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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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しっかり噛ませろよ!1位

八千草薫

八千草薫さんの猿轡といえば、やっぱり銭形平次のお静役なのでしょう。
他にも、昔あったのかもしれませんが、私は知りません。
実際、銭形平次もリアルタイムで見ていません。
存在すら知りませんでした。
私が知っている銭形平次のおかみさんは、すでに香山美子さんでした。
過去に何回もこのブログに書き込みしていますが、私の子供の頃、銭形平次が映らない地域で育ちました。
実際、銭形平次が見れるようになったのは、大川橋蔵シリーズ約880話の中の500話辺りからでした。
香山さんの噛ませ猿轡も最初のシーンはリアルタイムで見ていません。
当然、あれだけ長い長寿番組だし、レギュラーとして出演されていたら、何回も平次のおかみさんは誘拐されたに決まっているとそう思っていましたから、初代八千草薫さんや2代目鈴木紀子さん、そして3代目香山美子さん、全員一度や二度は猿轡シーンがあるに決まっていると想像していたものです。
実際は、八千草薫さんには、6~7回も誘拐猿轡シーンがあるようです。
そして2代目鈴木紀子さんはゼロ。
香山美子さんは、素敵な噛ませが2回のようです。
八千草薫さんのシーンの存在を知ったのは、もちろんネット社会になってからです。
モンキーさんのサイトで写真を見つけました。
それから他のマニアの方から、八千草さんには被せしかない。
鈴木さんには被せすらないと教えていただきました。

実際、八千草さんのシーンはすべてモノクロです。当時の猿轡事情を考えるとすべて被せであっても仕方なかったのかもしれません。
でも、当時の映像を見ると、八千草薫さんが実に綺麗なのです。
モノクロゆえかもしれませんが、眼が澄んでいて実に美しいのです。
あの頃の八千草さんの顔にしっかりとした結びコブ噛ませ猿轡があったなら、特に「帰らぬ鳩」の八千草さんの目の美しいこと。
あの眼に結びコブ噛ませ猿轡がセットになったモノクロの静止画があったなら・・・・・・・。
きっと最高だったろうと思います。

ちなみに、私は、八千草薫さんが60歳過ぎた頃でも、猿轡シーンを期待していました。
さすがに70歳を超えると厳しいですが・・・・。
あの方の60歳過ぎの頃の着物姿には十二分にDID心をくすぐる何かがありました。
少し白髪のなった上品で気品が漂う和服姿の美人が、後ろ手に縛られ、顔の化粧を無残に台無しにするような厳しい結びコブ猿轡を噛まされて、お茶室のような部屋の畳の上に凛とした姿で正座させられていたらと想像すると、結構萌えるものを感じていました。


しっかり噛ませろよ!番外編

遠藤真理子

大岡越前の雪絵さんのことを書きましたら、次はその女中のお花役のことを思い出しました。
イメージとして大岡越前のお花役は、やっぱり遠藤真理子さんですね。
まあ、可愛い顔立ちの女優さんだったのかもしれませんが、そんなに美人というイメージもなく、DID心をそそられるような女優さんではありませんでした。
時代劇の町娘、庶民の娘役しか似合う感じがしない女優さんでした。
私が好きな清楚な武家娘役が似合う女優さんではありませんでした。

でも、一時期本当に多くの時代劇でお見かけしました。
特に水戸黄門、大岡越前、江戸を斬るの月8では、レギュラー常連でした。
高橋元太郎演じる岡引の女房役でも出演されていました。
その他、1970年代~80年代の時代劇でほんとうにゲストとして頻繁におみかけしていた記憶があります。
ただ、彼女の噛ませは、大岡越前で1度あったのみ。
それも駕籠に乗せられ、気を失った顔にユルユルの結びコブシーンだったと思います。
正直、あの程度の女優さんで、あれくらい時代劇に出演していたら、もっと何回もピンチシーンがあって当然で、その際は、顔が歪むような厳しい噛ませ猿轡が当たり前のような気がするのですが、不思議と彼女は猿轡シーンがありませんでした。
まあ、心残りに感じるような女優さんでもありませんから、どうでも良いと言えば、どうでも良いのですが・・・・。


