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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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ついにコロナが

私の実家のど田舎の町でも
ついに新型肺炎患者が2名出ました。

今単身赴任先に戻りましたが、いよいよ身近に迫ってきた感じです。

マジで自宅待機・・・缶詰状態が来るのかな?!

ちょっと怖くなって書いてみました。

引っ越しました

連絡です。
大分に引っ越しマンションにパソコン置いて電源入れたら
普通にネットが見れます。

インターネットは別料金で、住人がネット会社に申し込むようにと
言われていたんですが。
何もしてません。

そういう訳で、ボチボチ更新していきます。

今年度も宜しくです。

企業閉鎖になったなら

こんな時期に不謹慎ですが、
企業閉鎖とか14日間の自宅待機になったなら。
それも単身赴任先で缶詰になったなら。

今書きかけたまま凍結状態の時代劇小説をたっぷり
書いてみたいものです。

内容不謹慎ですので、しばらくしたら消します!

悪女について

某掲示板の続きです。
その前に女性→女性DIDの話の続きを少し。
私のくだらない妄想話で掲示板を汚すわけにはいきませんので。

美悪女が、善玉美人を捕え、猿轡を噛ましていたとして・・・・
攻守逆転して立場が入れ替わる・・・・こんな物語が大好きです。実際のドラマでは中々ありませんが。
今まで捕らえていた女優に逆に緊縛猿轡されたり、悪玉の親分や手下に裏切られ、善玉が猿轡されている前でキリキリと縛られ猿轡されたらどんなに素敵だろうと思ってました。
「水戸黄門復活祈願」なんて文章はその願望で書きました。
この趣向の方おられましたら是非拍手お願いします。どれくらい同好の方がいらっしゃるのか気になります。

そうそう、青春時代に貪り読んだSM時代劇耽美小説には、悪女が善玉に化けて、誘拐される役を演じ、善玉がそれを助け出す。ところがある時、悪女が牙を剥き、善玉の美女を縛り上げる。とか最後は悪玉美女も悪党の親玉に裏切られ、お姫様と一緒に縛られて猿轡される。そんな小説を読んだ記憶があります。。その挿絵まであって・・・・。処分したのが悔まれます。

それでは男性編
1位 佳那晃子 →中田譲治(新大江戸捜査網) 
2位 真山知子 →稲吉靖司(伝七捕物帳)
3位 勝野雅奈絵 →林家三平(水戸黄門40部)
このほかにもたくさんあったはずですが、すぐには思い出せません。特に佳那晃子さんと
真山知子さんの猿轡男性をチラリと見るときの色っぽいこと・・・・猿轡を噛ませるシーンはありませんが、長時間、男は監禁され、佳那さんと真山さんが監視している筋書きです。いろんなことを勝手に想像したものです。猿轡を外されて握り飯を食べさせられたり、おおしっこの世話をされたり(笑)・・・・こちらも自分がこんな目にあったなら何て想像して小説を随分書いたものです(笑)
「ベストの悲劇」「告白 平山宏彦」「小説~由美子奥様」です・

今日は、いつもより男性DIDマニアがこのブログを読んでおられると思って、ご存じのか方がいらっしゃらないかと思い、質問です。
昔、江戸を斬る(西郷輝彦主演)で同心の子せがれ役で堅太郎ぼっちゃんというのがいました。小学校の高学年か中学一年生くらいの思春期に入ったくらいの少年役でした。
何度か敵につかまって、かなり厳しい結びコブ猿轡を噛まされたと記憶しています。
それでここからが記憶が定かではないのですが、その中で一回。敵のアジトに潜入している松坂慶子さん演じるおゆきとツーショットになるシーンがあったと思うのです。
思春期の少年が厳しい猿轡を噛まされて絶世の美人女優の松坂慶子から近くで見られながら撮影した。それを考えたら物凄く興奮しました。私もまだ二十歳前後だったと思います。
あのドキドキ感を堅太郎坊ちゃんを「16歳の森高千里」に置き換えて小説にしたのが
由美姫七変化隠密日記の「千里が消えた」です 


堅太郎坊ちゃんの猿轡詳細ご存じの方是非教えてください。



転勤になります。

パソコン音痴の私は、パソコンを変えるたびに業者に頼んでメルアドを作って貰ってます。
いくつ変えたことやら。

改めて今現在のメルアドを記載します。
tysdb387@gmail.com

猿轡研究家様 また以前のようにメール交換出来たらと思います。
と言っても小生がお願いおねだりすることばかりで恐縮なんですが。

実は4月に転勤になりました。
もう2年で還暦になります。まさかこの年齢でまた転勤とは思ってもいませんでした。
また単身赴任です。実家への帰省も少しばかり困難になります。

