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ここは、自分のこだわりを書き綴った場にしたいと思ってます。小説はすべて私の頭の中の妄想・空想を書き綴っています。


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久々のテレ緊の話

最近、自宅では毎日youtubuの梯子の日々です。落語、吉本新喜劇、猪木や馬場の時代のプロレス、昔のプロ野球など。
また勝新太郎の座頭市もお気に入りです。
そこで新しい発見がありました。

皆さんは昔の女優さんで、上月晃という方をご存知ですか?
何でも宝塚の男役のスターで愛称は「ごんちゃん」といったそうで有名な女優さんだったようです。今から40年近く前、あるSM雑誌で、この「ごんちゃん」が水戸黄門に出演し,噛ませ猿轡があったと記述がありました。作者は大変嬉しかったとの感想も・・・・
一度見たいと熱望してました。
水戸黄門4部16話「北海の反乱」のシーンなのですが、この北海の反乱は、アイヌ民族を差別するような内容が含まれており、再放送がないんです。
※もしかしたら、時にはあってるかも・・・・

それで、この上月晃さんの噛ませシーンは、画像の粗いyoutubuで筋書きもわからないシーンを見たのみです。そのシーンもすでに削除されてます。

どんな女優かも知らずに、それでいて結構気になっていたのですが、それが座頭市の中でも噛ませ猿轡があったのです。
テレビシリーズの座頭市物語の12話「やわ肌仁義」1974年です。
決して見事な噛ませと言える内容ではありませんが、着流しの男装の役ですし、発見したときは嬉しかったです。やっぱり知らないシーンがまだ残ってます。

それと最近、某掲示板に山本みどりさんとシェリーの噛ませ写真が掲載されていました。
まずは、シャリーの猿轡について。
そういえば昔、そんな名前のタレントが居ましたね。そんな好きでもなかったので記憶から消えてましたが、掲示板の写真を見て、見覚えのあるシーンでした。
完全に頭の中から消えてしまっていたシーンです。こんなことがあるんだなあ!と思いました。確かに彼女の結びコブ噛ませシーンを見た記憶があって、こんな女のシーンなら別にいいや・・・・他のアイドルが良かったのになあ!なんて思った記憶が蘇りました。

それと山本みどりさん。
時代劇脇役の超常連美人女優。正直、彼女の猿轡シーンは、かなり恋焦がれてました。
彼女って緊縛シーンはおそらく何十回と演じたはずです。被せ猿轡も確かあったと思います。
でも、何故か彼女は噛ませ猿轡がないのです。当然猿轡があっていいようなシュチエーションでもないのです。
余計に彼女には恋焦がれてました。唯一あった噛ませ猿は、もう随分おばさんになってからの水戸黄門でした。正直かなり嬉しかったですが、でも内心、もっと若いころの綺麗な時にしっかりきっちりの結びコブ猿轡を見たかったというのが本心でした。

