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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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US様投稿小説「三匹のおっさん」 外伝

第4章

「んん…んんンンーーーーッ!!」
カーディガンの上からでもわかるほど、固くバストアップするような姿勢で縛られた早苗の胸元に、意外なほどおっきなオッパイの形が浮かびあがる。
あるいは、前回この男にレイプされかかったときよりも絶望を感じる状況だろう。
そしてその可愛らしい口元に妖しく食い込む猿轡。
捩じりの入れられた瘻つき手ぬぐいは、その恐怖に満ち満ちた声を遮断した。
目は口ほどに物を言う。涙も滲みつつあるチャームポイントの黒目を剝きながら、左右に頭を振って身悶え、この男の魔手から逃れようとする早苗。
しかし、固く縛られた身体は言う事を聞かず、投げ出された大きな作業台の上で甘い体臭を振りまき、変態男の欲望を掻き立てる始末だった。
「さぁ、早苗ちゃん…だったねぇ。君が御口に挟んだ猿轡をぎゅう~~ッと噛み締めて、その可愛い貌が醜く歪むところを見せてもらうよ」
自己陶酔しつつも、この男が早苗にギャグを噛ませたのは、助けを呼べなくすること以外に理由があった。
「フフフ…これこれ…いきなり最強レベルじゃあ、愉しめない…。まずは弱いショックから始めてあげようか」
男が手にしたのは、そうかつて父が愛用していた『ノリオ・エレクトニカル・アタック』の決め道具、高圧スタンガンだ。
「んんッ、んんんんーーーッ(い、いや、止めて、助けてお父さん!!)」
作業台の上で声ならぬ声を漏らしつつ、にじり寄る男恐怖の眼差しを送り、悶える早苗。しかし、その暴挙から逃れる術などあろうはずもなく…。

バチバチバチンッ!! バチバチバチバチーーーーーーーーーッ!!!!
「んんあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛むむう゛う゛う゛う゛う゛~~~~~~~~~ッ!!」
胸元の大きな膨らみに、かつて自分の愛する父親が悪漢を懲らしめてきた魔道具を当てられた早苗。
噛み込まされた瘻つき猿轡を、まさに噛み切らんばかりに咥えこんだまま、ビクンビクンと浜に打ち上げられた人魚の如く痙攣する。
ドラマの描写表現を借りれば、早苗の身体に電流が駆け巡り、その骸骨が透けて見えんばかりの責め苦に苛まれるのだから、溜まったものではないだろう。
嗚呼、哀れ早苗!!
「ふふん、キミのオヤジは俺もっと過酷なお仕置きをしてくれたんだぜェ、これくらいでネを上げられちゃあ、困る。さぁ、ボリュームを最大にあげていくぞおぉ~~ッ」
残酷な男は、早苗をいたぶりつつ、さらにそのボリュームを操作して、その苦痛のレベルを引き上げていく…。
「ううううあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛―ーーーーーッ!!!!」
「ハハハ、良い表情だ、もっとその猿轡を噛み締めるほど苦しみを味わえ。その可愛い貌が醜く歪むところを見せろ。そしてくぐもった喘ぎを聞かせろぉ~~ッ、堪らなくそそられるぜェ!! 舌を噛み切る心配もないし猿轡っていうのは便利だねぇ」
そうギャグを噛ませた理由はそこにもあったのだ。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~ッ!!!!」
(助けてッ、お父さん!! そして…祐樹クン!!)
そんな声ならぬ声を上げつつ、意識を遠のかせる早苗は、猿轡を噴き出す泡で濡らし、やがて白目を剥いて意識を失った…。
「ふん、案外脆い娘だぜ…。おや…コイツ」
男がほくそ笑む。早苗の春らしい、水色のスカートから伸びる健康的な生足。
散々暴れたせいでサンダルすら脱げ、文字通り素足になった爪先は作業台から力なく垂れている。
太腿の付け根から、滴る温かな液体が湯気を立てつつ、素足を濡らす。
「ふふん、失禁かよ。こりゃあ良い、美少女の放尿まで拝めて今日はラッキーだぜ。それにしても良い猿轡顏だねぇ」
男は心底愉し気に、早苗の足首も結わき始めた…。


コメント

コメントありがとうございます。
5章掲載しました。続きも明日掲載します。
それにしても早苗さん人気ですね?
そんなに魅力的なんでしょうか?
なんという女優さんが演じておられるのでしょう?
といっても、きっとわからないのかもしれません。

いいよね、早苗ちゃん❤僕だったら早苗ちゃん❤を静かなアジトに連れて行って、ゆっくりと1枚ずつ服を脱がして行って、たっぷりとセックスを楽しむけど…早く続き(第5章)が見たいです。

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