引っ越すとまたインターネットの環境を作れるのか?設定なんかさっぱりわかりません。
当面メールのやりとりやブログの更新が滞るかもしれません。
コメントにはスマホから返信する予定です。

DID風流人様投稿 責め場NG女優の責め躾け

第12章 責め場OK女優の女攫(めさら)い肩担(かつ)ぎ
黒鬼は久美を女攫い肩担ぎ(8章末注)し三股大蛇の前に立って宣言する。
「俺の脚本のエンディングはお前達には予想外だろうが栗司久美の予想どおりだ。逸亜鬼組は独立し、栗司久美を分捕りお持ち去りする」
般若・介錯人・介添人達も声を揃え、「我々も逸亜鬼組に加わる」
赤鬼「手を廻して我等を干すだろうが、栗司久美を貶めることを口にするな」
それまで黙っていた青鬼がカメラを持って、「栗司久美の痴態を撮れと言われたが、彼女は後ろ姿、千摺りするお前達にピントを合わせた」
赤鬼「これで彼女を雁字搦にし囲い女にするつもりが自縄自縛になった」

栗司久美を後手縛りのまま両肩に掛けて担いだ黒鬼を先頭に座敷を出て行く。
赤鬼「事務所で独立と責め場OK女優栗司久美誕生の祝賀会だ」
久美「そこまで担ぎ女攫いする気!お姫様抱っこを予想したのに」
黒鬼「逸亜鬼に女食いされる予想はしなかったのか」
久美「もしそうして逸亜鬼に羈(つな)いだら不羈の栗司久美でなくなって女攫いした甲斐がなくなりますよ、それに湯津爪櫛を閉玉門に挿して刺しますよ」
赤鬼「どうやら本濡れ場はまだNGらしい」
般若「本濡れ場は男に喪失感、女に嫉妬心を与えファンが離れる。妻妾同衾の妾が本妻を逆に嫐嬲りするのなら男女兼用摺り種になってファンも増える」
赤鬼「人気女優がベテランに演技指導の名目で嫐女食いされるのはどうだ。般若の言う“華麗なる一族”をどぎつく脚色すれば劇中劇にうってつけだ」
黒鬼「嫐女食いの原典は近松の日本振袖始“大蛇退治の段”。八岐大蛇は美女に嗜虐的レズの欲情を持つ岩長姫の化身。その1節の俺流脚色だ。
“我、女身なるも見目良き女への情火の焔(ほむら)業火の如し、生贄の櫛嬲り被女、その気高き女魂(めたま)を巻き縛り悶える女肉(めしし)を女食い尽くさん”」
久美「岩長姫の化身、般若の生贄にするために三股大蛇から私を攫ったの!」
赤鬼「女責めの本質を知らない三股大蛇に栗司久美は“豚に真珠”だったが、嫐女責めを極めた般若には“猫に鰹節”だ」
般若「妖姿媚態の演技指導でなく、岩長姫のように嗜虐的レズの焔を燃え立たせて嫐嬲りしてやる。男も女も陶酔に引き込まれファンが増えるよ」
久美「般若は演技でなく本気で私を囲い嫐にするつもりよ!絶対NG!」
赤鬼「被虐の情感と凛々しく葛藤する女優に躾けろと言ったじゃないか」
久美「逸亜鬼は被虐の情感を沸かせて矜持を責めるけど、般若は矜持を人質にして葛藤もさせないのよ」
般若「凛たる矜持と被虐の情感は表裏一体で女魂。手順が違うだけで逸亜鬼も私も同じ。違いは岩長姫の凛たる女への情火の焔が私にはあることだよ」
久美「凛たる女が女に女の情火を向けられるなんておぞましい!」
般若「凛たる女ほど嗜虐的レズの情火に嬲られる屈辱で強い被虐感に陥いる、凛と反発しようとして歯ごたえある女魂になる。お前もそうなる」
赤鬼「“猫に鰹節”と言ったが“蛇に睨まれた蛙”になりそうだ」
青鬼「湯津爪櫛も嫐女食い用張形には歯が立たないしな」
「櫛嬲り被女は勝ったんでしょう!」
黒鬼「女魂をしゃぶるようにじっくり女食われて、女肉を蕩かされそうになり、やっと、付け振袖に隠した湯津爪櫛で腹を切り裂いて出たことになっている」
般若「多分、もう一度味わうために岩長姫が吐き出したんだよ」
久美「おぞましい女の情火に女魂を手玉に取られるなんて我慢できない!演技なんかしてられないわ!女魂を振り絞って、窮鼠猫を噛んでやる!」
赤鬼「迫真の演技というよりは、素同士の体当たりになりそうだ」
駐車場に着き、般若が先に乗り込み「岩長御前がお姫様抱っこをしてやるよ」
「蛇女に巻き縛らせないで!」と叫ぶが、開脚で腰に巻き付かされて膝上に降ろされ、脱がされた貫頭衣の帯を抱っこ帯にされて確保される。
「こ、こんな!おむつ替え抱きの屈辱で不羈の矜持を萎えさせる気ね!」
赤鬼「これは嫐嬲り放題観念抱きだ」
青鬼「女肉を嬲り放題する勢々理、久志理、嫐嬲り用芋茎もここにあるよ」
「事務所に着く前に靡き啼きさせて嫐嬲りOKをさせる気ね!もしかしてパーティでもこの格好で般若に抱かせて責め場OKの挨拶をさせるつもりね?!」
赤鬼「挨拶は正面を向かせてM字開脚女汁噴水抱きだ」
「どんな格好にされても観念などするものか!こう挨拶してやる! 
責め場OKしても不羈の女優栗司久美は変わらない!女魂を侮るものには毅然とした演技で思い知らせ、それを狙うものとは素のままで闘い、女の情火の焔は黒髪で煽ぎ返してやる!うっ、そこをくじるな!ひぃー」
黒鬼「結局、嫐嬲りもNGではないようだ。だが、囲ったり羈いだりせず、放し飼いで活きの良さを保つ必要があるな。沸いて来る妄想を整理するのが大変だ。
ともかく、責め場OK女優栗司久美の責め場百態ご披露の脚本にしよう」
<完>

