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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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老・女盗賊の悲劇

9章

「いやあ~、これはこれは小島さん、・・・・いいや今日は年上だけど智子ちゃんでいこうかな!・・・・・素敵なキャットスーツ姿ですね。相変わらず、スタイルも良くて服もブーツもお似合いですよ。・・・・・・え~もう猿轡噛まされているの?!・・・・」
「そりゃ~生け捕ったものの特権ですよ。早速私のブリーフをご馳走しましたよ。
「ええええ。そうか・・・やっぱりね。・・・・でもいいですよ。怪兵さんには感謝感謝大感謝ですよ。まさか大ファンの小島智子さんとこんな機会を設けていただけるなんて。・・・・夢のようですよ。いかがです智子ちゃん、今の気持ちは!」
「ははは。宇佐美さん、智子さんは言葉がしゃべれませんよ。なんなら猿轡をそろそろ替えましょうか?・・・・・撮影準備はバッチリですよ。・・・・お互い憧れのマドンナがどんな下着なのか、どんな身体なのかゆっくり拝見しましょうよ。」
「そうですね。いいですね。・・・・じゃ、今度は僕のブリーフをご馳走してもいいですか?」
智子は、怒りを通り越し、もう観念したかのように俯いてしまっている。
これから始まる地獄のような責めをどうやって耐えるべきかを考えていたのかもしれない。
そして、この落とし前をどうやってやろうか?その復讐を考え始めていた。

「宇佐美さん、まだ始まったばかりですよ。いろんな猿轡を噛ませますよ。それに、令子さんが、こんなイラストを送ってきましたから、令子さんもワクワクしているはずです。どうです?」
「わああー これ最高!! これは屈辱の極致のようなシーンですね。・・・・う~ん、これはいいや!!ははっは」
「それじゃあ、先に、キャットスーツを脱がせませんか?・・・・・私はブーツを脱がせてから足を舐めたいのです。スーツは切り裂き(RIP)で行きますか?・・・・・・・・RIPは宇佐美さんにお願いしてもいいですか?・・・・・ちゃんと撮影してますから、お互いビデオを見ながら、あとでビールで乾杯と行きましょうよ。」
「ははは、了解です。じゃ、轡は何に???」
「この涎たれたれになる金具はどうです?」
それは、スパイダーギャグです。

「いいですね。彼女の涎も飲んでみたかったです。ははっは」
「やはりね。お互いそうですよね。」
「でも怪兵さん、大丈夫ですか、こんなことして亜美さん嫉妬しませんか?」
「ううっ!!・・・・確かにそうですね。・・・・・・きっとあとでキツイ折檻が待っているかもしれませんが・・・・・仕方ありません。憧れの小島智子さんですから・・・・何十年来の夢想が叶うのですかね。亜美の折檻くらい我慢しないと。宇佐美さんも一緒にどうですか?はははは」
「ホントですか・・・亜美さんからの折檻なら大歓迎ですよ。宜しくお願いします!!」
実はこのとき、すでに亜美と令子は、部屋の鏡の反対側から私たちの様子を盗み見していたのですが、二人は気が付きません。
亜美には、亜美の策略があったのですが、手足である私には知る由もありませんでした。
私は所詮、亜美の手の平で踊るコマにすぎないのですが、目の前に生け捕った小島智子の猿轡顔に舞い上がってしまい、亜美の策略に思い抱かなかったのです。

その策略は、悪の上前を撥ねるという悪どいものでした。
亜美ってホント恐ろしい女なんです。

宇佐美洋助が、智子のうなじの結び目を解き、猿轡を外すと、智子は狂ったように話し始めた。
「何なのこれ!・・・・いい加減にしてよ。もうこんな目に遭うくらいなら警察に突き出されたほうがマシだわ。・・・・・・・さあ、もうやめて!・・・・・・・(急に豹変して)・・・・・ねえ、お願い、もうやめて、それに騒がないから、猿轡なんてやめて!!・・・・私こんなのいやよ。どんな償いでもするわ・・・・もう堪忍してください。・・・・」

