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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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告白 平山宏彦 あとがき編 その4

告白のあとがき 4

本当にしつこくあとがきですみません。
これがあとがき最後です(笑)

実は、以前は、小説の登場人物は、実在の女優さんをイメージするような名前を作って物語を書いていました。
例えば木黒瞳とか、田石ゆり子とかです(笑)

でも、今後それはやめようと思っていました。
オリジナルの女性を作って登場人物にしようと!!

実際、山崎三枝子も江上真希も知り合いだった女性の名前です。
顔やキャラクターは実際の女性とはだいぶ違いますが・・・・・
それなりに思い入れのある名前です。

私なりに頭に思い浮かべた女性のキャラを文字にして書いたつもりですが、私のイメージと読み手の皆さんとのギャップがどれくらいあるのか少し気になります。

皆さんに余興としてお尋ねですが、山崎三枝子ってどんな女性をイメージされましたか?
江上真希はどんなタイプに想像されましたか?
皆さんのイメージをお聞かせ下さい。
例えば具体的な女優さんや女子アナを思い浮かべたとかでも結構です。
私の表現力を知りたいのです。
コメント欄、拍手のコメント欄何でも結構です。
お聞かせ下さい。




告白 平山宏彦 あとがき編 その3

告白のあとがき 3

皆さん拍手ありがとうございます。
そうですね。
三枝子と真希は再登場する物語。
やっぱ書きます!
私自身が無性に書きたくなりました、
今度は女性DID小説を書きたいと思います。
この告白 平山宏彦の物語に因縁を持った続編にしたいと思います。

どうか皆さん、この物語と山崎三枝子、江上真希の名前とキャラクターをご記憶下さい。

今ある構想が芽生えています。
かなり私なりに壮大な構想です(笑)
もっとも2人の登場ストーリーではありませんけど。
でも何とか考えます。
2人の再登場はきっと数年後になると思います。
レギュラーにしますから(笑)
ホント憶えていて下さいね。
そしてその時は厚かましく再読を皆さんにお願いします。
告白 平山宏彦の筋書きを憶えていてください。
宜しく!!です。

告白 平山宏彦 あとがき編 その2

告白のあとがき 2

また続きです。
やっぱり皆さんの中には、途中で攻守が逆転し、三枝子と真希が逆に緊縛猿轡される物語を期待されたのでしょうか?
私も書いている内にそんな物語にしたくなったのですが、適当なストーリーが思いつかず断念しました。

全然、別の物語にはなりますが、この三枝子と真希が再登場して、今度は猿轡される物語を希望される方いらっしゃいますか?
今後の執筆の参考にしたいと思います。
希望の方、拍手をお願いします。

告白 平山宏彦 あとがき編

告白のあとがき

皆さん 告白 平山宏彦に長い間お付き合い下さいましてありがとうございました。
男性DID好きの方、またそうでない方にも趣向が違い、お口に合わなかった方も
大勢いらっしゃったことと想像しています。

でも、この文章は、私にとってやっぱり絶対に書かなければならなかったと思っています。
私自身ブログを始めなければ絶対に覗かなかった最深層部に眠る究極の願望話だと思います。
思い入れのある特別な女性からもっと最大級の恥辱を味合わされる。
こんなM心が私の中にあるのです。
ドロドロした黒いマグマが眠っています。

皆さんの心の中にも、何か物凄いマグマが心の奥底に横たわっていませんか?
この男性DID小説を連載するにあたり、男性DIDの希望の有無を拍手と言う形でお尋ねしました。
37拍手もの想定以上の拍手を頂きました。
でも実際の拍手は少数でした。でもでも訪問者数は増加したんです。
評価はしないけど読むだけ読んだ。
こうなんでしょうか?

先行して拍手を頂いた方、きっと男性DIDにはご興味がおありなんだと思います。
是非率直な感想を教えて下さい。
不満な点、理想の筋書き何でも結構です。

とにかく長い間、お付き合いありがとうございました。


告白 平山宏彦 25

その25


窓から暖かい木洩れ日が入る中、一心にペダルを漕いでいます。
身長157cmながらスレンダーな均斉のとれた美しいプロポーションです。
美容と健康の為、きっとこんな隠れた努力を美女と呼ばれる人たちは地道にやっているのでしょう。
三枝子ちゃんもきっとその為のトレーニングのはずです。
かなり根を詰めて、重い負荷を掛けながら漕いでいるようで、うっすらと汗ばんできました。
そして、おもむろにトレーニングウエアの上着を脱いだのです。
白いTシャツ姿になり、その背中には、淡いピンクのブラジャーのバックスタイルがくっきりと背中に見えたのです。
自転車の前傾姿勢と汗ばんで透けるシャツの要素が相まって、それは見事な透けブラです。
三枝子ちゃんの後姿は、ウエストが縊れ、いかにも無駄な贅肉がない綺麗な背中をしています。
背中フェチの私の眼には、完璧な背中のシルエットなのです。
その背中のあまりにも美しく魅力的な透けブラを見るうちに、私の股間はまた不覚にも元気になりだしたのです。