あとがき
黒鬼「私の下手なズリネタ書き放題みたいな脚本を最後までご笑覧いただけたとしたなら、厚顔無恥の私も赤面の至りです」


DID風流人様投稿 責め場NG女優の責め躾け

第11章 責め場NG女優迫真の責め場演技
栗司久美はお市自刃の奥の間で後手女晒し股覗き縛りにされ、頭上に垂直に伸ばされた両脚の間から股間を覗かされている。
蛇縄が頭の後で脛から足首まで括り合わせ顔を突き出させている。
蛇柄の蛇帯が裸の乳房の上から腰まで腿と胴体をぐるぐる巻きにし、蛇頭が鼠径部から股間を覗き込み裂けた赤い舌が、挿された極長こけし型肥後芋茎の後部に巻き付いて固定している。
尻は女環口嬲り台に乗せられ、そこまで届くたわわな黒髪に結歯竪櫛が挿され、口には湯津爪櫛の男柱を咥えさせられている。
社長・大佐根・小竹両代議士が手結びの乾杯を済ませ余興の始まりを待ちながら栗司久美を嘲弄する。
「お市が雁字搦生捕女にされたこの部屋で、お前を同じようにした3人に入れ替わり女食いされるとは、さぞ口惜しいだろう」
「男根生え女の栗司久美の口惜し涙が滴る女肉は絶品だろう」
「襷の褌でなく蛇縄で股覗き、凛とした帯でなく蛇帯でぐるぐる巻き、懐剣でなく櫛の男根柱を咥え、責め場NG女優栗司久美が演じたお市よりも本人の方が嬲り女贄ぽくムンムンしているな」
社長が次の間の赤鬼に合図すると久美の背後に蹲っていた青鬼が立ち上がり紙吹雪を宙に舞わせる。
「櫛嬲り被女のように黒髪を振り乱し竪櫛で花びらを搔き集め湯津爪櫛で鬼の顔を描け。雪姫は足先で描いた鼠に縄を噛み切らせたが、お前には救いは来ない。描く鬼は大佐根先生の異名、女挿し蛇鬼だ。噛み切るどころか蛇縄で引き寄せお前を串刺しなさる」
舞い落ちる花吹雪が黒髪を飾り床に散り敷きり雪姫の場のようだった。
「摺り種女の味が薄ければ蛇帯を引いて丸裸、櫛を落としたら代わりに女挿し蛇鬼の男根を咥えさせる。今晩は栗司久美が我等、三股大蛇の嬖し上げ囲い嬲り女になる初夜だ。観念して前戯を始めろ」
久美は、まず湯津爪櫛の男柱に歯を立て、凛としながらも悲憤を込めて屹度睨み、三股大蛇に迫るように体を倒しながら黒髪の間から睨み続ける。三股大蛇が股を開くと黒髪を振り上げて仰け反り、口惜しくてたまらない風に首を左右に振りながら尚も睨み続ける。三股に手が伸びる。
ためらいつつゆっくりと体を倒していくと、芋茎が女環口嬲り台の台座に当たって押し込まれ「うっ」と呻き、恨めしそうに顎を突き出してから羞恥で絶え入るようにがくっと首を垂れる。三股で指が使い始められる。