今回、以前遠山の金さんで噛ませがあったと知って、驚き嬉しかったです。

どなたか、物語の詳細や、写真・・・・出来れば動画をお譲りいただけないでしょうか?
宜しくお願いします。

Tysdb387@gmail.com


「怪兵と亜美」第4弾

16章

「さあ、続きを聞かせてちょうだい」
亜美に話を促されて庄次が話を続けだしました。
「それで、桔梗さんは、長年のパートナーを裏切って、真希と一緒に千冬さんも陰間寺に誘拐するつもりで帰ってきたんです。・・・・・正直、桔梗さんってそんな冷酷で非常なところがある女性です。薄情というか、正直性悪というか・・・・きっと千冬さんとの間に何か心が離反するようなものがわだかまっていたんじゃないかと思います。
でも、それは千冬さんの方も同じだったと思うのです。・・・・・今から思うと、千冬さんと真希は、整体院のお客と施術者の関係で以前から顔見知りだった訳で、まあ、千冬さんの性格からして、その当時は、立ち入った話は絶対にしていなかったはずですが、真希の中に眠るDIDの性癖くらい見抜いていたかもしれません。そして、誘拐してきて折檻し、2人でいる時間がたくさんある間に、心が通じ合い、何かの密約が出来たのかもしれません。・・・・私は結構無頓着で気が付かない男ですし、買出しに出掛けたりするのも私でしたから、2人きりって結構多かったんですよね。・・・・・真希を味方にし、心を溶かして、2人で2億の金を持って逃走しよう考えたのかもしれません。これはすべて憶測です。でも、桔梗さんたちが帰宅したとき、すでに2人は縛めを解き、襲撃したらしいのです。陰間寺のお坊さんも2人に不意を突かれて、棍棒で殴られて失神したらしいのです。それに真希の闘い方は凄かったようです。獣ように俊敏に襲ってきたらしいです。それで全員縛られて・・・・・千冬と真希は、500万の現金と桔梗さんの貴金属と宝石を持って・・・・桔梗さんって高価な宝石を持っていましたし、それを持って逃走したようなんです。
桔梗さんが、そんなことを盗めれたと警察に届ける性格でないことも事実です。
これがすべてです。・・・・・・千冬さんが、家を出るときに私に{家に来るように!}と
桔梗さんのスマホから私にメールしたんです。私が行かなければ、みんな何日も・・・いいえ、死ぬまで発見されていなかったかもしれません。緊縛は全員厳重でしたから・・・・
私は、桔梗さんの言いつけ通り、家を出て木更津のアトリエに戻りました。面倒なことに
巻き込まれたくなかったし、桔梗さんとの関係も終了と感じました。桔梗さんの表情は、今までとはまったく別人でしたし、もう以前の桔梗さんではないと感じたのです。・・・・実は木更津のアトリエのことは、桔梗さんも千冬さんに住所を知らせていませんでした。連絡は全部携帯とメールかLINEです。・・・・その後、すぐに怪兵さんから誘われて・・・・皆さんと知り合いになったのです(笑)・・・・」

これが、庄次が語ったすべてです。
「それじゃ、何で江上真希は、庄次さんの自宅に侵入したんだろうね?」と私が疑問を挟みました。
「それは、わかりませんが・・・・おそらく絵や撮影したDVDを取り返しにきたんだと思います。座禅転がしに縛られ、秘部を丸出しにされた時、私がスケッチしたり動画撮影したりしたのを怒ってましたからね(笑)・・・・それを取り戻しにきたんじゃないかと思います。・・・・・きっと、亜美さんを桔梗さんたちの仲間だと勘違いして襲ったのだと思います。」


亜美は、途中から完全に顔つきが変わり、何かを思いつめたように考えるようになっていました。
「ねえ、亜美・・・何考えているんだい?・・・・・さっきから顔つきがマジだよ・・・・・何か腑に落ちないことでもあるのかい?・・・・」
「うん・・・・凄く気になることがあるわ・・・・・みんなは真希と千冬はどうなると思う?・・・庄次さんはどう思う?」
「おそらく桔梗さんは陰間寺の僧侶と一緒に千冬さんを追いかけ続けると思います・・・・桔梗さんは、とても執念深く・・・裏社会で生きてきた人です。何より面子を重んじます。
このまま黙っているはずがありません。・・・実兄の玄竜という人も黙っていないでしょう?」

「そうね・・・・・きっと2人は追われる身として逃げ隠れするしかないはずね・・・」

この晩は、ここで話が終わりました。

最後に亜美が言った「凄く気になること」が新しい物語になりますが、この続きは5部でまた。


「怪兵と亜美」第4弾

15章

「どうなって、千冬さんたちが裏切ったのか?・・・・私は、桔梗さんからだけ聞いた話で、桔梗さんが脚色していると思うのですが、・・・・・まずは、桔梗さんから聞いた話だけをします。・・・・・桔梗さんが、帰ってきて家に入ると、千冬さんと真希が、襲いかかってきたというのです。何と言っても真希は屈強な女コマンドです。陰間寺のお坊さんたち3人もあっと言う間に真希にやられてしまい、縛られてしまったというのです。千冬と真希はデキている。2人は私の金庫の中の貯金を持って、逃走したというのです。絶対に許さない、飼い犬に手を噛まれて許すような女じゃないわ・・・・あの2人には絶対に地獄を見せてやるわ・・・・・桔梗さんは相当に怒っていて、将に怒髪天をつくような形相なんです。・・・・私は、自分は桔梗さんの味方ですみたいな顔をして、出来るだけ当時の状況を聞きだしました。」

