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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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Toshihiro様投稿小説必殺!仕事人!外伝

必殺!仕事人!外伝           
~無惨!美人老人妻凌辱。
  作・Toshihiro 
      
勘定奉行と結託し、暴利を貪り、同業の商人仲間、庶民から嘆きの声が上がる蔵前の廻船 問屋山城屋。              
富の全てを牛耳っていた。       
そんなふたりに嘆く者たちは数多くいた。 
そして。        
勘定奉行と山城屋に泣かされた大店商人の一人が闇の仕事人にふたりの仕置きを依頼した のだった。               
それから、間がなしのことだった。
山城屋の身辺を調べる人物がいた。    
一人は八丁堀同心。
一人は飾り職人風の若い男。       
一人は角づけをする浪人者。
さしもの山城屋の主二兵衛はいち早くそのことに気づいていた。
自分たちが何者かに命を狙われているのではないかと。
山城屋を探っていた三人もそれぞれに裏稼業の依頼の信憑性をうかがっていた。
中々確信に近づけずにいた。       
時だけが流れていった
二衛門は毎日のように角づけに来る浪人の後を雇っている破落戸の男に付けさせていた。
その浪人の住まいの長屋の様子を見た男を家の中から出てきた女に驚いた。
浪人者の新造らしい。          
それは。
日ごろ、山城屋へ内職の仕立物を卸しに来ていた女だった。
亭主の浪人者の名は畷左門。       
女は、その妻で名を涼と言った。
主の二衛門もぞっこんの女だった。    
男はお店に戻り、調べたことを報告に。
闇の仕事人を一網打尽にすべく動き出していく二兵衛。
おりしも今日は内職の仕立物を卸す日。 
二兵衛は何食わぬ顔をし、涼に接していた。
暫し、茶飲み話をしていた。       
女がその場に崩れ落ちた。
そうっ、茶に眠り薬が仕込んであった。  
二兵衛は再度、女の様子を窺う。
すると、二兵衛は人相の悪い男たちを呼び女を駕籠に乗せ、何処かへと運んでいった。
そこは向島の山城屋の料であった。    
そして。
涼は両手を後ろ手に縛られ、猿轡をされた格好で目を覚ました。
「ここはっ!いっ!一体っ!」とやや小声で言う女。
「お目ざめかっ!ご新造さん?」と女の顔を覗き込み言う人増の悪い男の一人。
「ほんとっ、ぞくっとする良い女だぜっ!」とも感想を言う。
「山城屋のだんなが岡惚れするのもっ、わかるぜっ!」と続け様に言う。
そして、そうっと襖が開いた。     
その向こうから。
ひとりの初老の大店商人の主の男が入ってきたのだった。
山城屋二兵衛だった。          
つぎに。
「段取りは出来たようだねぇっ!」と破落戸どもに言う主の男。
暫くして、頭巾をかぶった身分高い武士が入ってきた。
その武士も女の顔を助平そうな顔をし、覗き見る。
たまらなそうな顔をしていた。      
そのほかになかった。
「山城屋よっ!お主がお気に入りの女子と言うのはっ、これかっ?お主もっ、好きモノよ のぉっ!」と二兵衛のに言う武士の男。  
興奮していた。
「そうでございますっ、お代官様っ!」と自慢下に武士の男に言う二兵衛。
それから、何やら楽しげそうなひそひそ話をし出すふたり。
ふたりは話に盛り上がっていた。     
そのほかになかった。
「子の女子の亭主がわしらの命を密かに狙っている闇の仕事人のひとりの妻となっ!不憫 なものよのぉっ!」と冷たい言葉を浴びせるように言う武士。
武士の冷たい眼差しだけが涼を覗き見ていたのだった。
「この女を使って彼奴らと取引をしたいのかっ!それとも皆殺しへの囮かっ!どちらにせ よこの女の運命は・・・・・・。」と続け様に言う武士。
「何もかもっ、御身通しのようですなっ!御前様っ!」と笑みを浮かべ、言う二兵衛。
自身の趣向に自信を漲らせ、誇らしげな顔をして見せる二兵衛。
武士同様、冷酷なところも持ち合わせていたのも言うまでもない。
「楽しむだけ楽しんだ後は殺すなりっ、南蛮人への貢物ですっ!」と形振り構わぬような 話をするふたり。           
怯え顔の女。
「ご新造っ、お楽しみと参りましょうかっ!」と笑みを浮かべながら、言う二兵衛。
悪魔のような男の魔手が段々と涼に迫り来ようとしていた。