観念したように、左方の床の花びらに向かって身を乗り出す。
その動きで赤い蛇舌が芋茎を揺さぶり、「むうう」と呻きながら花びらを蔽い黒髪を波打たせて結歯竪櫛で搔き集める。
前方、右方も同様に搔き集めるが、仕草、呻き、含羞の風情の微妙な違い、合間に向ける悲憤と哀訴の眼差しが嗜虐心を刺激しチリ紙が丸まる。
集め終わると黒髪を振り上げ、湯津爪櫛の男柱を唇深く挟み込んで、意を決したように毅然と睨みつけ、千摺り男根に迫って食い千切らんばかりに前屈みになる。深く抉る芋茎に「うう」と呻きながらも湯津爪櫛で花びらを一気に角のある鬼の形にして、湯津爪櫛を鬼の頭に置いて体を戻す。
「湯津爪櫛を落としたな!」と女挿し蛇鬼が蛇縄を引く、久美は黒髪を振り上げ後ろに反り返って抗う。
宙に舞う花びらを黒髪が吹き乱し、その黒髪に合わせて蛇頭とともに赤い蛇舌が、蛇帯に巻き付かれた股覗き縛りの股間で激しく揺れる。
その凄艶な姿で栗司久美が叫ぶ。
「女の凛然さを知らず淫虐なだけの蛇鬼どもに女の責め場は豚に真珠、
不羈の矜持を込めて描いたは蛇鬼に非ず!、その鬼は不羈の同類逸亜鬼!
逸亜鬼達よ、栗司久美を囲い女に羈(つな)ぐ蛇縄と蛇帯を断ち切り、湯津爪櫛を拾い髪に挿せ!」
社長が蛇帯を引き、「ひぃー」と久美は半回転し乳房が晒されそうになった時、逸亜鬼組が乱入した。
介錯人が草薙の剣ならぬ裁ち挟みで蛇帯と蛇縄を断ち切り、介添人二人が残りを解くのに合わせて般若が素早く白い貫頭衣を着せていく。
黒鬼が湯津爪櫛を拾い自分の髪に挿し、赤鬼とともに三股大蛇の前に立つ。
赤鬼「栗司久美の描いた鬼は逸亜鬼を鼓舞し荒之男にした」
黒鬼「栗司久美の湯津爪櫛に込めた思いが我々の心を挿した」
般若が貫頭衣を着た久美を後手縛りのまま立たせて支えながら言う。
「栗司久美の不羈の矜持を知らぬものに彼女を羈ぐことは出来ぬ」
黒鬼と赤鬼の後ろから、後手首縛りのまま貫頭衣を着た栗司久美が叫ぶ。
「逸亜鬼は私の凛たる矜持と被虐の情感を女優としての魅力だ、と言った。その言葉が本当なら、私を三股大蛇から奪い逸亜鬼組に女攫(めさら)いしろ。
そして責め場躾けして被虐の情感と凛々しく葛藤する女優にせよ」
赤鬼「栗司久美は逸亜鬼の言葉が嘘でないと三股大蛇にさえも証明した」
黒鬼「さらに、逸亜鬼が女攫する脚本を予想する力もあることを証明した」
 