{それであの2人は、いくらくらい持ち逃げしたんですか?}
{・・・・・現金は、5百万はあったはずよ・・・・銀行の預金は手付かずよ・・・・・・・銀行は本人確認が要るでしょ・・・・これは持っていっても仕方ないと言って・・・・・でも、その代わり、貴金属から宝石まで・・・・・金目のもんは全部持ち逃げされたわ・・・・・・・ちくしょう・・・・こんな目に遭うなんて・・・・・私、初めてよ・・・・(怒)}
{・・・・それに、九州から2億円は貰ってきたんですよね。三枝子と代引きで現金が貰えるってことじゃなかったですか?}
{・・・ええ、それが、現金はまだよ。事情が出来て、江上真希を連れてきたら、纏めて払う(注:その際は、あわせて3億)ということになったの。だから、そのお金はあいつらには盗られていないわ・・・・}
{なんで、あの2人裏切ったのでしょうねえ。千冬さんが桔梗さんを裏切るなんて・・・・}
{・・・・だいたい貴方も貴方よ・・・あの2人デキてるじゃないの?・・・何で気づいてくれなかったの?・・・・・最初からあいつは裏切る予定だったのよ。私を縛るとき、この2人、完全に【恋人同士】だと思ったわ・・・千冬の奴、あんなに可愛がってやったのに、こんな風に裏切られるなんて・・・・}
{でも、よく真希1人で男性3人をやっつけられましたね。あのお坊さんたちも2人は、何か格闘技をやっていそうな武闘家って感じで身体が大きかったけど・・・・・}
{それが、千冬もなんか結構強いのよ。あの子にまさかあんな格闘技術があるなんて全然知らなかったわ。・・・・何か短い棒を持って、お坊さんたちをやっつけたのよ・・・・}
{へええ・・・・千冬さんが・・・・彼女って頭もいいし、美人だし・・・・凄いですね}
この言葉が、桔梗さんは、気に入らなかったようです。
{・・・・それより庄次・・・今日は帰って・・・・と、いうか当分会えないわ・・・・山崎三枝子のDVDは、そこの机の上に置いてるわ、あげる・・・・持って帰って!}
{ええ・・・・・わかりました。・・・・}
※山崎三枝子折檻記のDVDは、誘拐から陰間寺でのお供えまでの記録動画です
 いつか紹介することがあるかもしれません(笑)
{ありがとうございます。それじゃ、今日は帰ります。これから桔梗さんはどうするんですか・・・・}
{あの2人を追うのよ・・・・兄さん(これは陰間寺の玄竜住職)も面子丸つぶれよ。部下があんな目に遭わされたんですもの・・・・あの兄さんを怒らせたら大変なことになるわ・・・とにかく(ここで言い淀む)・・・・あいつらにきっちりケジメつけさせるわ・・・・
とっ捕まえて・・・・あたしたち裏切ったらどうなるかを教えてあげるから・・・(また怒)}

