫁理恵子が法被姿で緊縛された身体を捩って、貴子に寄り添う。
「はむむむむ~~?(私たち、共通の恨みを持つ人にさらわれてしまったみたいです)」
この面々の中では最も利口で常識人の理恵子は、事態を飲み込めている様子だ。
「んんんん!!(大丈夫、うちの亭主がきっと助けに来ます)」
貴子は相変わらずピンボケな喘ぎ声を漏らし、猿轡を噛みこんでいる。
理恵子の予想は当たっている様子で、四人を攫ったのは、いずれも三匹のおっさんに怨みを持つ輩。
地上げ屋&芸能プロダクションのオヤジ&年寄り相手のいかさま販売師の面々だ。
もともと頭を使うことが苦手なこの番組の悪役たちは、またも集結し、三匹に復讐すべく、ここに人質たちを集め、放課に見せかけ、三家族の殲滅を図ったのだ。

「はむうん」
励まし合い、鼓舞し合う猿轡4男人組を蹴り倒しつつ、リーダー格の芸能プロダクション社長が言う。
「コイツラじゃあ、人質と言ってもいまいち盛り上がらねぇ」
「もうすぐ、目玉商品が届きますよ~~」
と商売っ気が抜けないのは、いかさま販売師だ。
「その目玉商品も少しいたぶってから、始末したいねぇ」
と地上げ屋は、四人を適度にいたぶりつつ心底愉し気だ。
そこに現れた元警官。
その腕に抱きかかえられるお姫様は、そう早苗だ。
その姿を前に、熟女猿轡四人衆は愕然。三匹の家族は全滅した…。

「こりゃあ、ちょっと趣向を凝らし過ぎなんじゃあないですかね、ボス!?」
統領格のプロダクション社長の命令で、同乗の天井の梁に伝わされた荒縄に吊り下げられる、四人の熟女&小熟女と、乙女一人の計五人。
しかも全員逆さ吊りだ。
神聖なはずのキヨの剣道を磨く場は、たちまち女たちの通らぬ悲鳴が交錯し、縄の軋む音と相まって妙に淫靡な空気が充満した。
それにしても、五人の女が逆さになったまま、猿轡の下で呻く様はどうだ。
『昔の美女』芳江と、『若女将』理恵子はなかなかの色気を醸し出しているモノの、貴子は健児以外、いや健児でも引いてしまうほど鬼気迫る様子の悲痛に満ちた猿轡顔で宙に浮いている。
(ああ~~ッ、どうしてこんなことに!? 貴子さん、縛り上げられているからってあんまり不気味な貌よ)
と、芳江が喘げば、
(お義母さんだって、お義父さんが見たら、その恐ろしい形相に失神しちゃいますよぉ~~)
と、憎まれ口を返し、
(あ、あんたぁ~~)
と登美子が涙と鼻水に塗れたナンバーワン熟女の貫録を見せつけて緊縛された逆さの肢体を捩り、
(皆さん、しっかり~~)
と、理恵子だけは『虜仲間』を慮るように、くるくる回転しながら、周囲の女を見遣り喘ぐ。

US様投稿小説「三匹のおっさん」 外伝

第4章

「んん…んんンンーーーーッ!!」
カーディガンの上からでもわかるほど、固くバストアップするような姿勢で縛られた早苗の胸元に、意外なほどおっきなオッパイの形が浮かびあがる。
あるいは、前回この男にレイプされかかったときよりも絶望を感じる状況だろう。
そしてその可愛らしい口元に妖しく食い込む猿轡。
捩じりの入れられた瘻つき手ぬぐいは、その恐怖に満ち満ちた声を遮断した。
目は口ほどに物を言う。涙も滲みつつあるチャームポイントの黒目を剝きながら、左右に頭を振って身悶え、この男の魔手から逃れようとする早苗。
しかし、固く縛られた身体は言う事を聞かず、投げ出された大きな作業台の上で甘い体臭を振りまき、変態男の欲望を掻き立てる始末だった。
「さぁ、早苗ちゃん…だったねぇ。君が御口に挟んだ猿轡をぎゅう~~ッと噛み締めて、その可愛い貌が醜く歪むところを見せてもらうよ」
自己陶酔しつつも、この男が早苗にギャグを噛ませたのは、助けを呼べなくすること以外に理由があった。
「フフフ…これこれ…いきなり最強レベルじゃあ、愉しめない…。まずは弱いショックから始めてあげようか」
男が手にしたのは、そうかつて父が愛用していた『ノリオ・エレクトニカル・アタック』の決め道具、高圧スタンガンだ。
「んんッ、んんんんーーーッ(い、いや、止めて、助けてお父さん!!)」
作業台の上で声ならぬ声を漏らしつつ、にじり寄る男恐怖の眼差しを送り、悶える早苗。しかし、その暴挙から逃れる術などあろうはずもなく…。

