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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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US様投稿小説「三匹のおっさん」 外伝

第6章


ただ一人、完全失神している早苗だけは、力なく吊り下げられているが、彼女だけは特別ゲスト待遇(?)で、なんと可愛いブラパン姿!! しかも、電気ショックの拷問で失禁し、パンティに陰毛が張り付いた状態…。
へたなAVよりもはるかに刺激的・恥辱的な姿を曝し、悲惨な処遇を受ける乙女。
その口にも不必要ながらもちろん猿轡が噛まされている。
「ふふん、コイツも犯っちまいたかったんですがねぇ」
と拉致実行犯が、心底惜しそうに逆さ緊縛された早苗を子気味よく眺める。
「安心しろって、何にも知らないであの爺がここに入ってきた途端、こいつ等の姿に仰天し、パニくる。そこを俺らが急襲する。それで爺どもを片付けたら、ココで酒池肉林の宴、夜桜見ながらこいつらを犯そうって寸法さ!!」
と芸能プロ社長。
「一番は無理でも、最後はこの早苗っていう娘抱かせてくださいよ」
と、貧乏くじ引かされ部隊がごねれば…
「解ってるって、順繰りに愉しんでその様子を撮影しようぜ。この娘は素直だ、手籠めにしてそれをネタに脅迫すりゃあ、タレントデビューにだって応じる。それでまた一儲けだぜ」
「ま、それもこれも、あの爺どもを片付けてからですねーー」
とご機嫌の面々。と、そこに…

「やぁあるううと思えばぁ、どこまでええぇやるさぁ~~♪」
と、この小説を読んでいる方にはおなじみのテーマ。そう三匹のおっさんのご登場だ!! どこからかエコー交じりの歌声に、夜桜が舞う。三匹の登場に狼狽しまくる犯罪者の面々。
「あ、あの爺ども、どうして俺らの作戦を呼んでやがる!?」
当然である。
早苗との通話中、奇妙な切れ方を不審に思った祐樹がひと働きしたのだ。
と、いっても、この場の早苗の逆さ緊縛猿轡&下着姿を目の当たりにしたら、ある意味、その後の二人の関係が心配だが…。
ともかくもこの話の犯人はいつも間抜けだ。
「いくら古女房と、不出来な嫁でも、ここまでされちゃあ、男として黙っていられないねぇ」
とキヨが怒りを滲ませれば
「どうせ縛るんだったら、もっと愛情深く縛ってもらいたかったねぇ」
と、ユーモラスな怒り方をするシゲ。
「うちの娘に…なんてことをしてくれたんだい」
と、ノリの怒りは最高レベルに達している。
いずれにしても猿轡美女五人衆が吊るされる道場が、戦場に姿を変えたことは間違いなかった。
その結果は読者の御想像に任せるとしよう。
怒りに燃えた三匹が、男達ににじり寄る…。
【THE END】

コメント

書き込みありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。

USご検討宜しくお願いします。

うーん、これで終わりなんてつまらないよ。僕としては、早苗ちゃん凌辱モノを描いて欲しいよー❗

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