そして、たっぷり1時間以上自転車を漕ぎ、汗だくになった三枝子ちゃんは、自転車を降り、タオルで汗を拭いながら私の方にやってきて、
「ねえ、平山君、わたしの背中見詰めていたでしょ?・・・・クスクス、もうエッチ?・・・あなたの告白記というブログ全部読んだわ。・・・・変な人!・・・・・・ほら、これはあなたの顔よ・・・・今の顔をよく御覧なさいよ」
大きくアップで撮影されているのは、口いっぱいにタオルの結びコブのねじれが入った猿轡を噛み縛り、頬が捻じれあがった私の滑稽極まりない間抜けな猿轡顔です・4
そして、彼女はわざと甘えたような女学生のような姿態を取ったのです。
猿轡顔を見、その声色を聞いただけでも、私はまた逝ってしまいそうになったのですが、
三枝子ちゃんは、大胆にも目の前で汗だくのTシャツを脱ぎ、ブラジャーだけの姿になったのです。
胸の谷間がくっきりと見えます、貧乳だった三枝子ちゃんの胸が大きくなったのではありません。ブラで寄せているのです。
でも、間近でみる三枝子ちゃんのブラは非常に高価なブランド品のブラのようです。
三枝子ちゃんの生ブラは、可愛いピンクのブラで、とても高価そうな光沢のある大人びたブラジャーです。ブラジャーフェチの私にはすぐにわかりました。

その生ブラと汗で光った素肌が目の前に見せつけられているのです。

汗だくの三枝子ちゃんの体臭が鼻腔の奥に攻め入ってきて、もう私は逝く寸前になりました。
この時、三枝子ちゃんは、今まで見せたことのないような、それは彼女がアナウンサーとして見せる笑顔とは全く異質の悪魔のような笑顔というべきかもしれません。
妖しい微笑を浮かべたのです。
昨日真希が持っていた火バサミを手に取り、その火バサミで私の股間を突いたのです。
「ねえ、ここどうなっているの?まさか・・・・・・」
更には、火ハサミで私の顎をクイッと持ち上げ、悪女の表情でこう告げたのです。
「私、本当に怖かったわ。・・・・草のことで脅された時、もう終わったとまで思ったの。
そして、真希に相談したのよ。まさかその相手があなただったなんて・・・・・正直悔しかったし、腹立たしかったわ。・・・・・昔のよしみで、思いっきり情けないことをさせてあげるわね。・・・・・・・」
三枝子ちゃんは、火ハサミで紙おむつを掴み、パンツをずり降ろすように、睾丸が見える位置までオムツの前を下げたのです。
私の肉棒はそそり立っているのですが、包茎の為、完全に亀頭が剥けていません。
その上、短小です。勃起した姿を見られれば、そのことは一目瞭然なのです。
「真希から聞いていたわ。平山君は包茎で短小で・・・・・それに女を知らないお子ちゃまなんですって?!・・・・・ふふふ。まったく相変わらず情けないのね。中学の時から、モジモジした煮え切らない人だったものね。・・・・・ほんと小さくて情けないのね。」
私を見る目は、本当に軽蔑したような汚らしいものを蔑む目線です。

三枝子ちゃんは、なんと火ハサミで私の肉棒を挟み、クスクスと笑った上に、上下にしごきだしたのです。
金属のハサミは痛く、途端にしぼむほどなのですが、三枝子ちゃんはそのことが可笑しいらしく、挟んだり、抓んだり、自分の汗ばんだ身体とブラジャーと乳房の膨らみを私に示しながら、しごくのです。
「ほら、逝きなさいよ、こんな姿で女から逝かされる情けない男を見せてごらんなさいよ。
ほらほら。私のブラジャー姿を見るのが一生の夢だったのでしょう。それでマンションに忍び込んで下着泥棒までやったのでしょう!さあ、早く逝きなさい・・・・・・何、その変な顔・・・・・・猿轡ってそんなにいいの?」
あの綺麗で魅力的だった三枝子ちゃんの表情から笑顔が消え、怜悧な光を放ちながら、火バサミで股間を摘みあげたのです。
気持ちよさより痛みで私は猿轡から「うぐぐぐ・・・」と呻き声を上げたのです。
もちろん、思わず身を捩ってしまいました。
「もうすぐしたら、真希が帰ってくるはず、きっと平山君の処理方法を見つけてくるわ。
もう、きっと大変な目に遭うはずよ。・・・仕方ないわ。私の秘密を知ったんですもの・・・・・
でも、真希もいないし、一回だけ、イイ思いをさせてあげるわよ。」
三枝子ちゃんは、私を仰向けに寝かせ、何と腹の上に馬乗りになったのです。
私の顔に背中を見せながら、それから肉棒を触ってきたのです。
冷たい指の感触が今も鮮明に憶えています。
その指が、私をシゴいたのです。
彼女の体臭がツンと匂い、柔らかい乳房の感触が背中を雷のように貫きました。
目の前には、三枝子ちゃんの背中が間近にみえ、綺麗な絹のような真っ白な素肌と、ピンクのブラジャーのバックベルトとホックが鼻先に迫ってきたのです。
「さあ、汚いものを出してご覧なさいよ。」
私は、もう恥ずかしさを超えていました。
早く楽になりたくて・・・・・。
眼を瞑って、そして射精したのです。
だらりと肉棒から垂れ落ちる精液、飛散したのはわずかでした。

すると三枝子ちゃんは、怒ったような表情で立ち上がり、火バサミで私の肉棒を思いっきり抓りました。
皮膚が破け、皮が剥け、血が出たはずです。
「あなたって、ホント馬鹿な男ね、こんな時に逝くなんてプライドないの?それに早漏なの。最低ね!」
「ウググググ、」と呻く私を尻目に、もう一度紙おむつを掴んで履かせ直し、それから、
私の顔を近くにあったスリッパで思いっきりひっぱたいたのです。
強烈な一撃でした。
それから、私は、惨めさを噛み締め、文字通り、赤いボールギャグを噛み締めて、監禁され続けたのです。