しっかり噛ませろよ!2位

宇都宮雅代

ご存知大岡越前の妻、初代雪絵役の女優さんです。
まあ、お決まりように時折、誘拐されてしまうストーリーが必ずありました。
2代目の酒井和歌子さんにも3代目の平淑江さんにもありましたし、非常に不満足ながら噛ませもありました。
実は、宇都宮雅代さんも一度、越前の妻役で誘拐されて、真っ白な布で結びコブ猿轡をがっちり噛まされています。
私自身このシーンは知らずに、2000年ごろになってインターネットで知りました。
かなりしっかりとした結びコブ噛ませですし、宇都宮さんの顔の表情やコブの噛み締め具合も良くて、中々の名画なのですが、それは静止画であって、実際は時間が短くて決して満足の行くようなシーンでありません。

ですから、私の中では、宇都宮雅代さんは長い間、噛ませ猿轡処女だったのです。
そんな彼女の猿轡ですが、2回ほど被せシーンがあります。
1回目は記憶が曖昧ですが、大岡越前シリーズの初期作品の頃、越前と結婚する前の許婚時代だったと思うのですが、誘拐されて被せ猿轡があったはずです。
そう記憶しています。

そして、もう1回は、今日取り上げる2回目のシーンです。
大岡越前第5部の初回のシーンです。
大岡越前の暗殺を企てる一派が、雪絵役の宇都宮さんを誘拐します。
誘き出し、誘拐するシーンもしっかりありまして、誘拐して囮にする物語がこの初回の主題であることは明らかなシーンです。
そして、廃屋に監禁されます。
綺麗な武家の奥方の着物姿で凛として正座したまま、後ろ手に縛り上げられます。
この当時、少し太めの宇都宮さんですが、十分に綺麗ですし、気品もあり、高貴な武家の奥様役を良く演じていたと思います。
そして、縛った胸縄に泥が塗られます。火を付けて焼き殺すのに、縄が燃えて切れないようにとの説明まであるのです。
白木万理さん演じる悪女(必殺の中村主水の奥様役の女優さんで有名な方です)と縛られた状態で言い合いを演じた後、生意気を言うとの理由から、猿轡を噛まされるのです。
長い間、再放送を見ていないので、記憶が曖昧ですが、確か猿轡を噛まされた後、「こうしておけば、苦しさから舌を噛むこともなるまい!」とか言われたはずです。

白木万理さんの見下し、勝ち誇ったような微笑の前で、生意気が言えないようにそして舌を噛めないように猿轡を噛まされる。
綺麗な武家の奥様。凛とした正座姿での後ろ手緊縛。それは最高のシチュエーションです。
確か、猿轡を噛まされるときは、一人の男から顎を押さえられ、それから猿轡を嵌めらます。
火がつけられ、燃え盛る炎の中で身悶えし、かすかな呻き声をあげる。
何もかもが最高なのです。
DID好きにとっては、最高のシーンだと思いのです。
唯一、猿轡が被せであったことを除けば・・・・・・・。

本当に残念で仕方ありません。あのシーンが、結びコブ噛ませであったなら!!!
今から殺す女性を相手に、途中で死ぬ苦しみから逃れる為に舌を噛んで自害出来ないように、一層の恐怖と苦しみを味合わせる為に、自害防止の猿轡を噛ませるシーンとして思い出すのは、水戸黄門の松坂慶子さんの若侍姿での結びコブが思い出されます。
あの時は、「じわじわと毒牙を吸って死んでいけ!」と言われながら、同じく顎を押さえられた後、背後から結びコブの猿轡を厳しく噛まされました。

この時の宇都宮雅代さんにも、松坂慶子さんの時と同じように、背後から結びコブをしっかり口の中に嵌めこみ、それから絞り上げていてくれたなら・・・・・・。

もし、あのシーンがそんな結びコブしっかり噛ませ。噛ませるシーン付きだったら。
間違いなく私自身の中の好きな猿轡NO1に君臨したと思います。
それくらい、パーフェクトなDIDシーンだっと思うのです。

綺麗な武家の高貴な奥様の猿轡シーン。
誘拐されるシーン付き、噛ませる側に女性が居て、その女性と言葉のやり取りがあり、
「生意気を言うな!」との言葉あり、更に猿轡を噛ませるシーンがあって、自害防止機能付き、更に身悶え、呻き声があって。
本当に残念なシーンでした。

