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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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怪兵と亜美 第3弾

16章

中には、一人の中年の男が、つまり「私こと裏窓怪兵」が監禁されていたのです。
クローゼットの中は、かなりの広さがあり、荷物は何もなし。
人間が数人は入れる広さです。
その真ん中に私は天井から吊るされていたのです。


「まあ。怪兵さん、素敵な格好!!クスクス、・・・・・ねえ、全部令子さんの作品?(笑)
・・・・怪兵さん、いかが?ふふ・・・・・今のご気分は??」
ペニスにつけられた最新式の射精管理装置を亜美は目敏く見つけ、クスッと笑いました。
「まあ、お尻にもご馳走頂いているのね。・・・・・・いいわ、。今度そこにヌルヌルの山芋を挿入してあげましょうかね。」
それから庄次の方を振り向き、「あなたも同じ格好にしてあげるわ」
私は、白いロープで高手小手の後ろ手にキチキチに縛り上げられ、縄尻がクローゼットのハンガーバーから吊るされ、結び玉付きの手拭猿轡が頬が歪むほどしっかりと噛まされています。
全裸の股間にもお尻にバイブを捻じ込まれ、射精防止袋を被せられた惨め極まる姿なのです。

もう、庄次は、完全に恐怖で硬直し、抵抗する勇気もありません。

「庄次カノン。私が誰から命令されてあなたを捕えたか説明する必要はないわよね。
・・・・・・。もう、本当はこんな手の込んだお芝居をして捕まえる必要なんてなかったのよ。すでに絵のことは調査完了なのよ。・・・・・さあ、服を脱ぎなさい」
亜美は拳銃を取り出したのです。

庄次は、おとなしくシャツのボタンを外し始めました。
上半身裸になると、令子さんが、背中に廻り、後ろ手に縛り始めたのです。

亜美は、こんな時、あえて時間を置き、恐怖心を味あわせることが調教で大事だとしっていました。
「しばらく大人しくしていなさい!」
亜美が、庄次の目の前で手拭に結びコブを作り、それから詰め物を噛ませてから、猿轡を噛ませたのです。
下半身も裸にされ、縮み上がった股間に怪兵と同じ、射精管理装置を装着されたのです。
これは、射精しようとするとキュッと根元が締め付けられ、痛みが走り、射精出来なくなるのです。
「ねえ、二人ともどうされたい?・・・・クスクス。水死とか首吊りとかよ・・・・・射殺だと血が飛んで後が大変なの。ここの浴室で溺死もいいし、・・・・・この家で餓死もいいわよ。お二人とも猿轡を噛まされたまま、衰弱死なんてどうかしら?・・・・・まあ、そこでよく考えていらっしゃい。後でお望みくらい聞いてあげるわ」

私と庄次は、それから、小さなクローゼットの中で、もがき続けたのです。
二人共全裸のまま厳しく縛り上げられ、猿轡を噛まされていますから、お話はできません。
お互い初対面がセリフのない眼と眼の挨拶です。
まさか、女性DIDマニアで女優の猿轡について語り合った二人が、その女優から猿轡を噛まされ、結び玉が顔の真ん中で自己主張する滑稽な顔で見つめ合い、眼で会話するなんて夢にも思っていませんでした。
二人とも殺される恐怖と戦いながら、夜まで身悶え続けました。







怪兵と亜美 第3弾

15章

胸躍らせていた庄次カノンに向けて、その時、亜美が突然拳銃を向けたのです。

正面から拳銃を向けられる。
素人の庄次にとっては腰が抜けそうな恐怖だったと思います。
※これまでは、数回、庄次カノン=盆土栄二で表現していましたが、ここからはまた庄次カノンで統一します。

「さあ、大人しく中に入りなさい、庄次・カノンさん」
彼自身、久しぶりに本名を言われて、得も言われぬ恐怖は頂点に達しました。
「イザベルさんから頼まれて来たの?と言えばすべてお判りよね。さあ、そこの床に座りなさい。」
たぶん、この瞬間、庄次の全身の細胞が硬直したと思います。
もう、庄次は膝が震えて歩くことさえままなりません。
あの恐怖の魔女 イザベル・マルソーの追手がついにやってきたと覚悟を決めざるをえません。
硬直して立ちすくむ庄次に亜美が笑いながら話出したのです。
「ふふふ、ごめんなさいね。撮影会なんて真っ赤なウソよ。・・・・まさか、探し求めた庄次カノンと裏窓怪兵が知り合いだったなんて・・・・・そして二人の憬れの女性が、私の愛人の田坂令子だったんですものね・・・・・・ふふふ。本当に神様って居るのね!・・・・
ねえ、令子さん、出ていらっしゃいよ。」

