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Author:ベスト
ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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「怪兵と亜美」第5弾

序章

カノン庄次が仲間になり、そして、私と亜美と令子さんが、千冬や桔梗、真希や三枝子の話を夜通し聞いた日から半年が過ぎようとしていました。
全員の心の中には、あのまま行方不明になった真希と千冬が,その後どうなったのか?
それが気になっていました。
インパクトのある話でしたから。
桔梗たちに捕まったのだろうか?、
仲間割れして、真希と千冬は別行動しているのだろうか?
それとも、二人そろってどこかでひっそり暮らしているのだろうか?
いつかみんなで想像しあったこともありました。
そして、4人とも、千冬と真希は国内のどこかでひっそりと仲良くくらしているはずと結論付けてもいたのです。
心情として真希と千冬に肩入れしたい気持ちになっていたのです。

そして、私と庄次は、千冬や真希、三枝子の動画を見ながらDID談義に花を咲かす日が続いています。もちろん、嫉妬を恐れて亜美や令子さんが居ないときにこっそりですけど。
亜美って、何故か私にはヤキモチを焼いてくれるんです(笑)
そして、彼女たちの動画は、バーチャルの作り話のアダルトビデオではないのです。
撮影された動画は、リアルに美女が生け捕りにされ、緊縛猿轡をされ、そして責められ、
女性器が丸見えになっていて、そして何よりブラジャーフェチの怪兵にとって嬉しいのは、彼女らが身に着けているブラが撮影用の特別なものや、男性とのデートような勝負ブラでもなく、ごく普通の生活用のブラジャー姿で生け捕りにされて緊縛されていることが、そそるのでした。
こんなビデオを見る機会は滅多にありません。
そして、三人ともかなり美人なのです。今時のAVビデオの女優なんかより数倍魅力的と言って過言ではない美貌とスタイルです。

これは本当に貴重なものと言わざるを得ません。
そして、特に三枝子の陰間寺でのシーンは、本当に男性に犯され、監禁・折檻の本物の生き地獄を味わっている生々しい記録です。
三枝子の陰間寺でのシーンは、亡くなった平山宏彦氏の怨霊を慰撫する為、墓前にブラジャー・ショーツ姿で厳しく縛られ、口には厳しい猿轡を噛まされ、木の枝から吊るされているんです。
その前でたくさんの僧侶が読経し、加持祈祷する姿は、異様な光景でした。
3人とも標準をかなり上回る美女で、皆DID心をそそるタイプのスレンダーな肢体の女性であることも、動画を見入った要因かもしれません。

そして、私の日常はというと、この半年は、毎日のように亜美を縛り、猿轡を噛ませて苛める夜の毎日です。
なんといっても、庄次カノンを捕まえるとき、とんでもない「どっきり」に遇い、ひどい目にあったのですから、半年間くらい毎晩亜美を責める資格があると思っています。
亜美もそのことが判っているし、私からの責めが最近は楽しいらしく、攻守逆転は申し出て来ません。私が一方的にずっと責めっぱなしの半年なのです。
最近の亜美は、私からの毎夜の責めで、身体の内部から女が潤うような分泌液を出しているのでしょう(笑)。何か女としても妖艶さが一層増し、一段と妖しげでクールな美人になったような気がします。年増女特有の絶妙な色香が出てきたのかもしれません。

そして、最近は、亜美のペットになった女性がよく自宅に訪ねてくるようになったのです。その人は、なんと国会議員の梶川奈緒美先生です。
よくテレビの討論番組でお顔を拝見していたのですが、まさか亜美と「お友達」になって自宅に遊びにくるようになるとは・・・・
生で見る梶川先生は、スレンダーで中々の美人です。
芸能人ではありませんので、そこは38歳の年相応なのですが、ばっちりメイクしておしゃれした姿は、なかなかDID心をそそるものがあります。

それから、亜美は最近、長野県内に別荘を買い求めたのです。
元は、さる実業家の持ち物だった外塀のある洋風のお屋敷です。
松本市内から車を30分をほど走らせた人里離れた雑木林の中に佇む静かな別荘です。
静かな環境で休みの日にみんなでDIDをして楽しむ為にと亜美が勝手に決めて購入しました。
亜美は、われわれ4人のことを猿轡研究会、猿研会(えんけん会)と名づけ、気に入っていました。ある種のシンジケートです。
4人とも身寄りも薄く、頼るべき縁者も少なく、家族に恵まれなかったものたちで、自然と本物のファミリーのように信頼し合うようになり、運命共同体と感じるようになっていました。不思議な運命の糸で結ばれている気がしたのです。
別荘は二階建ての洋館ですが、屋根裏部屋があり、地下室まである大きな建物です。
そこの地下室が、カノン庄次の住居兼アトリエになっていました。
亜美や令子さんは、東京で画廊の仕事もありますし、私は、都内の家の主夫をやっていて、庄次がこの別荘の管理人になっていました。
庄次は、お天道様の陽が当たらぬ薄暗い部屋で生活するのが大好きで、ここに穴熊のように篭って好きな絵画の制作に没頭しています。
こんな薄暗い場所が、彼には天国なんです。
完全に地上とは隔離されていて、地下室の存在は地上では気づかない作りになっています。
週末には4人がこの家に集まり、お酒を飲み、DIDプレーに没頭するのです。
庄次と令子さんも息の合う絶妙のパートナーになっていました
ここから第5弾スタートです。


コメント

この三枝子は特別思い入れのある女性を思い描がきながら書きました。もっともっと恥辱を与えたいです。外伝もいつか書いてみたいですね。すべての毛を剃って褌履かせて・・・・思いっきり辱めてみたいです。貞吉さんならどんな辱めを与えられるのかも知りたいですね・・・・参考にしたいです。

吊るされ、妖しい煙にお炊き上げされる中、男僧たちの美しい読経が響く・・・コウフンしました(笑)この後無理やり頭を青々と剃り上げられ、仏門に帰衣・・・そして海外ご売却でしょうか・・・この『外伝』もじっくり読ませていただきたいっす(笑)

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