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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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怪兵と亜美 第3弾

17章

夜になるとディナーが始まりました。
私たちは、リビングのテーブルの上で、ホッグタイの縛り直され、亜美と令子さんの目の前に転がされたのです。
亜美も令子さんもセクシーなランジェリー姿で、私たちの身悶えを眺めています。
私は、令子さんのブラジャー姿とスレンダーな肢体を見たたけで、不覚にも勃起してしまいました。
次の瞬間、亜美がボタンを押すと警報音と共に、男根の根元の器具が締まり、私は激痛が走り、男根が萎むのです。
「ぐぐぐうう」
部屋の中に情けない呻き声が響きます。
その姿を見て、亜美と令子さんがクスクス笑いながら美味しそうにグラスを傾けています。

私たちの肛門には皮を剥かれた山芋の一片が挿入されています。
もう痒くて堪らないのです。
その苦痛で、みの虫のように身悶えする姿を女性たちが楽しんでいるのです。
「そうそう、あなたたちもお腹がすいたでしょう!・・・・でも今日は匂いだけで我慢しなさい。今日は初対面の庄次さんからね。」
亜美と令子はその日履いていたショーツを脱ぐと、庄次の顔の上からスイートスポットが鼻の上に来るように覆面のように被せたのです。
そして、私と庄次は、絶対に逃げられないよう厳重な拘束を受け、朝まで一睡も出来ずもがき続けたのです。


そして、その日の深夜、亜美と令子さんは、木更津の庄次のアトリエに行き、13枚の絵と描きかけのもう1枚の絵の回収してきたのでした。
しかし、実はその時、ある事件に出くわしたのです。
亜美と令子が、深夜、庄次のアトリエを訪ねた時でした。裏口に大型バンを付け、絵を運び出す為、小さな灯りを持って、亜美が家に入ろうとすると、大きな黒い影が家の中から突進してきて、亜美に体当たりしてきたのです。
手には凶器を持っていることを瞬時に悟った亜美が、左に身を逸らし、黒い影をかわすと、影は地面でクルリと回転した後、凶器を手に亜美と対峙したのです。
亜美も護身術のほか、一通りの格闘技を学んだフランス諜報部のエリートです。
この時も腰から棍棒をすっと抜き、闇の中で黒い影と対峙しました。
影は、後ずさりしながら、闇の中に瞬時に消え去ったのです。
令子は車の中に残っていて無事です。亜美は追う事やめました。
相手は相当に場数を踏んだ手練れであることは間違いありません。武芸の訓練を相当積んでいることは瞬時にわかりました。
背の高さは亜美と同じくらい。それだけしかわかりません。
目だし帽を被っていたのです。
亜美は、影が女だとわかりました。女の臭いがしたのです。

家の中は、数日前に亜美が侵入したときと変わったところはありません。
幸いにも影が侵入した直後に亜美たちがやってきたようです。
家の中で格闘になっていたら、さすがの亜美も勝てたかどうか自信がないほど黒い影はただならぬ切羽詰った刹那を発散していました。
絵を回収し終えた亜美は、尾行がないか念入りに確認し、普通の倍の時間をかけて、木更津から自宅に戻ったのです。


そして、」の日から1週間にわたり、私と庄次は、監禁され嬲り続けられました。
時折緊縛から開放され、食事と排泄を許されるほかは、厳しい猿轡を噛まされ、身動きできない緊縛です。
恐怖心を煽るため、私は2日目からいつも目隠しをされています。
ホッグタイに座禅転がし、M字開脚に逆さ吊り。
電動こけしで嬲られ、完璧なまでの寸止め地獄責め。
いろんな縛りのバリエーションと数え切れぬほどの幾種類もの猿轡責め。
庄次さんは徹底的に亜美と令子さんのショーツ匂い責めに遭っています。
何枚も何枚も汚れの染み込んだショーツを被せられ呼吸も苦しそうにもがいています。

後で知ったことですが、すべてが庄次カノンの心を完全に掌握するための亜美が考えた庄次攻略法だったのです。
汚れたショーツでの匂い責めと耳元で囁く美女からの屈辱的な言葉責め。
尿管と肛門を嬲られ、骨が軋むほどのホッグタイや座禅転がしでの放置プレイ。

そして、もっとも残酷なのは、目の前で令子さんをランジェリー姿で縛り上げ、猿轡を噛ませて身悶えさせるのです。
興奮する庄次の男根の根元に細紐を巻き、決して射精出来ないように圧力をかけながらの寸止め地獄です。
猿轡を噛まされた令子さんが庄次の目の前で身悶えしながら潤んだ瞳で庄次を見つめます。
元女優の演技はDIDマニアのハートを鷲掴みするほどツボを捉えています。
その姿と女性たちの甘い香水の香りを嗅がされても、決して射精することを許されないのです。
亜美が肛門から指を入れ、前立腺を撫でながら、庄次の心を制御するのです。
耐え難き苦痛の連続です。

コメント

私自身、超好みの女性から骨抜きにされて篭絡されてみたいみたい願望があります。これって深層心理として誰にもあるんじゃないでしょうか? まあ、猿轡責め希望は少数でしょうけど(笑)

オーバーラップ

やはり庄次さんと私がオーバーラップしてしまいます。
監禁ではないけどこういった二人によって同様に責められてというのは何回もあるので・・・なので気持ちが痛いほど解ります。
骨抜きにされて服従するのも時間の問題ですね。

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