懇願する憧れ女性の姿を満喫しながら、次の瞬間、宇佐美洋介がスパイダーギャグを嵌めたのである。
怪兵は、足の縛めを解き、黒のロングブーツを脱がせると、蒸れ蒸れの足を口に頬張り、舐めまわした。
「ムグググ・・・・」

そして、宇佐美は、小さな小さなハサミでキャットスーツの袖から、足の裾からレザーを裂き始めたのです。
切れ味鋭いハサミらしく、すう~っとレザーが切り取られていく。
「ほら智子さん、少しでも動くと肌が切れますからね。じっとしているのですよ。」
ハサミで裂かれる恐怖に智子は身を硬直させ慄いている。

切り裂き終わった時、智子の身体には、薄手で淡いブルーのいかにも高級そうなブラジャーと本当に小さなTバックのショーツを身に纏うだけになっていた。

ワナワナと恥ずかしさに耐える智子。
「いや~やっぱり歳は誤魔化せませんねえ。・・・・テレビでは相変わらずスタイルの良いスレンダーな肢体に見えるけど、やっぱり素肌は衰えていますねえ。横腹も少し弛みがあるし、もう、立派におばさんの身体じゃないですか?」
この言葉でなぶる楽しさこそDIDの醍醐味である。
「何を言っているんですか怪兵さん。智子さんは週3回ジムに通い、これでも立派に体型を維持してありますよ。五十路過ぎでこのボディは立派ですよ。若いころから体脂肪率は変わらないはずです・・・・・智子さんが可哀そうですよ。ねえ、智子さん・・・・・・でも、もっとも、ブラを外せば、乳房はだいぶ引力には負けそうですが・・・・・・」
「あははははは」
「あははははは」
男二人のこんな会話は楽しいものである。
それも言い返せない美女を前にしたセクハラ発言は、本人の顔を見ながら最高である。
「ほら、智子さん怒ってますよ。・・・・・智子さん、ごめんなさいね。とてもとても五十路には見えないくらいのプロポーションですよ。・・・・ただ、やっぱりお肌には張りがありませんけどね。はははは」
「さあ。下の髪の毛はどうですかね。もう白髪なんかが混じってますよねえ。それも中々の味わい深いもんなんですけどねえ。・・・・・じゃあ、始めましょうか?」

それから二人は、吊るされた智子の肢体を隈なく隅々まで舐めまわし、触りつくした。
まるで腹を空かせた猟犬が、獲物を貪るように、指と舌と電動如意棒を使い、ねっとりとじっくりと、ゆっくりとたっぷりと時間を掛けて。

怪兵と洋介は長年の想いをぶつける様に時間を忘れ、しゃぶり尽くしたのである。

コメント

匿名希望様。コメントありがとうございます。
この女盗賊の悲劇を書き始めたのは、数年前です。
最近やっと書き終えました。確かろじうら館のイラストや、大ちゃん様のサイトに感化されてキャットスーツの盗賊のDIDを思いついたはずです。私もレザーや黒革のニーハイブーツでの緊縛シーンは大好きです。ただ、何作も小説が書けるほどレザーに対する知識がなくて、躊躇してしまいます。
イラストなんか私も見たいのですが、描いてくださる方がいらっしゃいません。残念です。

常に,革ツナギ,キャットスーツ,ボディスーツ,ライダースーツ+ロングブーツ,ニーハイブーツの美女が緊縛,猿轡の美女が緊縛,猿轡されて居るのが増えて欲しいと思っています.小説で此のシーンが書かれていますと,此のシーンがイラストを描かれて居たら,又,此の作品が)漫画化されたらなと,思っています.あの[怪人Hiro ろじうら館]が此れをモチーフに漫画,同人誌,イラストを描いて欲しかったです

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