DID風流人様投稿 責め場NG女優の責め躾け

第10章 嬖し上げ囲い嬲り女初夜の脚本
目隠し・猿轡されている栗司久美を逸亜鬼と般若そして介錯人役と二人の介添人役が囲み、余興の脚本の説明が始まった。
黒鬼「彼等の注文は、自分達が三股大蛇になり櫛嬲り被女を女食う責め場にする脚本だ。俺の提案の貫頭衣姿でなく丸裸で蛇縄と蛇柄の蛇帯で股覗き縛りにしろ、肥後芋茎、女環口嬲り台を使え、ということだ。それが嬖し上げ囲い嬲り女にされる栗司久美の初夜としてふさわしいそうだ。
俺の考えで、結歯竪櫛、湯津爪櫛を使った雪姫の責め場を加えた」
(注)******
貫頭衣(かんとうい)、世界的に原始時代からの衣服の基本型、魏志倭人伝に記述がある。2枚の布を首と両手を通す穴を残して、数か所を穴に通した紐で結び締め、腰に帯のように布を巻き付けた。長さは膝あたり。現代でも巫女の上掛けとして残る。古代ギリシャのキトン、ローマのトゥニカも同様のもの。貢ぎ女や略奪女は抜かれた結び紐で後手縛りされ、取られた帯で足首と結ばれた?
後手女晒し股覗き縛り(おんなさらしまたのぞき)造語、後手縛りで両足を垂直に上に伸ばさせ両足首を頭上で縛り、股間から自らの女陰を覗かせる。
蛇縄(じゃなわ)、二本の縄を蛇が絡み合う(交尾)ように綯ったもので、注連縄(しめなわ)の起源。蛇は男根の象徴、また蛇を朽ち縄とも呼ぶ。
蛇帯(じゃたい)、今昔百鬼拾遺1781に描かれている妖怪、蛇に化した帯とそれから守る櫛が描かれている。現在も蛇柄の帯が通販で売られている。
女環口嬲り台、女(にょ)環(わ)口(く)、環が小陰唇、口は膣口。江戸時代の鵲鴒(セキレイ)台のセキレイの古語「にわくなぶり」から造語、「くな」は陰茎の古語、婚(くな)ぶる は性交。(古事記)「イザナギとイザナミはにわくなぶりの交尾をまねた」。女+昏、昏は暗い(黄昏)、「婚ひ」(夜這いと読む)
鵲鴒台、「閏房用具の一、枕様の小形のものにして性交に際し女子の臀の下に敷くものなり(江戸名物狂詩選1836)、小笠原流古式の初夜作法にもある。
菱川師宣「恋のむつごと表四十八手」「好色いと柳裏四十八手」に「セキレイ本手」があり、仰向け開脚上げ股覗き姿勢で鵲鴒台に尻を載せさせる体位。イザナギも天橋立を渡ってイザナミの元へ行き股覗き縛りにしてセキレイ本手かな?
結歯竪櫛(けっしたてぐし)、竹や檀の枝などを束ねて櫛の歯とした縦長の櫛。
湯津爪櫛(ゆつつまぐし)、幅が狭く歯が特に長い竪櫛、持ち手を男柱(おばしら)といい男根を示す、櫛名田比売が須佐之男に変身させられた櫛。櫛と串は細長いものを示す「く」+「し」で元々同一語の梙、串は陰茎の隠語。ひょっとして黒髪串婚(くしくな)ぶる被女かな?
*******
赤鬼「股覗き縛りと女環口嬲り台ということは縄付きセキレイ本手のつもりだ」
青鬼「女環口嬲り台は台座が尻の形に窪み、底は丸底になっているから、股覗きのまま傾けたり回転させることが出来る。頭上の足首を縛った蛇縄を引いて傾け、体に巻き付けた蛇帯で回転させるつもりだ」
般若「その時、女環口が肥後芋茎で廻し抉られる。悶えるお前を摺り種女にして楽しむ。開玉門になったところで蛇縄で引き寄せ、蛇帯を引いて回転させ丸裸にして女穴3兄弟になるつもりだ」
赤鬼「彼等は雪姫や櫛嬲り被女を救う鼠や荒之男を登場させず、自分達が栗司久美を嬲り放題女食いするだけの余興にしたいのだ。
女が凛とした矜持を示す場面がない責め場は逸亜鬼の目指すものではない」
黒鬼「だから俺は栗司久美の矜持を示すため結歯竪櫛と湯津爪櫛を使うことを主張し、こう言って説得した。髪に挿した結歯竪櫛で花びらを集めさせ、咥えさせた湯津爪櫛で鬼の顔を描かせる。湯津爪櫛を落とせば矜持を捨てたものとして丸裸にして嬲り放題女食いすると恫喝する。肥後芋茎に抉られながら必死に櫛を使う姿を摺り種女にして楽しみ、鬼の顔を描き終わったところで蛇縄と蛇帯を強く引き悲鳴をあげさせ湯津爪櫛を落とさせる」
青鬼「湯津爪櫛は咥える男柱を男根に似せた」
赤鬼「彼等は唆られなければすぐに蛇帯を引く、黒鬼の言った“必死に櫛を使う姿”が大事だ。それが彼等を唆り千摺りに熱中にさせる」
般若「肥後芋茎に抉られながら凛として睨みつけたり、男根を咥え女ぽく羞恥に堪えられない身振りをしたりして彼等の嗜虐心を唆るんだよ。お市を立派に演じた栗司久美にならきっと出来る」
黒鬼「俺もそう思う、あのシーンから戻った時 “自分の全てを出しました”と言ったな、今度もそうすればいい」
赤鬼「雪姫は鼠が命を得て縄を噛み切ると一心に描いた。櫛嬲り被女は湯津爪櫛に矜持を込めて荒之男を呼んだ。必死の責め場演技は女優の被虐美に観客を引き込む。3人など眼中に入れず、本当の観客の心を掴むつもりでやれ」
黒鬼「逸亜鬼オリジナルの脚本は栗司久美が鬼の顔を描いたところから始まる。その内容は彼等にも言っていない。
栗司久美は湯津爪櫛を落とすがセリフは言える。
脚本の予想は出来たか、それにふさわしいセリフをアドリブで言えそうか」

