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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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「怪兵と亜美」第4弾

13章

「千冬さんはまたまた、江上真希への責めを再開しました。千冬さんは、真希だけで相手で三枝子にはわき目をふりません。千冬さんは真希のような鍛え抜かれた肉体の女性が好みのようなのです。彼女が気に入っていました。完全に屈服した真希を今度は、調教するように・・・・・嬲るんです。これがまた絵になるのです。責められる側専門と思っていた千冬さんでしたが、案外彼女のの中に眠っていた新たな性癖が芽生えたのかもしれません。・・・・電動バイブを持って、全身を愛撫するようにねっとりと責めているような感じで、千冬さんは、真希に想い込んでいるなと思ったんです。私も、その様子を見ながら、二人をセットに描いてみたいと思うようになったんです。一応、九州からのお迎えがあり、三枝子を送り出した後、絵画の製作に入る予定にしてました。・・・・・・そして、その間、桔梗さんは三枝子の折檻を始めました。どうせ陰間寺に売り渡すだけですから、心から屈服させる必要はありませんが、元女子アナで美貌の三枝子を、これは桔梗さんが気に入ったらしく、面白がって責め始めたのです。
責めるといっても、彼女も海外に売りに出される予定の商品です。身体に傷が残るようなムチ打ちとかSM的なことは、一切ありません。・・・・・また、それは桔梗さんの嗜好じゃないし・・・・キリキリ縛り上げ、本当に苦しい猿轡を噛ませて嬲るのです。
この日は、三枝子の秘部に中国からの媚薬・・・・ええっと、名前は思い出せませんが、紫色のクリームです。」
「ああ、それだったら紫雲軟膏じゃないかな・・・・あれを塗られると女性は,悶え苦しむし、いつか亜美に塗って遊んだら、亜美は相当に萌えて激しく暴れたよね・・・ねえ、亜美?」
怪兵がコメントしながら亜美を見ると、亜美は、氷のような表情で怪兵を睨んでます。
レーザービームが眼から発射されたような厳しく恐い視線です。
怪兵が2人のプレーの一旦をばらしたことを怒っているのです。
亜美が怒ったときは、本当にクールです。
「ごめんなさい・・・亜美さん」

「えっと、それで話を続けます・・・・そのクリームを塗ってから、肥後ずいきというコケシで三枝子を座禅転がしにして、赤貝をねっとり嬲っているのです。・・・・もう三枝子の暴れ方というか悶え方は凄かったです。
私のブリーフの猿轡を噛み縛りながら、猿轡の手拭が破けるのではないかと思えるくらい噛み締め、呻き声を上げて・・・・・暴れ悶えるのです。結局、三枝子は、九州までのバスの中や陰間寺について平山宏彦氏の墓前で、延々とこの責めを受け続けることになるのですが。紫雲膏を塗りこめられ、あんなコケシでの責めが何日も続いたら人間おかしくなるんじゃないでしょうか?・・・・・動画を見ましたが、それはそれは厳しい緊縛と猿轡は噛まされたままです。」
「大丈夫だよ・・・・以前、亜美も毎日責めてやったけど、全然壊れなかったし・・・」
次の瞬間、亜美が私の頭を張り倒したのです。
「怪兵・・・・それ以上言ったら、猿轡噛ませて転がすわよ!!」

そして、翌日の深夜、九州からお迎えの車が、地下のガレージに来たのです。
私有のバスは、都内の関連の同派の寺院駐車場に停め、大型ワゴン車で受け取りに来たのです。僧侶が3人でした。一人は中年の苦みばしった端正な顔立ちの中年僧侶、この人が玄竜さんの右腕らしいのですが、秘書の方です。後の2人は柔道かなにかやっていたと思わせる身体の大きな若い僧侶でした。
実は、まだ陰間寺へは、三枝子だけを生け捕りにした。
江上真希も近日中に手中に入ると嘘を言っていたのです。
迎えのお坊さんが居る間、真希は、物置の中に押し込めていました。
予定通り三枝子だけを先に引き渡しました。

桔梗さんが笑顔で僧侶を迎え入れ、やがて三枝子を車に乗せたのです。
{三枝子を九州まで連れていってくる。帰りもこの人たちに送ってもらう予定よ・・・次はその真希を連れて行くから、それまでに絵を仕上げていてね。途中で連絡するわ・・・・・久しぶりに兄さんに会えるし、この娘もしっかり責めてみたいし、しばらく向こう(九州)に居るわね。・・・・・庄次さん、途中途中で動画を送るわね(笑)}
道中を撮影し、動画を送って欲しいというお願いに桔梗さんが応えて、それから私たちは送り出しました。
何度もいいますが、桔梗さんからだけではなく、お坊さんたちからの陵辱もあり、三枝子には地獄だったと思います。猿轡を噛まされたまま泣き続けていました。

「私は、千冬さんの協力を得て、真希の絵の創作に入りました。私が描きたい姿を千冬さんに伝えると面白がって、真希に命令をするんです。真希は完全に千冬さんの言われるがままって感じで・・・・キャラで言えば、真希の方が支配者の感じで、千冬さんが非支配者なんですけど・・・・現実は逆転して千冬さんが完全な支配者なんです。2人は何か恋人同士みたいにも見えていました。もっと注意深く見ていればよかったのかもしれませんが、私は、絵を描きたいことが頭がいっぱいで、注視していませんでした。もう、この後に起こることは予想できていたんです。」
「この後、何が起こったんですか?・・・」
「ちょっと怪兵さん、また話しの腰を折って・・・・」と令子さん
「怪兵・・・・庄次さんが、順序だてて話してるじゃないの・・・・そうよ令子さんが言うように話の腰を折らないで・・・・すぐに先を聞きたがるんだから・・・・」
「すみません。でも、この後どうなるか気になって・・・」


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