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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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「怪兵と亜美」第4弾

11章

「正直、あの猿轡のシーンは、内心びっくりしました。千冬さんって、さっきも言いましたが、元女医さんだったようですし、何か家は裕福な家庭のお嬢さんだったと聞いていて、温厚で柔和な知性的な美人というイメージだったのです。M女性で、いつも桔梗さんが責められ、口ごたえもせずに、猿轡を噛みながらじっと快感を味わっているような・・・・
本当にどこか気品がある美人なんです。
明るい女性ですが、清楚な感じがするお嬢様キャラで捉えていたのですが、この時の千冬さんは、Sッ気たっぷりで、完全に屈服している真希に「さあ、口を開けなさい!」とピシッと命じました。真希は{お願い!もう騒がないから、猿轡はやめて!}そんな眼で千冬さんに哀願しているように見えましたが、千冬さんはとてもクールで、真希の顎をクイと持ち上げ、自分が脱いだブルーのショーツを口に捻じ込んだのです。{さあ、猿轡を準備するから、吐き出したらまた折檻よ!}といいました。飼い慣らす為のマインドコントロールの一つなのかも知れませんが、箪笥の中から豆絞りの手拭を取り出し、真ん中に結びコブを作る作業をゆっくりと真希の前で見せつけ、その間、真希は、ショーツを銜え込んだまま、じっと待っていたのです。わずかの時間でよくここまで荒馬を調教したもんだと感心しました。後から考えると、最後に耳の下のツボを押さえながら、何かを耳元で囁き続けたことが、調教のミソだったと思うのですが、それはまた後で話します。・・・こうやって、猿轡に座禅ころがしにした真希を私に見張らせたまま、桔梗さんと千冬さんは、2人で出かけたのです。帰ってきたのは3時間後の、午前2時頃でした。地下のガレージに迎えにいくと、助手席に若い女性が深い眠りのまま、身を横たえていました。・・・・深夜の病院行きとはいえ、若い娘の外出ですから、薄化粧をし、髪を整え、デニムですが小奇麗な格好でした。部屋まで連れて上がり、灯りの下で見ると、背丈は160chm足らずながらスレンダーで、地方とはいえ元女子アナをやるだけあって、小顔で綺麗な整った顔立ちの美女であることはすぐにわかりました。甘い香水の匂いがプンと鼻腔の奥にまで入った時は、ズンとするほど刺激を受けました。これはイイ女だと!(笑)・・・・それに肌が透けるように白くなめらかで、美肌維持にお金をかけなければこんな綺麗な身体は保てないはずだと男の私でもわかりました。・・・・・・・それから、すぐに3人で服を脱がせ、ブラジャーとショーツ姿にして、高手小手に縛りあげました。ここからのシーンは全部撮影しています。これは、山崎三枝子を引き渡す際に拉致・緊縛シーンから撮影して欲しいとのクライアントからの要望なんです。三枝子は、凝った高価そうな下着を見につけていました。私のような野暮天にすらわかるくらい、パールホワイトのブラとショーツでした。その姿のまま、桔梗さんが、器用に気を失っているまま縛り上げたのです。
鍛え上げた肉体ではありませんが、無駄な贅肉もなく、スレンダーで素敵な身体と感じましたよ。そして、手際よく縛られていく仲間の三枝子の姿を真希は一部始終を虚ろな眼で見つめていました。2人とも手中に落ちたのです。そして、この拉致劇は誰にも気づかれていません。千冬さんの計画は完璧だったのです。・・・・が・・・・結局、家捜しした結果、血書瓶は見つかりませんでした。これは大きな誤算でした。・・・・ここは、三枝子を覚醒させ、すぐに尋問して血書瓶の在り処を吐かせねばなりません。桔梗さんの焦りが手に取るようにわかりました。何せ3億円の瓶ですからね。・・・・気が高ぶっているようでしたが、ここでも、また千冬さんは、仮眠を取り、爆睡状態でした。結局、同じ部屋で5人が雑魚寝状態で夜を明かしたのです。