すると、声を聴きつけて、隣の部屋から田坂令子が現れました。
部屋着とはいえ、優雅に髪をアップにして濃橙のワンピース姿です。
「あら、いらっしゃい。亜美さん、この方?私を描きたいとおっしゃる絵描きさんは?
残念でしたわね。私が縛られているなんて期待されたのかしら?・・・・クスクス。お生憎様。またの機会には是非?・・・・・ふふふ。」
「・・・・・・ちくしょう・・・・・・・・・騙したな・・・・・」
庄次カノンはそういうのが精一杯です。
「これでもあなたを生け捕りするのに趣向を凝らしたつもりよ。・・・・・いかがでした。私の生け捕りのおもてなしは!・・・・貴方が描いたイザベルの絵は確認したわ。よくまあ。あの人を縛れたわね。あなたくらいよ。彼女にあんな仕打ちが出来るなんて・・・・さあ、おとなしくそこに座りなさい、正座するのよ」
「俺をどうするつもりだ・・・・・」
「そうね。イザベルからは整理するように言われているわ。もうあの絵を処分すれば、日本には用無しですもの・・・・・ふふふ」
整理というシビアな言葉を聞いて、庄次は卒倒しそうな恐怖だったと思います。

「ねえ、令子さん、怪兵はどうしてる?・・・・・おとなしくしてる。」
「ええ、ご覧になる。そうそう、庄次さん、あなた怪兵さんとは面識ないのよね、メールだけのおしゃべりでしょう?・・・・それじゃ、怪兵さんに会わせてあげるわ。こちらにいらっしゃいな。」
令子に導かれ、背中からは亜美の拳銃に押されながら、庄次が居間に促されました。
「令子さん、怪兵は?・・・・・」
令子はクスクス笑うのみ。
するとどこからか「うぐぐぐ・・・」と言う呻き声が聞こえてきます。
「亜美ちゃんごめんなさい。どうせ整理するから好きにオモチャにしていいとおっしゃったから・・・・・ちょっと悪戯してるの!」
令子がクローゼットの扉を開きました。

怪兵と亜美 第3弾

14章

そこで、亜美は3枚目の写真を取り出したのです。
「ふふふ・・・・これなんかも私のお気に入りの構図なんですよ。私、こんな風な女コマンドみたいな夢想に耽ることもあるんですわよ・・・・・いかがかしら。くすくす」

その写真のモデルも亜美です。
撮影場所は、この家の地下室。つまり監禁部屋です。

亜美が、後ろ手錠をされ、起立させられている写真です。
背後というより、斜め30度からのアングルといべきかもしれません。
亜美は、髪をアップにし、やはり口には、白い布の結び玉の猿轡を頑丈にがっちりとしっかり噛まされています。
背後からのアングルですが、亜美が後ろを振り返るように顔を背けている為、背後アングルでも猿轡を噛まされた亜美の顔はしっかりと写っています。
大きく開けさせられた口に結び玉がしっかり食い込んでいるのが分かる構図です。
亜美は、軍人らしく迷彩服のパンツを履き、黒のミリタリーブーツ姿です。
ただし、上半身のシャツは脱がされていて、上半身は真っ白なブラジャー姿なのです。
軍隊での支給品を思わせるような純白無地の2段ホックのありふれたブラジャーが、贅肉のまったくない亜美の背中で輝いています。

そして亜美の前には、軍服姿というより、どこかの国の憲兵隊を思わせる服を身に纏った田坂令子が立っています。
軍服の階級章から佐官クラスの将校姿です。
佐官クラスの軍服を着た田坂令子が、ムチを持ち、猿轡をがっちり噛まされた亜美の顎をムチの先端でクイッと持ち上げているのです。
二人のシーンは、どこかの軍隊の女性特殊部隊コマンドが、敵に生け捕りにされ、尋問を受けているシーンを彷彿とさせます。
田坂令子の勝ち誇ったような微笑と亜美の口惜しそうな眼差し。
一枚の写真でそんな物語がよく表現されています。

写真を見て、庄次の顔についに動揺が広がっています。
実は、この写真は、庄次のアトリエにある14枚目のDID画なのです。
その絵を、亜美と令子がそっくり同じ構図で写真に撮ったのです。

亜美は、庄次のアトリエの存在を捕捉し、イザベル・マルソーがモデルの油絵の存在を確認してからは、探偵社に多額の依頼料でカノン庄次の尾行をお願いしてきましたが、亜美自身も定期的に庄次宅に侵入し、変化がないかを確認してきました。
そして、数日前に14枚目の絵の存在を見つけたのです。
現在進行形で創作中の絵であることは間違いありません。
まだ8割程度の完成だと思います。モデルは日本人同士です。
どこで誰をモデルにしているのか?
亜美はそのことがとても気になっていました。
亜美自身が、本能的にこのモデルの女性に胸が騒いだのです。
描きかけの絵の前には、女性2人の写真も数枚置かれています。
その内の1枚は、モデル女性の全裸の後ろ姿ですが、かなりの長身で、スレンダーな肢体です。
ただ、亜美のようにモデルのような均整が取れているわけではなく、バレーボール選手のように筋肉の鎧を身に纏っています。
背中や腹筋は鍛え上げあられ、実に美しい筋肉なのです。
亜美は、直感的に自分と同性の人種だと感じたのです。

そして他の13枚は、いずれもモデルは、緊縛された女性単独の絵なのに対し、今回は、初めて2人の女性が描かれています。
※この2人の話は、次回作でゆっくりと!

