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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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「怪兵と亜美」第5弾

第1章

ある金曜日、この別荘に衆議院議員で国家公安委員の梶川奈緒美がお呼ばれされたのです。
奈緒美さん、いえこれからは敬意を表して奈緒美先生とお呼びします。
奈緒美先生は、自分がまだ「えんけん会」のメンバーになったと知らされていません。
亜美と令子さんだけが、「お友達」と思っているのです。
もちろん、ここは亜美の別荘とのみ思い、ファミリーが集っていることも知らされていません。
実は、亜美はこの日、怪兵と庄次、それに令子さんのえんけん会メンバーを密かにこの別荘に集めていました。

奈緒美先生は、特に亜美に対して心を許し、2人だけの秘密の愛だと勝手に思い込んでいるのですが、亜美のほうは、奈緒美先生をこれからのビジネスに活かすつもりで、メンバーに引き入れる為の策略なのです。
亜美は奈緒美先生がメンバーになれば、今後のビジネスで役に立つと考えていました。

亜美は、パートナーになった国家公安委員の奈緒美先生に、最近あるお願いをしていました
奈緒美先生は、その調査結果を持って、週末、この別荘に訪ねてきたのです。
奈緒美先生は、当然、この夜、亜美からたっぷり可愛がってもらえると思い、心躍らせて1人で別荘に来ました。
振り替え休日の月曜日の夜、迎えに来るように命じ、私設秘書も運転手も帰したのです。
国会議員としてまったくのプライベートな3連休の週末を過ごす予定なのです。

そして、その夜、その別荘の寝室のベッドでは、なんと怪兵と亜美が愛し合っていました。
今日も、最近のパターン通り、亜美が縛られて怪兵から可愛がってもらっていたのです。
最近はずっと責められ役は、亜美なのです。
亜美というのは、以前もお話した通りのスーパー美女です。
超一流のモデルですら、亜美と並べば色褪せて見えるほどの抜群のスタイルと美貌を持ち、その上、究極のクールビューティと言えるような怜悧な氷のような表情の女性です。
人前では笑顔はほとんど見せず、他人には刺すような鋭利なクールな視線を投げつける女性でもあります。
本当に美貌という言葉がピッタリの女性なのです。
その亜美が心を開き、唯一笑顔を見せるのが、何故か怪兵なのです。
怪兵自身ですら、何故そうなのか理解出来ないのですが、亜美は何故か怪兵が好きなのです。怪兵の前では、素直に女心が開けるのです。
この夜もそうでした。
怪兵が好きな純白のブラジャー姿で現われ、ベッドの上でしおらしく正座すると、まるで処女のような仕草で俯きながら後ろ手に手を回したのです。
もし、亜美を知っている人間が、こんな従順な亜美を見れば卒倒したかもしれません。
まるで、普段の亜美とは別人のしおらしさで、怪兵から縄を貰ったのです。
そして、蚊の鳴くよう声で、{怪兵さん、猿轡をお願いします・・・・早く・・・もう、我慢できないわ!}そういって懇願し、ボールギャグを口に銜え込むと同時に、クンクンと子犬のように呻き声をあげて、怪兵の愛撫を喜んだのでした。
怪兵が決してゴッドハンドな訳ではありません。
しかし、何故か怪兵の愛撫が条件反射的に亜美は快感なのです。
それから、たっぷり2時間、亜美はねっとりと怪兵から愛されました。
怪兵の持ち物は特別なものではなく、特段のスキルもテクニックもありません。
大半は、コケシ棒を使っての愛撫なのですが、これが亜美の波長に合うのです。
怪兵の投げかける意地悪な言葉と優しい嬲りが、亜美には堪らなく快感なのです。
この日も、ボールギャグからは、飲み込めない涎をシーツに垂らしながら、赤貝からは驚くほどの潮を噴き上げて、あられもない姿態を曝け出し、悶えていました。
まったく贅肉のない引き締まった長身スレンダーの亜美の身体には、白いロープが美しい模様を描き、純白のブラジャーとショーツが、身体に纏わり付いています。
その姿態は、マニア絶品というべきもので、怪兵は将に稀なる果報者というべきでしょう。

最後の噴射が終わり、亜美の口からボールギャグが抜かれると、亜美の顔にはしっかりとストラップの赤い痕が残っています。
ここまでしっかり食い込むようにボールを銜え込まないと亜美は猿轡を満足出来ないのです。
普段の亜美のクールな表情からは絶対に想像出来ないような柔和で幸福感に満ち足りた優しげ表情で、「怪兵さん、私、幸せよ」と囁く姿も、人々を驚かすと思います。
怪兵は、必ず、猿轡を外してあげた後、口移しで水を飲ませることにしています。
この日も、「美味しいわ・・・・怪兵さん、いつもありがとう・・・私は、怪兵さんだけの女よ・・・・これからもずっと・・・・・」と囁き、精一杯の幸せそうな優しげな微笑を送ったのです。
「それより、亜美?・・・あの人に悪いよ!!・・・・今日はいったい何の真似だい・・・・」
「そんなことで、どうでもいいじゃない・・・・こうやって他人に見られながらって燃えると思わない!?(笑)・・・・私、今日は凄く燃えを感じたわ(笑)・・・・そこのひともきっと楽しんであるわ・・・クスクス・・・ねえ、奈緒美ちゃん!・・・・」
「うぐぐぐぐ・・・・・」
「あらら・・・・・もしかして・・・・奈緒美ちゃん、もう感じてるの??・・・・困った娘ねえ・・・・クスクス・・・・・でも、今晩は長いわよ・・・・まだ、夜は始まったばかりよ。」
亜美は傍らのいる奈緒美先生に話しかけたのです。




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