大岡越前をまた、リメイクしてもらえないものでしょうか?
では、誰が雪絵役に最適か?
私でしたら、松下奈緒さん希望ですね。
この誘拐監禁シーンを結びコブに変えて忠実にリメイクして欲しいものです。

しっかり噛ませろよ!3位

夏目雅子

まあ、若くしてお亡くなりになりましたので、今では伝説の美人女優ですよね。
でも、伝説という言葉を使っていいくらい、若い時は輝くような美しさを持った女優さんでした。
そんな彼女唯一の猿轡シーンが「桃太郎侍」でありました。
西遊記の中でももしかしたら、それらしきDIDシーンはあったかもしれませんが、何と言ってあの頭でしたから、萌えは感じないと思います。
「桃太郎侍」の中の被せ猿轡シーンは、私もリアルタイムで見た記憶があります。
噛ませマニアの皆さんは、永遠に地団駄を踏みたくなるような口惜しさが残っていると思います。
被せマニアの皆さんは、逆に「おめでとうございます」ですよね。
何せ、あのシーンが唯一にそして最後のチャンスだったわけですから。
あの時も、夏目さんが、桃太郎侍にゲスト出演すると雑誌で知って、「もしかしたら、囚われるシーンがあるかも!」なんて勝手に期待もし、また色んな筋書きを夢想して勝手に興奮していた記憶があります。
そして、期待通りに、兄をおびき寄せる為の人質として、誘拐された時は、本当に興奮しました。「とうとう、誘拐された。もしかしたら、厳しい噛ませ猿轡かも?」なんて本気でドキドキしたものです。
そして、あの被せ猿轡シーンを見た時の落胆。本当にしっかりと地団駄を踏んだことを憶えています。
「どうしてなんだよおおおお~~~」と思いっきり心の中で叫んだものです。

彼女の女優魂から言って、「噛ませ猿轡は嫌!」とか言うようなイメージはありません。
どうして、被せだったのでしょうねえ。
本当に残念です。


しっかり噛ませろよ!4位

遥くらら

この女優さんの名前を言っても、思い出す方は少ないのでしょうねえ。
もうすでに芸能界は引退されているそうです。
宝塚の女役のスターとして華々しく芸能界にデビューされたはずです。
そりゃ、宝塚のスターだったのですから、スタイルは良いし、身体に華があったのかもしれません。でも、正直、顔立ちは全然魅力を感じない女優さんでした。
どことなく壇ふみさんと共通するものがあるような顔立ちといえばよいのでしょうか(笑)

その為か、女優さんとしては大成しなかったのではないでしょうか?

そんな彼女が、ある時、大川橋蔵主演の「銭形平次」にゲスト出演すると知ったのです。
記憶では、水戸黄門や大岡越前に出演した記憶がありませんから、このような娯楽時代劇は初出演だったかもしれません。
「もしかしたら、猿轡シーンがあるかも?」そんな風に期待を込めて、銭形平次を見た記憶があります。
好みではないとはいえ、宝塚の花形スターですから、当然期待も興奮もしますよね。
浪人の娘で、寺子屋の先生の役です。
浪人の娘ですから、華やかな武家の着物姿ではありませんが、気品があり品行方正な清廉な若い女性の役でした。
そして、悪人に捕らえられのですが、猿轡は被せでした。
口にピッタリと吸い付くような被せでした。「なんでしっかり噛ませないんだよ!」と地団駄を踏んだ記憶が残っています。この当時の銭形平次は、香山美子さんなんかもしっかりとした噛ませ猿轡を採用していた時代です。
「どうして遥くららは被せなんだよ」と思ったものです。
このシーン、数年前、スカパーで再放送を見ましたが、捕らわれのシーンあり、悪人からの口撃に口惜しそうな表情ありで、シーンも長く、これが結びコブきっちり噛ませだったら、かなり素晴らしいシーンになったはずです。
非常に残念です。
また、それから数年後に、NHKの「真田太平記」で女忍者の役で登場したこともありました。
くの一ですから、敵に生け捕りにされ、自害防止の猿轡なんかも期待したのですが、結局空振りでした。
原作の小説では、ピンチシーンもあり期待したのですが、捕らわれシーンもなかったと記憶してます。
結局この銭形平次のシーンが彼女唯一に猿轡になってしまいました。

