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Author:ベスト
ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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「怪兵と亜美」第5弾

第2章

怪兵と亜美が今晩、愛し合ったベッドのすぐ傍らには、国会議員の梶川奈緒美先生がいたのです。
奈緒美先生は、この日、東京を新幹線で発ち、長野県の亜美の別荘にやってきたました。
秘書には、大事な人と極秘であうので、一人で行くと言って、東京駅で秘書と運転手を
帰し、一人でやってきたのです。
カバンの中には、警察庁の特殊公安部経で極秘で依頼した調査結果が入っています。

本来、限られた人間以外には決して見せてはいけないものですし、公務でもない調査を公安部に依頼すること自体、ルール違反なのですが、亜美は公安委員会の極秘事案と言って、調べさせたのです。
半年前に、亜美から依頼された件の報告でした。
{黙って2人の女を捜して欲しいの・・・・あとですべて話すから・・・・絶対に奈緒美ちゃんの損になる話じゃないわ}と亜美から頼まれたのです。
もう奈緒美の元には多額の政治献金が迂回して入っています。
亜美が用意したお金です。
次の選挙は安心して迎えられるほどの金額なのです。
奈緒美先生の頭の中には、選挙を思う憂鬱さは消え、DIDプレーの快楽のみが渦巻いているのです。
年下だけど、DIDでは主従関係であり、亜美から奈緒美ちゃんと呼ばれるのが嬉しくて堪らないのです。
奈緒美先生は、極秘調査内容を、普段から眼をかけている主任調査員を呼び出し、将来の出世を約束して、密かに2人の女性の居場所を探すように依頼したのです。
更には、その2人の女の過去を徹底的に調べるように依頼したのです。
依頼した主任調査官に別途多額の資金を渡し、公安部OBの人間が集まった探偵社を使い、警察官僚の友人の協力まで得て、詳細に調べ上げたのです。
そして、つい先日、やっと2人の居場所を突き止め、今は24時間体制で監視を続けていました。元公安部探偵社の監視尾行は完璧です。
もちろん、亜美経由ですが、依頼された者たちも、十分過ぎるくらい、びっくりするくらいの報酬が渡されていました。
亜美がこの調査をどれほど注目していたかが知れるのです。
今日は、2人のプロフィールを報告に来たのでした。

今晩、その報告をしたら、月曜の夕方まで、たっぷり亜美から愛されてもらえる。
こんな長時間、亜美と過ごすなんて初めてのことで、奈緒美先生は、胸の高鳴りを抑えきれずにいました。それほどまでに、亜美からの責めは快楽で、その愛撫は、女性として初めて知るような幸福感なのです。
今日は、セクシーなパープルのブラとショーツを身に着けてきています。
この日の為に、わざわざイタリアから取り寄せた高級ブランドのランジェリーです。
朝から髪をセットに行き、化粧も念入りにして、美脚が引き立つ濃紺のミニスカートに高いヒールのパンプス姿で訪ねてきたのです。

書類を見せて、亜美が作ってくれたディナーを2人で食べ終わる頃には、陽が沈み、夜の帳が窓の外に下りてきていました。
書類に眼を通した亜美の表情はとても満足そうでした。そのことも奈緒美先生が嬉しくなる要因でもあったのです。
食器を2人で洗い、片付けたら、きっと亜美から縄目と猿轡が貰えると、奈緒美先生は胸の鼓動が高鳴り始めていました。
スーツの上着は脱ぎ、白いブラウスからは、パープルのブラジャーが透けています。
亜美と知り合ってから、奈緒美先生はスポーツジムにも通い、お腹を引っ込め、すっきりと括れたウエストを取り戻していました。
ダイエットに成功し、廻りもびっくりするくらい、スレンダーな身体を取り戻していました。
ミニスカートは、美脚と細いウエストを殊更に強調し、白いブラウスからは、形良く盛り上がったバストを引き立たせていて、38歳にはやはり見えないくらいのシルエットなのです。
仮にこの姿を透けブラフェチの怪兵が見たとしたら、かなりの高得点の評価がもらえるくらい、背中はブラウスが透け、パープルのブラジャーのバックスタイルが自己主張しています。
奈緒美先生も、最近では自分のスタイルに自信を持っているのです。
{きっと亜美ちゃんだって、こんな私の努力を見たら、少しは素敵と思ってくれるわ}
奈緒美先生は、亜美が女性専門だと思い込んでいます。

