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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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水戸黄門復活祈願~7

時代劇で紅毛人(古い言い方ですね)が出てまいりますと、必ず、中華料理店の円卓みたいなテーブルが出てきます。
そこで、必ず葡萄酒をグラスで乾杯します。

ハーンが、お新たち女を一通り吟味するように見渡した後に、
{片言の日本語で}「デハ、女性ハ全部デ5人デスネ 船二イタダキマス」と言います。
「こちらのお姫様は含まれておりませんよ。はははは」と笑う源之丞。

{安里姫を除くと、4名のはず}
そんな怪訝な表情を浮かべたお仙が、突然苦しみだします。
「うううううう・・・・・何を酒に入れたのです。」と必死に声を出すお仙。
「案ずるな!お仙、命は取らぬ。ふふふ。オランダ渡りの痺れクスリじゃ、
ここに居られるハーン様が、昔よりそなたをオランダに連れ帰りたいと申されておってな。
ふふふ。異国に行ってたっぷり可愛がってもらうがよいわ。ははは・・・・・」
「それじゃ、最初から私を騙すつもりだったのですね?」
痺れ薬に苦しみながら必死で声を絞り出すお仙さん。
「悪く思うなお仙。その方は知りすぎたのじゃ・・・・・ふふふ」
立っておられぬお仙が、床に倒れ込みます。
「それ、お仙を縛り上げろ、・・・・舌を噛めぬように猿轡を噛ませるのじゃ!」
家老が命じると、家臣の侍たちが近づき、お仙さんを後ろ手に縛り上げ、口に結びコブ付の手拭を捻じ込むのです。
「ちくしょう・・・・ムグググググ・・・」

安里姫やお新たちが、唖然とした表情で見つめる中、お仙が緊縛猿轡されてしまうのです。

「ハーン殿、このお仙は、大変な山猫でございますから、あとで、アヘン漬けにしてからお遊びになった方が宜しいかと。はははは。」
「ハイ、ワカリマシタ。ドウモアリガトウ」

突然の裏切り行為に合点が行かないお仙は、縛られても尚、身体を身悶えし、口惜しがっています。
猿轡を噛み締めながら、恨めしげに睨むお仙さんの顔のアップが映し出されます。


そして、最後の場面です。
黄門様一行が、ついに救助にやってくるシーンです。
その直前に、女性たち一同に監禁されている座敷牢でのシーンです。

相変わらず、安里姫は、足を崩さずに毅然とした姿・表情で猿轡を噛み締めたまま、恥辱に耐えています。
その傍らに、お新さんとお仙さんが、猿轡を噛み縛りながら、お互いを意識しあうように
火花を散らしながら、身悶えしているのです。
安里姫様は、背筋を伸ばした正座ですが、お新さんとお仙さんは、足を崩した姿勢が妖艶な感じが出ると思います。
二人がツーショットで結びコブをキリキリと噛み縛りながら、かすかに身悶えする姿のアップがあれば、最高です。
さっきまで、敵同士だった海千山千の姉御二人が、まんまと騙され、二人とも縛られ、
頑丈な噛ませ猿轡で、隣同士に座らされる。
意識し合う二人の猿轡顔の表情なんて、想像するとドキドキです。
そもそも、監督はどんな表情を二人の女優に命じればいいのでしょう。
二人の女優が猿轡顔で目を合わせてた時のシーンなんて、・・・・・想像すれば最高ですが、
番組の作り手にしてみれば、難しいシチュエーションだと思います。

こんな美女3人の連縛猿轡なんてシーンは、もう一生見ることはできないのでしょうかねえ!!

もちろん、この後は、黄門様一行が救助に来て、お決まりのチャンバラと印籠出しで
終わりになります。

長い妄想にお付き合い下さり、ありがとうございます。

では、皆さん、今年も一年、お世話になりました。
また、来年も宜しくお願いします。

水戸黄門復活祈願~6

場面が変わって、ここは五島藩筆頭家老の宍戸源左衛門の屋敷。
首席には、家老の源左衛門が座り、傍らには倅の源之丞が控えています。
そこに、忍びのくれないお仙が、部屋に入り、挨拶します。
「くれないお仙、ただいま戻りました」
座敷で平伏するお仙。
「うむ、ご苦労であった。・・・・それで、首尾は?」
「はい、それはもう抜かりなく。安里姫様をこのお屋敷にお連れいたしております。」

それを聞いた途端喜色満面になる倅・源之丞。
「安里姫は、ご無事であろうな?・・・・それで、姫は、今どちらに居られる??」
傍らから、家老・源左衛門が。
「生け捕りに出来たということじゃな・・・・・」

「ふふふ、ええ、それは、もう。ご懸念には及びません。傷おひとつ付けずに、ご無事でございます。」
妖艶に微笑するお仙の色気に場が和む。

「うむ、出かしたぞ。お仙。・・・・・それと、オランダ船に引き渡す女たちは、どうじゃ。」
長崎の街での連続誘拐事件は、実は五島藩の仕業だったのだ。
命じたのは、この筆頭家老の源左衛門だったのだ。
オランダとの密貿易で、この親子は、富を得ていたのである。

「ええ、それも、万事滞りなく、選りすぐりの美人を4人連れ帰ってございます。・・・・
特に一人は。ご家老様のお目に留まるのではと・・・・・・・ほほほほほ」
「うむ・・・・{こちらも喜色満面}」

