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「怪兵と亜美」第4弾

9章

桔梗さんの自宅の2Fの部屋で拷問が始まりました。
江上真希は、上半身は、前にお話したように、昔の精神病棟などで使用していた後ろ手に手首と肘を併せて縛るような革製の拘束具です。
金属ベルトで腕を締めるタイプです。
その拘束具にロープを付け、天井の梁に結びました。
下半身は、全裸で両足は広げて棒の両端に足首を革の拘束帯で縛られています。
全裸にされで天井から後ろ手拘束で吊るされたんです。
そして、肩まである黒髪は紐でアップにされ、口には、見事なまでにフィットしたボールギャグが頑丈にはめ込まれているのです。
部屋の中には、千冬さんと私が残り、桔梗さんは疲労があるらしく、1階の部屋で休んでいました。

「さあ、始めるわよ。いくら音を上げても無駄よ。ここは、いつも私が緊縛監禁されている部屋で完全防音なの。・・・どお?ここで私もいつも猿轡噛まされて遊ばれているのよ?いい部屋でしょ?ふふふ。これから陽が落ちるまでの7時間我慢しなさい。」


そして、警棒のような樫の棒で彼女の太ももを押し出したのです。
ただそれだけした。
棒の先端を太ももに押し当てているだけなのに、江上真希の表情が変わったんです。ただ、じっと10分近く押し当てていたでしょうか?明らかに苦痛の表情が顔に浮かび始め、30分過ぎたあたりからは、全身に汗が噴出しました。眼はくっきりと対面にいる千冬さんを睨みつけ、猿轡を噛み縛りだしたのがわかりました。
かなりの痛みに耐えているのが、はっきりと判ったのです。
千冬さんも無表情で、じっと警棒を押し付けながら、真希と目を合わせ、目と目で会話する準備の為の沈黙のように黙り込んだままです。

40分たった頃、初めて千冬さんが話し始めました。
「どお、まだまだ序の口よ。人間には普通の人が知らないツボがいくつかあるのよ。・・・・そこを責めれば意識が朦朧としたり、激痛が走って耐えられなかったり、逆に恍惚の世界が待っていたり・・・・中々世の中には知られていないことがあるの。中国人って昔よくこんなことを研究したものね。・・・・・・さあ、もっといくわよ。」
後学で知ったのですが、晩唐の頃の蘇墨という人が書いた「楽録強壮秘誌」という書物に
人間の知られざるツボが記されているのですが、現代ではほとんど知られていないそうです。千冬さんは、その技法をどこかで教わったようなのです。
千冬さんは、今度は、同じ警棒で、足の甲の指の付け根、それも小指の付け根を棒で押し始めたのです。
途端に、猿轡越しに呻き声が洩れ始めました。
「ほら、もっと騒いでいいのよ。まだ時間はたっぷりあるわ。次はどこにしましょうかねえ。灸や鍼でもマッサージでもしてあげるわ。いつも施術してるでしょ・・・・・でも、今日は違う場所ね。」
千冬さんは、警棒を私に持たせ、押す場所を動かさないように指示してから、今度は、脛と足の小指の爪の生え際にお灸を据え始めたのです。
「暴れたらもっと強い痛みが走るわよ。」もう1本、警棒を取り出し、腰の下を押し当てると、真希は、身動き出来ずに、激痛に耐えながら、激しい叫びを猿轡越しに漏らしたのです。腹部や腰、臀部。ツボに鍼を刺し、指圧していきます。更には踵にお灸を据え、足の小指をもみ始めました。
天井から吊るされていても、まったく身動きが取れないのです。
的確にツボを責めながら、暴れることも許されず、激痛を与え続ける責めなのです。
必死に猿轡を噛み縛り耐えていますが、相当の苦痛らしく、次第に涙や鼻水が流れ出すほどの拷問です。

2時間、3時間と過ぎると江上真希は完全にノックアウトされたのが判りました。
もう見境もなく鼻水と涎と汗と涙を流しています。
あれほど屈強で鉄の意志を持っているように見えた女が、たった3時間で軍門に下ったのです。正直、これには驚きました。
おそらくこの時間に、尋問しても何かを語ったと思います。
「話すから、もうやめて!」猿轡がなかったらそういっていたかもしれません。
しかし、千冬さんは、猿轡のストラップを再度引き締め直し、黙々と攻め立て続けたのです。途中で、真希は、あまりの責めに放尿もしました。脱糞もしたのです。
下腹部のツボを警棒で押すだけで、惨めなほどに脱糞、放尿するのです。
でも、千冬さんは、すべての事を把握済みで、事前に股間に容器を敷き、私を部屋から出し、2人だけになり、用足し後は、洗浄までしてあげたのですよ。
放尿や脱糞を男に見られないようしてあげたのは、女同士のよしみ、武士の情けよ!といいながら・・・・こんなところは、千冬さんは、配慮する女性だと思いました。しかし、責めの手は一切緩みません。逆に一層厳しくなっていきました。」

この話の間、亜美はじっと聞き入り、関心がある様子です。
私は、真希への責めの様子を全部、動画撮影していました。
脱糞と放尿シーンだけは撮影NGにさせられましたが、その間の責めは全部映しました。
撮影したいと言ったら、「お好きにどうぞ!!」といわれたんですよ]

その動画を私は、みんなに見せながら話をしていました。
亜美は、食い入るように動画を見続けています。

「そして、5時間たった頃は、完全に完オチしているように見えました。彼女は何でも話すから猿轡を外して、本当に責めを止めて!そういっているのが猿轡から洩れる呻き声でわかりました。渾身の力を振り絞って、叫んだようです。
でも、千冬さんは{まだ2時間あるのよ。それまで許さないわ。}またまた猿轡を引き絞って、責め続けたのです。
江上真希の顔は、何度も猿轡を締め直されたせいか、頬が滑稽なほど歪み、ほうれい線が浮き上がり、涙と汗と涎が滴りまくり、醜い女の顔そのもの変形していました。



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