こうやって私は、桔梗さんの家を後にしました。
でも、私は、知っているんです。実は、男3人と桔梗さんが、密談する内容を隠しマイクで聞いていたんです。悪いのはどっちもどっちなんですよ。
彼女たちが、私に席を外すように命じた後、4人で密談した部屋には、昔から隠しマイクがあって、2階でその内容が聞ける仕組みになっているんですよ。これは、昔、桔梗さんの旦那が、「蔓」をやっていた時代に設備されたものなんですが、桔梗さんは、舞い上がっていて、私が、まさか2階で聞いているなんて思いもよらなかったようです。
その時の男たちと桔梗さんの話を掻い摘んでお話します。
実は、桔梗さんの方が、千冬さんを裏切って、売り渡すつもりだったようです。
長い間、責め手と責められ手の持ちつ持たれつの【恋人同士】だと思っていましたが、どこかにすきま風が吹いていたんですね。
実は山崎三枝子を連れて行くと、値切られたようなんです。本来は平山氏の怨霊をお慰めするためのお供え品として価値であり、その値段が2億だったのですが、売却することで穴埋めしようと玄竜さんは考えいたらしいのです。ところが、山崎三枝子が覚せい剤中毒だとわかったらしいのです。その道のプロが見ればすぐに判るそうで・・・・それも結構依存度が高い状況だったようです・・・これでは、売り物にならないって!」
「確かに平山さんの告白記にも、もともと彼女の自宅で大麻草を見つけたのが事件の発端さったをよね。」と令子
「ええ、そうです。大麻から覚せい剤を憶えるようになっていて、・・・・・・かなり薬物依存症が進行していたようなのです。・・・・それで三枝子自身の商品価値が下がり、売り捌くにはダンピングするしかなくなったようなんです。・・・・実は陰間寺に、たまたまジャッキー・リンという男が滞在していて、その男が海外への人身売買のバイヤーらしかったのです。彼が、三枝子は約束した値段では引き取れないと言い始めたらしく・・・・困った桔梗さんと実兄の玄竜さんとの間に激しい応酬があったようです。すると、そこで、ジャッキーという仲買人が、DVDに映っていた千冬さんを見咎め、彼女が欲しい、彼女もセットなら、、三枝子、真希と3人合わせて、4億出すと言い出したらしいのです。千冬さんを見たジャッキーが途端に顔色を変えて、これは非常にいい女だと!・・そういって・・・・確かに千冬さんは、とても日本的な清楚で和の美しさを持った女性ですし、見るからに教養があって知的な感じの日本女性ですから・・・・そこが素晴らしいとベタ惚れになったようなんです。・・・・彼女なら凄い高値で売れると・・・・・ハノイのチャーリーさんもきっと大喜びだと・・・・是非とも千冬さんが欲しいと。」
「ねえ、庄次さん、売人はジャッキー・リンって言うのよね・・・・・それと、ハノイのチャーリーっていったのね。ジャッキーは?」と亜美が真剣な顔で聞きなおしました。
何か亜美はチャーリー氏とジャッキー・リンを知っていそうな聞き方です。
「ねえ、亜美・・・・その2人を知ってるのかい?・・・」と怪兵が聞くと
「・・・・・・ええ、・・・・もし、私が知ってる男と同じ男なら・・・・・ちょっと因縁のある相手よ・・・・いつかみんなにも話すことがあるかもしれないわ・・・・・でも、千冬さんを連れてきたらプラス1億なんて可笑いと思わない?・・・・三枝子は売り物にならないのよ・・・・・・・・クスリ、それもシャブ漬けになった女を好むクライアントって結構少ないのよ。・・・・・売れない商品よ・・・・三枝子と真希は怨霊慰撫で、玄竜さんがお金を一部手出ししてると思うわ・・・・・それでやっと2人で3億だったのよ・・・・実際の市場価値はそんなにないわ・・・・・・・・・考えてもみて!!いくら美人といっても、名の売れた女優でもモデルでもないのよ・・・・所詮、2人とも普通の女よ。値段なんて二束三文が相場よ・・・・・今回は、怨霊慰撫が目的だから、億がつく・・・それも3億なんて法外な値段が付いただけよ・・・・それが三枝子がシャブ漬けと判っても、それで今度は千冬を加えて3人で4億!????・・・・確かに千冬さんは美人よ・・・・知的な素敵な日本的な美人であることは認めるわ・・・・でも、何度も言うけど、所詮は・・・スーパーモデルでも女優でもないのよ・・・・・そんなブランド力のある商品じゃないわ・・・・そんな女に何億も出すなんて普通じゃないわ・・・・おかしくない??」と亜美が訝しがっていました。
「亜美・・・・何のこといってるんだい?」と問いただしましたが、
「・・・・・・・・・まあ、本題とは関係ない話ね・・・・少し調べてみるわ・・・・・わかったらみんなにも話すわね・・・・」
亜美が話をはぐらかしたのが印象的でした。