すると傍らの源之丞が、とうとう痺れを切らします。
「お仙、早く、姫に会いたい。姫は今どちらじゃ??」
「はい、こちらでございますよ」

場面変わって。座敷牢の前。
座敷牢のふすまの前に移動してきた3人。
ふすまの前には、配下のくの一たちが、見張りに立っています。
「変わったことは?」
「いえ、変わりございません」
「{うむ}ふすまをお開け!」
このシーンも小林由枝さんの時と完全リメイクです。
ふすまの中に、格子のある座敷牢があり、その中で、後ろ手に縛られた安里姫様が、
きちんと正座したまま、恥辱に耐えているのです。
舌を噛んで自害することも叶わぬ残酷な竹轡がきっちり噛まされている姿は、まったく同じです。
堀北真希さんが、同じシーンを演じてくれたどんなに素晴らしいことでしょう。

「なんと惨いことを!!お仙、仮にも主筋の姫に何故このような仕打ちを!」
と倅・源之丞。

「はい、こうしておきませぬと舌を噛んで自害されますもので! クスクス、若様も安里姫様に死なれては、お困りでございましょう?ふふふ」
とほくそ笑むお仙。
「う~ん」

すると筆頭家老の源左衛門が
「このような目にお合わせするのは、決して我らの本意ではござりませぬ。我を折って、倅・源之丞との懇意に同意していただければ、すぐにでも自由にして差し上げます。」

大きく首を横に振り、拒絶の意志表示を示し、口惜しそうにキッと3人を睨む安里姫。
この時の小林由枝さんの静止画が将に絶品でした。
堀北真希さんに再現して欲しいものです。
特にこのシーンは、カメラにアングルや、堀北さんに要求する顔の感情まで、完全リメイクでお願いしたですね。

小林由枝さんは、この時、やはり青い果実という感じでした。
堀北真希さんは、青い果実の香りを残しつつ、大人の女性が持つ甘い色香も漂い始めています。
堀北さんが、竹轡をしっかりと口の奥で噛み締め、睨み返すシーンのアップを想像するだけで・・・・・・卒倒しそうです(笑)
ここまでは、完全リメイクシーンです。

そこで、今回の水戸黄門45部は、ここからが少し違います。
安里姫様の向こうの方に4人の美女が縛られているのです。
4人とも、後ろ手に縛られ、口には結びコブ付手拭の猿轡を噛まされているのです。
もちろん、その4人の中の真ん中前列に、長襦袢姿で緊縛猿轡されているお新さんがいます。
「ほほう、あれが、かどわかしてきた女たちだな?」
「はい、いかがでございますか?ご家老様。ご覧のとおり、いづれも飛びっきりの上玉ばかりでございますわ。ほほほ」
「うむ、しかし、あれは?」
次の瞬間、カメラは、結びコブをしっかり口奥まで噛み込み、まるで結びコブなしのハミ噛ませをされているように見えるお新さんのアップになります。
口の中の方まで結びコブを銜え込み、コブが見えたり、表に現れてきたり。
こんな噛ませ方が、私は一番好きなTV時代劇で猿轡の噛ませ方なのです。
石田ゆり子さんにも是非こんな噛ませ方でお願いしたいです。

「ふふふ、さすがご家老様、お目が高いこと。あれは、お新と申しまして、水戸のおじいさんの密偵でございます。くの一でございますから、下手に触りますと、ご家老様も手を噛まれてしまいますわよ。ふふふ。」
「ほっほう!水戸のご老公のお傍に使えるくの一とは、また酔狂よのお、ならば、アヘンを吸わせて、骨抜きにして夜伽をさせたいものじゃ。その後、オランダに売り払えばよいことじゃ。」
「まあ、ご家老様もお人が悪い。ほほほほ。」
石田ゆり子さんと堀北真希さんのお二人が、この時は、本当に悔しそうな表情で、お仙を睨み、残りの女たちは、猿轡を噛み締め、泣きそうな表情で下を向いています。
座わらされた女たちを上から目線で見下す吉瀬美智子さんの妖艶な微笑。
う~ん。これも萌えそうです(笑)

「おほほほほ。」
お仙さんこと吉瀬美智子さんが、高笑いした時です。
家来の侍の一人が駆け寄ってきて、こう告げたのである。
「今、オランダ商館のハーン様ご一行が船着き場にお着きでございます。」
「これは、まただいぶ早いお着きじゃのお!・・・・・あい判った。すぐに酒席の用意を。それと、余興じゃ、安里姫と女たちも連れてまいれ!」
「ははっ!!」

水戸黄門復活祈願~5

水戸黄門復活祈願その5

場面は、大きな船の中。
後ろ手に縛られ、縄尻を柱に繋がれたお新さんが監禁されています。
真ん中に結びコブを作った猿轡を噛まされ、目隠しされています。
必死に身悶えするお新さん。
40歳になったの女の色香が匂いたつ石田ゆり子さんの身悶えは、かなりの見ものです。
そして、やっとの思いで、自力で口から猿轡を吐き出します。
自力で猿轡を外す美女の姿にも、以前から萌えるものを感じます。
真ん中に結びコブの付いた手拭が、首飾りみたいに顎の下にぶら下がっているのです。
石田ゆり子さんの唾液をたっぷり吸ったらしく、薄い茶色の猿轡は、結び玉のあたりが濃い色に変色しています。
ふう~と大きく息を吐くお新さん。
※ここは、7部4話「御用船大爆破」の宮園純子さんの名シーンのパクリです。
私は、時代劇で、猿轡が外れ、首飾り状態でぶら下がった美女の姿が実は大好きなのです。
首から猿轡の手拭をぶら下げた美女が、正座もしくは足を崩して斜に座って縛られている姿は、実に絵になると思いませんか。
もちろん、条件があって、猿轡は結びコブ付であることが絶対条件です。
結びコブがなければ、目隠しがずり落ちたと思う方もいるかもしれませんし、単に大掃除の時のほこり除けに顔を覆っていた手拭がずり落ちたのかもしれない姿にも見えます。
結びコブがあるからこそ、それが猿轡であり、噛まされていたものを口から抜き取った状態だと判るのだと思います。
このシーンでは、石田ゆり子さんの首からぶら下がった結びコブ猿轡がマニアには萌えるシーンになります。
更には、手拭が唾液で変色していれば、本当にマジで最高です
石田ゆり子さんの唾液で変色した結びコブ首ぶらさがり、なんて超おおお~最高だと思うのですが(笑)。

