FC2ブログ

プロフィール

ベスト

Author:ベスト
ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


怪兵と亜美 第3弾

11章

私に拳銃を突きつける亜美に私は呆然と立ちすくんでいました。
「ちょっと亜美、何の真似だい?・・・・」
最初もちろん冗談と思って軽く受け止めていました。
しかし、亜美の顔は真顔です。
怜悧な透き通った眼差しで私を見つめているのです。
「背中を向けなさい!」
亜美が冷たく言い放つと、私は逆らうことも出来ずに亜美に背を向けたのです。
「あなたはもう用済みになったわ・・・・・あの男と一緒に処理するか?・・・それともあなただけ先に処理するかだわね?・・・・・さあ、おとなしくなさい」
そう言うと同時に後ろ手に捻り上げられたのです。
「いたたたたた・・・・」
そう言った時、今度は、令子さんが、亜美から受け取った拳銃を私の顎に下から突き上げるように突き付け、
「怪兵さん、うるさいわよ。クスクス・・・・静かになさい!」
と言い放ったのです。
その表情は悪意に満ちた妖しい光を放っていました。
私は、本当に全身が凍りつきました。
二人とも真剣だと感じたのです。

凍りついている私を、令子さんが、私のシャツのボタンを外し始めたのです。
拳銃を突きつけられ、武術の達人の亜美に後ろ手に捻りあげられた私はまったく無抵抗です。
またたくまに私は上半身を裸に剥かれた後、白いロープで高手小手に縛り上げられたのです。

後ろ手に縛られた後、亜美は令子さんに対して、
「令子さん、あなたに任せるわ、好きなように嬲ってあげて頂戴!もう、迎えに行かなくっちゃいけない時間なの・・・・あとは手筈通りね。」そう言ったのです。
「ええ、わかったわ・・・・・クスクス、怪兵さんは、昔、私のファンだったのよね・・・・それじゃ、私に殺されれば、怪兵さんも本望ね!」
「ふふふ、それじゃ、怪兵さん、大好きな令子さんに猿轡を噛ませてもらいなさい。」
亜美は、そう言うと、家を出て、庄次カノンを迎えに行ったのです。

令子さんと、二人きりになった後、令子さんは、私をクローゼットの中に
連れ込みました。
4畳ほどもある大きなクローゼットで、服など置いてなく、人間を監禁するための隠し部屋のようなものです。
上半身裸にされ、後ろ手に緊縛されたその縄尻を天井のフックに引っ掛けて、吊られました。
「ちょっと令子さん、これは何の真似だよ。・・・・お願いだから助けてよ!」
「黙りなさい。もうすぐしたらお仲間が来るわ。それから二人そろって殺されるのよ・・・・
クスクス・・・・・それまでの間、猿轡を噛ませておくことにするわ。声を出されたら面倒ですもの。・・・・・・・亜美さんから、私の汚れ物をご馳走してもいいと許可をもらったわ。・・・・ごめんなさいね。クスクス。これはさっきまで履いていた私の汚れ物よ。これが、今日の猿轡よ。」
令子さんが手にしているのは、黄ばみのあるピンクの小さなレースのショーツと、格子柄の白地の日本手拭です。
私に噛ませる猿轡は、なんと美人女優・田坂令子の履き古したショーツなのです。
殺されるかも知れない恐怖を味わうべきシーンでも、私の心臓は高鳴り、下半身は勃起してしまいました。
「ほら、口を開けなさい。・・・・開けないの?・・・・ほら、世話を焼かすものじゃないわよ・・・・諦めなさい!」
令子さんは、元女優からか、声音の使い分け巧みです。
急にドスを利かせました。
私は、令子さんの汚れたショーツをねじ込まれ、目の前で手ぬぐいの結びコブ製作を見せられた後、滑稽に顔が歪むような猿轡を噛まされたのです。

更に下半身も令子さんの手で裸にさせられました。
令子さんから裸にされた恥ずかしさは想像を超えるものでした。
若い頃、想いを寄せた美人女優から、男根を見られるのです。
それも全裸で縛り上げられ、顔が歪む猿轡まで噛まされている状態で です。

「あら、怪兵さんのおチンチン、思ったより可愛いのね。亜美さんほどの美女を口説き落とした男性ですもの・・・・もっとご立派かと思っていたわ。ふふふ・・・・どお。私から猿轡噛まされたご気分は・・・・じゃあ、もっといいことしてあげましょうね」
縄尻を天井に引っ掛け、私は後ろ手に縛られた状態で立たされます。
そして、足は肩幅に広げさせられ,樫の木の棒が両の足首を固定されたのです。
その上、令子さんは、肉棒に簡易型の射精管理袋を被せ、射精出来ないようにした後、アヌスには、バイブを差し込んだのです。

そして、亜美が庄次カノンを家に連れてくるまで2時間、私は憧れの美人女優の田坂令子から、言葉で嬲られ、指先で弄ばれたのです。
後で考えればとても幸せな経験だったのですが、その時は正直恐怖心で心は凍り付いていました。


コメント

加納さんご無沙汰です。いつもコメントありがとうございます。
お気づきと思いますが、庄次は貴兄を投影しております。
今後の運命の行方をお楽しみください。キャラクターに失礼があれば何卒ご容赦下さい(笑)

もどかしい感覚

久しぶりのコメントになりますがいつも楽しみに拝見させていただいてます。今回は男性DIDもあって毎回ドキドキ興奮してます。
自分の好きなシチュエーションなのに心から楽しめないって凄くもどかしいですね。読んでる側は興奮しますが・・・

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://besuto.blog104.fc2.com/tb.php/990-34f8c0e9

 | BLOG TOP |