「怪兵と亜美」第4弾

14章

「では、先を話しますね。それからのことは、実は記憶が曖昧なんです。私は、真希をモデルに絵を描くことに夢中になりました。・・・・私は、絵を描くときは短期集中形で一気に描く方なんです。・・・・昼夜も判らなくなるほうで、夢中になって描きました。・・・だいたい2週間で人物の描写が終わり、あとは背景になったとき、私は、絵を木更津のアトリエに持ち帰ったのです。溜まっていたこともありましたし、ここで最後の仕上げをひとりでやろうと・・・・いつも仕上げは一人でやるんです。・・・・持ち帰って・・・丸一日、死んだように眠りました。何せ、不眠不休での創作でしたからね。・・・それから1週間後ぐらいでした。桔梗さんから連絡があったんです。もうすぐ自宅に帰り着くって・・・・・ちゃんと、向こう(九州)での動画も撮影してきてやったわよ・・・・・凄い分量よ。江上真希はもう手放してもいいの?と聞かれたので大丈夫と応えました。もう、後は背景を描き、最後の色の塗りこみをするだけでしたから・・・・・・それで、翌々日に桔梗さんの家に戻ったんです。・・・・実は、その日に来るようにあの後、メールがあったんですよ。それで、その日に東京に行ったのです。」

「そこはもぬけの殻だった・・・・でしょう」と怪兵がまた先走って言いました。
「・・・・・・・いいえ・・・・・」

「・・・桔梗さんが縛られていたのよね」と亜美が応えました。
「・・・ええ、そうです。・・・正解です・・・・・桔梗さんが、居間に縛られていました。
キチキチの座禅ころがしです。そしてもちろん、猿轡を噛まされていました。猿轡は、桔梗さんが、いつも千冬さんに噛ませ、先日、真希に噛ませた強力な厳しいボールギャグが、桔梗さんの頬を割るように厳しく嵌められていて、桔梗さんは、涎を垂らしまくり、悶絶していたんです。」
「もちろん、お股には電動バイブを銜え込まされていたんでしょう?」と亜美
「ピンポンです。その通りです。よくわかりましたね・・・・そうなんです。千冬さんのバイブです。」
「・・・・・きっと、紫雲軟膏も塗られているわ(笑)・・・・・桔梗さんって、責め役専門よね。初めてじゃないの・・・・そうやって責められるの(笑)・・・・」
「ええ、私も随分長い間、桔梗さんとプレーしましたが、彼女は責め専門で、責められた所を見たことがありません。彼女が縛られ猿轡を噛まされているところを初めて見ました。
・・・・・正直、もう、五十路半ばのおばさんです。いくら見た目が10歳くらい若く見えるといっても、縛られている姿は、実年齢通りに見えました。緊縛姿は嘘をつかない。年齢は隠せないって言葉を聞きますが、本当ですね、どんなに若く見えても裸で縛り上げ猿轡を噛ませれば、年齢がバレると思いました。・・・・」
※これは、もしかしたら逆かも・・・・緊縛姿が若く見えるのかもしれません。

「それは、わかったわ。・・・・それからどうしたの?」
「もちろん、すぐ介抱してあげましたよ。私たちって、若い頃に出会い、考えてみれば、普通の夫婦以上に濃厚な時間を過ごした関係ですからね。内縁の夫ですらありませんが、心は解かり合えると思っていましたから・・・・・きっと、千冬さんとの間で裏切りがあったとは、すぐに予想がつきました・・・・・・でも、桔梗さんが哀れに見えて、介抱して上げてたのです。実は、地下のガレージの中には、大型ワゴン車が停まったままになっていて、その中に、陰間寺のお坊さん3人が、全裸で緊縛され猿轡を噛まされて放り込まれていたのです。・・・以前に三枝子を迎えにきた3人です・・・・・この3人は革製の拘束具でホッグタイにボールギャグを噛まされていて・・・・・何日暴れても解けない状態で・・・・・救出が遅れたら、狭い車の中ですから・・・・・命の危険があったかもしれません。・・・・・気絶させられてから、拘束されたようです。」
実は、この時、亜美がニヤニヤニタニタ笑っているのが印象的でした。日頃、クールな亜美があんな笑みを浮かべるのは、よほど面白がっているときです。