それから、私は8時間近く隣の部屋の中で緊縛されたまま、じっとさせられていました。
部屋の中に三枝子ちゃんは居らず、ひとりじっと座らされていたのです。

そして、宵の口になり、真希が帰ってきました。
予定では、明日の昼間の帰還予定だったのを切り上げて、夕方帰ってきたのです。
「三枝子、バッチリよ。話がついたわ。・・・・・これでうまく平山を始末出来るわよ。」
「どういうこと。わかるように話して。・・・・・」

「いい?、英彦山って知ってる。」
「ええ、もちろんよ、TVの取材でも行ったことがあるわ。紅葉の綺麗な所だったわ。」

「ええ、あの修験場として有名な英彦山よ。あの中に、江戸時代から男色専門のお寺があるのよ。名前を陰間寺というのよ。ここは、女人禁制で、男の人も一旦仏門に入ると、還俗するのが許されない戒律の厳しいお寺として有名なの?・・・・・・・・・もちろん、ここには裏の掟があって、入山する男性は、去勢させられるの。例えば親から勘当されたり、性犯罪を犯した男性を親が警察に通報せずにここに押し込めて厄介払いしたりとかね。まあ、ゲイの僧侶たちのエサになるのよ。
今時こんなお寺があるなんて知らなかったでしょう。でも、結構需要があるのよ。」
「ええ、・・・・・でも、そこに???」
「ええ、そうよ、そこの住職に話をつけたわ。そんな曰く因縁のある男を金で引き取るのよ。2千万よ。三枝子。それくらいなら大丈夫よね。パパにお願いして。
とにかく、今からそこに平山を連れていくわ。お寺の中で去勢手術をして、大人しくなるまで、お寺の中で飼育してもらえるの。もう、3か月ほど監禁したら、ほとんどの男は、すべてを諦めて寺から逃げ出そうなんてしないらしいわ。
ふふふ。その間、縛られ猿轡を噛まされて、おケツを掘られまくりらしいけどね。」

「ほんとなの。・・・・・ええ、もちろん12千万ならなんとかするわ。パパから明日すぐ入金させるわ。でも、ほんと、そこに押し込めたら大丈夫なの? 」
「ええ、大丈夫よ。・・・・・」
「ねえ、平山君聞いた?よかったわね。殺されずに済むのよ。感謝しなさい。今晩深夜2時に山門前の駐車場で受け渡しよ。今から出発すれば、十分間に合うわ。」
「去勢って、・・・・・切られちゃうの?」
「可哀想だけど、そういうこと。それはそれは痛いらしいわ。でも自業自得よね。さあ、連れ来た時のキャリーバックに詰めましょう。・・・・・その前に、クロロフォルムで眠らせましょう。」



あとがき

その後、私は記憶が残っていません。
クロロフォルムで眠らされたからです。

気が付いた時、私はすでに陰間寺に居ました。

今は、そこで毎日先輩僧侶たちに囲まれて暮らしています。
楽しいか?と聞かれれば、決して楽しい日々ではないのかもしれません。
しかし、とても平穏な日々です。
週に1回、先輩たちと交代で住職の夜のお相手さえ勤めれば、何も文句を言われずに済むのですから。

あの晩のことですか?
あの晩、私が目が覚めたのは、寺の中の地下蔵の中でした。
何か注射を打たれたらしく、意識が朦朧とする中、覚醒しました。
実は、すでにその時、パイプカットの手術は終わった後で、すでに男ではなくなっていました。
しかし、悲しいなんて感情はありませんでした。
おそらく、注射や服用薬のせいだったと思います。
ぼ~っとした意識の中で1か月近く地下蔵で暮らした気がします。
股間の痛みをさほど感じることもなく、運命が変わったことに感慨を抱くこともなく
今日を生きています。
もうこれでいいのです。ここで一生暮らしていきます。

