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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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ランキングー7位~その2

黒木瞳~その2
黒木さんの思い入れの思い出話です。
実は、彼女には非常に残念なシーンがありました。
猿轡がなかった縛りのみのシーンです。
猿轡なしですから、再放送をチェックすることもなく、詳しい内容はよく憶えていません。
NHKの「腕に覚えあり」の初回シリーズだったと思います。
1990年代、黒/木さんの美しさが頂点だった頃の時代劇だったと思います。
彼女は善玉側のくの一の頭領の役でした。
そして敵対する忍者集団の頭領は片岡鶴太郎でした。
いつか彼女が捕らわれて、猿轡シーンがあることを夢想していました。
そして、予想通り、捕らわれて主人公を誘き出す囮になるのです。
柱に縛り付けられ、片岡鶴太郎から嫌味のようなからかいを投げつけられます。
当然、くの一ですから、囮になるくらいなら自害を選ぶべきシチュエーションでした。
本当に、自害防止の本格的な猿轡を噛まされて、然るべき場面でした・・・・・・・。
しかし・・・・ただ、彼女が縛られて身悶えするだけのシーンで終わりました。
着物が少し乱れ、縛れて口惜しそうに身悶えする黒木さんは非常に艶かしかった記憶があります。
もし、あの時、鶴太郎が「舌を噛まれて、すぐに死なせては面白くない。ふふふ」とか言いながら、結びコブ手拭を黒木さんの正面から厳しく噛ませるシーンがあったなら・・・・。
NHKらしく、大物女優関係なしに、しっかりと猿轡を噛まされ、縄抜けしようと身悶えする黒木さんの顔のアップがあったなら・・・・・。
今でも、とても残念に思うシーンです。
間違いなく私の地団駄ベスト10に入るシーンです。
いつかこの「地団駄踏んで口惜しく思う」につては、地団駄シーンベスト10を書かせてください。

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