この写真を見せてようやく庄次は、事の重大さに気が付いたようです。
突然が、顔が大きく崩れ、震えだしたのです。

「ようやくお分かりになったようですね。庄次カノンさん。」
亜美がついに盆土栄二に本名の庄次カノンと呼びかけたのです。



怪兵と亜美 第3弾

13章

「ここが、私の自宅ですわ。さあ、どうぞご遠慮なく。」
あまりに立派な洋館のため、カノン庄次はびっくりして鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をして言葉をなくしています。
「みんなが集まるまで少し時間がありますから、どうか寛いでくださいな・・・・」
「・・・・はい。・・・・それで、そのお・・・・・田坂さんは、今、・・・・この家にいらっしゃるんですか?」
「ふふふ・・・やっぱり盆土さんは、田坂さんが気になられるんですね。・・・・」
「いいえ・・・・そんな訳では(しどろもどろ)・・・・」
「令子さんはきっと奥の物置で監禁気分を味わって、すでに自分の世界に入っているはずですわ・・・・・それより、実は、盆土さん、・・・・お願いがあるんです。」
コーヒーを入れて来た亜美が、庄次をテーブルに座らせてから、じっと庄次を見つめます。
2人きりで、真正面から亜美に妖しい微笑で見つめられて、庄次のこれまで人生で最大のドギマギだったと思います。
そして、亜美は、おもむろに封筒から写真を取り出したのです。
「実は、私もプライベートで盆土さんから絵を描いていただきたいんですのよ・・・この同好会とは別に。・・・・だって怪兵さんから見せていただいた盆土さんの女性を描いたイラストってあまりに素敵でしたもの。・・・こんな素敵に私も描いていただきたくて・・・・もちろんタダとは申しません。ちゃんと画料はお支払いいたしますわ。」
「は・・・・ハイ!・・・」
亜美を個別に描けると聞いて、ますます庄次は興奮してきています。
お金なんてもちろん眼中にありません。もう庄次の頭の中では、モデル亜美が脳内を駆け巡っています。
そのことが、亜美には手に取るようにわかるのです。

「やっぱり、・・・・その亜美さんも、さる・・・・(もじもじ)縛られた絵がお望みですか?」
美女を前に「さるぐつわ」という単語すら言い淀むカノン庄次。
「ええ、もちろんですわ。これは、私がモデルで撮影した写真ですわ。こんな風な構図の絵を描いていただきたいんです。一生の記念品になるような絵が昔から欲しくって・・・・こんな写真を令子さんとお互い撮影してますのよ」
亜美が見せたのは、女探偵が忍び込んだ先で捕らえらたことを連想させるような写真です。
赤のノースリーブのシャツに、黒いレザーの超ミニスカート、そして黒のロングブーツ。
長い黒髪をアップにしています。
そんな亜美が椅子に座らされ、ブーツの上から、足首と膝上を白いロープ。
後ろ手に縛られ、白い布の大きな結び玉の猿轡をがっちりと噛まされている写真です。
赤いシャツが半分めくり上げられ、バラの刺繍の入ったピンクのブラジャーのカップと胸の谷間がバッチリ撮影されている写真です。
ブラに包まれた乳房は、びっくりするくらいふくよかで真っ白です。
もちろん、生け捕りにされた女探偵らしくもの凄い憤怒の表情でカメラの方を睨んでいます。
「こんな写真、私好きなんですよ・・・・・昔、スーパーマンのヒロインのロイス・レーンが、こんなファッションで敵のアジトに侵入して捕まって、縛られていたのを見て、ドキドキしたことがあるんです。・・・・私なりに髪型も似せてアレンジしたんですのよ。盆土さんは、こんなお転婆のボンデージはお嫌いかしら?」
もう庄次は写真の亜美の胸に視線が固まってます。
返事も出来ないくらいに舞い上がっています。
ど真ん中のストライクです。
初対面でいきなり亜美のような一級の美女の猿轡顔とブラジャーと胸の谷間を見せられたのです。普通の男なら肝を抜かれても仕方ありません。
しかし、これは庄次をテッペンから地獄に突き落とす為の亜美独特の余興なんです。