もう皆さんにお会いすることはないと思います。
長い時間、お付き合いありがとうございました。


告白 平山宏彦 24

その24

タオルマフラーで作られた結びコブの猿轡は、口を大きく開けないと銜え込めないくらいの大きさで、私の顔の真ん中で綺麗なねじれを作って自己主張していました。
鏡で見せられた顔は、まさに私の理想形の見事な猿轡顔なのです。
もちろん、長年、綺麗な女性に噛ませることを夢想していた代物なのです。
それを初恋の女性から逆に生け捕りにされ、自分自身が噛まされ、鏡で見せられているのです。
詰め物は口奥まで入り、まったく呻き声すら出せないような厳しい猿轡です。
これだけしっかりと厳しく締め上げられれば、舌と唇で自力で吐き出すのは難しいと思わざるを得ません。
更に2人は、私に三枝子ちゃんが私に猿轡を噛ませるシーンの動画をiPadに映し出したのです。
さっき真希が撮影したものです。
猿轡フェチにとって、猿轡を噛ませるまでの手順や微妙な仕草、お互いの目の動き、微かな微笑と慄き、そんな些細なことが、猿轡フェチの大事なそして大切なな萌えポイントなのです。
初恋の女性から猿轡を噛まされる猿轡フェチ男性の心中を真希は見透かしていたのです。
こんな趣向は、ボンデージ好きの真希の脳内だからこそ思いつく屈辱のツボです。
私が、本当に悔しく、また密かに快感を得ていることを熟知していたのだと思います。
三枝子ちゃんが、結びコブの塊を右手で口に押し込んだ後、上下の歯がしっかりとそしてゆっくりと咥え込ませるシーン。
更に三枝子ちゃんの細い腕で、頬が歪むくらい厳しく強く絞り上げ、結びコブが口の中に嵌り込み、横顔の口が、コの字になるくらいに締め上げるシーン。
三枝子ちゃんは、クスクスと笑っていて、その艶かしい表情をアップに真希はゲットしていました。
三枝子ちゃんの顔の表情は、彼女の中にあるSの性癖が為せる表情であることは一目瞭然です。どんな女性にもSの性癖とMの性癖が眠っています。
今、私自身によって、三枝子ちゃんのSの性癖が眠りから覚めたのかもしれません。
彼女のS女として微笑が、iPadから鮮明に映し出され続けました。
「どお?平山君、初恋の憧れの女性から、猿轡をこんな格好で噛まされて幸せよね。
もう本望でしょう?クスクス」
「さあ、平山君、もういいわよね、これで。それじゃ、そこに正座しなさい! 絶対に脚を崩しちゃだめよ。」
三枝子ちゃんからの命令で私は床の上に正座させられました。
全裸で後ろ手に革の拘束具で縛られ、足首も革枷を嵌められています。
真っ白なおむつ一枚の無様な格好で正座させられているのです。
そして、三枝子&真希のパンティを押し込められた屈辱的な猿轡を頑丈に噛まされているのです。
私は、学校を卒業してから、毎日のように三枝子ちゃんが誘拐され監禁され、純白のブラジャーとショーツ姿で後ろ手に縛られ、背筋をピンと伸ばした姿勢で正座させられている姿を夢想してきました。
それはほぼ毎日毎晩です。
もちろん、口には屈辱的に顔を歪められた結びコブの大きな猿轡をしっかりと噛まされている姿を何万回を思い描き、オナニーに耽っていました。
そのまったく逆の男性バージョンをこともあろうに、憧れの三枝子ちゃんから私自身が
正座させられているのです。
本当に何という残酷な運命を神様は与えられるのでしょう。

私はそれから、1時間ほど、目隠しをされ床の上に座らされていました。
三枝子ちゃんと真希がお風呂に入る為、目を塞がれていたのです。

目隠しを解かれた時、二人は着替え終わっていました。
三枝子ちゃんはラフな部屋着に、そして真希は再び出掛けるらしくジーンズにシャツ姿になっていました。
真希が私の前にしゃがみこみました。
香水をつけているのでしょう。
鼻腔の奥に、若い女性の良い香りがしみ込んできます。
真希も十二分の美女なのです。
かかとを立てた姿でしゃがみこむと、私の顎をくいと持ち上げて、話しかけました。
「どお。私たち美女二人のパンツの御味は?? こんなものが味わえる果報者はあなたくらいよ。平山君!! いい?よく聞きなさい。私はこれから出掛けるわ。でも、決して三枝子に世話焼かせるんじゃないのよ。いいわね。」
私は、完全に彼女たちに屈服していました。
もちろん、首を縦に振って頷きました。

「良い子じゃないの?ふふふ。それじゃ、少しはご褒美を上げるわね。」
真希は紙おむつの上から、私の男根を鷲掴みにして、大きな手で揉みあげたのです。
「うぐぐぐぐ・・・・・・・」グリグリされた私は、呻き声を上げながら身を捩りました。

「クスクスクス・・・・まったく困った人だわ・・・・クスクス」
三枝子ちゃんは黙って笑ってみていました。

そして、深夜になり、真希は部屋を出ていきました。
明後日の昼間までこの部屋には、三枝子ちゃんと私の二人きりです。
思春期から憬れ続けた三枝子ちゃんと二人っきりの初夜がこんな形になるなんて
誰が想像したでしょう。
私は、全裸で紙おむつを履かされ、手足を革の拘束具で縛られ、三枝子ちゃんたちのショーツを口に捻じ込まされた上から結びコブの猿轡を頑丈に噛まされているのです。
その夜は、三枝子ちゃんは隣の部屋で就寝したようです。
私は、再び目隠しをされ、冷たい床の上でそのまま裸で夜を明かしました。
途中疲れから数時間は眠ってと思います。

そして、3日目の朝がやってきました。
三枝子ちゃんは上下ともトレーニングウエアを着て、部屋から出てきました。
きっとこれが彼女の部屋着なのでしょう。
「平山君、おはよう!」と明るく言いながら、キッチンにやってきました。
まるで買っている室内犬にでも挨拶しているかのようです。
冷蔵庫を開け、牛乳を美味しそうに飲み干し、私の方をチラリと見やりました。
「そうよね。平山君、喉渇いたわよね。真希も水くらい上げなさいって言っていたから、
後で飲ませてあげるわ。・・・・もうしばらくそこで我慢しなさい。」

しばらくして、彼女がおにぎりと水を持って、私の部屋にやってきました。
私のことを少しは気にかけていてくれるのでしょうか?
彼女はうっすらとお化粧をし、そして、髪をポニーテールに結い上げています。
化粧の薫りがプンと匂い、結い上げた襟足からは、女の色香が十分過ぎるくらい漂っています。
「ねえ、平山君、猿轡外すわよ。・・・・でも、お話はしないわ。・・・・お話すれば、絶対に情が移るし、・・・・・・あなたの始末は全部真希に任せているから・・・・・助ける訳にはいかないの?・・・・・いい?・・・・おにぎりは食べさせてあげるわ。・・・・でも絶対に声を出さないで・・・・しゃべったら、私だって鬼になるわよ!いい?」
今度も、私は頷きました。
いくら何かをしゃべって情に訴えても無理だと思っていました。

