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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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性に囚われた牝 その2

第2章

首筋への舌による愛撫と指による左右の乳首への愛撫、目をつむる事がゆるされない熟女は涙を流しつつ首を左右に傾け、押し寄せる快感を振り払おうとするよう耐えていた。
塞がれた口から漏れる吐息は徐々に大きくなり、クライマックスが近づくのを告げるアラームの様に間隔が短くなってきた。
太股からつま先にかけ力が入り快楽の波に飲み込まれる瞬間、足指を曲げる仕草がエロチックで、太股を指でなぞるといっそう身体全体を硬直させ、甲高い悲鳴をあげこの日一回目のオーガズムを迎えたようだった。
そんな姿を見せられ気を抜いていたら射精してしまう処でした。
敢えて擦れ合わないよう腰を上げていたので欲求はつのりますが、楽しみを後回しに出来ました。
秘所に触らずとも逝くなんて彼女は淫乱なのか?
それとも女性は皆そうなのか?経験が少ないので益々この先が楽しみになりました。
痙攣が止まない身体に愛撫を続けます。
乳首に舌を這わし手は左右の脇腹へ移動、指の腹と握り拳による強弱をつけたタッチで攻め続けます。
逃れようとするのか、それとも快楽に身を委ねての行為なのか、身体を前後左右に動かし吐息のような声も今は断続的に高めになり、激しく首をふり悶えに変わったと確信しました。
許されなくていい、変わりに生涯かけて気持ちよくして上げるから。
そんなことを思い浮かべながらも必要以上に愛撫を続け、スカートを脱がしにかかる。
後ろにあるホックをずらしファスナーを下ろし動けば自然とスカートも下がり、膝下まで下がったところを足で引き剥がす!パンスト越しに白いパンティが現れた。
世の40女性が着用するにはかなり小さめのビキニタイプだ。
興奮度が増すと同時にジーンズを脱ぎこちらもビキニブリーフに包まれ勃起したものを密着させた。
硬くなった物を感じとり思い出したかのよう抵抗が始まり、くぐもる声と目に悲壮感が出ました。
密着するものをはね除けようと激しく腰を動かし、ずらそうとするほど勃起したものを刺激し益々猛り狂います。
余り長くはもたなくなり足を抑えつけ、ロープの付いた足枷を右足に取り付けそのロープを鴨居に巻き付け固定、左足も同じ要領で固定し大きく広げ上げられた足は完全に閉じられなくなり、無様にも暴れる艶かしい姿を眺めるのは快感でした。
抵抗するのを尻目にパンストに手をかけ脱がしにかかる私に、罵声を浴びせるかのように呻き、足をばたつかせる熟女。
「ムッ!グムゥゥゥ~」くぐもった鳴き声が心地よく響きます。
足首までパンストを脱がしパンティに手をかけ一気に剥ぎます。
「うゃぁ~ はぐぅぅ~」恥ずかしさからか首を反りあげ目を固く瞑り、秘所を見られまいと身体を捻ります。
しかし広げ上げた足は閉じる事も出来ず、口を開けた秘所はくっきり見え、顔を近付け確認し人差し指でいじります。
「やっぱり!ぬるぬる」びしょ濡れでなくぬるぬるなんです。
ローションが出てきたかのように、触る前から分かってました。
パンストを脱がす時に色が変わってたのが。膝に絡まるパンティのクロッチ部分を確かめ、サイドを引きちぎり、それを指で絡め取り見せ付けるようクロッチに濃く付着した体液を顔前に突き付けます。



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