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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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「怪兵と亜美」第5弾

4章

それから10分後、亜美の家の一室には、5人に男女が集まっていました。
亜美が電話をすると、地下の庄次カノンが、プレー中だった田坂令子を導いて、亜美の部屋にやってきたのです。
元美人女優の田坂令子も今日は深碧色のブラジャーとショーツ姿にさせられ、後ろ手にキリキリと縛られ、口には手拭結び玉猿轡をしっかりと噛まされて、縄尻を庄次に捕まれて連行されて来たのです。
2人はいつしか相性バッチリのDIDパートナーになっていて毎週のように愛し合っていて、今日も地下室のプレー部屋で令子はDIDされていたのです。
亜美に呼ばれ、この部屋に移動してきたのです。

「さあ、バトンタッチね。私はこれから久しぶりに令子さんと楽しんじゃうわ・・・・ねえ、奈緒美ちゃんはこれから・・・・怪兵さんと庄次さんから可愛がってもらうといいわ。」

奈緒美先生は、いったん縛めが解かれ、乱れたブラジャーを元に直し、ガードルにショーツ姿で再び亜美から縛り直されていました。
ボールギャグも外されて、乾いた喉に水を飲ませてもらって、ソファに座っていたのです。
「ちょっと、亜美・・・・・・これは何の真似・・・・・私は・・・・こんな人たちとこんなことする気はないわ・・・・・私は貴女とだけ・・・・そう思ってきたのよ・・・・ねえ、縄を解きなさい・・・・私、帰るわ・・・・・」
本心というか、心の奥底では、奈緒美も今から起こりそうな男女5人によるDIDパーティを楽しみたい気持ちがあるのです。
でも、やっぱり、亜美以外の、それも男性も混じったDIDプレーには大きな抵抗があり、
猿轡を外されて、口が自由になった手前、{こんなの嫌!}という意思表示は、彼女のプライドがそう言わせたのでしょう。
亜美と2人きりの時と違って、亜美のことをちゃん付けではなく、亜美と呼び捨てにしたのも、庄次たちの前での国会議員としての微かな上から目線での矜持だったのかも知れません。
そんな奈緒美先生の心の有り様など、亜美はお見通しだったと思います。
半ば、強引に運命を変えられてみたい、それなら受け入れても構わないという女心を見透かしていました。
「おだまり!・・・・・」
亜美のビンタが奈緒美先生の頬に飛びました。
奈緒美先生は生まれて初めてのビンタです。
それも宝塚の憧れの男役からのビンタは、ある意味、奈緒美先生の胸キュンだったのかもしれません。
「いつまでもネンネみたいなこというんじゃないわよ・・・・もう抜けられないわよ・・・・・
今日はたっぷり仕込んでやるわ・・・・・怪兵、庄次!!!・・・・このスケが、生意気いえない様に猿轡を噛ませな!!」
亜美の口調は、完全に芝居がかっています。
でも、こんな口調で、テレビ時代劇で美人女優が生け捕りにされて、縛られ猿轡を噛まされるDIDヒロインの気分を作っているのです。
もう、怪兵も庄次もあうんの呼吸を飲み込んでいます。
2人は悪党に瞬時になりきると、ニタリと笑いあい、すぐに、傍にあった豆絞りの手拭を持って、奈緒美先生に近づきます。
「やめなさい!・・・・亜美・・・・ふざけないで・・・・お願い・・・・やめて」
奈緒美先生も、気分を作っています。
「おとなしくしなよ。・・・・」
庄次は、手拭をしごきながら、奈緒美先生の前で結びコブを作ります。