やっと一息ついたと思ったところに、お仙が入ってきます。
もちろん、背後には、竹轡を噛まされた安里姫が配下に縄尻を持たれて連行されてきたのです。
「ふふふ。おとなしくしていたみたいだね。」
目隠しをされているお新は、状況が呑み込めていません。
「ずいぶん、ふざけた真似をしてくれるじゃないか?」といきがるお新。
「ふふふ、いつまで、そんな生意気が言えるのかね。さあ、大事なお姫様をお連れしてやったわよ。ふふふ」
え?と言ったお新さんの驚愕の表情。
目隠しをされていますが、そこは、石田さんの演技力。
目隠しされていても、驚いた感情を表現します。

揺れている船底の一室に、竹轡を厳しく噛まされた安里姫が連れてこられます。
囚われているお新さんを見せられて、安里姫も驚いた表情を浮かべながら、近づき話掛けるような素振りを見せますが、叶いません。
「むぐぐぐぐぐ・・・・・」
竹轡を噛み締めながら、必死に安里姫は呻き声をあげます。
「安里姫様なんですね。・・・・・・・・そこにいるのは、安里姫様なんですね。・・・・心配いりませんよ。きっと御老公様たちがお助けに来て下さりますから、気をしっかりお持ちになってくださいませ」
「むぐぐぐぐぐ・・」涙目になりながら、首を振って何かを訴えようとしますが、こえになりません。

「ほほほほ、お新さんは、ご存じないはずだね。それじゃ、教えてあげようかね!
水戸のじいさんたちは、さっき長崎の旅籠ごと爆破して木端微塵にしちまったよ。今頃は、主従揃って、三途の川を渡っていなさる頃さ。ふふふ」
「え!・・・・・{驚きながら絶句}・・・・・・・ちくしょう!・・・・」
口惜しそうに唇を噛み、下を向くお新さんと、悲しくなり、竹轡をぐっと唇で噛み締める安里姫。
勝ち誇り、笑みを浮かべるお仙さん。

「さあ、それまで、お新さんにももう一度大人しくしてもらおうかね、ほほほほ・・・・
楓(これは配下のくの一です)、ネを上げられないようにおし!」
配下のくの一は、お新さんの背後に回り、首にぶら下がっている手拭をもう一度お新さんの口に噛ませ直すのです。
「むぐぐぐぐ・・・・」
呻き声を上げながら、楓という小娘に猿轡を噛まされるお新さん。
傍らで、大仕事をやってのけ、満面の笑みのお仙姐さん。
吉瀬美智子さんの悪女キャラ全開の妖艶な笑みを見たいですね。

{ここは、頬が歪むように厳しい結びコブ猿轡を噛まされたお新さん演じる石田ゆり子さんの顔の超アップと、勝ち誇ったように微笑する吉瀬美智子さんの顔のアップは必要です。
吉瀬さんに結びコブ猿轡を噛まされる石田ゆり子さんの顔を想像するだけで、逝ってしまそうです(笑)}

水戸黄門復活祈願~4

黄門様一行は、長崎の街で横行している連続誘拐事件の解決に探索中です。
一行は、ある旅籠に宿泊しています。
すでにお新さんに変装したくれないお仙さんも旅籠に戻っています。
でも、誰もそのことに気が付きません。
そして旅籠の人間はすべてお仙の配下の忍びたちが変装して働いているのです。

そして食事の前に、番頭が部屋にやってきます。
「ちょうど、いましがた女湯が沸きました。お食事の前に汗を流されてはいかがでございます?」と誘います。
「それでは、お新、安里さんを連れて、一風呂浴びておいで!」
という黄門様の声に促されて、お新と安里姫が風呂場に行くのです。
※水戸黄門5部4話「苦難を超えて」のパクリです。易々とだまされて風呂場に行く小林由枝さんの満面の笑顔が今も脳裏に焼き付いています。

今回も、町娘姿の堀北真希さん演じる安里姫様の笑顔のアップが映ります。

これが罠だったのです。
安里姫が部屋を出たのを見計らって、黄門様たちの部屋が中から開かないように鍵がかけられ、忍びが、部屋に火を放つ策略だったのです。

そして、安里姫が、風呂場の脱衣場に入った瞬間、お新が、本性を現すのです。

背中を見せた安里姫の背中に短刀を突きつけるのです。
「お姫様。お静かに願いますよ。ふふふ」
「お新姉さん。・・・・・・あなたは・・・・・・誰です??。」
びっくりした表情の堀北真希さん。
ここでの表情は、やはり演技力のある若手女優に演じて欲しいのです。