更に、亜美は次の写真を見せます。
「いかがでしょう!・・・実は、このポーズが一番描いていただきたいポーズなんですよ」
更にもう1枚写真が出ます。
今度は、全裸で緊縛猿轡の正座シーンです。
後ろ手に亀甲縛り。お椀のような亜美の形良い乳房の廻りを亀の甲羅のように白いロープが写っています。
口には、真っ白な布で、超頑丈な結び玉猿轡をがっちり噛まされた亜美の写真です。
そうです。
パリでイザベル・マルソーが縛られ猿轡を噛まされてカノン庄次に描かれたポーズのそっくりの構図なのです。
176chの長身スレンダーで本当にパーフェクトのプロポーションの亜美のこの全裸緊縛写真は、垂涎ものの一品であり、イザベルとはまた違った無機質な美しさがこもった一枚です。
股間には、黒い茂みまでしっかり写真に写っています。
庄次の目は宙を泳いでいます。
亜美は、カノン庄次の反応を見て楽しんでいるのです。
興奮なのか、ハッと気が付いた恐怖なのか?
亜美にはまだ、庄次は事の重大性がわかっていないようにも感じます。
それともピンときて固まっているのかもしれません。
呆然とした顔で写真を手に取ったままなのです。
やはり、最後のもう一枚が必要です。


怪兵と亜美 第3弾

12章

駅に迎えに行った亜美は、車の中で盆土栄二こと庄次カノンを助手席に乗せ、亜美の自宅の洋館に向かっていました。
亜美には珍しく思いっきり最高の笑顔で明るい女性を演じていたのです。
亜美ほどの美人が、笑顔を作り、優しく話しかけられたら、ほとんど男性は、オロオロの
ドキドキで、100%舞い上がってしまうと思います。
きっと心臓が口から飛び出すくらい緊張し、興奮したと思います。
普通の男なら亜美と同じ空間にいるだけで相当に我を忘れ緊張するはずです。

その上、今からこんな美人たちと猿轡や緊縛の話をし、プレイすると想像したわけですから。
猿轡マニアなら、絶対に超舞い上がってしまうはずです。

その上、亜美は本当に悪戯好きです。
庄次を弄ぶため、車の中で彼を最高に舞い上がらせるような会話を用意していたのです。
これほどの会話をされれば、DIDマニアは相当にテッペンまで昇って行ったはずです(笑)
その会話をお聞き下さい。
「初めまして、林亜美です。急に裏窓さんが参加出来なくなったのですけど、・・・・
でも、どうしても盆土さんには参加していただきたくて・・・・・本当に来ていただけて嬉しいですわ・・・・もう皆さんお待ちかねですよ」
「は、はい。・・・・・どうして、裏窓さんは?どうされたのです。」
「ええ、何でも急用らしくって・・・・・それより今日は盆土さんのイラストを令子さんは楽しみにしているのですよ。裏窓さんから、盆土さんの女性のイラスト見せていただきましたわ。本当に精緻なタッチでビックリですわ。まるで写真みたいな女性が綺麗に描かれていて。私や田坂さんや他の女性もいつかは盆土さんに描いて貰いたがっていますわ。
盆土さんもボンデージが大変お好きだって伺っていますし、あれだけの描写力がお有りなんですもの、当然緊縛画なんかもお描きになるんですよね。
「ええ・・・・そりゃまあ、少しは。」
「やっぱり素敵な絵なんでしょうねえ・・・一生の記念になりそうですわ。今日は、田坂さんの番でしょうけど、次は私も是非お願いしたいものですわ。・・・」
「え??(びっくり)・・・やっぱり林さんもその・・・モジモジ・・・イベントで・・・・
モジモジ・・・・・・・」
「ええ、もちろんいつも参加してますわよ。わたくしもやっぱり「猿轡が大好き女子」なんですの?・・・縛られて口いっぱいに詰め物を入れられて猿轡を噛まされて、長時間監禁されると・・・・凄く痺れるような気持ちになりますわ。・・・・まあ、私こんなことまで話してしまって(笑)普通なら絶対に恥ずかしくて口に出来ないことですけど・・・不思議と盆土さんの前なら素直になれますわ・・・・盆土さんって、なんか雰囲気をお持ちですわ。私のような女を素直にさせるオーラがございますもの・・・つい自分のことを話してしまいましたわ。だってお会い出来るのを心待ちにしていたんですもの。ほほほ」
亜美のような超美人の口から猿轡なんて単語がいきなり飛び出し、その上、雰囲気があるなんて持ち上げられ、もう庄次はこの状態で勃起始めていたはずです。
「それで、その~・・・・今日は田坂さんは、・・・・お見えになるのですか?・・・・」
「ええ、もうすでに、クスクス・・・・もう待ちきれないらしくて、盆土さんがお見えになる時には、趣向を凝らしたお出迎えをしたいっておっしゃって・・・・怪兵さんに伺ったら、随分と盆土さんも令子さんに思い入れがお有りなんだそうで・・・・ちょっぴり、わたくし焼けますわ・・・・」
「そんな・・・焼けるなんて・・・・・」
「さっき出掛けに、私が縛り上げて猿轡を噛ませてきましたわ。きっと今頃、芋虫のように床でモジモジとしながら盆土さんがお見えになるのを千秋の思いで待っておられますわ・・・・クスクス。まったく令子さんにも困ったものでしょ。あの方、本当に猿轡が大好きなんだから・・・・・」
「・・・・・・それって、・・・・それじゃもう、令子さんは・・・・あははは・・・それは困ったものですね(心臓チョウバクバク!)」」
「ええ、もうあの人のことですから、勝手に一回くらい逝ってるかしら。くすくす。あの方は昔女優さんだったでしょう。役にはまり込んでなりきってしまわられるのです。」
「・・・・・・・{もう言葉もない}・・・・・・・」
そんな会話をする内に車は、亜美の自宅に到着しました。
ガレージにいれ、庄次を自宅に招きいれたのです。

