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Author:ベスト
ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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ランキング-36位

『36位』
上村香子 女ねずみ小僧 赤い夕日に背を向けて

時代劇の常連脇役女優です。彼女も噛ませ猿轡の多い女優さんです。
上品な気品漂う武家女役がよく似合う女優さんですから、彼女の猿轡シーンは、いつも興奮させられました。時代劇の噛ませ猿轡だけでも、5~6回はあるはずです。
しかし、不思議と武家女の時は、猿轡シーンが少なく、水戸黄門7部#34日光街道日本晴れだけと思いますが。
この女ねずみ小僧のシーンは、彼女の猿轡シーンの中でも、もっとも初期の作品です。
この女ねずみ小僧の時も、町娘の役です。ただ、この女ねずみ小僧の猿轡シーン以外は、噛ませが甘いものばかりという記憶があります。唯一この猿轡シーンだけが、コブ無しですが、きっちり口を割り、しっかり噛み込んでいる名品と言える作品と思います。

長い間見ていませんので、正直ストーリーは忘れています。
恋人の男性が、盗賊一味に加わらされてしまい、巻き込まれるように、上村香子も
田舎の一軒屋に監禁されるという内容だったと思います。手拭を細く捩ったようなコブの無い猿轡をきっちり噛まされて長時間監禁されます。
途中一度、恋人の男性が猿轡を外してやったとき、「私を騙したのね?」と潤んだ眼差しで見詰めるシーンがあったと思います。この時の彼女の表情が実に可愛くて何回も見直した逸品です。その後、また猿轡を噛まされ直されて監禁され続けます。監禁された彼女の眼の動きが色々な捕らわれた女性の心を表現していて、実に萌えさせられます。
若い頃は、このシーンは大のお気に入りでした。かなりの回数お世話になった作品です。

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