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Author:ベスト
ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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理砂さん その5

もっと優しくゆっくりと愛撫すればよかったのかもしれません。そうするべきでした。
でも、野暮な私には、心の余裕がまったくなかったのです。
想いを寄せていた女性が、自分のものになる瞬間には、いつも頭が真っ白になり我を忘れるのです。
夜とはいえ、宵の口の会社の応接間というのが、心の中で焦りのストレスになっていたのだと思います。
私は、乳房への愛撫をそこそこに、性急に彼女にスカートに中に手を入れて、股間に手を伸ばしたのです。
びっくりするほど、彼女の股間の体温が熱かったのを覚えています。

次の瞬間、彼女は激しく抵抗するように身体を捩ったのです。
「ムムウウ・・・(お願いです、やめてください!)」
くぐもった声でしたが、はっきりと彼女の拒否が聞こえました。
股間に手を伸ばしたことを拒否されたのです。
更に彼女は、口の詰め物を吐き出そうともがく様な仕草をしたのです。
猿轡を外して何かを言いたそうだったのです。
私は、あわてて猿轡を解いてしまいました。
口の中から詰め物を取り出すと、
「・・・・・・・ここではいやです。・・・・・・・」
彼女の真意をまったく測りかねて、どぎまぎしている私を、彼女を完全に飲み込んでいました。
「・・・・課長!・・・・私の部屋に・・・いらっしゃいませんか?・・・・・」



それから、4時間後、私は彼女のマンションの部屋にいました。
プラスチックの手錠を後ろ手に嵌められ、口には、女性のショーツの詰め物が施され、真ん中に結びコブを作った日本手拭の猿轡を頑丈に噛まされて、フローリングの上に転がされていたのは、理砂さんではなく、私自身だったのです。
彼女の巧妙なワナに嵌り、ノコノコと鼻の下を伸ばして、彼女にマンションについていった間抜けな中年管理職の成れの果てだったのです。
まんまと生け捕りにされてしまったのです。
彼女のマンションで、オレンジジュースを飲んでしまったのです。
その中に、睡眠薬が入っていたのです。
彼女は、私の車の助手席に乗ったときから、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。
まるで、さっきの応接室での出来事などなかったかのように。
やっと想いを寄せていた男性の車の助手席に座れて、これからエッチ出来ることを待ちわびていたかのような表情を浮かべたように見えたのです。
そんな馬鹿なことなどあるはずもないのに・・・・・・、オレンジジュースを何の疑いも無く飲んだのです。
それから、気を失って・・・・・。
目が覚めたとき、全裸にされていました。
暴れて抵抗しようにも、彼女はスタンガンまで用意していました。
彼女の婚約者は、海外に長期出張中とのことでしたが、その婚約者に日頃から、彼女はハードな調教を受けていたのです。
「ベスト課長。鼻の下を伸ばすから、こんな眼に遭うんですよ。クスクス。まったく相変わらず間抜けな課長ですね。クスクス」
「課長のブログは、昔から知っていましたよ。「壷中天あり」ですよね。ふふふ。課長は、女性のブラにも興味があるんですね。私の胸元から、中を覗きそうな視線をいつも感じていましたわ。・・・・・まったく嫌らしいんですね。クスクスクス・・・だから、私絶対に課長にだけは、ブラを見せたくなかったし、透ける服も会社に着てこなかったんです」
彼女は、胸元から中が覗き見えそうな姿勢のときは、必ずと言っていいほど、手で服の胸元を押さえて、中のブラジャーが見えないようにしていました。

彼女の部屋の中には、全裸のまま、革の拘束具で縛られ、口には大きなボールギャグを噛まされて、女性性器を丸見えの姿で、電動コケシで責め抜かれている理砂さんの写真が何枚も飾られていました。
彼女は、いつも婚約者にこうやって責められていたのです。

彼女は、真性のM女だったのです。
そんな彼女が、婚約者が海外に行ってプレー出来ない寂しさから、気まぐれから週末S女に豹変したのでした。
自分が普段されている責めをそのまま私を相手に履行して、暇つぶしを行ったのだと思います、
生け捕りのされたのが、金曜日の深夜。
それから、日曜日の夕方、開放されるまで、私は、理砂さんの手で徹底的に遊ばれ続けました。とにかく機材は揃っていました。
頑丈に拘束され、呻き声すらままならない革の猿轡を噛まされ続け、アナルを責められました。
彼女は、会社に居るときの大人しく物静かな淑女ではありませんでした。
丁寧な綺麗な言葉遣いのまま、妖しい微笑を浮かべながら、鞭や洗濯ばさみまで使って私を苛め抜きました。
私が、本気で拒絶しようと暴れると、会社の応接室で、私がやった破廉恥な行為を会社に知らせても構わないの?と脅すのです。
私は、ただ芋虫のように床に上でもだえ続け、責められ続けました。
彼女が履いていた強烈な臭いのするシミがたっぷり付いた汚れたショーツを、鼻に被せられ、異臭を嗅ぎ続けました。
顎が痺れるような強烈な猿轡も長時間噛まされ続けました。
彼女は、ピンクのブラジャーとショーツ姿で部屋の中をうろうろしました。
小さなバストですが、本当にスレンダーでナイスなプロポーションです。
彼女の本当に引き締まった肢体とブラジャー姿を見ると、それだけ勃起しました。
挿入させてくれる訳ではもちろんありません。
指で責め抜かれるのです。

私が、何度も抜かれ果てると、彼女は、自分が婚約者から噛まされた猿轡の顔の写真を持ってきて、「こんな女性の顔が、課長は好きなんですよね!」と言っては見せ付けるのです。
私は、理砂さんが厳しい猿轡を噛まされた写真を見て。また、哀しくなるくらい勃起してしまいまいました。
勃起するたびに、精液が果てるまで手でシゴカれました。
「課長、もっとしっかりしないと女性に嫌われますよ。クスクス・・・だから奥さんにも逃げられたんですね、クスクス」こんなことを言って馬鹿にされ続けました。
アナルには、皮が剥けるまでコケシを入れられ続けました。


もっともっと詳細に時間を追って、彼女のマンションでの出来事を書き連ねるつもりでした。
でも、まだまだ、心の整理がつきません。
とても生々しく私の心に傷がついたままです。でも、原因を作ったのは私です。
彼女は、仕事納めの昨日、笑顔で退職しました。
でも、・・・・・・。
年末年始は友達とスキーに行くそうです。
でも、もしかしたら、来年、彼女のマンションで、汚れたショーツをご馳走になるかもしれません。
「課長、また遊びに来てくださいますか?クスクス この前はとっても面白かったです。来年も宜しくお願いします。また遊びましょう」
最後の最後に、全裸で緊縛猿轡を噛まされて、彼女から指先で逝かされている写メが送られてきました。
拒否出来ません。
婚約者は、いつ婚約者が海外から帰国するのか教えてもらえませんから・・・・・。
また、いつかお話する機会もあると思います。

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