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Author:ベスト
ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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ランキングー35位

『35位』
十朱幸代 水戸黄門6部 #30希望の灯
このシーンを最初に見たのは中学生の時でした。当時のイメージとしては十朱幸代って、結構大物女優というイメージを持っていました。
水戸黄門とか大岡越前とかにも出演した記憶もありませんでしたから、猿轡シーンとかも中々イメージ出来ないおばさん女優という印象だったような気がします。
でも、彼女この当時まだ33歳だったのですけどねえ。

そんな彼女が、珍しく水戸黄門にゲスト出演しました。
予告編にも猿轡を臭わせるものも無かったため、ほとんど期待もせずに見ていました。一度捕らえられそうになった時も、風車の弥七に助けられ、「やっぱり猿轡は今日はなしか!」とあきらめてしまったほどです。
しかし、助けた弥七が黄/門/様と相談し、敵を油断させる為、一芝居打つことになります。
縛り上げ白い布でコブ無し猿轡を噛ませた十朱幸代を駕籠に乗せ、敵に売りつけに行くという筋書きです

もちろん噛ませるシーンとかはありませんでしたが、黄/門/様一行が、女性に猿轡を噛ませるという設定は、あまり記憶にありません。そのことが、非常にそそられるものを感じました。
売りつけられた後、ヤクザの家の畳の上に転がされるシーンでは、白いコブなし猿轡が頬に食い込み、彼女自身もしっかりと猿轡を噛み込みながら、うなづく場面は中々の逸品です。

ただ、若い頃の彼女を見ても、正直私には大した美人とは思えません。はっきり言えば好みの女優さんではなく、このシーンも改めて見直しても彼女が魅力的な女性とはあまり感じません。カツラが似合わない女優のような気がしますが、こんな印象は私だけなのでしょうか?
ただ、そのネームバリューの大物女優の厳しい噛ませ猿轡ということで35位にランクインさせました。



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