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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。嗜好の違いから御不快に思われる方もおられるとは思いますが、何卒ご容赦下さい。


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モデルが見た夢4

「嫌! お願い、やめて」
と言って京香が、膝を崩して、身を捩ろうとした瞬間、ふたたび、物差しのムチが、畳をピシッと打ったのである。
「おい、膝を崩すんじゃねえ、・・・ほら口を開けろ!」
仕方なく正座をし直す京香は、口だけは閉じたまま、男を睨み返しながら、反抗的な態度をとった。
その反抗的な女の態度を楽しむかのように、笑いながら、京香の鼻を摘み上げたのである。
男の声色が急に楽しそうに、優しい声に変わったのだ。
「ほらほら、京香ちゃん、お口を開けて・・・。ふふふふ。息が苦しくなってきたでしょ、あ、膝を崩したらまた、お仕置きでちゅよ」
そう幼子をあやすような口調で京香をからかいながら、男が鼻を摘み続けた。
京香は首を振って抵抗しようとしたが、男の左手が顎をぎゅっと握って首が振れない。
10秒、20秒、30秒、ついに京香は息苦しさから口を開けて呼吸しようとした。
次の瞬間、男の手が、京香の頤を鷲摑みにしたまま、丸められたTバックのショーツが京香の口に捻じ込まれてきたのである。
「ウググググ」吐き出そうとする京香に、詰め物を押さえ込んだままの男が、
「ははは!。ほらほら、吐き出したら、また折檻だぜ」
と笑いながら、結びコブの出来た布を口に押し当ててきた。
京香が口を大きく開けた状態で、すっぽりと口に収まるような大きな結びコブの塊が、
かっぽりと京香の口に嵌り、更に奥まで押し込もうと男が、力を加えたかと思うと、
素早く背後に廻りこみ、ギュギュウに布を締め上げたのである。
京香は正座した姿勢のまま、首だけを左右に振りながら、必死に抵抗したが、無駄である。
男が、京香の細くて長い白い襟足に厳しい米結びの結び目を作って、厳しく縛り上げた。
端正な京香の美しい顔が、ひょうたんのように頬の真ん中で括れ、口を閉じることも出来ない厳しい猿轡で、滑稽な顔にさせられたのである。
京香は諦めたようにコブを噛み締めながら、口惜しそうに背後の男を睨み返したのである。

「それにしても、京香のような年増の女が、首を嫌々しながら猿轡を噛まされる姿ってのは、ゾクゾクするほど色っぽいぜ、ションベン臭い小娘には、絶対出せない色香だぜ。ふふふ」
男は一仕事終わった満足感を滲み出すかのように、京香の正面に座り、煙草に火をつけながら、大きく紫煙を吐き出しながら、京香の顔を覗き込みながら言葉を続けた。
「それにしても、見れば見るほどイイ女だぜ。まったく。・・・・猿轡なんか噛ませてごめんよ。悪く思うなよ。・・・でも、あんたくらいイイ女に、猿轡を噛ませて顔を歪めさせ、間抜けな顔にしたのを、堪能するのが趣味なんでな。ふふふ、でもマジで格別な趣きがあってまるで一幅の絵のようだ。」

洗練された完璧なメイクを施した京香の綺麗な顔に大きな結びコブの猿轡が無残にも顔の中央で自己主張している。
猿轡で歪められた顔には、あちこちに小皺ができ、男が言うように猿轡を噛まされた熟女の色香が部屋中に匂いたっているのである。
「どうだい、口惜しいかい。そりゃ口惜しいだろうな。突然こんな眼に合わされたんだからな。・・・。でも、これだけ、猿轡噛まされて色気が出る年増も滅多にいないぜ。どうだい、最高の褒め言葉だろ。ふふふ。それにしても本当にゾクゾクするくらい猿轡が似合うスケだぜ。」

男は煙草の火を消すと、奥の台所の冷蔵庫から冷えたビールを持ち出してきて、一口喉を潤すと、次の作業に入ったのである。

コメント

いえいえ、毎度のワンパターンの句読点出鱈目で恥ずかしいですよ^^ 
それに、これ昔書いた作品です。
新しい文章を書く気分になれず、当面は昔の書きかけ小説でお茶を濁します。ハイ。

いよいよ

ベストワールド全開ですね♪
頑張って下さい!

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