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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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ギャグフェイスコレクション3 その5

第5章

ゴングが鳴って数秒後、俺の予想、というよりこの会場の男ども、まぁおれも含めての願望が早くも実現してしまう。
脂ぎった小太りのスパイダーブラザーズの弟は汗まみれの身体で百合子嬢を抱きしめ、ベアーハッグにかける。
その様が、なんとも…エロイ!!スケベ心丸出しの中年レスラーにハイレグ姿のくびれたウエストをグイグイと絞めあげられる。
そのたびに魅惑の肉体をビクンビクンと震わせ、苦悶の喘ぎを漏らす。
「あぁ…ンン…くうンンンッ…はあううンンッ…」
リング上内に設けられたマイクを通してその声が会場の隅々まで響き渡る。
そして大型スクリーンに嬲り責めにされる百合子社長の姿が余すところなく映し出される。
露出度満点のハイレグから伸びるむっちりナマ脚がフルフル震え、苦しそうに抱きしめられた肉体を悶えさせる。
その柔らかな感触を楽しむように中年レスラーは百合子嬢の半分露出したオッパイに顔をうずめる。
あまりに羨ましい特権に会場から溜め息とブーイングも起こる。
いつもは凛とした瞳も次第に苦しみから虚ろになりかかっている。
はっきり言って野人にレイプされている美女の図である。
「さぁジャンヌ百合子さっそく捕まったぁ~~!! ギブアップかぁ!?」
抱き上げられた苦しみから、相手の肩を鷲づかみにしていた百合子嬢の手が滑り落ちる。すでに失神しかかっているのだ。
俺は怒りと悲しみに苛まれながらも股間の疼きを抑えられない。
理不尽な責め苦に苛まれている美人というのはなぜかくも美しいのか。
「百合子ちゃん頑張れ!!」
「まだ始まったばっかだぞ、美人社長さん!!」
場内のところどころから百合子コールが沸き起こる。
といっても彼女を応援するというよりは、もっと痛めつけられる我が上司を眺めたいという欲望から渦巻いていることは言うまでもない。
「おやおや、まだおねんねするの早いぜ、お嬢様! プロレスの厳しさを骨の髄まで教えてやるのはこれからよッ」
スパイダーブラザーズ弟は突き出した膝の上に百合子嬢の股間を叩き落とす。
「きゃあぁぁッ!!」
素人相手に信じられない暴挙。股間を抑えながら長い美脚をばたつかせ、ハイレグに包まれたナイスバディをくねらす百合子嬢は申し訳ないがたまらなくセクシーだ。
しかし、痛がる間も与えず中年レスラーは、我が上司の派手に染め上げた髪を乱暴につかんで自分のパートナーである兄のいるコーナーまで連行してゆく。

「ああっとぉ!! これは恥ずかしいジャンヌ百合子! コーナーポスト上でM字開脚の刑だぁ!!」
リングの角に設けられた支柱の上で長い脚を大きく開かされ、ロープに絡められた百合子嬢は力なく項垂れる。
完全に極悪兄弟レスラーに捕まりっぱなしのやられっぱなしだ。
数千人の観客を前にきわどいハイレグ姿で股間を披露させられた彼女の乙女心はいかばかりか。
哀れ我らが美人社長、まるで雲の巣に掛けられた蝶のごとし!M字開脚晒し者にした張本人、スパイダーブラザーズ兄がその美貌にビンタを喰らわす。
コーナーポストの上で左右に激しく揺れる百合子嬢の美貌。
飛び散る汗がどこか艶めかしい。
意識が遠のいたのか、表情が次第に虚ろになってゆく。
対象的にぱっくり露出したオヘソは激しく上下運動、これまた悩ましい光景だ。
会場の男たちからは怒声や野次は消え、プロレスラーにいたぶられる素人の極上美人の姿を固唾を飲んで見守っている様子が伝わってきた。
極悪レスラーのビンタが、彼女の頬を往復すること6回、そのアイドル張りのフェイスがガクンと天を仰いだ。
「オラオラぁ、この程度でグロッキーかよ もう少しは楽しませてくれや!」
プロレスラーは百合子嬢の首を鷲づかみにすると、コーナーポストから引きずりおろし、今度は観客席に向けて再度ロープにそのナイスバディを釘付けにする。
「百合子嬢、大丈夫か!?」
俺はリングサイドに駆け上がり、力なくロープに拘束された彼女に向かって叫ぶ。会社での立場や役職を無視して思わず、彼女の名を呼んだ。
「はぁはぁ…ようやく…名前で呼んでくださいました…ね」
彼女は虚ろな瞳で息を荒くしながらも、苦笑しながら俺を見る。まるで恋人にすがるような表情に思わずドキリとさせられる。
「この会場に…わたくしの味方は洋助さんしか…いません」
確かにそうかもしれない。
彼女のボス江角は早々に会場を後にしている。
自分でまいた種は己で刈り取るというのが「チェンジ」の方針らしい。
観客は百合子嬢がどう苛め抜かれるのかを楽しみにしているだけだ。
「お願いです…貴仁を…弟を助け出してください…そうすれば…」
俺への頼みを言い終わらぬうちに再び極悪レスラーの巨大な手が彼女のヘアーを鷲づかみにする。

リング状の光景に俺は不覚にも勃起してしまった。
俺だけではない、この会場の90%以上の男は目の前で展開するいたぶり抜かれる美女の姿に興奮を禁じ得ないはずだ。
百合子嬢のハイレグの肉体は逆海老の姿勢で、天に向けてそのオッパイとウエストを突き出す姿勢で固められている。
ロメロスペシャル、別名吊天井、である。
相手に後ろ手に手首をつかまれ、足を絡められ、天井に向けて自分の身体を吊り上げられるわけだからこれほど苦しいものはない。
スパイダーブラザーズ兄は時折、両手両足に力を籠め、彼女の身体を引き絞りにかかる。しなやかな肉体が軋む。
「あッ、ああぁぁ~~~あうぁぁ~~ぁぁぁぁぁ~~~~~~~ッ ギ、ギブアップは、しませんっ! ああぁぁぁ~~~~…」
百合子嬢は苦痛に耐え忍ぶように、美貌を苦悶に歪めながらも左右に振り、ギブアップを否定する。
バストアップ状態の百合子嬢の乳首の蕾がハイレグの下でその形を露わにする。
よくよく見ると乳もかなりでかい。
痴女っぽい水着姿で男から技をかけられ喘ぎ悶える美女。
へたなAVよりもはるかにエロイ。苦痛に耐え続ける彼女にさらなる責め苦が迫る。
「ああっとぉ!! スパイダーブラザーズ必殺の指コキが出るかぁ!? 数々の美人レスラーをイカセテきた恐怖のスケベ技にジャンヌ百合子は耐えられるのかぁ!?」
そう、股間を広げた状態で肉体を固定された百合子嬢。
その聖なる部分にエロレスラーのごつい指が迫る。
奴は指をカクカクと振動させる仕草を観客に見せると、百合子嬢のハイレグに覆われた股間をなぞり始める。
「ついにマンスジなぞりだぁ~~!!!」
逆海老ポーズのまま、その肉体をビクビクと浜に打ち上げられた人魚のように波打たせる百合子嬢。
「オラオラぁ、感じているかぁ?」
品性下劣極まりないポロレスラーに言葉でいじめられながらも、拷問技に必死に耐える百合子嬢。



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