「今頃お気づきになりましたか??・・・・・私は、くれないお仙という忍びのものですよ。ふふふ」
お新が、顔を剥ぐ真似をすると、顔が、石田ゆり子さんから吉瀬美智子さんに代わるのです。
驚愕で声も出ない安里姫。
やっとの思いで出た言葉は、
「お新さんは、どこに。・・・・・・」
「ふふふ、今から、お会いさせますよ。それまで、静かにしてくださいな。」
次の瞬間、安里姫の鳩尾に当身が入り、安里姫は気を失います。

もちろん、その時、黄門様一行を襲撃した忍びが、旅籠に火を放ち、床下に隠しおいた火薬に引火しようといたします。

更には、長崎の港から沖に停泊中の船に小舟で渡るお仙と安里姫。
※このシーンは5部4話のシーンから、最終回のシーンに移行してます。

小舟の上で後ろ手に縛られている最中に、覚醒する安里姫。
「はっ! ここは???・・・・・」
「お気づきになれましたか?お姫様。ふふふふ。」
「おのれえ~~。・・・・・・」
「もう、手遅れでございますわ。あれをご覧くださいませ。」
小舟の中から、陸を見た安里姫が唖然とします。
宿泊していた旅籠は火の海になっている。
「水戸のおじいさんはあの中ですよ。・・・すでに木端微塵になって焼け死んでる頃ですわ。ほほほ。もう、だれも助けには来ませんよ。ふふふ」
驚き、そして悲嘆にくれた安里姫は、もう決死の覚悟です。

「・・・・・・・安里は、死んでも、その方たちの思いのままにはならぬ」
顎を引き締め、舌を噛もうとした瞬間に、お仙の手が、安里姫のおとがいにのびたのです。。
「まったく世話の焼けるお姫様ですこと。ほほほ。今死なれては、せっかく生け捕りにした苦労が台無しですわ。誰か、このお姫様に猿轡!!」
お仙がこう叫ぶと、小舟に乗っていた配下の忍びが、安里姫に竹轡を噛ませるのです。

「さあ、そこで、水戸のおじいさんの最期を弔ってあげてくださいな。」
お仙は、竹轡を噛まされた安里姫のおとがいを手に持ち、陸の方を見るように促すのです。
小林由枝さんが、小舟の上で竹轡を噛まされるシーンの完全リメイクを堀北真希さんで再現して欲しいです。
カメラアングルなども全く同じで問題なしです。

しっかりと竹轡を噛み締め、悲しそうに見つめる堀北真希さんと堀北真希さんのおとがいを持ち、傍らで勝ち誇ったように笑う吉瀬美智子さんのツーショット。

水戸黄門復活祈願~3

それでは、妄想ストーリーのスタートです。
いろんな所に、時代劇DIDマニアだけが解るシーンを盛り込んでいます。
共感いただいた方は、是非拍手をお願いしますね(笑)

目指す五島へ船で渡る港町・長崎の街に着いた黄門様一行。
長崎の街では、若い綺麗な娘が次々に神隠しに遭うという評判になっています。
商家の美人おかみさんや、丸山の美人芸者が次々に行方不明になっていたのです。

そんな時、黄門様一行から離れて、行動していた弥七と霞のお新夫婦が、誘拐現場に遭遇するのです。
30歳くらいの芸者と思われる女性が、後ろ手に縛られ、猿轡を噛まされて駕籠で運び込まれそうになっています。
実は、この芸者こそ、美人くの一のくれないお仙だったのです。
そこで風車が飛び、弥七が危ういところを救助します。
誘拐犯は、もちろんお仙の部下たちです。つまり狂言です。
誘拐犯たちが、忍びの人間と感じ取った弥七は、逃げる誘拐犯を風車の弥七が追いかけます。
「お新、その人を頼んだぜ!」「あいよ、お前さん!」
お新さん演じる石田ゆり子さんのアップがはいります。

残されたのは、お新とお仙の2人だけ。
芸者の綺麗な着物姿で緊縛猿轡され、震えるように身悶えするお仙。
縛られたお仙の縄を解き、口に噛まされた猿轡を外してあげるお新。
猿轡は、豆絞り手拭の結びコブ付です。
結びコブを口の奥までしっかりと噛まされた吉瀬美智子さんのどアップ。
お新が、お仙の猿轡の結びコブを抜き取ると、お仙の口の中から噴霧のガスが吐き出されるのです。
(昔、片岡孝夫さん演じる眠狂四郎が、岡まゆみさんの猿轡を外した途端、襲撃されたシーンのパクリです。もちろん、ここは、お仙演じる吉瀬美智子さんの猿轡顔の超アップが入ります)
お新が油断した一瞬の隙をついた襲撃でした。
目潰しに遭ったお新に、お仙配下の忍び達が、木の上から襲い掛かります。
こうやって、お新は、お仙の手で捕らわれてしまいます。
ここでは、やっぱり当身が、お新の腹部に。
「うっ!」と気を失う石田ゆり子さんの気絶顔にまずは萌えて下さい(笑)。

ところ代わって、近くの小屋。
捕らわれたお新が連れ込まれます。

そこで、お新は着物を脱がされ、長襦袢だけにさせられるのです。
そして、くれないお仙が、何とメイクでお新に化けるのです。
お仙は、他人に化けるのが得意にくの一なのです。
(昔、泉じゅんさんが、捕らえた山口いづみさんに変装して、黄門様一行を襲撃したシーンのパクリです。このシーンは石田ゆり子さんが一人二役になります。