「そうなんですよ。・・・千冬さんたちの仕業なんです。・・・・私は、桔梗さんと2人で男性たちも介抱しました。桔梗さんは、私に事情は後で、話すからちょっと別の部屋で待ってと言い、3人の男たちと1時間ほど密談したのです。男たち3人は、その後、携帯で何かを話しながらワゴン車に乗り込み、帰っていきました。・・・・それから、桔梗さんと私は、居間で経緯を聞いたのです。・・・・・」



「怪兵と亜美」第4弾

13章

「千冬さんはまたまた、江上真希への責めを再開しました。千冬さんは、真希だけで相手で三枝子にはわき目をふりません。千冬さんは真希のような鍛え抜かれた肉体の女性が好みのようなのです。彼女が気に入っていました。完全に屈服した真希を今度は、調教するように・・・・・嬲るんです。これがまた絵になるのです。責められる側専門と思っていた千冬さんでしたが、案外彼女のの中に眠っていた新たな性癖が芽生えたのかもしれません。・・・・電動バイブを持って、全身を愛撫するようにねっとりと責めているような感じで、千冬さんは、真希に想い込んでいるなと思ったんです。私も、その様子を見ながら、二人をセットに描いてみたいと思うようになったんです。一応、九州からのお迎えがあり、三枝子を送り出した後、絵画の製作に入る予定にしてました。・・・・・・そして、その間、桔梗さんは三枝子の折檻を始めました。どうせ陰間寺に売り渡すだけですから、心から屈服させる必要はありませんが、元女子アナで美貌の三枝子を、これは桔梗さんが気に入ったらしく、面白がって責め始めたのです。
責めるといっても、彼女も海外に売りに出される予定の商品です。身体に傷が残るようなムチ打ちとかSM的なことは、一切ありません。・・・・・また、それは桔梗さんの嗜好じゃないし・・・・キリキリ縛り上げ、本当に苦しい猿轡を噛ませて嬲るのです。
この日は、三枝子の秘部に中国からの媚薬・・・・ええっと、名前は思い出せませんが、紫色のクリームです。」
「ああ、それだったら紫雲軟膏じゃないかな・・・・あれを塗られると女性は,悶え苦しむし、いつか亜美に塗って遊んだら、亜美は相当に萌えて激しく暴れたよね・・・ねえ、亜美?」
怪兵がコメントしながら亜美を見ると、亜美は、氷のような表情で怪兵を睨んでます。
レーザービームが眼から発射されたような厳しく恐い視線です。
怪兵が2人のプレーの一旦をばらしたことを怒っているのです。
亜美が怒ったときは、本当にクールです。
「ごめんなさい・・・亜美さん」

「えっと、それで話を続けます・・・・そのクリームを塗ってから、肥後ずいきというコケシで三枝子を座禅転がしにして、赤貝をねっとり嬲っているのです。・・・・もう三枝子の暴れ方というか悶え方は凄かったです。
私のブリーフの猿轡を噛み縛りながら、猿轡の手拭が破けるのではないかと思えるくらい噛み締め、呻き声を上げて・・・・・暴れ悶えるのです。結局、三枝子は、九州までのバスの中や陰間寺について平山宏彦氏の墓前で、延々とこの責めを受け続けることになるのですが。紫雲膏を塗りこめられ、あんなコケシでの責めが何日も続いたら人間おかしくなるんじゃないでしょうか?・・・・・動画を見ましたが、それはそれは厳しい緊縛と猿轡は噛まされたままです。」
「大丈夫だよ・・・・以前、亜美も毎日責めてやったけど、全然壊れなかったし・・・」
次の瞬間、亜美が私の頭を張り倒したのです。
「怪兵・・・・それ以上言ったら、猿轡噛ませて転がすわよ!!」