栗司久美は目隠し・猿轡のまま、深くうなずいた。


DID風流人様投稿 責め場NG女優の責め躾け

第9章 女根立ち男根埋め芋茎褌姿の人質披露

政子御前が縄尻を取って舞良戸(玄関の引き戸)の前にお市を立たせた。
社長が演じる南条采女が手結び申し入れの口上を述べている。
「お市は自刃させると騙して生捕りした。先刻まで嬲り放題して開玉門女汁吹き出しさせて女堕ち啼きさせた。その一部始終を絵師に描かせ、抗ったり自害すれば天下に披露すると恫喝してある。人質お市と絵巻物を主計殿に引き渡す。
主計殿は雨の夜の嬲り女品定めで、別式女お市を一番に押したそうだ。今晩ここでお市を入れ替わり女食いして固めの盃を交わそうと伝えよ。それでは人質の別式女お市のみずみずしい嬲り女贄ぶりを披露しよう」
舞良戸が開くと同時に、ぱしゃっと手桶の水が浴びせられ、麻の晒しの肌着がぐっしょり濡れ肌が透けて見える。
政子御前がお市を敷台から突き飛ばし、たたらを踏んで屈むところをさらに押さえ込み高々と括られた両拳が無念を握り締める様を晒しながら言う。
「気位高い別式女お市は捕縄術の鍛錬でお前達を稽古台にし、自らには縄を掛けさせなかった。後手高手小手胸縄縛りの姿を満喫し溜飲を下げよ!
男根生え女の女根立ち男根埋め芋茎褌姿を視姦し千擦りするもよし」
自刃の介添え役二人が両脚を大股に開かせると、前合わせの湯文字の間から反り返った女根が突き出てどよめきが上がる。髪を掴んで魔羅轡の顔を晒し、
「肌着の滴りは嬲り放題され、玉門のみならず生肌から噴き出した女汁だ。お市は不羈の矜持も武家女の品位も失い開玉門さえ閉じれず、まして舌を噛むことなど出来ぬ。魔羅轡は主計殿の魔羅を頬張らせる稽古、埋め込み男根を挟みつけさせるのは、今宵の入れ替わり女食いを観念させるためだ」
介錯人が女根を捏ねまわし、栗司久美は芋茎魔羅を噛みしめ堪え呻きする。
「今宵、偕老同穴の席にて、両当主が開玉門を女穴兄弟の契りにお使いになるが、その後一同に下げ渡し夜通し明け方まで車掛かり女食いさせる故、今は、擦り種女(ずりたねめ)とするに止めよ」
(注 千擦り 手淫 他に「皮つるみ」、「蝋燭掛け」
「女湯と向ひあつてる蝋燭屋」「腹からだらだら蝋燭の皮つるみ」(川柳)
車掛かり 輪姦 上杉謙信の戦術(一番手、二番手、、、)を模して言う。
擦り種女 ズリネタ おかず  )
「さあ、摺り種女らしい女ぽい姿にしてやるから、ご一同に“車掛かりを思い浮かべ擦り種女になさってください”とお願いし、靡(なび)き啼きして方々の千擦り抜きをそそり、蝋を浴びせかけていただけ」
笄と挿櫛が引き抜かれ魔羅轡がはずれ黒髪がばさっと乱れ落ちる。
般若が芋茎褌をぐいと引き上げて仰け反らせ、「さあ、言え」。
黒髪を凄艶に振り乱し、栗司久美は侍達を睨みつけ凛として叫ぶ。
「別式女お市は不羈の矜持も武家女の品位も失っておらぬ!それ故、矜持を挫かんとの高手小手縛り、品位を貶めんとの芋茎褌」
般若がリモコンのスウィッチを入れるが、栗司久美は「うっ」と呻いて仰け反りながらも凛然さを崩さず続ける。
「摺り種女にするならせよ、凛として堪える姿に恥を掻くは卑猥な己ども!入れ替わり、車掛かり女食いの女肉(めしし)略奪にも女魂(めたま)は難攻不落」
「連れ戻し、もう一度嬲り放題だ!」政子御前が縄尻を引くが、お市は足を踏ん張り、振動する立ち女根を高く反り返らせて、
「嬲り放題するも男根生え女といわれるお市を侮るな!
自害を思いとどまりしは、女辱にも毅然と耐える我が矜持を示し、奸臣どもと闘うためなり」 4人がかりで引き立てられながら振り返り、黒髪を舞わせて叫ぶ。
「我が夫もお市人質にも屈せず主計の不正を明らかにし糾弾する。
一同の中の心あるもの、我等とともに藩政刷新に立ち上がれ!」
お市は舞良戸の中に押し込まれた。