二兵衛が涼の柔らかい両の撫で肩に自身の両手を置き、それを激しく掴んでいった。
その時、激しく暴れるような素振りをして見せる涼。
「あッ、うッ!」と猿轡越しに声を上げ、洩らす涼。
すると、二兵衛は涼の胸元に自身の右手を持っていき、強引に弄る素振りをする。
「こっ、これは柔らかいっ!」と興奮しながら、感想を言う二兵衛。
涼は何とかしようと、必至に自身の身体を攀じるような素振りをし、抵抗を試みていた。
「山城屋っ!中々遣って見せるのぉっ!」と言う武士。
そして、二兵衛が武士に何かを言おうとしていたのだった。
「わたしめが先に楽しんではっ、御前様が面白くありませんなあっ!御前様っ、お先にな さいますかっ!」と話を持ちかけてみた。笑みを浮かべる武士。
「気が利くのおっ!二兵衛っ!」と言い返すように言う武士。
一旦は楽しみかけていた二兵衛だが、武士にその場は譲っていった。
そして、二兵衛は涼の下から離れていったのだった。
「ほぉっ、闇の仕事人の空割れにこんな美形の妻がいたとはっ、いろんな女子を見、漁っ てきたがっ、これほどまでのものはなかったのぉっ!」と感想を言う武士。
それから、武士は頭巾を脱ぎ、羽織を素早く脱いでいった。
「この能美内膳っ、とくとその方を味わってやるっ、このことは亭主に語り草として伝え てやるわいっ!」と涼に思わぬ言葉を言う武士だった。
勘定奉行能美内膳は八千石の小大名で、裏で幕閣に賂を送り、勘定奉行までに出世したや りてのおとこだった。          
女にも目がなかった。
山城屋と己の命の付け狙う闇の仕事人たちを倒そうと躍起になっていたのも事実だった。
今、目前の女をモノにしようと動き出そうとしていた。
内膳は嫌がる涼を強引に抱き寄せ、迫っていこうとしていた。
「あーッ!うーッ!」と猿轡越しに声を洩らす涼。
「こりゃあっ、たまらんのぉっ!」と感想を洩らす内膳。
涼は見も知らぬ男に強引に迫られ、只、怯え顔をするのみだった。
やがて、内膳の右手が涼の胸元へと持って行かれる。
そして、内膳の手の指先が涼の福与かな胸に触れ、それを掴み、揉む。
その動きに反応をする涼。         
笑みを浮かべる内膳。         
「御前様っ、あまりやりすぎないでくださいましねっ?」と内膳に口出しする二兵衛。
そうと頷く内膳。
安堵の顔をする二兵衛。
内膳に強引に迫られ、どうすることもできずにいる涼。
「見れば見るほどに良い女子じゃのぉっ!」と涼の顔を見ながら言う内膳。
内膳の手が涼の股座を怪しく弄り始めていったのだった。
激しく顔を櫃らせ、歪める涼。      
その様に興奮する内膳。
二兵衛もまた、同様だった。
そして。
「今のうぬのその姿をっ、愛する亭主に伝えたらっ、亭主はどんな顔をするかのぉっ?」 と涼の顔を覗き見ながら、構う言葉を口にする内膳。
内膳が涼に強引に口づけを迫っていこうとしていた。
それから、口づけを必至に拒もうと顔を激しく横に振る涼。
内膳の力強さには涼の抵抗は全く適うはずもなく、口づけを慣行されていった。
内膳と涼の口づけを食い入るの見る二兵衛。羨ましそうな顔をしていた。
「御前様も相変わらずですなあっ!」と感想を洩らす二兵衛。
やがて、内膳は涼の項を器用に口で吸い、涼を求めていく。
涼は必死に悶えていた。         
それしかなかった。
暫くは内膳の独壇場のようになっていったのだった。
それから、内膳は涼の着物の裾を大きく捲り上げ、襦袢の裾も同様に大きくめくり上げて いった。               
つぎに涼の太腿が露わになった。
「良いモノをもっておるのぉっ!」と興奮気味に言う内膳。
嫌らしい手つきで、涼の太腿の辺りを触り、撫で回すような素振りをする内膳。
触られる度、顔を引き攣らせ、歪める涼。 傍らでその様を興奮し、眺め見る二兵衛。
「うぬのこの様を早く亭主に見せてやりたいのぉっ!」と涼に言う内膳。
一方、二兵衛が雇っている荒くれどもが卑劣な罠を張り巡らせていた。
そうっ、闇の仕事にを血祭りに上げるためにだった。
「御前様っ、浮世絵師の先生が見えられましたよっ!」と二兵衛が内膳に伝えた。
内膳が笑みを浮かべた。         
殊は更に進んでいく。
すると、絵師らしき男が道具を抱え、座敷に入ってきた
思わず、面をくらったような顔をしてみせたのだった。
「此度はっ、御前様にご下命をいただきありがたき幸せっ!」と在り来たりの挨拶をする 絵師の男。               
そして。
男は、そそくさと神と硯を道具入れの中から出し、段取りをしていった。
「良いのをっ、一枚っ、書くのじゃぞっ!」と絵師に言う内膳。