三枝子ちゃんは、しゃがみ込み、私の猿轡を解いてくれました。
「さあ、中の詰め物はこの中に吐き出しなさい。自分で吐き出せるでしょ?」と。
あらかじめビニール袋を持ってきていて、私はその袋の中にやっとの思いで噛まされていたショーツを吐き出したのです。
結びコブを作ったタオルマフラーもそのままビニール袋に捨てられました。
それから、水を飲ませてくれて、おにぎりを2つゆっくりと食べさせてくれたのです。

食べ終わると、三枝子ちゃんは私に昨晩真希が買ってきた赤いボールギャグを噛ませました。
私は、抵抗する気持ちはまったくありませんでした。
ただ、黙って口をあけたのです。
三枝子ちゃんは、大きな赤いボールを私の口の中にゆっくりと食ませます。
「もっと奥まで咥えて!」と言われ、大人しくボールを銜え込みました。

それから、厳しく絞り上げられたのです。
正直手抜きというか情け容赦のない締め上げ方でした。
「平山君って猿轡が好きなのね?・・・・・昨日の夜もブログ少し読ませてもらったわ。
中学時代、私のことをあんな風に見てたのね。・・・・・・でも、遠い昔の思い出ね。
こんな風に再会するなんて・・・・・・さあ、大人しくしてね」

三枝子ちゃんは、私の居る部屋に置いてある室内用トレーニングマシンの自転車に跨り、
ヘッドフォンで音楽を聴きながら、ファッション雑誌を見ながら私に背中を向けて漕ぎ出したのです。


告白 平山宏彦 23

その23

三枝子ちゃんは、晩酌のお酒で、顔がほんのりと赤くなり、いっそう色っぽく甘い香りを発散させているように見えました。
その三枝子ちゃんが、隣の部屋に行き、何かタオルのようなものを持って戻ってきました。

「そのボールギャグっていつでも使えるし、それって平山君が好きなものじゃないのでしょう?・・今日、彼の少しブログ読んだけど、この人、大きな結びコブが口に嵌る感じが好きって書いてあったわ。」

注:{もちろんそれは自分自身が噛まされることではなく、女性が噛まされる猿轡の場合です}

「ええ、確かにそうよ」{真希は十分にそのことを熟知しています}

三枝子ちゃんが持ってきたのは、タオルマフラーだったのです。
タオルマフラーとは、サッカーのサポーターが首に巻き、試合開始前に両手を広げて掲げる縦長のタオルです。
それは、地元のJリーグクラブのオリジナルマフラータオルだったのです。
今回、三枝子ちゃんが持ってきたのは、一般的に使われているタオルマフラーと違い、特価品の非常に薄い生地の綿の細長いタオルのようなのです。
あまり見かけないタオル生地です。
「ねえ、真希、猿轡は、このタオルはどおかしら?・・私、今日、 平山君のブログ読んだのよ。大きな結びコブを口いっぱいに噛まされた顔が特別に好きって書いてあったわ・・・・・。今、咄嗟に私が持ってるこのタオルのこと思い出したのよ。
せっかくですもの、好きなものにしてあげない?」
真希が、そのタオルマフラーを受け取ると、生地の薄さとタオルの長さを確認しています。
「本当ね! これだったら大きな結びコブが作れる上に、うなじで十分の引き絞れる長さもあるわね!」
「そうでしょう? ねえ、それから、平山君に私たちのショーツをご馳走しない?」
赤ら顔の三枝子ちゃんの眼には妖しい光が宿っていたのかもしれません。
「えええ~~・・・・・三枝子、それ本気??  どういう心境の変化なの?・・・・さっきまであんなに気色悪いって言っていたのに?」
「だって、せっかくの再会よ。何か記念にと思って・・・・・・それに、これくらいのことしないと気が収まらないわ。随分と今度のことでは
苦しめられたもの。何かお礼しないと・・・・・少しは困らせられたことを復讐したいわ。私、本当に怒ったのよ。真希が嫌なら、私のだけでもいいわ。」
そこは、同級生とはいえ、三枝子が依頼主であり、クライアントなのだ。
真希も無下には断れない。
「・・・・・・ええ、いいわよ。面白いわね。それじゃ、二人の生ショーツをご馳走しましょうか?」

二人は、それから隣の部屋に行き、手に小さな布きれを持って、戻ってきました。
手にしているのは。脱ぎたてホヤホヤの彼女たちの小さなパンティなのでした。
「さあ、平山君、これで大人しくしてなさい。どお?悪いことはもうしちゃ駄目よ。」
ほろ酔いの三枝子ちゃんは、まるで幼児に話しかけるように、おどけた感じで話しかけ、
マフラータオルをひねり、結びコブを作ったのです。
マフラータオルには通常のタオルよりやや小ぶり、日本手拭の結びコブよりやや大ぶりの、女性のにぎりコブシくらいの大きさの結びコブが出来たのです。
生地が薄い分、結びコブもきゅっと絞り上げられています。
「はい、お口あけなさい。」
「・・・・・・・・・・・」
二人の女性は、泣きそうな顔でいる私の顔を面白そうに見ています。
猿轡を噛まされていなくても、絶対に口を開くこと真希に禁じられている私は、黙って二人の会話をきいていましたが、やっぱりまた猿轡を噛まされるとわかって、こらえきれずにお願いしたのです。
「お願いですから、もう猿轡は勘弁してく・・・・・・」
次の瞬間、私の頬を張ったのは、三枝子ちゃんでした。
もちろん、真希ほどの圧力はないビンタでしたが、「おだまり!」って感じで、
「静かにしなさい!・・・私、怒っているのよ。」とピシッといったのです。
それから、頬を三枝子ちゃんが抓ったのです。
「悪いことをするからよ。平山君。お仕置きよ。しばらく反省するの。わかったわね。」
口元を抓り上げ、母親が幼児を叱るように「目っ!!」といったのです。
もう抵抗出来ませんでした。
素直に口を開けるしかありません。