バチバチバチンッ!! バチバチバチバチーーーーーーーーーッ!!!!
「んんあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛むむう゛う゛う゛う゛う゛~~~~~~~~~ッ!!」
胸元の大きな膨らみに、かつて自分の愛する父親が悪漢を懲らしめてきた魔道具を当てられた早苗。
噛み込まされた瘻つき猿轡を、まさに噛み切らんばかりに咥えこんだまま、ビクンビクンと浜に打ち上げられた人魚の如く痙攣する。
ドラマの描写表現を借りれば、早苗の身体に電流が駆け巡り、その骸骨が透けて見えんばかりの責め苦に苛まれるのだから、溜まったものではないだろう。
嗚呼、哀れ早苗!!
「ふふん、キミのオヤジは俺もっと過酷なお仕置きをしてくれたんだぜェ、これくらいでネを上げられちゃあ、困る。さぁ、ボリュームを最大にあげていくぞおぉ~~ッ」
残酷な男は、早苗をいたぶりつつ、さらにそのボリュームを操作して、その苦痛のレベルを引き上げていく…。
「ううううあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛―ーーーーーッ!!!!」
「ハハハ、良い表情だ、もっとその猿轡を噛み締めるほど苦しみを味わえ。その可愛い貌が醜く歪むところを見せろ。そしてくぐもった喘ぎを聞かせろぉ~~ッ、堪らなくそそられるぜェ!! 舌を噛み切る心配もないし猿轡っていうのは便利だねぇ」
そうギャグを噛ませた理由はそこにもあったのだ。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~ッ!!!!」
(助けてッ、お父さん!! そして…祐樹クン!!)
そんな声ならぬ声を上げつつ、意識を遠のかせる早苗は、猿轡を噴き出す泡で濡らし、やがて白目を剥いて意識を失った…。
「ふん、案外脆い娘だぜ…。おや…コイツ」
男がほくそ笑む。早苗の春らしい、水色のスカートから伸びる健康的な生足。
散々暴れたせいでサンダルすら脱げ、文字通り素足になった爪先は作業台から力なく垂れている。
太腿の付け根から、滴る温かな液体が湯気を立てつつ、素足を濡らす。
「ふふん、失禁かよ。こりゃあ良い、美少女の放尿まで拝めて今日はラッキーだぜ。それにしても良い猿轡顏だねぇ」
男は心底愉し気に、早苗の足首も結わき始めた…。


US様投稿小説「三匹のおっさん」 外伝

第3章

有村電機では、夕食の後かたずけを終えた早苗が一息ついたところだ。
「はぁ…お父さんたちもたまには夜回りを休んだらいいのに。もう若くはないんだし身体を壊したら大変なんだから…。あ、そうだ。あったかいほうじ茶用意しとこぉっと!」
と、相変わらず家庭的な孝行娘。父親が愛着を持つ作業場の机にいそいそと茶碗を並べる。
「きっとキヨさんとシゲさんも一緒だよね。3人分用意しなくっちゃ」
古風で控えめだが飛び切り可愛い早苗、そんな性格ゆえにファザコンぶりが抜けず、ノリもぴったりと寄り添っているわけだが…。
そんな彼女にぞっこんな男から、今、愛の通知が届く。
「あッ、祐樹クンからだ…」
振動したスマホに手を伸ばした早苗。
『もしもし、祐樹く…』
恋する乙女の弾んだ声。しかし、それはすぐに途絶えた。
背後から突如抱きすくめる大きな人影…。