最後に、去年、スカパーで偶然「1年B組新八先生」を見かけたことがありました。
リアルタイムでも、まったく見ていない番組でした。
その中で、美人教師役で出演されていました。
真っ白なワンピースを着た清楚な美人教師役でした。
宝塚の花形だった女優さんです。
すらりとしたプロポーションで、白いワンピース姿が絵になっていました。
堤防の上を歩いていくシーンが一番印象に残っています。
背中に白いブラジャーがくっきりしっかりと透けていまして、まさに、見事な透けブラというのに、ピッタリなGOODなシーンでした。
「この当時は良かったなあ、さすが、宝塚出身だけあって、背中の透けブラシーンが絵になるよな!」なんて思ったものです。
昔のドラマは、透けブラがいっぱいありました。
古き良き時代でした。

しっかり噛ませろよ!5位

早乙女愛

映画版「愛と誠」のヒロインに抜擢されて女優になった方です。
映画のヒロイン名をそのまま女優名にされました。
子供の頃、愛と誠が話題になって、友達と映画館まで見に行った記憶があります。
顔の好き嫌いは関係なく、とても気になる存在でしたから、いつも彼女のDIDは期待していました。
確か、一番最初に彼女の猿轡シーンを見たのは「疾風同心」という時代劇だったはずです。
高貴な武家の娘が、誘拐者集団に拉致され、他の女性たちと一緒に、船に乗せられて異国に売り飛ばされる。そんなシチュエーションだったと記憶しています。
(もしかしたら、少し違うかも)
船着場に後ろ手被せ猿轡で連行されてくるシーンだけ鮮明に憶えています。
このシーンは、かなり地団駄を踏んで口惜しい思いをした記憶があります。
まだ、彼女が20歳前後ではなかったでしょうかねえ。
結構頻繁に時代劇に出演していたはずです。でも、彼女が出演する時代劇って、何故かテレビ東京系が多かったように思います。当時、私の家では、テレ東はりあるタイムで見ることが出来ず、数週間遅れて土曜日の昼や深夜に放送されていました。
曖昧な記憶ですが、時代劇で2度ほど被せ猿轡シーンがあったのではないでしょうか?
それも、綺麗な武家娘役で・・・・。
この時代劇の武家娘姿で、厳しい結びコブを見たかったものです。

後になって、ハングマンのレギュラー時代にも被せ猿轡がありました。
ブラジャーまで見えるお色気満点のシーンでした。
これには興奮されたマニアの皆さんも多かったのではないでしょうか?
あのシーンが、もし例えば白い布被せではなく、スカーフによる結びコブ噛ませだったなら・・・・・・・。
非常に高得点の思い入れのあるシーンになっていたと思うのですが・・・・・。
本当に残念です。やっぱり彼女も「噛ませはNGよ!」と口にするタイプだったのでしょうか?
そうは思えないのですが・・・・。とにかく残念でした。

昨年、若くしてお亡くなりになりましたね。
ご冥福をお祈りいたします。

しっかり噛ませろよ!6位

床島佳子

彼女が、テレビで女優として本格的に活躍し始めたのが1990年代、それも後半からが人気女優としてテレビに多く出演され始めたと記憶しています。
私自身が、段々とテレビを見なくなり始めた時期ですから、正直彼女についての知識が足りない部分がいっぱいあります。
しかし、猿轡マニアの私から見て、非常にDIDシーンを期待したい雰囲気を持った女優さんです。
少々おばさんになってからでも構わないので、しっかりとした結びコブ猿轡は厳しく噛まされた顔を拝見したいと思っていましたが、最近、年齢以上に老けられたように感じます。
案外、マニアの方が思う賞味期限が早くなるかもしれない女優さんです。
それでも、年齢相応の色気があり、私は、期待感は変わりません。