怪兵が、顔を抑え、顎をつかみ、庄次が器用に豆絞りの手拭の切れ端の詰め物を噛ませ、手拭猿轡を噛ませたのです。
「庄さん!・・・・脚はどうする・・・・胡坐縛りでいいかい?・・・・」
「ああ・・・・・なんせこんだけの上玉だ・・・・・へっへへ・・・たっぷり可愛がってやりましょうよ・・・・怪さん・・・・しかし、まさかテレビみる美人の国会議員の先生と楽しめるなんて夢にも思っていませんでしたよ・・・・・へへへ」
「ああ、まったくだぜ・・・・小またが切れ上がった年増女ってのは、こんな女をいうのかねえ」
「それにしても、国会議員にもこれだけの美人がいたんですねえ・・・・近くでみるとホント肌も綺麗だし、身体も引き締まったべっぴんだぜ」
庄次と怪兵もお世辞で『美人』と強調して、奈緒美先生をいい気持ちにさせています。

このあたりの呼吸は馴れたものです。
超が3つくらい付く生意気で高慢で、プライドの高いエリート官僚出身の女代議士です。
美人といって持ち上げ、プライドを傷つけないようにしながら、DIDヒロインに成りきれるように言葉で誘導していきます。。
亜美の魂胆を怪兵と庄次はすぐに理解していました。

それからは、怪兵と庄次によるDIDショーが夜明けまで続きました。
ブラジャーフェチの怪兵は、ねっとりと奈緒美先生のブラジャーを舐めつくします。
背中のホックやバックベルト、首筋や肩甲骨辺りの舐め、指でなぞり、カップを下ろして乳首をこねくり回すのです。
庄次は、必殺の紫雲膏を指で、ショーツの奥の秘密の花園のその深底に塗り、電動バイブで嬲り尽くしたのです。
3人の姿を、亜美と令子がソファに座り、お酒を飲みながら鑑賞しています。
亜美がヒソヒソと聞こえないように令子に話ているのが、見えましたが、DIDに夢中な3人は意にも介していません。

話を聞く令子の顔に驚愕の表情が浮かんでいます。
亜美が、奈緒美先生からさっき見せられた書類の中身の話なのです。
書類の中身は、令子と亜美の過去とも繋がっていたのです。
それは、また次章の話にします。

男2人のDIDのスペシャリストは、指と舌を使い、貪るように奈緒美先生を責め立てます。
奈緒美先生は、紫雲膏の効能が効き過ぎたのか、もうとんでもない絶頂を繰り返してます。
そして、亜美がこの日のためにフランス諜報部が使う媚薬を鼻からときおり奈緒美先生に嗅がせたのです。
亜美と令子さんが参戦してきました。
令子さんは、電動バイブで、奈緒美先生の女の子を、亜美は、耳元で奈緒美先生の心の襞を囁くように責めるのです。
もう何もかもが夢心地で、今ままで体感したこともない快感の連続です。
何時間、責められたことでしょう!
使われた媚薬で、奈緒美先生の意識が空を飛び、幸福感の絶頂気分で、奈緒美先生はいつしか深い眠りについたのです。


コメント

ベスト様へ 本筋を脱線させてしまい申し訳ありません。奈緒美は緊縛猿轡のままそのあたりに転がして放置しておいてください。それで充分に萌えると思います。横やりにお相手いただきましてありがとうございました。

コメントありがとうございます。・・・・でも奈緒美先生は、所詮刺身のつまでして・・・・・この辺で主役の座からおります。すみません。

成りあがってきた議員先生ですからね。純真無垢と言えるタマでないことは承知しております。ただどこか世間知らずで何でも自分の思い通りになると勘違いしているのが可愛いですね。自分が一番と思っているのに放置され他のペアの痴態を見せつけられておあずけを喰らいながらもがいていてほしいです。

コメントありがとうございます。でも奈緒美先生も狡猾な悪女ですからね・・・・打算的で利己的ですから(笑)・・・続きも宜しくです。

亜美のお願いを受け入れて機密漏えいのリスクを冒して情報を持ってきた奈緒美先生はご褒美でいっぱい可愛がってもらえると夢見心地で別荘を訪れたんでしょう。
こんな目に合わせられるとは・・・。悪女に指示された手下どもになぶりものにされ、あげくの果ては悪女二人からも執拗に責め立てられてしまって。まさに捉われの美女に心身ともに落ちてしまっていったい何を考えているのでしょう?可愛いです。

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