「ごめんねぇ、カレシからのラブコールを邪魔してさぁ。でもこっちも急ぎの要件なんだよねぇ。もっとも、お嬢ちゃんのピンチを察して助けにきてくれるかなぁ?」
早苗の白い手からスマホを奪い、通話を切った男の声には聞き覚えがあった。
第一シリーズの初回で早苗は暴漢に捕まり、レイプされかかったことがあった。
そう、まさしくその犯人だった。
「君の優しいパパとそのお友達には、痛ああぁぁ~~い目に遭わされたからねぇ。そのお礼は娘の君のカラダにたああぁぁ~~っぷりとさせてもらうよおぉぉ~~」
自己陶酔したような声に、早苗の恐怖は最高潮を迎える。
「ど、どうして…? 刑務所にいるはずじゃあ…」
「ふふふ、キミの件に関しては起訴猶予。ほかのレイプ案件は証拠不十分で無罪! 日本は法治国家だからねぇ。執行猶予とはいえ、無罪同然自由の身だよぉ」
男は、ポンと早苗の春物のクリーム色のカーディガンに包まれた肩を馴れ馴れしく、そして卑しげに叩く。
「さぁ、まずは逃げられたり抵抗されたりしては困るから、その華奢な身体をキッチリと縛らせてもらおうかねぇ。そうそう、前に君を襲った時はガムテープだってけど、今日はちゃあぁぁんとその可愛い御口に捻じ込むための猿轡も用意してきたから安心してよ」

男は、早苗を向き直らせると、強烈な膝蹴りを鳩尾に打ち込む。
「あううぅぅッ!!」
美少女から大人の美人へと変貌を遂げつつある端正な貌を歪ませ崩れ落ちる早苗。
そんな彼女を引きずり起こした男はSM用品店で購入した荒縄で、手早く早苗の細い手首を後ろ手に纏め上げ、緊縛する。
「あぁッ、痛いッ…こ、こんなことは止めてッ、折角起訴猶予になったんでしょう。真面目に人生をやり直して…」
優等生で純粋まっすぐな早苗らしい忠告だが、そんな台詞を愉しむ様に男はその潤んだ瞳を見返す。
「フフフ、良い声だ。その声を聴けなくなるのは残念だけど猿轡を噛まさせてもらうよぉ~~。君を拉致するのが目的だけど、その前にあの糞オヤジにされたことを、最愛の愛娘にもお返ししてやりたいと思ってねぇ」
男は不敵に嗤う…。


水戸黄門スタート

いよいよ今週から武田鉄矢の水戸黄門がスタートします。
期待しないように言い聞かせていますが、でも、少しは期待してしまいます。
幸い、単身赴任先は、BS放送は視聴可能です。ただし、録画機能がありません。
水曜7時には何とか帰宅しようと思ってます。

今のところ、レギュラー陣は全員男優ばかり。
ゲスト出演する女優さんの情報もまったくありません。
どんな女優さんが、ゲスト出演するのかも注目してます。

でも、男性レギュラーの感じからして、私がしっているような女優さんは
出演しないのかも?・・・・・・

皆さんにお願いです。
録画機能がありません。
視聴できない回もあると思います。DID情報があれば、是非教えてください。
メールでも拍手コメントでも構いません。
宜しくお願いします。

US様投稿小説「三匹のおっさん」 外伝

第2章

ところ変わってここは『酔いどれ鯨』。
今日はシゲの息子、康生は娘の奈々と幼稚園のお泊り会で外泊しており、シゲの妻、登美子と嫁、理恵子で切り盛りしていたのだが…。
まだ11時だというのに、店の外にはもうすでに『営業終了』の看板が出ている。
店内は妙な殺気に満ち満ちている。それもそのはず…。
よいどれの法被姿の登美子は腫れ上がった顔面を引き攣らせて、助けを求めようとするが…。
「おらおら、くそババアッ、舐めてんじゃあねえぞ!!」
熟女真っ盛りの登美子に労りの感情を微塵も見せず。ドスドスと鳩尾に拳を叩きこむ、明らかにカタギでない御仁。
「あううう~~~…」
「お義母さんッ!!」
悶絶しながら地面に這いつくばる姑を庇う、酔いどれ鯨看板娘の理恵子。
しかし、理恵子もただで済むはずはない。
文字通り親の仇をキッと睨む、美人の嫁さんは男たちに捕まり、羽交い絞めにされ、その頬を徹底的に張り飛ばされる。
「きゃッ、いやッ、ああッ」
と、理不尽な暴力描写で恐縮だが、このドラマ、庶民的なアットホームストーリーでありながら、リンチシーンは結構ひどいのである。
鼻血を流しつつ、カックンと項垂れる理恵子。
「よし、ババアも嫁も縛り上げろ!!」
法被姿の熟女と若奥さんの緊縛絵図がたちまち完成だ。