迎えた赤鬼が「栗司久美最高の見せ場だった。これを本番撮りにする」」
黒鬼「エンディングの字幕はこうだ。“手結びの席を襲いお市を救出したのは両派から新星組に合流した者達で、その中心は介錯人と介添人だった。その際、お市を凛々しい別式女装束に着替えさせたのは政子御前だった”」
般若「お前の女優魂を見直したよ」
久美「演技というよりも自分の全てを出しました。縄を解いてください」
赤鬼「この後、社長・大佐根・小竹両代議士の手結びの宴席がある。黒鬼脚本の余興でお前を摺り種女にしてから女穴3兄弟になるそうだ」 
惧れていた展開に久美は取り乱し必死に懇願する。
「蛇蝎のごとき三人の嬲り者にされるくらいなら、縄付き女責め濡れ場をやってでも引退します!」
「それもできない。お前は女穴3兄弟の嬖(め)し上げ囲い嬲り女として隠れ山荘にお持ち帰りされ、そこで飼い馴らされるらしい」
言葉もなく崩れ落ちる久美を見ながら赤鬼が青鬼と般若に、「高手小手は解き目隠し・猿轡・前手縛りで椅子に拘束し一人にして休ませろ。しばらくしたら脚本を説明する、この余興はぶっつけ本番だ」
黒鬼「休んでいる間、どんな風に摺り種女されるか想像し、俺の脚本を予想していろ。雪姫、櫛嬲り被女の時の我々の言葉、そしてエンディングの字幕がヒントだ。女優には脚本を予想する力も必要だ」

DID風流人様投稿 責め場NG女優の責め躾け

第8章 片外し崩れ櫛巻、芋茎魔羅噛ませ髪縄猿轡

姿見に女根立ち男根埋め芋茎褌姿を見せられた栗司久美は、「うう」と呻いてがっくりと首を垂れるが、般若に髪を掴まれて引き起こされる。
青鬼「また、被虐の情感を呼び起こすと男根生え女らしく振舞えるかな」
般若「しかも私に大勢の男の前で妖姿媚態躾けされるんだからね」
赤鬼「栗司久美の凛たる気質は崩されてもすぐに蘇る」
黒鬼「栗司久美は自分に不羈の矜持と被虐の情感の両方があると自覚しているからこそ必死で気強く振舞う、それが栗司久美という女優の魅力だ。次のシーンはその見せ場だ」
久美は何かを決心したようにぎゅっと唇を噛みしめている。
般若「女根立ち男根埋め芋茎褌を披露されても崩れ女啼きせずに凛然とセリフが言えれば私も認めてやるよ」
青鬼「凛としたお市を引き立たせるには責められる女の色気を強めに出した方がいいな。もっと髪を乱させよう」
青鬼が武家女の髪型の説明をした。
***武家女の髪型注***
櫛と笄(こうがい)が古くからの基本、簪は飾りとして江戸時代後半から。
挿櫛(さしぐし)は長い歯で髪を固定、
笄(こうがい)は結髪の根に挿して髪全体を支える
髻(もとどり)、束ねた髪を笄に巻いて元結(紐)で結う。髷、髱、前髪、鬢の根幹。
寝所では元結で結わず笄を抜けば下げ髪になる(片外し)。
髷(まげ)、髻から折り返したり、曲げたりした部分
髱(たぼ)、髻から襟足(首筋の生え際)に張り出した部分
前髪、鬢 (びん、左右横髪)も元は髻
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青鬼が久美の髷を掴みながら言う。
「これから武家女の丸髷を崩し、片外し崩れ櫛巻にする。まず元結を切って片外しにする、笄だけでは激しい動きでばらけるから髻挿櫛で補強する。
左右の鬢髪は数条の髪縄に綯(な)える」 と言って取り掛かった。