「私なんかに化けて、どうするつもりだい?」
長襦袢姿で再び後ろ手に縛り上げられたお新が呻くよう言います。
「ふふふ、決まっているじゃないか?お新になって、安里姫に近づき、油断したところを生け捕りにしようという算段さ。ふふふ。お姫様も姉のように慕うお新姉さん相手なら気を許すだろうしね。クスクス」
「・・・・・・・・・・」口惜しそうな表情で唇を噛むお新さん。
「それにしても、霞のお新さんともあろうお人がまんまと引っかかってくれたね?」
「ちく・・しょう・・」

「ふふふ。お新さん!あんたは、まだ使い道が残っているんでね。殺しはしないよ。しばらく大人しくしててもらうよ。」
お仙は、袖口から薄い茶色の日本手拭を取り出すと、器用に結び玉を真ん中に作り、お新の背後に回って、猿轡を噛ませるのです。
【以前にもお話ししたことが、ありますが、時代劇で、手拭に結びコブを作るシーンがある猿轡シーンは、通常の猿轡シーンより3段階くらい評価がアップします。とにかく非常に興奮します。プラスその仕草を、噛まされる側の美人が見ているシーンなら更に2段階くらいアップになります(笑)。咄嗟にそんなシーンを思い出せませんが、歴史上何シーンかは存在するはずです。でも、美人が、捕らえた美人の目の前で猿轡の結びコブを作るシーンは思い出しません。これから噛まされる猿轡の結びコブを、じっと見つめる石田ゆり子さんのアップが、もしあったなら、ある意味、猿轡顔以上の興奮で卒倒するかもしれません。】

お新さんは、首を左右に振り、猿轡を拒むような仕草を見せるのですが、構わずお仙は、結びコブを口に嵌めこむシーンになるのです。
つまり石田ゆり子さんが石田ゆり子さんに猿轡を噛ませるシーンになります。

一人二役で、猿轡をもう一人の自分に噛ませるなんて、映像の技術的に可能なのでしょうか?大丈夫ですよね。
通常の一人二役シーンでも何の不満もありません。
CGなんて必要ありませんが、もう一つ凄い妄想!があります。

このシーンのメイキングビデオがあったりして(笑)
石田ゆり子さんのこのシーンの撮影風景が見れるのです(笑)。
日本手拭に結びコブを作り、妖艶に微笑む石田さん。
相手に猿轡を噛ませる役作りをする石田さん。
そして、猿轡を噛まされ、嫌々と首を振り、くぐもった呻き声をあげる石田さん。
生け捕り・猿轡シーンの台本を読みながら、役作りに励む彼女の表情や動作を拝見したいものです。(絶対に無理でしょうねえ)



ここから、話は随分と省略。大きく飛びます。
毎度お決まりの水戸黄門と思ってください。
確か、水戸黄門5部の最終回も黄門様一行は、騙されてどこかの蔵の中で爆殺されそうになり、霞のお新と安里姫の2人が別行動で、逃げだしたのだったと思います。
そこで、安里姫は、玄竜たちの計略に嵌り、とうとう安里姫は、小舟の上で竹轡を噛まされたのでした。今回も似たような筋書きです
次回は、安里姫生け捕りシーンです。



水戸黄門復活祈願~2

題して「妄想 水戸黄門45部(笑)」最終回2時間スペシャル(笑)。
まずは配役です。
最初に安里姫。
当時16歳の小林由枝さんが、演じた五島藩の安里姫には今回は、堀北真希さんを選んでみました。
堀北さんは、清楚で芯が強い上品なお姫様役が、似合うような気がします。
彼女に、竹轡を噛ませて、小林由枝さんの時と同じカメラアングルで撮影したら、往年の小林由枝さんの名シーン、名表情を再現出来る気がしました。
堀北さんの勝気な竹轡顔は、きっと往時を彷彿させるような気がします。

そして、宮園純子さん演じた霞のお新には、石田ゆり子さん。
これは、私の夢ですね。
石田さんには、一度でいいから、時代劇で超グッドな猿轡シーンを本当に見たいです。
年齢は当時の宮園純子さんより、だいぶ上ですけど、脛に傷のある鉄火肌の元女盗賊って感じを石田ゆり子さんに演じて欲しいです。
世の中には、霞のお新さん=宮園純子さん大ファンが大勢いらっしゃることは存じています。いろいろ異論がありますでしょう(笑)。でも敢えて石田ゆり子さんですね。
昔は、清純派って感じの女優さんですが、最近見た40歳過ぎの石田ゆり子さんなら、妖艶な悪女だってOKのような年増の色気を感じますからね。私は彼女が霞のお新を演じ囚われるシーンを妄想するとかなり萌えます。
石田さんじゃ、皆さんのイメージと違いますかね(笑)

余談ですが、黄門様一行を付け狙う五島藩からの刺客の玄竜は、当時は天津敏さんが演じました。
それと、五島藩乗っ取りを企てる筆頭家老の名前は、宍戸源左衛門/源之丞親子は、安部徹さんと中田博之さんでしたよね。
昔は、絵になる悪役俳優さんがたくさんいらっしゃいました。

最終回の物語を開始します。
江戸から安里姫を守り通してやっと九州までやってきた黄門様一行。
今回は最終回の2時間スペシャルです。

安里姫生け捕りのミッションが上手くいかず、とうとう長崎まで来てしまい、焦った五島藩の家老親子は、玄竜に見切りをつけ、新たに美人くの一を派遣するのです。
くの一の名前は、くれないお仙。
お仙役には吉瀬美智子さんを抜擢しました。
実は彼女の出演ドラマをちゃんと見たことが実はありません。
家族が見ているドラマの盗み見とCMぐらいです。
でも、彼女、時代劇の美人悪役が似合うキャラだな~と以前から思っていました。
吉瀬美智子さんを霞のお新、くれないお仙を石田ゆり子さんとも考えましたが、やっぱり私の脳内は、吉瀬美智子さんがより悪女が似合う気がしましたので。
こんな女性陣はいかがでしょう(笑)

今時、こんな有名女優たちの競演による娯楽時代劇なんて想像出来ないような布陣ですが、
1980年前後の娯楽時代劇全盛期なら決して実現しても可笑しくない配役だと思います。
昔の水戸黄門なら、堀北真希さん、石田ゆり子さん、吉瀬美智子さんくらいの格付けの女優を3人揃って十分出演させていましたからね。
誰かお金持ちの時代劇好きが、スポンサーになってこのような配役を実現してくれないでしょうか?

