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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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「怪兵と亜美」第5弾

奈緒美と亜美 時代劇編

ゴールデンウイーク中に優子ファン様の亜美と奈緒美先生の妄想話で、新しい物語が思いつきました・・・・優子ファン様の文章を読むと、それだけで脳が刺激され、新しい妄想が浮かびます。まあでも、妄想そのものは、そんなに新鮮ではないですね(笑)

江戸を斬るⅡの最終回「陰謀の嵐」の紫頭巾が捕らえられ竹轡を噛まされたストーリーを思い出してください。・・・・・読者の皆様が、この時代劇をご覧になったことがあるという前提で書かせていただきます。
ちゃんとした小説を書きたかったのですが、中々時間がなくて・・・・・すみません・・・・あらすじだけの妄想です。

魚政の娘・おゆき・・・・ご存知紫頭巾です・・・・そして実は、御三家の水戸斉昭公の娘・・・・そして北町奉行・遠山金四郎の恋人・・・・今回演じるのは我らの絶世の美女でスーパーヒロインの林亜美。
そして、水戸斉昭の政敵は、水野忠邦。遠山金四郎のライバルは南町奉行の鳥居耀蔵。
水野と鳥居は悪の盟友。
その鳥居耀蔵には今年38歳になる出戻りでバツ1の娘の奈緒美(演じるのは奈緒美先生)がいるのです。美人ですが性格に難があり・・・・そして結婚が上手くいかなかったのは、
女性相手でないとエッチが萌えない性癖があったのです。

ある日、奈緒美は、町で魚政のおゆきを見かけ、一目ぼれするのです。
その端麗な顔立ちとスラリとした肢体・・・・まるで夢の中に出てくる白馬に乗った若武者のようなお姿。ひと目でおゆきに心を奪われるのです。
側近の老女のお令(演じるのは田坂令子)に身辺調査を命じます・・・・でも実際調査したのは伊賀忍者の裏窓怪兵。
そして怪兵からの調査報告書には驚くべき事実が。
おゆきは、魚政の娘ではなく、実は水戸藩主・徳川斉昭公の娘で、遠山の金さんの恋人・・・・そして江戸の街を騒がず紫頭巾の可能性大だと。
恋人が遠山金四郎・・・・・そして最近も瓦版でニュースになった紫頭巾がおゆき様。
紫頭巾は、最近では浮世絵になるほど・・・・江戸中の娘のアイドル。
本当に紫頭巾がおゆき様なら・・・独り占めしたい・・・・

どうしてもおゆき様を愛し独り占めしたい奈緒美は、とうとうおゆき誘拐を計画するのです・・・・それこそが恋敵の遠山の金さんの失脚と父・鳥居耀蔵の出世にもなるのです。

奈緒美は計画を実行します。
魚政の次女のお小夜と、三女のお千代を誘拐したのです。
お小夜役は栗原千冬、お千代役は江上真希。
老女のお令を使って妹二人を誘拐し、廃寺に監禁します。
必ず紫頭巾は助けに来ると・・・・・
後ろ手に縛られ結びコブ猿轡を噛まされたお小夜とお千代の前で、紫頭巾の登場を待つ奈緒美とお令・・・・・とうとう紫頭巾は現れたのです。
用心棒の侍を白刃で蹴散らし・・・・お小夜とお千代に近づき縛めを解き、二人を先に逃がす紫頭巾・・・・
その時、四方八方から投げつけられる目潰しの粉・・・・・投げ縄が飛んできて、両手に巻きつき、自慢の剣が振るえない紫頭巾・・・・とうとう刀を払い落とされ、用心棒の侍から当身を喰らい、崩れ落ちる紫頭巾・・・・頭巾を外されると現れたのは魚政のおゆき演じる林亜美の美しい顔・・・・
とうとう恋焦がれたおゆき様が手中に入ったと満面の笑みの奈緒美さん・・・・

おゆきは後ろ手に縛られたまま、老中・水野忠邦の別宅の土蔵の中に押し込められるのです。
薄暗い土蔵の中、小さなロウソクだけが揺れる折檻部屋なのです。
おゆきは、全裸にさせられ、亀の甲羅を思わせる罪人縛り・・・・形の良い両の乳房がまるでブラジャーのように左右前後か締め付けられています。
ハッと覚醒するおゆき。
「お気づきになられましたか・・・・クスクスクス・・・・ゆき姫様・・・・ふふふ」
全裸で厳しく緊縛されていることを確認したおゆきは、敵の手に落ちたことを悟る。
「私は、お姫様なんかじゃありません・・・・魚屋の娘のおゆきです」
「まあ!!・・・今更そんなことを・・・・でも、明朝、水戸様にお目にかかり江戸を騒がした紫頭巾の正体は魚政のおゆきですと申し上げたら・・・・ほほほ・・・その折の水戸様のお顔が見物でございますわ・・・・ほほほほ」
「おのれ!!!!・・・・・・」
「おおっと!!!!・・・・そうはまいりません・・・・ここで舌を噛まれては元も子もございませんわ・・・・お令・・・・轡を噛ませなさい」
「はい・・・・まったく世話の焼けるお姫様でございますこと・・・・ほほほ・・・もう観念なされませ」とお令
口を奈緒美に抑えられ・・・・お令から竹轡を噛まされるおゆき
絶世の美女の林亜美に噛まされた武骨な青竹の竹轡・・・・青竹の中に荒縄が通され・・・・若衆侍のポニーテールの髪のうなじに縄の結び目がしっかりと・・・・
口にしっかりきっちり噛まされて、美しい顔が無残に変形するおゆき。