勝手な恋心を燃え上がらせている奈緒美先生を、亜美が、優しく寝室まで導いてくれたのです。
寝室のドアを開けて中に入った途端、亜美が、奈緒美先生の腕を捻りあげ始めました。
「もう、亜美ちゃんったらせっかちなんだから・・・・・急がないでよ・・・・服なら自分で脱ぐわよ・・・・」
でも、その日の亜美は強引でした。
白いブラウスのままロープで縛り始めたのです。
「着衣のままの緊縛も雰囲気があっていいでしょ!・・・・DIDってたまにはリアルじゃないと萌えないものよ」
「もう、亜美ちゃんったら・・・・・ああ、もう・・・」
奈緒美先生も満更ではありません。
イヤイヤする振りをしながら、奈緒美先生は、着衣のまま美しく縛られ、寝室の天井から後ろ手縛りで吊るされたのです。
バストの形が良く見えるように上下に胸縄を噛まされ、その上で、ブラウスが引き千切られ、パープルのブラも無残にカップを下げられ、乳房が見える姿にさせられました。
更にはミニスカートも脱がされ、お気に入りのガードルとセクシーなパープルのショーツ姿にさせらたのです。
「何か、今日の亜美ちゃんはいつもと違うわ。少し乱暴よ・・・・・せっかく楽しみにしてきたのに・・・もっと優しくしてくれるのかと思っていたのよ」とやや不満を口にします。でも実は奈緒美先生は、こんな強引なDIDに新鮮な嬉しさを感じていました。
高い服は無残に引き千切られても、お釣りがくるほどのリアリティと快感が得られたのです。あとはもう、亜美から猿轡を噛まされてアダルトビデオのヒロインになりきって身悶えしていたい!・・・・そんな幸福感に包まれていました。

「ねえ、奈緒美ちゃん、あなたがいつまでも小娘みたいなことじゃ楽しくないのよ・・・・今日からは大人の女の勉強をしてもらおうと思って」
38歳にもなった国会議員の先生に大人の女になれって?
「どうしたの急に・・・いつもはもっと優しいわ!・・・・・わかったわよ。素直にするから、お願い、早く猿轡を頂戴!・・・・縛られるとそれだけで声が出そうなの!」
「まったく困った子ね!・・・・それじゃ、これでおとなしくしてなさい」
亜美が、奈緒美先生に強烈なボールギャグを噛ませました。
穴の開いたピンポン玉のボールギャグが奈緒美の口奥までしっかりと嵌り,口がコの字形になるほどで、革のストラップが厚化粧の頬に無残に食い込みました。

本当なら、これから亜美の手練手管の愛撫がスタートするのですが、今日はいつもと違います。
奈緒美先生の両方の乳首に大きな強い洗濯バサミを挟み、秘部に電動コケシを嵌め入れ、その上で足首、膝、太ももと白いロープで縛り上げてしばらく放置したのです。
いつもと違う扱いに奈緒美先生も
「うぐぐぐ・・・・」と呻きますが、猿轡と電動バイブで38年物の赤貝はすでに愛液をふんだんに吐き出しているのです。
しばらく、奈緒美先生はそのまま放置され、猿轡を噛みこみ涎を垂らしながら、大好きな亜美の前で、38歳の熟々年増が、処女のようなしおらしさで身悶えし続けたのです。

コメント

優子ファン様ありがとうございます。お蔭様で楽しいゴールデンウィークでした。どんな書き込みがあるのかと朝起きるのが楽しみでした。明日マンションに戻ります。連載を再開します。それから凄い独白記ですね。びっくりしました。いろんな体験がある方が羨ましいです。こちらの話はいつかたっぷりお聞かせいたたきたいですね。ゴールデンウィーク中に書き込んで貰った物語もいろいろコメント返ししたいものばかりです。なかなかしっかりお返しする文章を書く時間がありません。ぼちぼち書かせて下さい。このような同好のかたからコメントいただけるとブログをやってよかったと心底思います。これからもコメント宜しくお願いします。