では、次回から妄想話スタートです。


水戸黄門復活祈願

水戸黄門復活祈願

水戸黄門がいよいよ終了しますよね。
本当に名残惜しいです。
いよいよ、娯楽時代劇が消えてなくなります。
ひと昔前は、月曜日なら「水戸黄門」「大岡越前」「江戸を斬る」の猿轡満載の時代劇三本柱をはじめ、銭形平次や伝七捕物帳、それに里見浩太朗の長七郎や、江戸の〇○シリーズ、
必殺シリーズと猿轡シーンが期待できる時代劇が毎日のように放送されていたものです。
本当に昔が懐かしいし、あの風潮の復活を熱望しています。
特に水戸黄門は、是非とも復活して欲しいのです。やっぱり水戸黄門こそが、猿轡時代劇の王様ですから。
時代劇でないと、私の一番好きな日本手拭での結びコブしっかり噛ませがみれませんからね(笑)

いつか制作スタッフを一新し、昔の台本を十二分に活用しながら、半ば台本のリメイク(←これ重要)する形での復活を心より熱望しています。
そこで、美女3人の連縛妄想の続きを書いてみました。。
私が思い描く理想の連縛シーンを昔の水戸黄門をパクって作ってみました。
水戸黄門の過去の物語の中の印象深い物語の中の「良いとこ取り」ストーリーです。
こんな水戸黄門をリメイクして欲しいという願望を込めて書きました(笑)
物語の中身は次回以降からスタートしますが、今日は、その前置きを少し(笑)

水戸黄門には数えきれないほどの名シーンがありますが、私の中で忘れられない物語を
少し書きます。つまりそっくりリメイクして欲しい物語です。

一番目は、やはり有名な小林由枝さんが竹轡を噛まされた水戸黄門5部の最終回ストーリー。(あまりにも有名で、紹介する必要ありませんよね。今では考えられないような素晴らしい猿轡シーンです。だいたい高校生の女の子に竹轡なんて・・・・凄すぎです)
二番目も同じく水戸黄門5部5話の「苦難を超えて」です。
こちらは、ピンと来られない方も多いかもしれませんので、写真を添付します。
昔、マニアの方から頂いた写真です。(勝手に使いまして申し訳ありません)
小林由枝さんの一番最初の猿轡シーンです。猿轡の噛ませっぷりも最高級品ですが、
囚われる際の筋書きも素晴らしかったです。
旅籠に泊まった黄門様ご一行に、「お風呂が沸きましてございます。」とニセ番頭が声を掛け、小林由枝さんを上手に風呂場に誘い出し、脱衣場で生け捕りにする物語です。
この5話も心に残る名場面だったと思ってます。
そして三番目は、水戸黄門7部4話の「御用船大爆破」です。
美女三人物語でお話した宮園純子さんと村地弘美さんが、弓恵子お姐さまに捕らわれて
船底に連縛猿轡されて監禁される有名なシーンです。
このシーンも説明は不要だと思います。

この三話をミックスして、せめて時代劇猿轡マニアの皆さんにだけ、理解してもらえるような筋書きを勝手に妄想してみました。

例えばこんな登場人物です。
まずは、宮園純子さん演じる霞のお新さん役のお姉さん。
それと、小林由枝さん演じた安里姫。(長崎五島藩のお姫様で、黄門様に助けを求めにきた健気なお嬢様です)
それと三人目は。雷のお仙さん役の弓恵子さんを想像しながら、あんな妖艶なお姉様が、
天津敏さん演じる玄竜のように、黄門様一行を付け狙う刺客になったなら???
そうです。三人目は、刺客役のくの一で、くれないお仙を登場させます。

リメイクの配役も早々と勝手に決定しています。
その三名の女優さんは、次回発表とさせてください。
皆さんも是非想像してくださいませんか?(笑)


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美人三人物語 横道

先日の続きです。
水戸黄門の昔のシーンをいろいろ思い返す内に以前私自身がブログに書いたことをおもいだしました。
それは、この水戸黄門7部の初回のゲストが名女優の松原智恵子さんだったこと。
一緒に旅をする村地弘美さんの姉役のお秋さんでした。
松原さんも一緒に旅をすれば良かったのにな~と以前ブログに書きました。

もし、この妄想話で、村地弘美さんの代わりが、松原智恵子さんだったなら????
弓恵子さん:当時41歳
宮園純子さん:当時34歳
松原智恵子さん:当時32歳
村地弘美さん:当時18歳

いかがです?(笑)
村地弘美さんの代わりに松原智恵子さんが先に捕らえられ、お新さんを誘き出す囮にされる。想像するとかなりドキドキです。
子供の頃から松原智恵子さんの猿轡シーンに恋焦がれた者としては、想像するだけで興奮します。
松原さん演じるお秋さんが、居なくなったと気が付いたお新さんが、旅籠の周りを探し回ると、そこには、後ろ手に縛られ、縄尻を安吉さんに持たれ、口には結びコブ猿轡をがっちり噛まされ、あの憂いを秘めた潤んだ瞳で、助けを求めている表情のアップが映し出されていたりしたら最高だったでしょうねえ(笑)
そんな妄想が脳裏に浮かんできました。この数日は、ネットで若い頃の松原智恵子さんの時代劇の表情を写真でみながら、「好みの顔だったな~、この顔に結びコブがっちりを見たかったな~」なんて想像して萌えてます。

横道に逸れました。
また明日、妄想話の続き書きます。

美女三人物語~2

美女複数の連縛。
それも敵と味方または善玉と悪玉、さっきまで敵対していた双方の美女が一同に緊縛猿轡されてしまう。
こんなシーンを想像して胸ときめいたことはありませんか?