武家の奥様役で、後ろ手に縛られ、顔が歪むような結びコブ猿轡を噛まされ、正座した姿で相手を厳しい眼差しで睨むようなシーンを想像するとかなり萌えるものを感じる女性です。
確か「さすらい刑事」か何か刑事ドラマで、娘と2人で捕らえられ、被せ猿轡があったように記憶しています。
番組名すら記憶が定かではありません。
リアルタイムで見ていたはずです。
かなり、がっかりした反面、「まあ、現代劇なら仕方ないか!」と感じた記憶が残っているシーンです。
かなりDID映えする好きなタイプの女優さんなんですが、現代劇に対するチェックが甘いもので、記憶が曖昧です。
やはり彼女の顔立ちは、時代劇での結びコブ猿轡が似合うタイプだと思っています。

まだまだ期待したい女優さんです。これからも時折妄想も含めて記述していきたいと思います。

しっかり噛ませろよ!7位

長い間中断していましたが、「しっかり噛ませろよ!」ランキングを再開します。
20位からスタートしまして、8位まで書いたところで、小説などを掲載して中断していました。
「しっかり噛ませろよ」シリーズは、昔ドラマで、DIDシーンを演じながら、残念なことに私好みの噛ませ猿轡ではなかった為、口惜しい思いをしたシーンのランキングです。
どうかお付き合い下さい。
スタートからいきなり熟女登場です(笑)

しっかり噛ませろよ!7位
原田美枝子

若い頃、正直私には彼女の魅力がまったくわかりませんでした。
顔が私の好みではありませんでした。
間が抜けたというか、知的な感じがなかったのです。
なんで彼女程度の顔の女性が、人気女優になるのか?
そんな風に思っていました。
それにあの巨乳も正直好きになれませんでしたし(笑)。
若い頃から、貧乳の女性が好きなものですから(笑)

そんな私が、彼女が出演した映画を見て「いい女だな!~~」と思ったのが、1989年の釣りバカ日誌2でした。
当時31歳の彼女は実に魅力的で、いい雰囲気の女優さんでした。
それ以来、彼女に注目しているのですが、彼女の場合、DIDに関係しそうな番組にはほとんど出演していないのではないでしょうか?
彼女も正真正銘の噛ませ処女だと思います。
唯一の彼女の猿轡シーンは、1977年のNHK時代劇「鳴門秘帳」でのシーンと思います。
(他にあったら教えて下さい)
鳴門秘帳でのシーンは非常に曖昧な記憶しか残っていません。
なんと言ってもリアルタイムで一度見ただけですから。それもビデオとかない時代に。
若い武家娘姿で誘拐され駕籠に載せられて運ばれる際に、駕籠の中で被せ猿轡をされていたシーンの一瞬のシーンだけが記憶に残っています。
あまり好きな顔立ちの女優ではなく、もしドラマの中で彼女に役が猿轡されるシーンがあるのなら、違う女優がいいよな~!なんて思いながら番組を見ていた記憶があります。
それでも、実際、彼女が誘拐されるストーリーと知ってからは、やっぱり噛ませ猿轡を期待してテレビの前にかじり付いた記憶があります。
でも、残念なことに、彼女の猿轡は被せでした・・・・・・。
同じドラマの中で、三林京子さんには、厳しい噛ませでしたし、余談ですが、森本レオさんにも厳しい噛ませでした。
どうして原田美枝子にだけ、手ぬるい被せなんだ~~~!!!と叫んだものです。

でも、あの頃の原田美枝子って、美人でもない上に演技も下手でした。
ただ、胸が大きいだけのタレント、というイメージしかなくて、すぐに芸能界から消えると思っていたのですが・・・・・まさか、30年以上たっても女優として生き残っていようとは!
それも、私にとって非常に気になる魅力的なおばさん女優として・・・・・。

あの鳴門秘帳で、やっぱり強烈な噛ませ猿轡を見させて貰うべきでした。
本当に残念です。

しっかり噛ませろよ8位

葉山葉子

またまた、大昔のそれもマイナーな女優さんネタです。
私が、毎度毎度「田島令子さん」という今60歳の女優さんのことをこのブログに書くのをご存知でしょうか?
レギュラーにはならないが、時代劇の脇役として絶対に欠かすことの出来ないような名脇役。それも私好みの細面のどこか翳のある日陰に咲く花のような美人女優さんです。
善玉、悪玉、時代劇もサスペンスドラマもこなせる演技力を持った女優さんです。