今回の連続投稿の原点です

ベスト様 狂ったような長文での連続コメントで荒らし?のようなことをしてまって申し訳ありませんでした。

きっかけはこの回のお話だったのです。奈緒美は頭脳明晰で家柄も良くそれなりの美貌の国会議員先生です。マドンナ候補とマスコミにももてはやされて本人もすっかりその気で世間を見下しているようなところも有りました。唯一イザベルから受ける甘美な時間を除いては・・・。
しかし亜美と出会い、亜美を起点とした世界が広がっていくにつれ自分よりも色んな意味で上位にいる人たちが居ることを思い知らされます。美貌も財力も目に見えない大きな国家的な力もです。
今まで優等生のお嬢様で不自由なく育ってきて、それなりの実績も名声も得て来たと思っていた奈緒美には大きなショックでした。そして同時にもう若くは無い自分の身体の衰えも思い知らされます。

亜美に身も心を奪われてしまた奈緒美にとって亜美と会う前の支度の時間は既にプレイが始まっています。中年に差し掛かった衰えの目立つ肌を入念にメイキングし、お風呂では足の指まで丹念に手入れし、ヘアースタイルも研究し、インナーウエアも高級品を取り寄せ、亜美の好きな色に合わせ、外装も何度も色んなワンピースやスーツを合わせては取り替えて迷ってしまいます。
まるでロストバージンをかけて彼の部屋を初めて訪ねる恋する少女のようです。
苦労して着飾った衣装にも亜美は特に関心を示すわけでなく(意図的にそういうフリをして)自分のペースに引き込んでいくのですが、その時に感じる少しの落胆がまた奈緒美を燃え上がらせるのです。大好きな人のために作ったお料理に口も付けてもらえない様な失望にも似ています。
そんな奈緒美がとても愛おしく可愛らしくてたまらなくなり、勝手にキャラクターを想像してついつい長文を乱発してしまったという次第です。

全く美しくなく、あまり想像されたくない話ですが、私自身が大学生の時に同性の友人から受けた仕打ちを元に奈緒美のキャラを作ってみましたので奈緒美に成りきって書いているのかもしれません。
以下は独白になります・・・・。

当時、男性にナンパされるくらいに女の子と間違えられるほど可愛いい少年だった私を、友人は巧みにDIDキャラに仕立て上げていったのです。友人もタイプは違うものの女性的な容姿の美少年でしたがドSで両刀使いでした。世代的に「少年探偵団」を理解できたので、小林少年にみたてて私を監禁する日もあればスカートに着替えさせられて「令嬢女子大生誘拐事件」と題して可愛がってくれる日もありました。
精神的にも追い詰めるのが好きな彼は約束した夜に訪ねて来ずに明け方に他の女性と別れてから来ることもありました。待っている間、おそらく他の女性とプレイしているのだと思うと嫉妬と憎しみで胸が焦がれています。朝にようやく戻ってきても、しばらくは顔も見たくなくて布団にもぐりこんで寝ているフリをしたものです。そんな私に彼は優しくキスをして抱きしめてくれるのですが、その一瞬に身体中に電流が走り全てを許してしまうのでした。
そんなことが有った日のプレイはいつもより数段感じてしまい、よけいに従順なペットに仕立て上げられていったのかもしれません。

この付き合いは3年間続きましたが卒業と転居を機会にぱったり無くなってしまいました。お互い連絡を取ることもなく、私はそのままノーマル?に女性相手の責め側だけを楽しむようになりました。

今帰省中でスマホからなんで簡単にしかコメントできませんが、素晴らしい妄想です。読んでいて私も相当妄想しましたよ。肉食獣の山尾先生とかこんなんじゃないでしょうか?蓮舫さんもすぐに想像してしまいました。優子ファン様は中年女性の心理を描かせたら、天下一品ですね。もっとたくさん読ませていたたきたいですね。