眼が覚めたのは、三枝子の覚醒からでした。
眼が覚めて自分がブラ姿で縛られていると気づいた時、きゃ~と声を出したのです。

次の瞬間、瞬時に飛び起きた桔梗さんの張り手が三枝子の頬に飛びました。
私も、千冬さんも起きだして、すぐに血書瓶の尋問を始めました。
完全に3人のリーダーは千冬さんになっていました。
「静かにしてちょうだい。」
千冬さんが、トーンを落とした声で言い聞かせ、同じ部屋で、尻の穴を丸出しにして犬のように無様に転がされている真希の姿を見るように促しました。
2人は眼があったのでしょう。
真希の姿を見た瞬間、三枝子の顔が硬直し、瞬時に恐怖の色一色に染まったのです。彼女はおそらく裏社会からの魔手に囚われたと感じたはずです。
まさか、私たちが、九州の平山宏彦氏の亡霊に導かれてやってきたとは思いもしなかったと思います。・・・・・この時です。撮影係だった私に千冬さんが、こう言ったのです。
{ごめんなさい・・・・庄次さん、・・・パンツを脱いで下さらない。・・・・}
やっぱり桔梗さんのパートナーである私には遠慮があり、またノー緊縛状態で、フルチンを見せる見せられることに抵抗があったのかもしれませんが、千冬さんが、少し恥らうように言ったのです。
実は、こんな美女からパンツを脱いで下さらないと言われて、それだけでツボでズキンとした上に、もしかしたら、これって猿轡の詰め物に使う気?なんて瞬時に思ったものですから、もう、瞬間勃起してまして・・・・・ズボンを下ろしたら、ブリーフがテントを張っていたんです(笑)。それを見て、また千冬さんがクスリと笑ったんです。正直、めちゃ可愛かったです。私も勃起をこんな美女に見られて、それから笑われて、ちょっぴり嬉しかったですね(笑)私、こんなところがツボなんです(笑)・・・・・ハイ・・・私のツボの話はいいですよね(笑)・・・・そうです。千冬さんは、私のブリーフを三枝子の口に詰め、それから手拭で結びコブの猿轡を噛ませるように命じたのです。
少し恥らうように私の男根を見ないように、気のせいかもしれませんが、少し頬を染めるような感じで、結びコブを作って猿轡を噛ませなさい!という台詞が、非常にそそられました。・・・・これって、怪兵さんなら判って下さりますよね。猿轡マニアには、美女の恥じらいながら猿轡噛ませなさい!なんて台詞を聞くのって・・・・ははは、ますます勃起しながら、モロチン状態で、私は言われたとおりに山崎三枝子に猿轡を噛ませたのです。そのシーンを千冬さんはアップで撮影したのです。囚われの身になった最初の猿轡シーンは、絶対に撮影が必要で、平山宏彦氏の墓前には必ず供えなければいけないのです。このシーンもDVDに撮ってますから、怪兵さん、後で一緒に見ませんか?・・・私のモロチンは映っていませんからご安心ください。」
怪兵の顔は喜色満面です。
「庄次さん、ナイスです。素晴らしい。そのDVDはどこに?」
「バックに入っていて、持ち歩いていますよ。さっきの江上真希のシーンも全部。・・・
怪兵さんにも見せる機会があるかもと思って、撮影会に持ってきたんですよ。・・・・あんな罠が待ってるとも思わずに(笑)」
「いや~それは嬉しいです。山崎三枝子も相当イイ女なんですよね。そんな美女に生ブリーフの結びコブ噛ませですか!!!!・・・それから、さっきの栗原千冬さんから、パンツ脱ぎなさい。猿轡噛ませなさいの台詞の話、相当きますね!!!!・・・・私だって、そんなこといわれたら、勃起どころか、即効で射精もんですよ!!!!!・・・・・・・そりゃ、羨ましい!!!」
「ちょっと2人!・・・・いい加減にしなさい!!(ピシャリ)」
亜美の一言で、話が戻ります。


コメント

コメントありがとうございます。
将来、「プレイガール」を結成させたくて登場人物を揃えています。それでオールスターキャストなんですよ・・・・ご希望のような物語もいつか書きたいですね。お楽しみにお願いします。

『陰間寺』シリーズは・・・いまは囚われの二人が、超セクハラ男や変態男を此処へどんどん送り込む、という必殺仕掛人風を夢想してましたが(笑)スケールの大きいオールスターキャスト版になりましたねえー!!!で(笑)今度はこの囚われの二人が強制剃髪され(ゾリゾリ(笑)、呑竜のサイドビジネス、尼寺売春宿に監禁され猿轡愛好の変態たちにいいようされる、といのを考えてみました。(笑)

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