そして、翌日の深夜、九州からお迎えの車が、地下のガレージに来たのです。
私有のバスは、都内の関連の同派の寺院駐車場に停め、大型ワゴン車で受け取りに来たのです。僧侶が3人でした。一人は中年の苦みばしった端正な顔立ちの中年僧侶、この人が玄竜さんの右腕らしいのですが、秘書の方です。後の2人は柔道かなにかやっていたと思わせる身体の大きな若い僧侶でした。
実は、まだ陰間寺へは、三枝子だけを生け捕りにした。
江上真希も近日中に手中に入ると嘘を言っていたのです。
迎えのお坊さんが居る間、真希は、物置の中に押し込めていました。
予定通り三枝子だけを先に引き渡しました。

桔梗さんが笑顔で僧侶を迎え入れ、やがて三枝子を車に乗せたのです。
{三枝子を九州まで連れていってくる。帰りもこの人たちに送ってもらう予定よ・・・次はその真希を連れて行くから、それまでに絵を仕上げていてね。途中で連絡するわ・・・・・久しぶりに兄さんに会えるし、この娘もしっかり責めてみたいし、しばらく向こう(九州)に居るわね。・・・・・庄次さん、途中途中で動画を送るわね(笑)}
道中を撮影し、動画を送って欲しいというお願いに桔梗さんが応えて、それから私たちは送り出しました。
何度もいいますが、桔梗さんからだけではなく、お坊さんたちからの陵辱もあり、三枝子には地獄だったと思います。猿轡を噛まされたまま泣き続けていました。

「私は、千冬さんの協力を得て、真希の絵の創作に入りました。私が描きたい姿を千冬さんに伝えると面白がって、真希に命令をするんです。真希は完全に千冬さんの言われるがままって感じで・・・・キャラで言えば、真希の方が支配者の感じで、千冬さんが非支配者なんですけど・・・・現実は逆転して千冬さんが完全な支配者なんです。2人は何か恋人同士みたいにも見えていました。もっと注意深く見ていればよかったのかもしれませんが、私は、絵を描きたいことが頭がいっぱいで、注視していませんでした。もう、この後に起こることは予想できていたんです。」
「この後、何が起こったんですか?・・・」
「ちょっと怪兵さん、また話しの腰を折って・・・・」と令子さん
「怪兵・・・・庄次さんが、順序だてて話してるじゃないの・・・・そうよ令子さんが言うように話の腰を折らないで・・・・すぐに先を聞きたがるんだから・・・・」
「すみません。でも、この後どうなるか気になって・・・」


「怪兵と亜美」第4弾

12章

「すみません。・・・・それで、三枝子に猿轡を噛ませておとなしくした後に、何故誘拐されたのか?目的はなんなのか?を千冬さんが、三枝子に言って聞かせました。平山宏彦氏が自殺したこと、手記があって2人の行状も読ませてもらったこと。亡霊が現われ、ここにいる桔梗さんの実兄の陰間寺住職の玄竜さんから、2人に誘拐依頼書が来ていること。これから2人は九州に行くこと。それから先は・・・・・。そして、もう一つは、貴女の愛人だった「井沢の丹衛兵」が預かった血書瓶を探していること。・・・・これらのことを話し、素直に在り処を白状しなさい。しなければ大変な拷問が持っていると静かに言って聞かせたのです。・・・・・山崎三枝子は、完全にパニ食っていて、拷問もせずに完オチ状態でした。彼女にとっては、生まれて初めての緊縛だったことでしょう。平山宏彦氏の手記を読んだ限りでは、いくぶんのSッ気、Mッ気はあるかもしれませんが、DID心を持った女ではなかったようです。これまでやってきたことは相当の悪女で、男を随分手玉に取っているはずですが、根は小心者で拷問に耐える度胸も胆力も持ち合わせていないのです。生まれて初めて噛まされた猿轡をマジで噛み込んで、怯えていました。
まあ、自分が噛ませた手前言うのも変ですが、結びコブがかっちり口に嵌りこみ、綺麗な絵のような結びコブ噛ませ猿轡顔が仕上がっていました。これは中々の逸品です。」