「だ、誰かァ、たすけてぇっ、むぐぅ~~!」
登美子は往生際悪く、助けを求めようとしたが、テーブルにあった手ぬぐいをググッと突っ込まれる。
醜く歪む登美子の顔面をせせら嗤う男達。
さらに登美子の口の上から粘着テープをべっとりと張り付けた。
完全熟女の醜くも卑猥なギャグフェイスが完成した。
「この街の救世主のおっさんが、テメェの家族は守れねぇなんて滑稽だねぇ…。おっと、嫁さんの口にもキッチリ猿轡、噛ましとけッ!!」
「あぁ…お、お義母さ…ああんッ」
姑を労わるように見遣る、出来物の嫁さんには、普段シゲが俎板に向かう時使うであろう鉢巻きが捩じりを入れられ、理恵子の背後から前歯にカキッと噛みこまされる。
やがて、こちらはなかなか艶めかしい猿轡顔が完成した。
「倅の嫁の方はともかく、とんだババアまで誘拐とは貧乏くじ引かされたぜ!! よし、連れてけ!!」
かくして立花家の女二人、シゲの古女房と可愛い自慢の嫁も襲撃を受け緊縛され、キヨの妻と嫁に続き謎の男たちに捕まってしまったわけだ。
メンバーの中ではボスらしき男が呟く様に言う。
「それにしても、あの剥げた親父の家に行った奴は得だよなぁ、羨ましいぜ、あの女子大生を…グフフフ…」

賢明な読者の皆様ならお判りであろう。
この番組の華、といえば、ノリの愛娘にして女子大生、有村早苗である。
キヨとシゲ二人の女家族がさらわれた以上、彼女もまたターゲットにされることは当然だった。
嗚呼哀れ早苗ちゃん。その状況を実況していくこととする…。

US様投稿小説「三匹のおっさん」 外伝

第1章

桜吹雪の舞い散るある夜の事。いつものように夜回りを続ける、
キヨ、シゲ、ノリの三人。
例によって「人生劇場」を口ずさんでおり、ノリが「わわわわー♪」とコーラスを入れ、シゲが両手でリズムをつける。
「なぁ、シゲ、今日も平和だな~~♪」
キヨが、上機嫌で夜桜を見上げる。
「おうよ、こちとら三匹のおっさんが夜回りしてるんだ。この街の平和を乱そうなんて輩は、もう現れねぇって!!」
と、シゲが応じる。
「でもねぇ、天災は忘れた頃にやってくるっていうからねぇ、気をつけないと…」
バーコードの頭髪を夜風になびかせつつ、眼鏡の奥でノリだけが細い目を皿に光らせ、警戒心を怠らない。
「不吉なこと言うな、ノリィ。あ、そうだ、明日は日曜だろ。ウチの道場で、早苗ちゃんや、シゲの家族みんなと庭の桜でも眺めながら宴会やらないか?」
「お、そいつは良いねぇ。いつでも‘酔いどれ鯨’ばっかじゃ芸がねぇからな」
と、シゲは諸手を挙げて大賛成だ。
「それは良いけど…でもねぇ。キヨちゃん家ってことは祐樹クンもいるんだろ。また、早苗に不埒な真似でもしたら…」
と、大学三年になった愛娘と、キヨの孫祐樹の恋路をいまだに邪魔し続けているノリだけは、いまいち乗り気でない様子だ。
ともあれ、望むと望まざると、この三人の家族が一堂に会する機会は、否応なく訪れることとなる。
ただし、それは少々早まりこの晩の事だが…。