申し訳ありません。これで打ち止めです。

新幹線の心地よい振動に揺られながら奈緒美の妄想がまた高まってきました。幸いグリーン車の乗客はまばらで奈緒美のラインと前後には乗客は居ません。
奈緒美はバックからマスクと小さな布切れを取り出して丸めた布切れを口の中に入れマスクを掛けました。花粉症の方もまだ多く違和感は有りません。そして身に付けていなかったスカーフを取り出しお尻の後ろに忍ばせます。最後にスプリングコートを着るのではなくストールのように肩から上半身の前面を覆うように自分の体にかけました。
そっと両手を後ろに回し忍ばせたスカーフに左右の手首を巻きつけていきます。縛られているわけではないのですが、手首にスカーフが巻きつき両手が背後で束ねられたことになります。
車の中でしたのと同じように組んでいた脚を揃え太股をぴったり合わせて膝下は斜めに揃えて座りなおします。
大好きな太股ぐるぐる巻き緊縛は流石に出来ませんが、奈緒美にとっては悪の組織に捉えられ遠方の隠れ家に運ばれていく勇敢な女性記者の気分になるに十分な舞台装置になりました。車の後部座席よりも至近距離に人がいない分没頭できます。車窓の景色が流れていきます。
「私、捉えられてしまってこれからどうなるの。この列車はどこに向かうの?外国に売られてしまうのかしら?いやっ」なんてことを考えると思わず涙が出てしまいます。マスクに隠された咥え布を噛みしめると尚更被虐感がかきたてられます。
脚は縛られてはいませんが奈緒美が想像する自慢の太股は厳しく縄で縛られていることになっています。両手は背後でゆわえられています。頭がボーっとして夢見心地です。色んな亜美とのプレイの思い出今夜の妄想が駆け巡ります。
議員先生の大冒険、公共の車中での自縛プレイなのですが傍目には花粉症の女性が暖かくして休んでいるように見えるだけです。
こんなことをしながら、奈緒美先生は亜美を訪ねてきたのです。

引き続き奈緒美先生の車中での妄想です。

東京駅で車から新幹線に乗り換えた奈緒美はすっかりプライベートモードです。後部座席でついつい妄想に耽ってしまったので秘部はネチャネチャになってしまっています。しかし端正な顔立ちで気品ある服装の外観からはまさかそんなことを考えて濡らしているとは想像もつきません。通路を歩く男性の視線を感じ「あら、この人私を欲しがっているわ。お生憎様です。私はこれから最愛の方の寵愛を受けるのよ」と少し勝ち誇った気分でグリーン車のシートに身を委ねてミニスカートから覗く脚を組む奈緒美です。

先にも書きましたが奈緒美先生は亜美のプレイも心地よく楽しんでいますが令子も加わってのイメージプレイが大好きです。女優ならではの演技力で捉われの身であることを思い知らせてくれる語りかけだけで昇りつめてしまうほどのマゾっ子なのです。
色んな設定でのヒロインに追い込んでくれるのですが、奈緒美にはこれといった希望が有るわけではありません。どんな設定でも直ぐに感情移入して心身ともに成りきってしまうのです。大女優の令子も感心して一度20面相に捉われた探偵団の少女という設定で緊縛猿轡のまま柱に縛りつけられたときには「亜美ちゃん、この子ったら楽しいのよ。40前のおばさんのくせに、今は少女探偵に成りきっているわ。下手なガキ女優顔負けの演技力よ。ほら涙なんて流してイヤイヤしちゃって。この前は高位な武家の奥方様の設定で『おやめなさい、こんなことをしてただで済むと思っておられか。早くこの縄を解き放ちなさい』なんてすっかり時代劇セリフできりっとして睨みつけてきたり。ほんとうのマゾなのね。縛られて猿轡を厳しく噛まされてしまうのは結局同じなんだけど、その過程で自分に酔っちゃってるのね。」
亜美が「そうよ。奈緒美ちゃんは捉われの身で感じちゃう変態代議士先生だもんね」なんてやりとりをするのです。