この葉山葉子さんも、本当にイメージとしては「田島令子さん」と同じタイプの女優さんというイメージがあります。
1970年代から80年代の時代劇には頻繁にお見かけしていた女優さんです。
私好みの細面で魅力的な女優さんでした。
でも、とうとう一度も噛ませ猿轡を拝むことが出来ませんでした。
あれだけ、頻繁に時代劇に出演されていて、一度も噛ませ猿轡がないなんて!
やっぱり彼女も噛ませNG女優だったとのでしょうかねえ。

彼女の存在を知ったのも、前々回の浜木綿子さんと同じように「ぶらり信兵衛~道場破り」の町娘・おぶん役だったと思います。
この時は、陽気で明るい町娘役でした。
たしか、シリーズの途中で、おぶん役が武原英子さんから葉山葉子さんに代わったと思います。(理由はわかりません。武原英子さんも大好きな脇役女優さんでした。)

いつしか、私は、葉山葉子さんのしっかり噛ませ猿轡を期待しながら、時代劇を見るようになっていました。
そして、「ぶらり信兵衛」の後番組が、「編笠十兵衛」でした。
同じ高橋英樹主演での組み合わせだったことになります。
ぶらり信兵衛が、ほのぼの系の人情時代劇だったのとは対照的に、赤穂浪士の討ち入りを題材にしたシリアスなドラマだったと記憶しています。
その中で、葉山さんは、記憶では柳沢方の女密偵だったと思うのです。
そして、まったくストーリーは憶えていませんが、赤穂方に生け捕りにされてしまう。
そんなシナリオではなかったでしょうか?

子供の時、すでに被せ猿轡に非常にがっかりした記憶があります。
今から思い出しても、あの時、しっかりした噛ませだったなら!!・・・・・。と思います。
最近、彼女の昔の時代劇を見ても、非常にDID心をくすぐるものがあります。
それだけ、私好みの女優さんの顔・雰囲気なんです。
そして、女密偵が生け捕りにされるというシュチエーション。
ここで、自害防止の噛ませ猿轡だったらなあ~!なんて思ったりします。

彼女は、数年前に知ったのですが、この後、三船敏郎主演の時代劇でも被せ猿轡があるようです。あれだけ、たくさんの時代劇ゲスト出演した女優さんですから、他にもDIDシーンはあったと思うのですが、今まで彼女の噛ませ猿轡に関する話は聞いたことがありません。
本当に返す返すも残念であり、心残りです。
葉山葉子さんの噛ませに関する情報がありましたら、教えて下さい。

飛び魚ターン(笑)

梅田智子さん

紀比呂子さんの「アテーションプリーズ」や新藤恵美さんの「美しきチャレンジャー」を書いていたら、小学生の頃見ていた番組を思い出しました。
タイトルは「金メダルへのターン」。
水泳を題材としたあの頃はやりのスポ根ものでした。
たしか、とびうおターンとかあったような(笑)。
その時の主人公役が、彼女です。今から思えば女優として大成するには華がなかったように思いますが、背が高くて、スタイルがよく、体育会系の明るさがある女優さんでした。
今、彼女のような感じの美人女優がいたら、きっと小説の登場人物にするような気がします。
もちろんもう少し美女系である必要がありますけど。
水をピンと弾く健康な肌と、すっぴんながら底抜けに明るい笑顔。
背が高くてスタイル抜群。
そんな美人スイマーって凄くDID心をくすぐります。
プールから上がり、シャワーを浴びた直後の濡れた髪と、生あしバッチリの短パン姿。
真っ白なTシャツからは、真っ白なブラジャーが透け透けに見えている。
そんな健康そのものの美人スイマーが誘拐されて、緊縛監禁される。
もちろん、濡れた髪と化粧っけなしの顔に厳しい猿轡。
生あしと透けブラをじっくりと堪能してながら、釣り上げられた魚のようにピチピチと活きが良く暴れる姿を楽しみたい願望があります。

梅田智子さんって、その後時代劇にも出演されてましたが、おそらく猿轡シーンはなかったと思います。
もし、あったのであれば、どなたかご教示くださいませ。

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