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Author:ベスト
ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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ランキングー13位

『13位』
岡まゆみ 眠狂四郎 「闇に光る女 吹き針夢想剣」

リアルタイムでは、見ておらず、BON企画のビデオを1990年頃購入した際に知ったシーンです。
岡まゆみさんは、1976年TBSのポーラテレビ小説「絹の家」でデビューした女優さんです。以前もお話しましたが、NHKとTBSの連続ドラマ出身女優さんって、それだけで、格が上がるような気になります。
その上、可愛い感じの女優さんで、「まんがはじめて物語」なんかの番組も持っていました。女優界の「天地真理」2世的なイメージを持っていました。

彼女の最初の猿轡は、たしか達磨大助事件帖でした。
非常に短いシーンで、決して満足の行くシーンでは、ありませんでしたが、噛ませシーンであったため、当時の私はそれだけで満足で、女優別猿轡手帳に勇んで書き込んだのを憶えています。若い頃の岡まゆみさんはかなりマークした女優さんだったんです。
本当にキラキラ輝くような可愛い顔と声の女優さんでした。

この眠狂四郎のシーンを初めて知ったときは、本当に驚き、また本当に嬉しかったです。
1話の中で、彼女は2回猿轡を噛まされています。
番組冒頭で、眠狂四郎を襲撃する為に、監禁された女性の役として。
2度目は、彼女の夫を眠狂四郎襲撃に刺客にする為、刺客集団の人質として。
2シーンとも、結びコブを小ぶりに作った猿轡を口奥までしっかりとはめ込まれていて、その彼女の整った顔に見事なまでにフィットしています。
番組冒頭の猿轡シーンは、眠狂四郎から猿轡を外してもらいますが、結びコブを口の中までしっかり咥えていたため、首を少し振りながら結びコブを口から吐き出すシーンはズキンとするような色気がありました。
2度目の猿轡シーンも結びコブをしっかりくわえ込んでいますので、手拭が唾液で濡れ、
ずいぶん撮影中長く噛まされていたことを想像してしまう名シーンです。
2シーンともに綺麗な人妻の色香が漂う艶かしい猿轡シーンです。
潤んだ瞳や唾液で濡れた手拭など、見事な1作です。

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