私は、三枝子ちゃんと真希のショーツを口の中に捻じ込まれ、その上から大きな結びコブのあるタオルマフラーの猿轡を噛まされたのです。
薄手で長い生地のタオルは、猿轡には最適なのでしょう。
うなじで絞り上げ、二重の結び目を作るのに十分な長さがあるのです。
三枝子ちゃんが口にコブを噛ませ、それから絞り上げました。
そして、そのシーンを真希が撮影していたのです。

私は、噛まされたその猿轡を噛み締め、眼を閉じて胡坐を掻いた姿で俯いているより仕方なかったのです。

告白 平山宏彦 22

その22

私は、やっと身体を洗い終わると、バスタオルで全身を拭くことを許されました。
もちろん、一切言葉を出すことは禁じられています。

それから、全裸のまま、リビングダイニングに曳き立てられました。
そこで、真希から、介護用の紙おむつを自分で履くように命じられました。
でも、身に着けさせられるものは、紙おむつだけであり、後は裸のままでここで過ごすことになったのです。
私は、リビングの床に紙おむつを履いたまま正座させられて、俯いたまま座っていました。
もう、女装も終え、27歳の男の本来の姿に戻っています。

「ねえ、真希。これから、どうするの?・・・・いつまで、ここに居るの?」
三枝子ちゃんは、仕事帰りに買ってきた白ワインを飲む為に、キッチンでおつまみの用意をしながら、真希に問いただしました。
それは、私をいつ、どんな風に処分するのかという意味と、真希自身がいつまでこのマンションに居るのかのスケジュール確認だったのだと思います。
真希は、正座している私を見下ろしながら、大きな紙袋を手に持っていました。
「ええ、そのことよ。こいつのことは、明日はっきりすることになると思うけど、おそらく明後日の昼までここに置くことになると思うわ。・・・・・まあ、どうするかは、昨日も言ったけど、相手との交渉次第ね。・・・・・・私は、今日は帰るわ。明日の朝、早く出発したいのよ。・・・・」
「そう・・・・・帰るの?・・・・・そう???」
「ねえ、私が帰って、平山と2人になるとやっぱり嫌なの?」
「嫌って言うより、・・少し不安というのかな?・・・・またちゃんと縛り上げるのよね。
それに、猿轡も!!」
「何だ、そのこと。ええ、もちろんよ。・・・・・そのことを考えてこれを買ってきたのよ。」
真希が取り出したのは、鍵付の首輪でした。
それと、3mほどある鎖です。
他にも革の拘束具があります。手枷と足枷が揃っているようです。
「今日昼間SMショップに行って買ってきたわ。これで繋げば間違っても逃げ出せないでしょう。あと1日半、ここで買って欲しいのよ。・・・・こいつの始末先を何とかするまで、我慢してくれない?。」
「ええ、私の身から出た失敗ですもの。我慢はするわ。・・・・・でも、その交渉相手のこと大丈夫なの?」
「あ、そっちのこと?・・・・・それは、大丈夫よ。この世の中には、まだまだ世間ではオープンになってない社会があるわ。・・・・・ヤクザの世界とは違う、闇の世の中があるの。そこに頼みこむつもりよ。少しお金が必要だけど、事を穏便に済ますには仕方がないのよ。
「そう、お金なら心配しないで、パパにお願いして、用意してもらっているわ。・・・・本当に真希に任せていいのよね?」
「ええ、大丈夫よ。私たち親友なんだし、これからもお互い助け合っていきましょうよ。・・・
さあ、こいつも縛りましょう。きっと早く縛って貰いたくてウズウズしてるはずよ。ねえ、平山君!!」

「うん、そうね。そうしましょう!・・・・でも、真希よくこんなもの揃えたわね。クスクス。これってボールギャグっていうんでしょう?」
三枝子ちゃんは、真希が購入してきたSM用拘束具の中から、真っ赤なボールギャグを取り出して、手に取って物珍しそうに触っています。
赤いボールギャグには黒革のストラップが付いていています。
「私、こんなの初めてみたわ。・・・・まさか、真希はこんなの買い慣れているの?クスクス」
「いやなこと言わないでよ。まさか、・・・・まったくそんな趣味はないわよ。三枝子は、今までこんなの使ったことないの?」
さも江上真希は、SMなんてまったく興味が無いように私の眼をチラリと見てから言い放ちました。
「ある訳ないでしょう!!・・・でも、面白そうね!!」

「ねえ、これで、しっかり拘束するから絶対に変なマネは出来ないわ。紙おむつも穿かせるし、あとどこかこの辺に押し込めておけばいいのよ。・・・・まあ、一回くらい水を飲ませてあげて、人間、水さえ与えておけば、10日くらいは死なないわ。」
「ええ、わかったわ。」

それから、私は、真希から革の拘束具で後ろ手に縛られ、足首を胡坐を掻いた状態で縛られたのです。
更には首に首輪を嵌められて、クローゼットの取っ手に鎖で繋がれたのです。

後は、猿轡です。
真希が買ってきた赤いボールギャグを真希自身が手に持ち私に近づいてきました。

その時です。
三枝子ちゃんが真希を停めたのです。

「ねえ真希ちょっと待って。私、面白いこと思いついたの。・・・・ねえ、考えがあるの」

告白 平山宏彦 21

その21

二人は、美味しそうにビールを飲みながら、猿轡を噛まされ、後ろ手に縛られて床に座っている私を見ていました。
私は、顔を床に向けて、眼を合わさないように俯いているほか、恥ずかしさから逃れる術がありません。

