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Author:ベスト
ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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奈緒美さんの告白 その3

こんにちは。奈緒美です。
また、今日もすこし投稿させていただきます。

実は彼は、女性のスリップが好きなのです。
いまどきスリップなんてと最初に打ち明けられた時、正直私もびっくりしました。
スリップなんて私1枚しか持っていませんでした。
それも葬祭用に黒のスリップを1枚だけです。

女性の服を脱がせた時の最初の滑らかな指先の感触が大好きなのだとか・・・。
それと色は絶対白じゃないと嫌だといいます。
薄いブラウスを着た女性の背中に、スリップのストラップ2本と、ブラのストラップの2本。
合わせて4本の線が透けて見えるのが大好きなのだそうです。
男の人ってそんなところを見ているのですね。
彼は、そんな背中の4本ラインに興奮するのは、きっと自分だけだといいます。
私、白は持っていないと言うと、自分が買ってプレゼントしたいといって、いっしょに買い物に出掛け、好きなスリップを何枚も買いました。

彼が言うには、中学1年生の時、当時の生徒会の副会長の3年生の女性がすごく可愛くて綺麗な女性だったのだそうです。
昭和50年代のことのようです。
その女性の白のセーラー服の背中には、いつも白いブラとスリップの4本の線が透けて見えていた。
スリップには刺繍があったのをいつもドキドキしながら見ていた記憶があるそうです。
すごく大人の女性に見え、大好きだったのだそうです。
あれから、俺は女性のスリップに興奮するようになったなんて言ってます。


着衣のまま縛り始めたり、スリップ姿にしてから縛り始めたり、それはその時々彼の気分によって違います。
白いブラウスを身に付けて来させて、胸のレースの刺繍や、背中の透けたスリップとブラジャーのストラップを撮影する時もあります。
もちろん、後ろ手に手首をだけを交差して縛り、口に猿轡を噛ませた姿での撮影です。

彼は、いつも必ず最初に後ろ手に縛った後、長いキスを迫ってきます。
もちろん、その間にも彼の手は、胸を触り始めています。
後ろ手に縛られてから、抱きすくめられ、キスで口を塞がれながら、胸を触られていると、
だんだん気分がDIDモードに入っていく自分がわかります。
それから、布の詰め物を口に入れてから、日本手拭やスカーフで猿轡を噛ませるのです。
必ず一度、真ん中に結び玉が出来るように結び目を作ってから猿轡を噛ませます。
猿轡をしっかりと口に噛まされて口が動かなくなって、呻き声しか出せなくなって、頬が締め上げられた感覚が出来た瞬間、自分自身が別の女に変わっていくような気がするのです。

普段の私は、彼の前でだけは結構生意気なのです。
わがままといったほうがいいのかもしれません。
18歳も年が違うので、そんな生意気な年下の女の姿をみて、彼は楽しんでいるようにも見えるのです。
ですから、私も思いっきり甘えたり拗ねたり、意地悪をいったり出来ます。
でも、猿轡を噛まされた瞬間から、従順な女になるような気がします。
彼の命じるがままに、姿勢を変えたり、表情を作ったり。

彼にも楽しんで貰いたいですし、私自身もドラマの中の囚われのヒロインになりきれるように、彼も演技したり言葉を投げ変えたりしてくれていると思います。

彼は、私のうなじと背中がとても綺麗といつも言ってくれます。
首は細くて長い方です。
でも背中が綺麗といわれても正直ピンとは来ません。

まず、私のうなじを彼は舌先でゆっくりと愛撫してくれます。
私もうなじは性感帯なのです。
髪をアップにして、うなじが綺麗にみえる髪型を彼はいつも要求します。
彼と付き合うようになってからは、いつも髪をアップにするようになりました。
「最近、雰囲気が変わったよね、髪の感じが前とは違うもの!」
職場でも時々言われるようになりました。
私のお付き合い相手が変わったと気付いている人もいるかもしれません。
考えてみたら社会人になってから、あまり髪をアップにしていなっかたと思います。
耳の後ろの髪の生え際辺りを、「奈緒美のうなじから耳のうしろの色の白さは、透き通るように白くて、女の香りが匂ってくる」と言います。
結びコブを作った猿轡を噛まされると、必ずまず写真を撮られます。
顔の正面からの写真。もちろん顔が歪むくらいに厳しく噛まされていて、瓢箪のように頬が括れるくらいきつく猿轡を噛まされてしまいます。
頬が締め上げられると何だかキュ~ンと胸が締め付けられるように切なくなって、急に哀しい女に自分がなったような錯覚を抱くことさえあるのです。
それから、横顔を撮られます。
口の奥まで結びコブが嵌り、口がコの字になった哀しい位変な顔を撮られてしまいます。
それから、髪をアップにして、うなじで猿轡の手拭が締め上げられた後姿。
というより斜め後ろから口のコの字がわかるようなアングルからも必ず写真を撮るのです。
口に食い込んだ猿轡のアップとうなじに締め上げられた手拭の結び目も必ずアップで撮影されてしまいます。

こんなことがあったんですよ。
彼とすごい大喧嘩になったのですけど、昨年、私の写真を勝手にSM雑誌に投稿してしまったのです。
彼は後ろ姿だし、顔はほとんど判らないから「絶対誰だか判らない!」というのですけど、
最初に知ったときは、私にマジ切れしてしまいました。
もう2度とこんなことはしないと謝ってもらって仲直りしたのですけど・・・・・。
その写真は、私が畳みの上で正座をして、後ろ手に縛られ、豆絞りの手拭で猿轡を噛まされた写真でした。
伏し目がちに俯いた表情を作ってごらんよ!と言われて、借金のかたに連れてこられた女性が、縛られて品定めされている場面を思い描きながら撮られた写真でした。
白いスリップに白いブラの背中の4本のストラップと、結い上げアップにしたうなじに締められた猿轡の結び目を撮影した写真を彼が雑誌社に送り、雑誌に載ったのです。
写真には「すすり泣く襟足」ってタイトルでした。
もう、すごく恥ずかしく、彼には何度も食って掛かりました。


話が長くなってしまいました。
今日はこれで失礼します。


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