例えばこんな例を想像してください。
水戸黄門7部4話「御用船大爆破!!石巻」で、こんな有名なシーンがあります。
ある悪党の男が、密輸に必要な割符を、妖艶な年増美女の弓恵子さん演じる悪女の雷お仙役に届けるべきところを、間違って、宮園純子さん演じる霞のお新さんに渡してしますます。
万に一つご存じない方に説明しますが、霞のお新さんとは、水戸黄門さんのお傍で旅をする善玉の元忍びの女性です。
間違って渡したことに気が付いた悪党たちは、お新さんからの奪還を考えます。
そこで、もう一人お供して旅する町娘のお春演じる村地弘美さんという当時20歳くらいの女性を誘拐し、お新さんを誘き出し、捕らえようと考えます。
そして、お春ちゃんは誘拐されます。
妹のように可愛く思っていたお春ちゃんが、居なくなったことに気が付いたお新さんは、
旅籠近くを探し廻ります。
そこに、お仙さんの手下の安吉さんが、誘拐したお春ちゃんを縛った縄尻を持ってあらわれます。
そして、超が付くくらい妖艶な微笑を浮かべたお仙さんが登場です。
お春ちゃんを楯にして、お新さんを捕らえようとするお仙さんを、反対にお新さんが逆手に取り、反対に地面にたたき伏せてしまいます。
「ちくしょう!」と叫ぶお仙さん。
安吉さんに向かって「さあ、そのお春ちゃんを放すんだよ」とドスを利かすお新さん。
腕を捻り上げられて口惜しそうなお仙さんが、また色っぽいこと。
熟女2人のバトルと妖艶さは迫力満点でした。

しかし、背後から迫って来た悪党の親玉の爺さん・時雨の音蔵が、お新さんの後頭部を殴り、お新さんは、気絶してしまい、捕らえられてしまうのです。
それから、場面は変わり、北前船のような大きな船の船蔵に、お新さんとお春ちゃんは、目隠しに結びコブ猿轡で監禁されています。
DIDマニアの間では、有名な宮園純子さんと村地弘美さんの連縛猿轡シーンです。
説明も本来要らない名シーンですよね。

船底で2人の美女が、猿轡越しに呻き声を上げています。
そして、猿轡を外そうともがいたお春ちゃんが、やっとの思いで、猿轡を外します。
そして、隣に緊縛されているのがお新さんと判ると、口を使ってお新さんの猿轡を外し、2人は会話出来るようになるのです。

猿轡が外れた2人が励ましあっているところに、雷お仙さんが、手下の安吉を連れて入ってきます。
そして、割符の隠し場所の聞き出そうと、お春ちゃんを折檻します。
このあたりの会話については、記憶が曖昧ですから、省きますが、捕らえた側のお仙さんが、同じ熟女のお新さんに対して見下したような態度と台詞には、さすがにDID心バクバクの色気があり、正直、前のシーンの格闘バトルと合わせて見応え十分でした。
年増の美女が、同じく年増の美女に猿轡を噛ませて、言葉でなぶる。
私のDID心のど真ん中のストライクなんです。

そこに、「船が陸につくぞ!」という声が聞こえたため、折檻は一時中止になります。
この際、お仙さんこと、弓恵子姐さんが素敵な台詞を言うのです。
「それじゃ、聞き出すのは後にしようかね! 安吉っさん、こいつらネをあげられないよに!!」という台詞を言います。
つまり{声立てられないように猿轡を噛ませて!}と命じたのです。
いや~、この台詞には痺れました。
安吉さんが、2人に猿轡を噛ませ直すシーンと2人の呻き声。
その際のお仙さんの、まあ、妖艶な微笑は最高でした。
猿轡を噛ませて、勝利宣言したようなあの艶かしい態度。
年増の色気満点でした。

でも、ここからが、妄想です。
実際のドラマではありません。

もし、この後、場面が変わり、お新さんとお春ちゃんの2人が、目隠しを外され、結びコブ猿轡をしっかり噛まされた状態で連縛されていたとします。

そこに、お頭の時雨の音蔵と、雷お仙、さらには手下の安吉さんが、入ってきてこんな筋書きだったらどうでしょう?