そんな時、真希が、口を開きました。
「ねえ、三枝子! 平山君を湯船に入れてもいい? 三枝子が毎日使うお風呂にこんな男を入れるのは、気が引けるんだけど、かなり臭いのよ。普段から不潔なのかもしれないけど、さっきも粗相してオムツ変えたけど、臭くって! まったく蛆虫が湧いていそうで気分が悪くって!」
「ええ、いいわよ。私も女装した男の姿なんて、気持ちが悪くて正視できないの。早く何とかして欲しかったのよ。まったく女装する男の気持ちなんて全くわからないわ。変態みたいで、反吐が出そう!」
「ありがとう。三枝子。ほんとうに汚いのよ。・・・ごめんね、でも、シャワーだけして、湯船には入れないわ。」
同級生の女二人にゴキブリ以下のばい菌のような言われ方をされる自分が本当に情けなくなりました。

そして、二人から屈辱的な入浴をさせられたのです。
真希は、私の目の前にスタンガンと刑務所の監視官が所持するような警棒を見せたのです。
「いい?平山君。これが何か判るわよね。・・・・・・・・。今から、お風呂に入れてあげるわ。・・・・・・・。縄も解いてあげるわ。・・・・・でも、決して変なことは考えないでね。もし、逃げようなんて考えたら、どんな目に遭うか判るわよね。・・・・・それから、
あなたは、ゴキブリさんなの。ゴキブリのおしゃべりなんて聞いたことないわよねえ。
猿轡も外してあげるけど、今度も口を利こうなんて考えないことよ。・・・・わかった?」
私は、仕方なく頷くしかありません。
それよりも長時間の緊縛と猿轡から解放される悦びのほうが数十倍大きかったのです。
腕は痺れ、口の中がカラカラになり、顎が痺れていて本当に辛くて仕方ありませんでした。
一時でも早く、緊縛から解放されたくたまりませんでした。
足の縛めを解かれて、やっと浴室に連れて行かれました。
そこで、片方の足首の手錠が掛けられ、足枷をさせられました。
その足枷にはロープが繋がれていて、縄尻が風呂場の手すりに繋がれているのです。
真希の仕事は、本当に用意周到です。
逃げようがありません。
真希によって、後ろ手に縛られていたロープがやっと解かれました。
二の腕から手首には綺麗に縄目の痕がついています。
「さあ、自分で服を脱ぎなさい。でも、私がOKするまで猿轡に触らないこと。わかったわね。・・・・・それじゃ、そこで脱ぎなさい。」
私は、言われるがままに、服を脱ぐしかありませんでした。
ブラウスのボタンを外しました。
真っ白なスリップとブラジャー姿の私を三枝子ちゃんと真希が観覧しています。
三枝子ちゃんは、缶ビールを片手に大道芸の見世物をみているような表情のようにみえました。
カツラを取り、スリップを脱ぎ、ブラジャーを外しました。
おそらく私の背中には、私が女性にもっともエロを感じてしまうブラジャーを外した後の、
真っ赤なブラ痕が、くっきり残っているはずです。
そんなことを、2人の美女はどう感じていたのでしょう?
意識しているのは私だけであって、女性にとっては、ブラの赤い痕など見慣れた光景なのかもしれません。
真希は、私が脱いだ服や下着、カツラを市のゴミ袋に火バサミで摘まんでは、入れていきます。
「さあ、猿轡も外しなさい」
私は、やっと自力で猿轡を外すことを許されたのです。
真希は、口の中の詰め物だったショーツを火バサミで挟んでいきます。
真希は、外出した際、バーベキューの時、木炭なんかで使うステンレス製の45chほどの火バサミを買ってきていたようです。
真新しいその火バサミで、私の下着を袋詰めすると、ピシャリとお尻を火バサミでぶったのです。
「さあ、そこのシャワーで全身を洗いなさい。石鹸も使っていいわ。頭からお尻まで、全身を綺麗に洗うのよ。さあ、そこに正座しなさい。お湯を使ってもいいわ。・・・・私たちって優しいでしょ! 同級生のよしみで、それくらいは許してやるわ・・・・・・さあ、正座して、全身を洗うのよ。」
私は、こうやって2人の看守に見守られて入浴する囚人のように、お風呂の洗い場に正座させられ、三枝子ちゃんと真希の見下された状態で、俯きながら、シャワーで全身を洗いました。
「ほら、お股も手で洗うのよ。・・・・・・お尻の穴も指でしっかり洗いなさい!!ぷう~」
真希は、体育会系の言葉で、面白がりながら命令します。
三枝子ちゃんもそれを笑いながら楽しんでいるようでした。
美女2人の前で、全裸のままお尻の中を手で洗わされる姿は、本当に惨めで屈辱的なものでしたが、唇を噛み締めながら、耐えるしかありませんでした。

告白 平山宏彦 20

その20

「このビデオに出てから、寂しいときに思い出しながらオナニーする癖を覚えたのよ・・・・・・ふふふ。それで、時々その手拭で自分で猿轡を作って、一人で夢想することがあるのよ。クスクス。ああ、これ誰にも内緒よ。・・・・・・・・私も人に知られたら恥ずかしいから・・・・・誰にも言えないのよ。・・・・・・もちろん三枝子も知らないわ。
もっともあなたから話す機会はないでしょうね。これからも、口を利くことを許すつもりはないわ。あなたは猿轡を噛まされたままよ。ふふふ。だから、今あなたが口にしている手拭には、私の臭いが残っているかもね。クスクス。ありがたいと感謝なさい。」
私は、真希の告白を目が点になるような気持ちで聞いていました。
もし、真希のボンデージビデオをもっと以前に彼女自身がモデルだと知ってみていたなら、
どんなにオナニーに耽り、お世話になったかわかりません。
綺麗な顔をした美人の同級生のボンデージビデオなど、最高に感情移入してしまう代物だと思います。
でも、見せられた現実は、あまりにも残酷なシチュエーションでした。
私のブログのようなささやかなものを顔見知りに読まれていて、まさかこんな状況でビデオを見せられるとは、想像も出来ないことでした。
ましてや、彼女自身のMy手拭を噛まされるなど。