キヨの家。二世帯住宅だが、不仲のようで仲の良い姑と嫁は、仲良くTVの刑事ドラマに熱中している。ちなみに健児は帰宅していない。
「あ、あ、危ないわ。後よ!!」
と芳江が拳を握る。ドラマでは刑事役の女優が、敵のアジトに専有したものの、背後から襲われる場面を映し出していた。
「アア~~ン、捕まっちゃったわ。でもお義母さん、でもこういうヒロインがピンチに陥るシーンってドキドキしません。私も学生時代は、悪者にさらわれて健児さんが助けに来てくれる場面に憧れてたんですよ」
と、貴子はいまだに年甲斐もなく恋する乙女のようにぽわーんとした表情を浮かべる。
「貴子さんは、気だけは若くていいわねえ。男の人に助けてもらえるなんて、若い娘だけの特権でしょ。貴子さんがさらわれても世話が焼けると思うだけで、お姫様を守るみたいに、胸をときめかすわけないでしょ、オホホ」
「ま、愛する女が悪漢に捕まって縛られてる姿って艶っぽいんですから。お義母さんには、もう縁がないでしょーけど」
「あ~~ら、いくら健児が特殊な好みだとしても、そんなようなヘンタイに育てたつもりは無いけど! うちの人だったら、私が危機に陥れば一目散に助けに来てくれるでしょーけどね」
と、奇妙な意地の張り合いをする嫁姑。
まさか、そんなスチュエーションが現実のものとなろうとは知る由もない、
芳江と貴子。二人のいる一階リビングに忍び寄る無数の影・影・影…。

数分後。謎の侵入者によって、作り用のビニール・ロープで見事に緊縛された嫁姑二人。
「んんんッんんんん~~~~んんん~~~??(誰ッ!? あなた達は誰なの!?)」
貴子はか細い貌を猿轡で引き絞られ、驚きに目を向きつつ、後ろ手に、そして両脚を纏めて縛られ横たわったまま声ならぬ声で問い質す。
「はむむむむッ、むむむむぅ~~~~~ッ(目的は何なの!?)」
今度は芳江が、かなり皺の目立つ厚化粧で取り繕ったかつての美顔を恐怖に慄かせつつ、還暦にしては綺麗な歯で、噛みこまされた白い布地を必死に噛みこんで喘ぐ。芋虫状態の二人はリビングの床に横たえられたまま、黒服の五人の男たちを鎌首を上げるようにして見上げるだけだ。
「よっしゃ、女房のババアと、嫁の雌豚をワゴン車にぶち込め!! 飲み屋の方も上手くやってるだろ」
男の一人が命じる。
「ンン――――ッ(雌豚って何よ!?)」
『ムムーーーーッ(ババアですって、失礼な!?)
かくして、数分前言い争っていたネタの囚われの身という危機に陥った二人だが、恐怖にも女のプライドは勝るご様子で・・・。



絵里様への勝手な妄想

女を縛り、猿轡を噛ませて弄ぶのが大好きな裏窓怪兵が、
悪人に囚われ、緊縛猿轡されて監禁される妄想に耽る絵里様の屋敷に忍び込み、
絵里様に捕らえられて、地下室に監禁されてしまう物語を読みたいものです。

毎日三度、絵里様からお食事をいただき、下のお世話をしてもらいながら、全裸のまま、
地下室の柱に繋がれ、口には頑丈な猿轡を噛まされて監禁される怪兵。

毎夜、絵里様の自縛オナニーを見せつけられても、絶対に射精することは許されず、少しの粗相があれば、絵里様から一層厳しい緊縛猿轡のお仕置きが・・・・・
S男とM女の立場が逆転する物語・・・・

絵里様は、S女の嗜好はないのでしょうか?

それと、私の最近の物語は、登場人物が、五十路過ぎた田坂令子や小島智子。
アラフォーの梶川奈緒美と熟女と呼ばれる年齢の女性に興味が移っています。
奈緒美先生を「山尾」さんにすればよかったと後悔しているほどです。
山尾先生はほんとストライクですね。
どなたか彼女のDID小説書いていただけないですか?(笑)

ということで、本当は、絵里様も熟女だったらいいなあ!という願望があります。
五十路前後の熟女の方が、自縛猿轡でオナニーなんて卒倒ものの興奮ですから・・・・・

そんな絵里様が、怪兵の家に遊びに来る!
絵里様は、雑誌の記者・・・・取材に来る。
そこで、怪兵の罠に嵌り、監禁される・・・・・
こんな物語も書きたいです・・・・・・

絵里様が、もっと自分のことを書いていただけると想像が膨らむんだけどなあ?
宜しくお願いします。


嬉しい発見からの妄想

先日、「嬉しい発見」として女性猿轡好きさんのサイトを見つけたと記載しました。
仮称ですが、管理人さんを勝手に「深津絵里」さんにさせていただきました。
文章を読むと、彼女のような魅力的な女性を想像してしまうんですね。