黒鬼「栗司久美は真髪触櫛撫比売(まかみふるくしなでひめ)を撮り終えたところだな。縛られて八岐大蛇の生贄にされると期待したら、すぐ櫛に変身させられてしまい不満だった。俺の脚本だったらこうだ。
まず名前は黒髪櫛嬲り被女(ひめ)、真髪は黒髪、撫で触るは嬲る、被は何々される。つまり、黒髪を櫛で嬲られ女にされる、という意味だ。
八岐大蛇は八つの股の男根、即ち、8人の地元顔役。
黒髪櫛嬲り被女はムラの保身のためムラオサに騙され顔役達に人身御供として差し出された。よくある話でお市も栗司久美もそうだ。
須佐之男は荒之男、荒(すさ)む男、つまり秩序・権力に従わない荒ぶるアウトサイダー、我々逸亜鬼の同類だ。
黒髪櫛嬲り被女は高い矜持を持ち、その拠り所の櫛で気丈に闘う、彼女が倭撫子の語源と言われる。だが櫛を抜かれて虚脱し縛り上げられ髪を櫛で嬲られ女食いされそうになった時、荒之男が乱入して八岐大蛇を退治する。
だが、荒之男は櫛を自分の髪に挿し、縛ったままの被女を女攫(さら)い肩担ぎ(8章末注)して持ち去り、八岐大蛇の代わりに女食った」
赤鬼「その脚本は、責め場NG女優躾け教本の上級編だな」
黙って聞いていた久美が「櫛撫比売は櫛に変身して荒之男に不羈の矜持を注いで力を与えたのです。お市もどんな姿にされようが誰のモノにもされません。むしろ味方に力を与えます」
青鬼「片外し崩れ櫛巻は出来たが、お市にさせる姿にもう一つある。御覧の通り芋茎魔羅だが、矛先は大きく上に反り返らせ矛柄は太く矛袋は膨らませてある。矛柄を噛ませ、鬢の髪縄で固定する」
その異様な淫靡さに久美は必死に逃れようとするが、般若に女根立ちをぐいとされ「ひぃっ」と叫んだ隙に噛ませられ素早く髪縄を掛けられた。
青鬼が女根立ち男根埋め芋茎褌、芋茎魔羅噛ませ髪縄猿轡の姿を片外し崩れ櫛巻を掴んで姿見を見させながら言う。
「般若御前、お市のセリフを言わせる時に、笄と挿櫛を同時に引き抜け。黒髪が垂れ落ちて下げ髪になり猿轡もはずれる」
赤鬼「社長も来たようだし、主計派だけでなく式部派も集まったらしい。栗司久美の見せ場シーンを始めよう」

(8章末注)******
女攫い肩担ぎ(めさらいかたかつぎ)、OTS(OverTheShoulder)、洋画did主要ジャンル、その起源のサビ-ヌの掠奪(ローマ建国秘話)の絵画多数、日本では、 お姫様抱っこが主流だったが近年アニメでお米様抱っこ(OTS)が人気らしい。
担(かつ)ぐは掠奪婚の意味でもあるが、実態駆け落ちもあり女の方も期待?
“担がれる宵にしげしげ裏へ出る” (柳多留、江戸後期の川柳集)
なお、柳生武芸帳(1957)では三船敏郎が久我美子を始め小脇に抱えてから肩担ぎして女攫いする。
洋画には多いが、一例 Cameron Diaz Head Above Water (1996)
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