そして、絵師に見やすいように場所を変えていった。
「心を込めて上等の一枚を描かせていただきますっ。」と言う絵師。
内膳は涼に肉某を突き立て、続きを始めていくのだった。
「あーッ!嫌あーッ!あーッ!」と悲鳴にも似た声を洩らす涼。
「素材が良いと腕がうなりますわいっ!」と言う絵師。
絵師は涼の動きを目で追いながら、描画していく。
紙にするすると筆を走らせ、下書きを始めていく絵師。
それから。               
「御前様っ、女子の顔をもそっとはっきり見 えるようにっ!」と絵師が内膳に注文を付けるように言う。            
そして、内膳が動いた。         
涼の表情が絵師に見え易いように涼の向きを 変えていった。             その動きに頷く絵師。
つぎの瞬間だった。           
またもや、内膳が涼に激しく、強く突き立て ていった。               涼の表情に見入る絵師。
興奮しながら懸命に絵を描画していく絵師。そのほかになかった。
「御前様っ!ご新造っ!良い絵姿ございますよっ!」と興奮気味に言う二兵衛。
「亭主がこの絵を見たならばっ、どう思うかのぉっ!」と涼を構い、言う内膳。
「良い絵に仕上げてくれよっ!」と内膳が絵師に言う。
「あうッ!うーッ!」と言葉にならぬ言う呻き声と悲鳴のような言葉を洩らす涼。
絵師も物凄く興奮していた。       
懸命に筆を走らせていた。
「御前様っ!わたしめも早くしとうございますっ!」と内膳に急かすかような言葉を言う
二兵衛。                
内膳が二兵衛の顔を見、笑みを浮かべる。
3.助平商人の牙            
「抑々はっ、お主が持ちかけた趣向じゃからのぉっ!ここでお主と変わるのも良かろうてなっ!」と二兵衛の顔を見、言う内膳。  
内膳は動きを止めていった。      
それから、内膳が涼の身体の上から降りた。二兵衛が動く準備をしていた。     
二兵衛は褌一丁になり、涼の下へゆっくりと歩み寄っていく。            
程なくして。
「いよいよこの時がっ!」と興奮をし、言う二兵衛。 
そして、二兵衛が涼の身体の上に馬乗り状に乗っていき、一物を突き入れていった。
微かだが、涼が唸り声を上げ、洩らした。 程なくして二兵衛が突き立て始めていった。
「さあっ、まいりますぞっ、ご新造っ!」と声をかけ言う二兵衛。
二兵衛がゆっくりと突き立て始めていった。一方、涼も猿轡越しに言葉にならぬ声で喘ぎながら、声を洩らしていった。      
二兵衛も興奮していた。
絵師の方も、二兵衛と涼の交わりの様を描き始めようとしていた。
興奮していた。             
そして。
二兵衛も絵師に描画がし易いように見え易いように動いていた。
その時、涼が自身の身体を二、三度、仰け反らせる姿勢をとっていった。
その様に内膳と周囲が喝采を浴びせた。  
絵師の筆さばきが冴え渡っていく。
二兵衛も激しさと強さを増していきながら、涼を求めていった。
「二兵衛っ、お主も遣るではないかっ!」と二兵衛に言葉をかける内膳。
内膳の言葉に笑顔で答える二兵衛。    
内膳も笑みを浮かべた。
「うっ、うーっ!」と言葉にならぬ呻き声をまたもや洩らす涼。
ここぞとばかりに一層強く、激しく突き立てていく二兵衛。
「ふたりの殿方が良いから言いえに仕上がってきますわいっ!」と言う絵師。
絵師の筆さばきは神業のように冴え渡り、見る見るうちに絵を仕上げていく。
「あうーっ!」と言葉にならぬような涼の声が洩れていった
その様に興奮する二兵衛と内膳だった。そのほかになかった。
やがて、下絵が出来上がった。     
それに目を通す二人。
「良く描けておるわいっ!さすがの腕利きのようじゃあっ!」と感想を言う内膳。
そして、互いの下絵を見比べていった。 満足そうな笑みを浮かべていた。
「この絵が仕上がったらっ、一斉に市中にばら撒き、亭主たち仕事人を誘き出すとするかのぉつ!」と冷たい視線をし、涼に言葉を発する内膳。
二兵衛は本領発揮とばかりに涼を激しく強く求めていった。
時折、涼が自身の空をのけぞらせていく姿勢をとっていった。
その様に、思わず、うっとりとしてしまう二兵衛だった。
悪辣で淫乱な男どもの宴は夜更け過ぎまで続いていった。
その後、涼、闇の仕事人たちの運命はどうなったかはわからない。 
                                            了

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