この方の文章を読むと、自縛オナニーがお好きなようです。
自縛ですから、手が使えないので「電気器具」を使用しているとも書かれています。
絵里様が、1人お遊びされる際に必要なものは、
『後ろ手』
『膝・足首ストレート縛り』
『さるぐつわ』なのだそうです。これだけでも想像するとビンビンきます(笑)

さらには「メインディッシュ」が必要なんだそうです。
何だと思います。
当然のことですが、『緊縛される必然性のあるストーリー』
脳内で物語を思い描きながらオナニーに耽るのだそうです。
こんなところは男女ともに一緒ですね。
私なんかも動画や写真見なくても、物語の脳内妄想で逝けますから(笑)

更には、猿轡にも玄人の記載が・・・・
何故猿轡には結び玉が必要か?   
結び玉があると、口の穴を塞いで詰め物が吐き出し難くなるから!
こんなことを書いてくださる絵里様はほんと痺れます。素敵です。

絵里様は、頭の中で、自分が誘拐され監禁され後ろ手に縛られ、口には頑丈な猿轡を噛まされた娘(もしかしたら熟女)になりきり、悪人たちから卑猥な言葉を投げつけられても、
反論も出来ず、猿轡を噛まされたか弱いヒロインになりきって、オナニーをされているようなのです。
そんな絵里様を想像すると、これはもう心臓がバクバクしてしまいます。

例えば休日前の夜。
少しお酒を飲んだ後、シーンと静まりかえった田舎の一軒屋。
全裸か、下着姿か、普段着か、和服か・・・・・
この辺りも教えて欲しいものです。


目の前にロープと電気器具と日本手拭。
スーパーで買ってきた未使用の男性用ブリーフ・・・・でしょうか(笑)
これらを集めて・・・・もう表情には、恍惚感が・・・・
大きな鏡を用意し、三脚に撮影用のビデオデッキ。
美しい顔に妖艶な翳りが浮かび上がります。

鏡の前で、口の中に男性用のブリーフを丹念に詰め込み、更には、洗濯した日本手拭に結びコブを作り、唇を割って噛み込む絵里様。
うなじで手拭を締め上げる姿・・・・
鏡に映った自分の素敵な顔。・・・・絵里様は何を思うのでしょう。
股間に電気製品を差し込み、足を丹念に縛り、後ろ手に自縛したら・・・
脳内妄想が始まるでしょうか?
「おい、このアマふん縛って土蔵の中に押し込んどけ!」
「騒がれちゃ面倒だ・・・・猿轡を噛ませておけ!」
「おい見ろよ・・・・この女の色っぽさ!・・・振るいつきたくなるぜ!・・・ちょっとだけならいいだろう!」
「おい、よせよ・・・万一舌でも噛まれたらお頭から殺されるぜ!・・・しかし、ほんといい女だぜ!」
なんて台詞を脳内で聞きながら、猿轡を噛み締めている商家のおかみさんとかになりきっているんでしょうか?

でも、私は、絵里様が、机の上に男根型のコケシを置き、その上から着物姿で自縛したまま跨り、上下ピストン運動をしながら、自分の結び玉をしっかり噛み締めた顔を噛み締めながら、何度も深夜の田舎屋敷で逝ってしまう姿を妄想してしまいます。
昼間、近所の人からは、上品で気品溢れる奥様と思われている熟女の裏の夜の顔・・・・・
結び玉手拭より、涎たれたれのボールギャグがお似合いなんでしょうか?

障子の陰からこんな絵里様のお姿を覗いて見たいですね。

・・・・いやいや・・・・裏窓怪兵は、昼間、絵里様の家に忍び込み、逆に捕らえられ、
全裸にされ、柱に厳しく縛り付けられ、口には頑丈な猿轡・・・・股間には折檻用の男根圧縮器が付けられ・・・・詰め物は絵里様の汚れ物・・・・目の前で絵里様のオナニーを見せつけられ、身悶えする怪兵・・・・・こっちの方が私は逝ってしまいます。
妄想はますます膨らみます。