「お頭、無事割符を手に入り、明日は、異人船とアヘン取引を残すだけですぜ。こいつらどうします。」と安吉さん。
すると、お仙さんが、色っぽい姿で、連縛された2人の前に座り、お新さんの猿轡噛まされた顔の顎をくいっと持ち上げ、こんな風に言います。
「ふふふ、お頭、この2人殺してしまうには、もったいない上玉でございますよ。いっそ、そのこと、異人に売り渡したらいかがでございます?・・・・・高く売れますわよ!!」
{どうだい?口惜しいかい? なんか言ってごらんよ?ふふふ、猿轡噛まされていちゃ、何にも言えないわね。ほほほ!!}
こんな台詞が聞こえてきそうなお仙さんの顔。

「う~ん、・・・・わかった。・・・・おい安吉。飛びっきり上玉を3人売り渡すと異人船に伝えろ!」
その言葉を聞いて、えっと?驚くお仙さん。
{3人????  2人では??}

「お頭、それどういう意味です?」とお仙が驚いた時、時雨の音蔵に懐から、ピストルが出るのです。
「お仙、お前は俺たちのことを知りすぎた。どっち道このヤマが終わったら始末しようと思っていたのさ。ちょうどいい。異人に売り渡すことにする。・・・・安吉、お仙を縛り上げろ!!」
そして、お新さんとお春さんが、猿轡を噛み縛りながら、見詰める前で、お仙さんこと弓恵子さんが、安吉さんによって後ろ手に縛り上げられます。
「ちくしょう! よくも騙したね!」
でも、台詞を言い終わらないうちに、背後から安吉さんが結びコブ付の手拭を噛ませるのです。
「うぐぐぐぐ・・」と呻き声を上げながら、厳しい猿轡を噛まされるお仙さん。

床には、3人の美女が緊縛猿轡されて並べられています。
思いっきり口惜しそうな表情で猿轡を噛み締め、音蔵と安吉を睨むお仙さん。
成り行きを見ながら、お仙さんの横顔を見るお新さんとお春ちゃん。
お仙さんの口には、結びコブ付猿轡がキッチリと嵌め込まれ、自己主張しています。

こんな美女3人の連縛シーンを何度も夢想したものです。
宮園純子さんマニアの皆様、そして弓恵子さんマニアの皆様、こんな空想をされませんでした?
私は、どれほど、この宮園純子&弓恵子の連縛猿轡を夢想して、ストーリーや台詞を空想したことでしょう。
結びコブの猿轡をきっちり噛まされた弓恵子さんと宮園純子さんが、火花を散らし合いながら、連縛状態で互いの顔を睨み合ったら、それは滅茶苦茶興奮したと思います。
もちろん2人の口の猿轡は、被せ猿轡や、ユルユルでは話になりません。
それでは、画龍点晴に欠けるというものです。
硬いクルミのような結びコブを作った手拭を熟美女に噛ませてあってこその興奮であることは言うまでもありません。

妄想話は続きます。

美女三人物語

動画サイトで見つけたDIDシーンです。
2人のスレンダー美女が床に転がされ、男にホッグタイに縛られています。

その傍らに、もう一人美女が立っていて、何やら英語で勝ち誇ったがごとき台詞をしゃべっています。
男に促され、その美女がボールギャグを手に持ち、2人の床の女性の口に笑いながら、猿轡を噛ませ始めます。
その噛ませる側の美女の楽しそうな表情、それから口惜しそうに猿轡を噛まされる2人の美女の表情が実にいいのです。
勝ち誇る美女と屈辱感いっぱいの美女の好対照なコントラストがドキドキします。
もっと鮮明な画像で詳細にみたいほどです。

噛ませ終わった美女は、傍らに立ち、勝利宣言のように笑いながら、床に転がされた美女2人に語っているようにみえます。
ところが、次の瞬間、男が、今度はその美女を襲い、後ろ手に縛り上げ、猿轡を噛ませます。
「どうして私が????」なんて表情を浮かべながら、縛り上げられていくのです。
最後は、美女3人が、ホッグタイされボールギャグを噛まされて、床の上に転がされるのです。

英語なので、会話の中身はまったくわかりません。
でも、実に想像を掻き立てさせられる動画です。
正直、私の大好きなシチュエーションの動画です。
・美女が、美女に猿轡を噛ませる。
・片方は、勝ち誇ったように笑いながら、猿轡を噛ませ、もう片方は、口惜しそうに猿轡を噛まされる。これは、かなりのツボです。
・ところが、その勝者側の美女も実は騙されていて、その場で縛り上げられ、猿轡を噛まされる。傍らでそのシーンを猿轡を噛み締めながら眺めている敗者側の美女。
「ちくしょう、騙したんだね!」なんて台詞を言いながら、勝者美女は捕らわれていく。

時代劇では、時折似たようなシチュエーションはありますが、期待通り、双方とも猿轡までバッチリだったドラマは思いつきません。

大体は、悪女の女性は、騙された場合、その場で殺されてしまいます。
あるいは、片方は縛りのみで猿轡なし。
ドラマだと大半が満足出来ません。

とっさに思いつくのは、水戸黄門14部で黄門様一行を狙う忍者集団の一人のくの一が、山口いづみさんを誘拐して、顔そっくりに変装して成り代り、黄門様一行を襲撃。
しかし、見破られ失敗した後、実は自分が騙されていたことを知ったくの一は、山口いづみさんが緊縛猿轡監禁されている目の前で捕らわれて、一緒に緊縛猿轡される。
くの一の女優さんは、泉じゅんさんでした。
泉さんの口惜しそうな怒った顔での猿轡が印象深いシーンでした。
このシーンのように、善玉悪玉の双方の美女が、連縛で猿轡されて監禁される。
残念ながら非常に少ないシーンです。
私は、こんな監禁シーンが見せ場のドラマをじっくり見たいです。

猿轡で会話は出来ない。
でも、協力しないと脱出出来ない。
これまで、善悪双方に分かれていがみ合ってきたわだかまりもある。
そんな双方の感情が、猿轡顔から読み取れるようなDIDシーンが見たいです。
次回は、具体的な例を挙げてみます。

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