怪兵と亜美 第3弾

11章

私に拳銃を突きつける亜美に私は呆然と立ちすくんでいました。
「ちょっと亜美、何の真似だい?・・・・」
最初もちろん冗談と思って軽く受け止めていました。
しかし、亜美の顔は真顔です。
怜悧な透き通った眼差しで私を見つめているのです。
「背中を向けなさい!」
亜美が冷たく言い放つと、私は逆らうことも出来ずに亜美に背を向けたのです。
「あなたはもう用済みになったわ・・・・・あの男と一緒に処理するか?・・・それともあなただけ先に処理するかだわね?・・・・・さあ、おとなしくなさい」
そう言うと同時に後ろ手に捻り上げられたのです。
「いたたたたた・・・・」
そう言った時、今度は、令子さんが、亜美から受け取った拳銃を私の顎に下から突き上げるように突き付け、
「怪兵さん、うるさいわよ。クスクス・・・・静かになさい!」
と言い放ったのです。
その表情は悪意に満ちた妖しい光を放っていました。
私は、本当に全身が凍りつきました。
二人とも真剣だと感じたのです。

凍りついている私を、令子さんが、私のシャツのボタンを外し始めたのです。
拳銃を突きつけられ、武術の達人の亜美に後ろ手に捻りあげられた私はまったく無抵抗です。
またたくまに私は上半身を裸に剥かれた後、白いロープで高手小手に縛り上げられたのです。

後ろ手に縛られた後、亜美は令子さんに対して、
「令子さん、あなたに任せるわ、好きなように嬲ってあげて頂戴!もう、迎えに行かなくっちゃいけない時間なの・・・・あとは手筈通りね。」そう言ったのです。
「ええ、わかったわ・・・・・クスクス、怪兵さんは、昔、私のファンだったのよね・・・・それじゃ、私に殺されれば、怪兵さんも本望ね!」
「ふふふ、それじゃ、怪兵さん、大好きな令子さんに猿轡を噛ませてもらいなさい。」
亜美は、そう言うと、家を出て、庄次カノンを迎えに行ったのです。

令子さんと、二人きりになった後、令子さんは、私をクローゼットの中に
連れ込みました。
4畳ほどもある大きなクローゼットで、服など置いてなく、人間を監禁するための隠し部屋のようなものです。
上半身裸にされ、後ろ手に緊縛されたその縄尻を天井のフックに引っ掛けて、吊られました。
「ちょっと令子さん、これは何の真似だよ。・・・・お願いだから助けてよ!」
「黙りなさい。もうすぐしたらお仲間が来るわ。それから二人そろって殺されるのよ・・・・
クスクス・・・・・それまでの間、猿轡を噛ませておくことにするわ。声を出されたら面倒ですもの。・・・・・・・亜美さんから、私の汚れ物をご馳走してもいいと許可をもらったわ。・・・・ごめんなさいね。クスクス。これはさっきまで履いていた私の汚れ物よ。これが、今日の猿轡よ。」
令子さんが手にしているのは、黄ばみのあるピンクの小さなレースのショーツと、格子柄の白地の日本手拭です。
私に噛ませる猿轡は、なんと美人女優・田坂令子の履き古したショーツなのです。
殺されるかも知れない恐怖を味わうべきシーンでも、私の心臓は高鳴り、下半身は勃起してしまいました。
「ほら、口を開けなさい。・・・・開けないの?・・・・ほら、世話を焼かすものじゃないわよ・・・・諦めなさい!」
令子さんは、元女優からか、声音の使い分け巧みです。
急にドスを利かせました。
私は、令子さんの汚れたショーツをねじ込まれ、目の前で手ぬぐいの結びコブ製作を見せられた後、滑稽に顔が歪むような猿轡を噛まされたのです。

更に下半身も令子さんの手で裸にさせられました。
令子さんから裸にされた恥ずかしさは想像を超えるものでした。
若い頃、想いを寄せた美人女優から、男根を見られるのです。
それも全裸で縛り上げられ、顔が歪む猿轡まで噛まされている状態で です。

「あら、怪兵さんのおチンチン、思ったより可愛いのね。亜美さんほどの美女を口説き落とした男性ですもの・・・・もっとご立派かと思っていたわ。ふふふ・・・・どお。私から猿轡噛まされたご気分は・・・・じゃあ、もっといいことしてあげましょうね」
縄尻を天井に引っ掛け、私は後ろ手に縛られた状態で立たされます。
そして、足は肩幅に広げさせられ,樫の木の棒が両の足首を固定されたのです。
その上、令子さんは、肉棒に簡易型の射精管理袋を被せ、射精出来ないようにした後、アヌスには、バイブを差し込んだのです。