そんな嘲笑を受けたことも思い出しながら奈緒美はさらに盛り上がっていくのです。

ベスト様 奈緒美先生の心情を妄想してみました。勝手な振る舞いお許しください。

別荘へ向かう秘書の車中、後部座席の奈緒美はもう胸のたかまりを押さえられません。深く腰掛けると今日のために纏ってきたミニスカートがさらにたくし上がり太股が露わになってしまいます。奈緒美は太股と膝にしっかりと力を入れて閉じ膝下から足首を少し斜めにしたポーズで座りなおし運転手に悟られないよう両手をそっと背中にまわしてみました。
車の振動が股間を刺激します。これから起こる亜美との甘美な時間を想像してみます。「この太股は亜美ちゃんに縄でぐるぐるに縛りあげられてしまうんだわ・・・。足首も膝も縛られてしまって可哀想な奈緒美は逃げられないの」そんなことを考えてしまうとじゅんじゅんと秘部が反応してきます。奈緒美はうなだれて自分の脚を見つめながら少し首を左右に振ってみます。捉われたヒロインがイヤイヤをするような仕草です。「あっ・・」声がでそうになるのを我に返って必死でこらえると一瞬は冷静な先生に戻るのですが、直ぐに夢うつつに戻ってしまいます。
運転手は全く気付かず、いえ気づいているのかもしれませんが、奈緒美に雑談を仕掛けるような関係性ではありません。彼らは指示に従うだけで自分からの言葉は挨拶とスケジュール確認だけに限られているのです。日常はそれほどまでに絶対的な主従関係を構築しているのは国会議員ゆえのスキャンダル対策でも有ります。どこかの同じ東大出の先生のように感情的な言葉を発するわけではなく見下しているような言動も決してあり得ないのですが、一線を画することにしているのです。その関係性が今日に限っては奈緒美には都合よく被虐感に働きます。
「ああっ・・・私は誘拐されていくお姫様みたい・・出先で捉えらえられてしまって縛られてしまい今は籠で運ばれているのね」

令子や亜美が奈緒美を可愛がる時には必ず「捉われの身」であることを耳元で囁きながら感情を高めていってくれるのですが、特に元大女優の令子は自らの演じた経験から色んなパターンのDIDストーリーを駆使してくれます。
アラフォーの先生は時には令嬢の女子大生になったり、少年少女探偵団の一員になったり、勇敢な女記者、時代劇のお姫様、町で評判の看板娘、大店の娘、武家の奥方などなどのヒロインとして誘拐され監禁されて悪女になぶりものにされていくのです。今の奈緒美はどうやらお姫様気分になりつつあります。
時代劇の籠シーンでも雇われ雲助どもは中身の獲物にさほど関心を示しません。奈緒美は運転手が後部座席の先生を忠実に目的地に連れていってくれることさえお姫様を運ぶ雲助になぞらえて自らの被虐気分を高めていくのです。
「亜美ちゃんは今日の私の服装を見てどんな反応するのかしら?『奈緒美ちゃん・・・今日は一層可愛いわね。まるで知的なニュースキャスターみたいだわ。膝美人で中年男性を虜にした悦子さんを意識してるのかしら?じゃあお望み通り最初はお召し物のままで縛りあげておこうかな?スクープ欲しさに敵方に飛び込んで人質にされた勇敢な女性記者という設定かしらね』・・なんておっしゃるかしら。ああん・・早く奈緒美を可愛がって・・・」
後部座席で妄想にふけってしまい、縛られてもいないのに時々身をくねらせてみる奈緒美です。

いえいえ。ケチだなんてまったく思っていません。評価いただいて感謝してます。奈緒美先生はこれからの物語を繋げる為のキャラとして登場させたんつもりでいたんです。正直反応があって意外だったんです。これからもいろんな感想お願いします。次の創作意欲が湧きますから。

いえ、決してケチを付けているわけでは有りません。自分の好みを一方的に書いただけです。前のコメントとダブりますが、DIDの洗礼を待つ間の何ともいえない胸のときめきを抑えながら日常的な仕事をこなしていく奈緒美ちゃんの心情が可愛いです。ブラやショーツを身に付ける時やお化粧してブラウスとミニスカートをまとってお出かけチェックする時は妄想で既にぐっしょりだったんでしょうね。

まさか奈緒美先生に、優子ファン様が共感いただけるとは予想外でした。それだったらもっと着衣緊縛を描けばよかったです。アラフォーの熟女のスケブラ緊縛猿轡なんて一番のストライクだったんですが・・・・

奈緒美先生可愛いですね。別荘に来るまでの胸のざわめきと高鳴りが伝わってきます。恋する乙女のような心境で幸せの絶頂だったことでしょう。自らのDIDシーンをイメージして脱がされたときに映えるショーツやブラジャーを身につけて来た心情も可愛いです。DIDヒロインを夢見てワクワクしながら心躍らせるのは自分の体験からも感情移入してしまいます。ミニスカートが早々に脱がされてブラウスも引き裂かれてしまったのは残念です。捉われの美貌の熟女女史の姿を想像したかったですが、これから信じられないような光景を見せつけられると思うとワクワクしてきます。

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