女性国会議員

第4章

ある晩、猿轡を噛まされ、ベッドに横たわる奈緒美に亜美が添い寝するような姿勢で囁き始めたのだ。
「ねえ、奈緒美さん。あなた、次の選挙大丈夫なの・・・・・・・」
突然、現実の世界に引き戻された奈緒美は顔を上げ、何か話そうとしたが、結びコブが口を塞ぐように噛まされていて、話せない。
「うググググ」
「クスクス・・・・そんなに急に真顔にならないで・・・・・・私は、これからもあなたには代議士を続けて欲しいわ。・・・・・何なら、私がお金を用立てましょうか?・・・・
どれくらいあれば選挙に勝てるのかしら?・・・・・10億ぐらいで大丈夫??」
「うググググ・・・・・・」

「ねえ、奈緒美さん、猿轡を外して上げるけど、代議士の顔になるのはいやよ。ここは亜美のベッドの上よ。優しく語り会いましょうよ。奈緒美さん出来る???」
もちろん、この間も亜美は、奈緒美の股間に指を這わせ続けている。
奈緒美はまた感じているような表情に戻り、こっくりと頷いた。
「じゃ、おとなしくするのよ。」亜美が幼女に言うような物言いになり、
猿轡を外してやった。
「どうしてそんなことをいうの・・・・・・・確かに次の衆院選は苦戦すると思うわ。
でも、負けないわ・・・・・」
「ええ、そう私も信じてるわ・・・・・でも心配なのよ。私も力になりたいわ・」
「でも、そんな10億なんてお金、亜美さんは持っているの????」

「私これでも新進の遣り手画商のつもりよ。クスクス。・・・・・・・・5億くらいなら毎年だって援助出来るわ。奈緒美さんだけのために!」
もう奈緒美は毎年5億の政治資金と聞いて、口があんぐり呆然状態である。
「現金を直接で問題あるなら、絵画でお渡しすることも可能ですわ。それを現金に替えれば・・・・自分が持っていた絵画を売却したことにすれば問題ないんじゃないの?」
「それはそうだけど・・・・・・・・亜美さんあなた一体??」
「ねえ、奈緒美さん。あなたが綺麗な性根の女じゃないことくらいわかるわよ。・・・・裏の道を通り続けることを厭わない女性だって解ってるつもりよ。それは私たちも同じ。・・・・・ふふふ・・・・・・ここらでビジネスでも手を握りましょうよ。私は今、
かなり危ない絵画取引してるのよ・・・・・クスクス。中身は言えないわ。でも、ヤクザとのトラブルだってあるし、その他にもいろいろ・・・・・これからも起こるし、それを厭わない覚悟よ・・・・・・額の向こう傷は覚悟の上で生きていくつもりなの・・・・・・それは奈緒美さんも同じじゃないの?・・・・・・女として生まれてきて喧嘩のない人生なんてつまらないわ・・・お互いそうでしょう??・・・・一緒にやっていきたいの。だから、奈緒美さんにお願いしたいことがあるのよ。・・・・・その代わり、そこで稼いだ絵の代金をあなたの活動に協力出来るわ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
奈緒美は今必死で頭の中をフル回転させていた。
亜美が言っていることの意味である。
損か得か?危険はないか?でも資金は魅力的過ぎる。
政治パトロンがいれば、絶対にのし上がる自信はあるのだ。
綺麗事だけで生きていけないことは知っているし、そのつもりもない。
昔からのし上がる為なら悪魔と友達になれる女だと思っていた。
それに、断れば亜美たちとの関係が切れることが一番の恐怖だった。
もう亜美なしで生きていけない身体であることは、奈緒美自身がよく知っていた。
もう身もココロも完全に亜美の支配下であること奈緒美は感じ取っていた。
亜美の指が乳首を摘んだとき、奈緒美が話し始めた。
「それが目的だったの?????・・・・でも、いいわ。亜美さんが日本でやるすべての行為を私の力で黙殺させるわ・・・・・これでも警察官僚出身の警察族議員よ。国家公安委員よ。その代わり、私のことも見捨てないでね。・・・・きっとよ。私もあなたとは一蓮托生よ。・・・・・・」
次の瞬間、亜美の口を吸い始めたのだ。
長い長いキスを交わし、口移しでワインを奈緒美に飲ませたのだ。

奈緒美は、完全に亜美の掌中に入った。
最初は小さな悪事に眼をつぶらさせ、小さな機密を運び出させた。
一歩づつ抜き差しならない関係を作っていった。
悪事に対する罪悪感が欠落させ、とうとうイザベルが求める情報提供者になったのだ。
亜美の悪事の積極的協力者になっていったのも時間の問題だった。


                                 完


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