そして、亜美が庄次カノンを家に連れてくるまで2時間、私は憧れの美人女優の田坂令子から、言葉で嬲られ、指先で弄ばれたのです。
後で考えればとても幸せな経験だったのですが、その時は正直恐怖心で心は凍り付いていました。


怪兵と亜美 第3弾

10章

撮影会当日、駅に迎えに行ったのは私ではなく亜美でした。
今朝、迎えに行けなくなったので、代わりが迎えに行きますとメールしていたのです。
亜美を見た瞬間、きっと庄次こと盆土栄二は腰を抜かすほど驚いたことだと思います。
見たことないような超一級の美人がSMイベントの迎えに来たのですから。
普通の男性なら、お洒落した亜美と対面すれば、かなり気後れするはずです。
ましてや、普通の趣味ではない特別な会合なのです。
それだけでも、普通は初対面でもかなり緊張します。
DIDの相手のなれば特別にストレスを感じます。
その上、そのDID相手がスーパーモデルような亜美ですから・・・・・。

きっと、庄次カノンも超ドギマギだったことでしょう。
でも、その時間、私はすでに監禁されていたのです。

撮影会当日の朝、私は亜美から言われるがまま、今日の迎えは亜美が代理で行きますと
メールしました。
実際その時まで、私は、この陰謀の全体像を教えてもらっていませんでした。
一体何のために盆土さんにメールし自宅に誘うのか?

堪りかねた私は、亜美に問いただしたのです。
「ねえ、亜美、これはどういうことだい?盆土さんって一体何なんだ。いったい何を企んでいるんだい。・・・・・今までは、言われるがままに協力してきたけど、そろそろ本当のことを教えてくれよ。何か悪い事考えてないかい?」
何も話さない亜美に、もの凄い不安と苛立ちを感じだしました。
「大丈夫よ、後で怪兵さんにもきちんと話すわ。もう、後は私に任せて。とても大事なミッションなの?」
「ミッション?・・・何なんだい。それ?・・・・盆土さんを殺すとでも言い出すのかい?」
軽いジョークのつもりでした。
「あらら、うっかりしゃべっちゃったわね・・・・・どうしようかしら?・・・・・・・仕方ないわね。残念だけど、怪兵もこの際、整理しなくっちゃ・・・・・(長い沈黙)・・・・・・短い時間だったけどあなたとは楽しかったわ・・・・仕方ないわ」
「整理?・・・・何のことだい?」
怪訝な顔をする私を見て、亜美がクスリと笑ったのです。
「クスクス、ほんとに残念だわ・・・・でもいい思いもしたんですもの・・・諦めて・・クス」

次の瞬間、亜美が服の中から拳銃を取りだし、銃口を私に向けたのです。
「ねえ、令子さん、こっちに来て手伝って頂戴!」
令子さんが私たちの前に現れました。
それから、・・・・・・・・・私はクローゼットに監禁されたのです。


怪兵と亜美 第3弾

9章

上手く食いついてきました。
もちろん文章を作っているのはすべて亜美です。
パソコンの側で亜美が書く文章を見ながら、私が文章を私の言葉に書き直していました。
亜美は私のDIDのツボを熟知してます。
テレビでのDIDシーンに興味を示すマニアの心もよく勉強していました。

≪実は、私、ある女性と知り合いになって、先日、緊縛プレイのイベントに初めて参加したのです。結構その女性とは最近一緒にプレイするのですよ。
すると、ある時、その女性からもう一つのイベントへの同行を誘われたのです。
その女性が主催する会で、本当に気の合う仲間同士の秘密の緊縛プレイを楽しむ会なんです。SMではなく私の嗜好に近い緊縛猿轡そのものを楽しむ会なんです・・・・ほんと「囚われの美女」の意味を理解し合う人たちの会って感じで女性たちも服の上から縛られて猿轡を噛まされるとうっとりと陶酔してるんです。・・・すると、そこにあの田坂令子が居たのですよ。正直かなりびっくりです。今も信じられないくらいなんです。・・・・・・・彼女はこの前は縛られませんでしたけどね。彼女はひと目で緊縛会を楽しんでいるのがわかりましたよ。私の知り合いとは旧知の仲らしく、親しげに話してました。≫
≪それって・・・マジですか??????・・・・・本当なら信じられませんよ。彼女の縛りなんて生で見たら鼻血が止まらないはずですよ・・・・凄い、凄すぎです。私も参加したいですよ。≫
≪いや~実はそのお誘いなんです。実はその集まりって、鞭打ちとか吊るしとか一切ないのです。本当に着衣での緊縛だけなんですよ。わたしたちの好みにはぴったりなんですが、世の中の緊縛マニアには物足りないらしく、それで嗜好が分かれて集まりが悪いのです。
超ソフトな縛りなんですよ。でもそこに集うメンバーは私たちの嗜好に近い人たちって感じなんですよ。・・・・この前、イラスト画家の盆土栄二さんは、ネットよく語り、私たちの同じ趣向の持ち主で、田坂さんの大ファンって言ってしまったんです。・・・・すみません。そして、今度、実は私が幹事をして楽しむことになって、その会に田坂令子が来ることになったのですよ。今回は彼女も縛られるそうで。・・・・信じられないかもしれませんから、これが最近の田坂令子です。芸能界を引退して20年ですが、この美しさです。≫
そこには、笑顔の令子さんの現在の写真が添えられています。
普段着ながら、洗練されたファッションのお洒落で綺麗な五十路の田坂令子が写っています。
もちろん撮影したのは亜美です。
五十路の美魔女と呼ばれる「黒川瞳」や「賀来美香子」などの美人女優なんかと比べてもまったく遜色のない美しさと色香が漂っています。
スレンダーで丸い肩や腰のなだらかなラインには美熟女だけが醸し出す色気があります。