「さあ、おしゃべりはこのくらいにして私も出かなけなくっちゃね。あなたのアパートを処分しなくっちゃならいのよ。あなたは、今日限りアパートを引き払って、どこか旅に出ることになるのよ。どうせフリーターみたいだから、仕事先は無断欠勤にするわ。・・・・
私、あなたのことを一応調査したのよ。平山君って、存在感ゼロなのね。あなたが突然、街から消えてどこかに行ってしまっても、そんなものに関心を示す人間なんか、職場にもアパートにもひとりも居ないわ。・・・・・そのまま社会から消えてしまうのよ。・・・・
可哀想な人間よね。・・・・・・いいこと、私が帰るまで、その猿轡を吐き出していたら許さないよ。必ず口に銜えているのよ。・・・・・わかったわね!絶対よ! 」
私は、ただ黙って微かに頷きました。
真希は、バックから小さな小瓶を取り出すと、私の鼻先に蓋を開けた小瓶を近づけてきたのです。
その臭いを嗅いだ瞬間、私は意識が朦朧とし始めました。
真希は、意識が朦朧とする私の首に、金属の首輪を嵌め、施錠までしたのです。
鎖を柱に取り付けると、今度は再びホッグタイのように手首と足首のロープを繋ぎ合わせたのです。
「帰ってきて、逃げようとした痕跡があったら承知しないわよ!」という台詞を遠い意識の中で聞いていました。

それから、私は、ホッグタイの姿にも関わらず、眠ってしまいました。
眠りというより、夢か現実かわからないような朦朧とした意識の中で延々と幻覚を見続けたような気がします。
さっき、見せられた真希のボンデージシーンが繰り返し繰り返し甦ってきました。
そのことだけは、今でも夢であっても憶えています。

目が覚めたとき、部屋には夕陽の赤い光が入り込んでいました。
目が覚めた時、目の前にはすでに真希が座っていました。
真希は私が目を覚ましたのを確認してから、首輪を外し、手足の繋ぎも解いてくれました。
「大人しくしてたみたいね。ふふふ。すっかりアパートの掃除も済んだわよ。全部仲間の運送屋さんが運び出してくれたわ。もちろん荷物は今頃全部どこかの処分場で焼きかれていると思うわ。掃除のプロなの。ふふふ。あなたが盗んだ下着も全部運送屋さんが運び出したわ。・・・・・不動産屋にも、あなたが急な仕事で海外転勤になったと言って、届けてきたから安心しなさい。」
その時です。
真希が露骨に嫌な表情を浮かべました。
「あなた、オムツの中で粗相をしたようね。臭いわ。・・・・仕方ないわ。これも仕事ね。
まさか探偵稼業で変質者の排便の世話までするとは思わなかったわ。」
真希は、マスクをして、ゴム手袋をしてから、私の紙オムツを外し、ゴミ袋に処分しました。それからウエットティッシュでお尻を拭いてくれました。
同級生の美女に下の世話をされる屈辱を感じながら、私は、屈辱感でおもわず涙が零れそうになったのです。
「いくら同級生でも、マネーが絡むとこんなことまでキチンとしなくっちゃならないのよ。
・・・・・・でも、いいわ。あなたをキチンと処理したら、私にしたら大金が入るのよ。
三枝子はお金持ちのお嬢様ですからね。・・・・だから、平山君にも感謝しなくっちゃいけないのよね。」
お尻を穴を真希は拭きながら、私に軽口を叩きながら、笑いました。

それから、1時間ほどして、三枝子ちゃんが仕事から帰ってきました。
部屋に入ってきて顔の真ん中で結びコブが自己主張している猿轡をかみ締めて、後ろ手に縛られて、床に尻餅をついて座らされている私を見るなり、何事もなかったことを確認して安心したのか、三枝子ちゃんは嬉しそうに笑いながら、私と真希の方に近づいてきました。
私は、三枝子ちゃんに、猿轡顔をマジマジと見られることが、また恥ずかしくなり、下を向くしかありませんでした。
朝、真希から噛まされた記念の日本手拭は、唾液をたっぷりと吸い込み、ぐっしょり濡れています。
三枝子ちゃんは、私と真希のどちらに言うでもないように、話始めました。
「やっと仕事が終わったのよ。明日から連休なの・・・・・こうしてみると、同窓会ね。ふふふ。・・平山君のブログ少し読んでわよ。・・・・・・猿轡が好きなのね?  まったく解らない世界だったけど、面白かったわ。・・・・・。今晩から、またゆっくり読んでみるわ。」
三枝子ちゃんがソファに座ると、真希が冷蔵庫から缶ビールを持ってきて、三枝子ちゃんに勧めました。
プッシュと音を立て、真希と缶ビールで乾杯すると、美味しそうにビールを喉に流し込んだのだのです。
「さあ、三枝子、今日は3人でパーティしましょうよ。・・・・・・平山君には、同窓会なのにお酒が飲めなくてごめんなさいね。クスクス」




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