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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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ランキングー10位

『10位』
岡江久美子 花笛伝奇

非常に好きなタイプの女優さんです。
若い頃は、非常にイイ女だと思っていました。
今は、女優としては、体型が崩れてしまって、イイ女とは言い難いのかもしれませんが、
(芸能界にはおばさんになっても恐ろしいくらい年を取らない化け物のように若い女性がいますもんね!)
それでも、可愛い好感度の高い女優さんです。

彼女もTBSのポーラテレビ小説出身でしたから、デビュー当時から、猿轡シーンを見たいと切望していた女優さんでした。
彼女がデビュー数年目に水戸黄門に出演した時です(7部・人情喧嘩まんじゅう)
捕らえられて監禁されるのですが、猿轡シーンはありませんでした。
ただ、悪党たちに部屋から引き出されて来た時、結びコブの作った手拭が、首からぶら下がったまま、後ろ手に縛られて引き出されシーンがありました。
この時の口惜しさは、今でもはっきり覚えています。
「なんで、猿轡を噛ませたシーンを見せないんだ~!」って地団駄を踏んで口惜しがったのを鮮明に憶えています。
猿轡を外す必要なんてなかった筋書きだったはずです。
私は、きっと彼女が「猿轡を噛まされるシーンなんて絶対にいや!」と駄々をこねて、カットされたに違いないと想像しました。
そんな我がままを言いそうな感じの気の強い女優というイメージがありましたから。
でも、この時くらい、猿轡シーンの肩透かしで口惜しい思いをしたことは
ありません。私にとって肩透かしシーンの間違いなくNO1です。
もし、彼女が仮に今でも「猿轡処女」だったら、悔やんでも悔やみきれないところでした。
いつかこのシーンは、番外編ででも書きたいですね。

でも、その数年後、見事な結びコブ噛ませを2回も見せてくれました。
最初は、2時間時代劇SP「清水次郎長」でした。
大きめの結びコブを口にきっちり噛まされ、しっかり銜え込んだ状態で口惜しげに顔を背ける表情は中々秀逸でした。こちらのシーンでも何回もお世話になりました。

でも、やっぱり彼女の代表作は、2時間時代劇SP「花笛伝奇」です。
清水次郎長の1年ぐらい後だったと思います。主人公・松方弘樹に恋している芸者の役でした。
昨年スカパーでの再放送でこのシーンを見たのですが、芸者姿の彼女は本当に綺麗でした。

誘拐され地下室に監禁されているシーンでは、真っ赤な長襦袢姿に真っ白な布で大きなよじれのしっかり判る結びコブの猿轡をしっかり噛まされています。
唇が妖艶に滑らかに光っていて、白い結びコブが実に見事でした。

ただ、泣き出す表情がイマイチマイナスだったかもしれません。
気が強い彼女が、キッとした眼で猿轡を噛み縛り、睨む表情であれば、最高だったのですが。でも、名シーンでした。

ここ最近の彼女は、午前中の情報番組の司会者として立派に芸能界に生き残ってますね。
2時間ドラマで「主婦探偵」みたいな役の主人公とかでも時折ドラマで見かけます。
50歳を過ぎた岡江久美子さん演じるおばさん探偵が、捕えられ、猿轡されるシーンを見たいな~と思っています。
「猿轡処女」でないにも関わらず、彼女は私にとってぜんぜんまだ「済み」の女優では何故かありません。「賞味期限」が切れていないのです。
スタイルが少し崩れ、顔に小皺が出来た彼女が、スカーフで頬を割ってしっかりと猿轡を噛まされて監禁される。
おばさんらしく、恥じらいもなくきっちり猿轡を噛み縛って、床の上を暴れながら縛めを解こうと悶えるシーンとかないものでしょうか?

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