≪・・・・ほんとうに・・・間違いなく田坂令子さんですね!!超ビックリです。信じられないですよ。今でもメチャクチャ綺麗じゃないですか? 彼女も今東京に住んでいるのですか?写真見ただけでど真ん中のストライクですよ≫
庄次カノンの興奮がメールから伝わってきます。

そこで私は、田坂令子の近況を説明しました。
田坂令子は未亡人になり、独り身であること。
最近になって、彼女自身の中のDID性癖に気付き、時々小さなDID会に参加していること。私の知り合いの女性(亜美のこと)がパートナーで時々縛りあい猿轡の噛ませあいをやっていること。
そして、会の女性たちが、写真ではなく絵として緊縛された姿を描いて貰いたがっていること。一生に宝にしたいとのこと。
もちろん田坂令子もイラスト描写を希望していること。
そんなことを私は庄次に説明したのです。
もちろん、何度も言いますが、すべて亜美の作った作文の指示通りですが・・・・。

私自身の体験として、自分の性癖を思い返すと、DIDの対象は、今が美しい事よりも、今までその女性に対してどれほどの思い入れがあるかが重要なのです。
何の思い入れもない若くて綺麗なモデルより、長年恋い焦がれた憧れのおばさんの方が、
より「想い」が強いのがDIDマニア共通の嗜好なのではないでしょうか。
若い頃、ブラウン管の中の憧れだった女優のDIDに心動かないマニアは絶対にいないと
疑わなかったのです。

≪ええ、東京在住のようですね。私の知り合いの女性とはかなり親しい間柄ですね。
・・・・・・もう、盆土さんを信用して、プライベートな写真をプレゼントしますよ。
絶対に転用しないでくださいね。実はこんな姿を盆土さんにイラストで描いて頂きたくお誘いしてるのです。幹事の特権ですよ。・・・ほんとうに内密にしてくださいね。≫


そこに添えられていた写真は、着衣のまま椅子に座り、後ろ手に縛られ、口に結び玉の猿轡を噛まされた田坂令子の写真だったのです。
盆土栄二は、レザー系に弱いと以前語った時に怪兵は聞いた記憶があったのです。
そこで亜美は、田坂令子に黒のレザーのミニスカートに黒のロングブーツ。身体のラインが見える濃いワインレッドの薄手のセーター姿にし、亜美が胸の膨らみを強調するように厳しい緊縛を施し、格子柄の豆絞りの結び玉の手拭を唇を割って厳しく噛ませたスナップなのです。
椅子に座らされ、ロングブーツの上から縛られています。
田坂令子も元女優らしく、生け捕りにされ監禁されたお金持ちの奥様になりきっており、気品を漂わせながら、涙ぐんだ眼で悔しそうに睨み返した表情がDIDマニアなら卒倒しそうなほど魅力的です。

≪どうです。信じられないでしょう?でも、間違いなく田坂令子さんですよ。田坂さん自身も盆土さんに会いたがっていらっしゃるんです。≫
≪・・・・・凄い・・・・・信じられない・・・・≫
≪行きます。絶対に行きたいです。お願いですから、イベントに参加させてください。・・・・素敵すぎです!! 素晴らしい。信じられなくらい嬉しいです。≫
≪ありがとうございます。こちらこそ宜しく!です。今度の土曜日です。13;00に希望ヶ丘駅に来てください。私が車で迎えに行きます。イラスト描ける準備お願いします。≫
≪了解です。どんなことがあっても必ず行きます。こちらこそ宜しく!です≫



怪兵と亜美 第3弾

8章

今日は私と庄次のメールのやりとりです。
その内容を紹介します。
文章はほとんど、亜美が下書きして、私が自分の言葉に変えてメールしたものです。

≪お久しぶりです。裏窓怪兵です。急なメールご勘弁下さい・・・・・・・・・≫
こんな書き出して、会話が始まったのです。
お互いにDIDの世界では、何度も掲示板で会話したこともあります。
DIDの話なら、遠慮は要らない関係です。
旧知の仲です。
久しぶりの突然のメールが不自然に感じられないように急に盆土栄二の事を思い出し、暇だったのでDIDの話がしたくなったことに話を繕いました。
自然に「二人」はDID話に花が咲き、盛り上がりました。

