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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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「怪兵と亜美」第5弾

3章

そして30分後に、風呂あがりの亜美が純白のブラジャーとショーツを見に付けて怪兵を連れて部屋に戻ってきたのです。
まさか、自分と亜美以外にも人間がこの家にいたなんて?
それも男性が・・・・亜美さんは、女性専門じゃないの???
それと、それ以上に男にこんな緊縛猿轡姿を見られるなんて??
女性としか交際したことがない奈緒美先生のはそのことが驚きなのでした。
奈緒美先生の驚愕は一気に頂点に達しました。
「うぐうぐぐぐ・・・・{ちょっと亜美ちゃん、これ何の真似・・・・その男は誰なの?}・・・」
彼女の焦りには国会議員として、スキャンダルを恐れる焦りもあります。
完全にパニック状態です。

「奈緒美ちゃん・・・・うるさいわよ・・・・いいこと・・・今からしばらくそこで大人しくしてなさい。黙って静かに見学するのよ・・・少しでも騒いだり眼を逸らしたら、もう遊んであげないわよ・・・・ふふふ・・・それよりもっと思いっきり折檻されたいの(笑)・・・
いいい!そこで、よく見学して大人の遊びにはいろんなタイプがあるのを勉強するのよ・・・」

そういうと怪兵に向かって、奈緒美を紹介したのです。
「怪兵さん、この方が、今度私のお友達になった梶川奈緒美さん。衆議院議員の先生なの。でも、見ての通り、三度の食事より猿轡と緊縛が好きな方なのよ・・・今日はここで見学してもらうの・・・・ねえ、怪兵さん、お願いだから、今日は特別に亜美のことを可愛がってくださらない?・・・私、怪兵さんから愛されるのを他人に見られたら、もっと感じる気がするの(笑)・・・・いい子にするから優しくして!」
亜美が女の子らしさ全開で怪兵に甘え始め、前章の冒頭のように、しおらしく縄目を受けたのです。

その姿を見た奈緒美先生は、緊縛猿轡姿でド肝を抜かれ呆然としていました。
だって、普段の亜美は、宝塚の男役のスター以上の凛々しいスーパーヒロインなのです。
クールで男には笑顔すら絶対に見せない超かっこいい女子そのものに亜美のことを奈緒美先生は思い込んでいたのです。
怪兵の前で見せる別人の姿は、これまでの認識をいっぺんさせるほどの衝撃だったのです。
それも、まったく冴えない中年の普通のオヤジ相手にです。
「ねえ、亜美!・・・・この方、テレビでよく見る美人で凄く雄弁で頭の良い国会議員の先生だよね・・・・こんなことして大丈夫なのかい?」
「へえ~,怪兵さんには奈緒美さんが美人に見えるの??・・・・」
それから、視線を奈緒美に移し
「良かったわね。奈緒美ちゃん、怪兵さんがあなたのこと美人なんですって・・・・怪兵さんは女性を見る基準がとっても高いのよ!・・・・私なんか、恋人にしてもらうのに随分、時間がかかったのよ(笑)・・・・・何回もアタックしてやっと恋人になれたの・・・怪兵さんから美人と言われたら自信もっていいわ」
「なに、亜美は嘘ばっかり言ってるの?・・・・俺の基準が高いだなんて(オドオド)・・・変な冗談いうなよ・・・・・それに、この方、ほんと美人だと思うよ・・・でも、ほんと亜美これは何の真似だい! どうするつもりだい?この人」
「もう、怪兵さんは、いつまでもたっても野暮で面白くない人ね・・・・まあ、そこが好きなところなんだけど(笑)・・・・・今日は、この奈緒美ちゃんを楽しませる為の企画よ・・・・ほらみてよ・・・猿轡噛ませるだけで、こんなに下のお口がびしょびしょになるのよ・・この子・・・くすくす」
{奈緒美ちゃん、良い子にしてなさい・・・}※亜美がここで奈緒美にウインク
「ねえ、怪兵さん、そんな奈緒美さんのことなんてもうどうでもいでしょ?・・・・早くお願い、縛って・・・・・」

そうやってそれから2時間、怪兵と亜美は愛し合い、その姿を奈緒美先生に見せつけたのです。
奈緒美先生にとって、目の前で見せられる亜美のDIDシーンは、将に衝撃でした。
憧れのスーパーヒロインが、冴えない中年男から、緊縛猿轡をされて愛撫され、潮を吹き上げて絶頂を繰り返すなんて事実が簡単には受け入れがたかったのです。


2時間後、亜美は猿轡を外され、怪兵から口移しで水を飲ませてもらい、快感の絶頂の余韻に浸るような虚ろな眼差しで怪兵にキスと愛撫を求めてきます。
まるで猿轡とセックスの続きを楽しむかのように、艶かしい姿を奈緒美先生に見せつけたのです。

亜美を縛っていたロープが解かれてから、亜美がやっと奈緒美先生の相手をしてあげ始めました。
相変わらず、奈緒美先生は、緊縛猿轡を噛まされ、天井から吊るされた惨めな姿です。
「ねえ、怪兵さんもこっちに来なさいよ・・・・この奈緒美ちゃんは、女の子同士じゃないとイヤなんて言うのよ・・・・困った子でしょう(笑)・・・でも、この子、まだ男の子を知らないだけなの・・・・男の子からの愛撫を受けたら、きっと目覚めるわ・・・・・怪兵さんや、庄次さんならきっとしっかり授業が出来るでしょう?・・・・ねえ・・・・奈緒美ちゃん・・・・イヤなら、私も遊んであげないわよ・・・・・あら!!・・・・こっちはいつもよりたくさん濡れてるじゃないの・・・・くすくす・・・・私たちが愛し合うのみて、嬉しくなったのね・・・・・まあ、可愛いわ・・・・乳首もこんなに立って・・・・」
亜美は、奈緒美先生の心を弄ぶように、指と言葉で嬲るのです。
乳首から首筋、そして涎を垂らしている口と指でなぞり、首筋のボールギャグの留め金を舌で嘗め回したのです。
もう、奈緒美先生は、眼を瞑り、猿轡から熱い息を吐きながら、身を捩じらせて潮を吹き始めています。
2時間でパニックも収まり、平静を取り戻しています。
「ねえ、奈緒美ちゃん、今日は貴女だけの相手が出来ないのよ・・・・ごめんなさい。・・・その代わりを見つけているわ・・・・・」



コメント

この展開いいですね。奈緒美先生はどんどん惨めな気持ちになっていきます。最愛の方にたっぷりと可愛がってもらえると思ってルンルンした気持ちでやってきたのに、こんな屈辱を受けてしまうとは・・・。可哀想で可愛いです。最後にやっと亜美に可愛がっていただけると思っていたらまだ続きが有るのですね。

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