その時、土蔵の折檻部屋に、老中・水野忠邦と父の鳥居耀蔵・・・・用心棒の鬼頭鉄斎・・・・
御用商人の後藤屋利助が入ってくるのです。
「奈緒美・・・・でかした・・・・紫頭巾を生け捕ったと申すではないか?」と鳥居
「はい・・・・こちらに」
竹轡をしっかり噛みこみ・・・・全裸で亀甲縛りで正座させられたおゆき。
「これはまた???」と水野
全裸緊縛に竹轡姿に驚く一同・・・・
「はい、先ほど舌を噛んで自害しようと致しましたので・・・・このように猿轡を噛ませております。」
「うむ・・・・大事な人質・・・・死なれては困る・・・・」
「なに父上・・・・このようにしても水さえ飲ませておけば、人間十日や二十日は死にはいたしせん・・・・」
「では、早速我らが取調べを・・・」と用心棒の鬼頭
「何を申す・・・・紫頭巾を生け捕りにしたら、この奈緒美に好きなようにさせると申されたではございませんか!・・・・約束でございますわ・・・・さあ、これからは女だけの時間・・・・殿方たちはご退室を・・・・・決して自害させるようなことはございませんわ・・・・・ほほほ」
ここでカメラは会話を黙ったまま聞かされ、青竹を噛み締めているおゆきの顔がアップに。

「さあ、おゆき様・・・・・そうね・・・これからはゆきちゃんと呼ばせてもらうわ・・・・・ほんと素敵・・・・・なんて可愛い子なんでしょう・・・・今晩からはたっぷり遊びましょう・・・・・・・お姉様が、すべてを教えてあげるわ・・・・」

早速、おゆきの足を胡坐をかかせ・・・・座禅ころがしに縛りなおし・・・・・丸見えになったおゆきの股間の黒い密林に顔を埋める奈緒美・・・・・傍らでは、無表情のまま、その様子を見守り続けるお令。
二刻・・・・三刻・・・夜が更けてもおゆきへの責めが続きます・・・・・密林を味わいつくした奈緒美は、今度は剃毛し・・・・・大きなコケシを使っての責めに変わってます・・・・
紫雲膏を赤貝の奥の奥まで塗り込み・・・・コケシを使っての探検が続くのです・・・・
さすがのおゆきももう完落ちで・・・・竹轡から飲み込めない涎を垂らしながら・・・悶え、喘ぐしかありません・・・・・長身スレンダーなおゆきの肢体・・・・・真っ白な肌と身体に食い込む荒縄・・・・顔には青々とした竹轡が自己主張しています。

もう刻限は丑の刻を過ぎ、寅の刻になったころでしょうか????
ついに奈緒美の最後の楽しみが来たのです。
おゆきの足の縛めを解き、股間に貞操帯のようなものを履かせたのです・・・・そして貞操帯には、黒々としたそそり立つ男根が取り付けられていたのです・・・・・
奈緒美は己の着物を脱ぎ捨て・・・・全裸になると自分の口に布切れを押し込み・・・・その上から結びコブの猿轡を噛ませ・・・・奈緒美は自分の口に猿轡を噛ませたのです。
そして、オナニーを始めたのです・・・・・おゆきの顔を覗きこみ・・・・男根を指でなぞり・・・・反対の指は、己の赤貝を嬲り続け・・・・・そして、最後に右手を上げて、お令に合図を送ったのです。
それまで仏頂面で眉ひとつ動かさずに黙って傍らに座り続けていたお令が、立ち上がり、奈緒美を後ろ手に厳しく縛り始めたのです。
全裸で高手小手に縛り上げられ、口には自分で厳しい猿轡を噛まされた奈緒美
仰向けに寝かされているおゆきの上に覆いかぶさります。
黒々とした男根を己の身体に抱きいれたのは言うまでもありません。
その行為は、東の空がしらみ始め、太陽が山間から覗きはじめても終わることはありませんでした。

                             完

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