そして2度目のメールで私は本題に入ったのです。
≪実は、昨日、「婦人のお供」という雑誌を偶然見ていて、綺麗な女性を描いたイラストを見つけましたが、その作者の名前が何と”盆土栄二”でしたよ(笑)、まさかご本人じゃないですよね≫
婦人のお供のイラストは、もちろん緊縛画などではなく、普通の女性画です。
もちろん油絵などではなく、ペン画であるが、まるで写真ではないかと思わせる精緻なイラストである。今回は、正装した妙齢の女性のイラストがあった。
≪ははは、実は本業は絵描きです。お目に入りましたか?ははは。メジャーじゃありませんから、中々目に付くことないですよね。複数のペンネームを持っているのですよ≫
≪いや~実に美しいイラストで感銘しました。そうなんですね・・・盆土さんは画家だったんですね。≫
≪いやいや、画家といってもイラスト描いたり、街で似顔絵描いたりが本業ですかね。盆土の名前での仕事は「婦人のお供」だけですよ、少しエッチな雑誌ですからね。真面目な雑誌は違う名前ですよ≫
≪へえ~そうなんですか? いくつも名前をお持ちなんですね。それじゃ、DID画なんかも描かれるのですか?≫
≪いやいや、DID画やSM画では中々メシは食えませんよ。描くのはあくまでお遊び程度ですよ。その手の雑誌の仕事をしたこともありませんよ。ははは≫

庄次自身、やはり世界各国で犯罪に近い行為をしただけに、公にDID画やSM画を描くことはありません。
そんなところから足が付く可能性がある為、直接の知り合い以外は縛り絵には興味なしを貫いていました。
例えばSM雑誌が、挿絵を依頼しても断るのです。
描いた絵がオープンになる可能性がある時は、断腸の思いで断っていたのです。

≪そうなんですか? いや~それは残念です。≫

そして、3度目のメールでついに罠を仕掛けたのです。
≪ご無沙汰です。怪兵です。確か、盆土さんも、私と同じように昔のテレビドラマの中の猿轡シーンなんかお好きでしたよね。≫
≪ええ、もちろんです。時代劇や刑事ドラマでのDIDシーンが私の性癖の原点ですよ≫
≪そうですよね。私と一緒でしたよね!!最近は、テレビでの猿轡が無くなって淋しいもんですよね。ところで、盆土さんはおいくつですか?・・・・たしか私とは同世代ですよね。・・・昔の女優に田坂令子って居たのをご存じですか? 実は私、彼女が大好きだったのです。もちろん、DIDの対象として、ですよ。細面な顔立ちでスレンダーでどこか頼りなげで陰性の知性を感じさせて・・・ドンぴしゃりのストライク女優だったんです。≫
≪もちろんよく知っていますよ、私も彼女とは同世代ですから、彼女のDIDには恋い焦がれた方ですよ。でもよく私と裏窓さんは嗜好が合いますね。私もかなり好みの女優さんでしたよ。実に綺麗な素敵な女優さんでしたよね、背が高くてスレンダーで・・・・・・彼女って猿轡シーンありましたっけ?≫
≪いいえ、彼女は猿轡処女のまま芸能界を引退したのですけど・・・・・それが最近、凄い情報を手に入れたのです≫
≪へえ~、何です。すごい情報って?≫

怪兵と亜美 第3弾

お詫び

この小説ですが、実は少し前に最後まで書き上げたつもりでした。
また、この続編も書き始めた文章もありますし、以前お話しました「時代劇 亜美と怪兵」にも登場人物をそのまま出演させたいと思っていました。

今回、再度この「怪兵と亜美 第3弾」を読み直すうちに、物語を少し変え、というか挿入を作り、登場人物を増やしたいと思うようになりました。

書きたい構想はあるのですが、書く暇がありません。
執筆に集中も出来にくい状況でもあります。

掲載と掲載の間隔が間延びして時間稼ぎをすることもあるかもしれません。
途中にしばらく中断になるかもしれません。

どうか中断しても気長にお待ちいただければ本当にありがたいです。
何卒ご理解ください。
なお、挿入部分の登場人物は、「告白 平山宏彦」で登場した山崎三枝子と江上真希です。
男性DID小説で読むのに難色を示された方も多いと思いますが、この山崎三枝子と江上真希は、今後も登場します。
時代劇では同じ女優さんが演じると思ってください。
ですから容姿、キャラクターだけでも読み返していただき、皆様の脳内でイメージを作っていただければと思います。
何卒宜しくお願いします。

US様、優子ファン様、黒い羊様、鼻猿好男様、投稿小説お待ちしています。
猿轡川柳がお好きな読者様も作品をいただければ掲載致しますので、お一つ投稿いかがですか?





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