庄次はスマホの写真を取り出して、山崎三枝子に噛ませた猿轡の出来栄えを自慢しました。
確かに言われて見れば、ブラジャーとショーツ姿で高手小手に緊縛され、綺麗な顔の正面で自己主張する結びコブは中々の美しさです。世に言う「猿轡顔が絵になる」女なのです。

庄次が続けます。
「これもさっきの世界中の女性の猿轡顔の続きですが、この山崎三枝子は、猿轡が絵になる顔なんですよ。平山宏彦氏も猿轡マニアですから、本能としてこの女の顔に惚れたんだと思います。猿轡が似合う顔の作りって、人相学としてあるんです(キリリと断言)。・・・・・
でも、後の話になりますが、この山崎三枝子は、陰間寺で相当辛らつな折檻を受けたようです。いや受けました。桔梗さんからそんな話を聞きました。その動画のDVDもあります。それはそれは、可哀想なほどです。本当に厳しくて辛い猿轡を頑丈に噛まされ続け、何といっても大勢の男性の前で尻の穴までも嬲られ、弄ばれ、たくさんの男から強姦され、ぼろ雑巾になってから、海外に売り飛ばされたと聞いています。海外でも男性たちの慰めものではなく、マカオにいる華僑のご婦人たちの奴隷というか、家畜のような扱いを受けているそうです。平山氏の怨念なんでしょうねえ。本当に過酷な運命が彼女を襲ったようです。  では話を続けます。
{さあ、血書瓶をどこにやったか白状しなさい!!}
{・・・・・こっくり・・・・}
素直にしゃべる意思表示の為、千冬さんが猿轡を外してやりました。
実は、この時も中々絵になるシーンでした。
手荒に千冬さんが、顔の手拭を顎に引き下げ、指で中のブリーフを引き抜いたのです。
千冬さんの姿もかなり絵になりました。内心「かっこいい!!」と叫んでいましたから。

そして三枝子が言うには、血書瓶は吾妻橋から「隅田川」に捨てたというのです。
こんなものを持っていたら、危険なような気がして、旦那から絶対に捨てるな!と厳命されていたが、咄嗟に恐くなって橋から捨てたというのです。
本当です。決して嘘はいいません。信じてください。涙目になって主張する三枝子に嘘はありませんでした。
間違いなく血書瓶は流れて東京湾の海の底にあると思いました。桔梗さんと千冬さんに虚脱感が生まれました。少し長い沈黙でした。家捜しで見つからなかった時から、覚悟は出来ていたようですが・・・・やはり3億円ですからね・・・・・かすかな期待を込めての尋問だったようです。・・・・2人して大きなため息を付いた後、桔梗さんが、{ちょっと打ち合わせしましょう?・・・・庄次さんも・・・・この女に猿轡を噛ませてから来て頂戴!・・・この女は、隣の部屋に押し込んでいて!}と言いつけ、桔梗さんと千冬さんは、別室で今後のことを協議し始めました。
私も、すぐに三枝子に猿轡を噛ませ・・・もちろん、さっき口から抜き取った私のブリーフをもう一回詰め直して噛ませましたよ(笑)・・・・協議に加わりました。・・・・桔梗さんと千冬さんは、残念だけど血書瓶は無理で、2人を九州の陰間寺に連れていく。そこで、合計3億を桔梗さんと千冬さんとで山分けしよう。まずは、三枝子を連れいく。
そこで玄竜さんから2億円貰ってくることになったのです。桔梗さんが陰間寺に連絡すると、陰間寺の僧侶が、引き取りにくることになりました。実は寺が大型リムジンバスを保有しているのだそうです。バスの内部は完全に外部とは遮断され、中にはトイレ、バス、ベッドが装備されていて、ホテルの部屋の気分で移動が出来るのだそうです。住職の玄竜さんが移動するときに使われるそうです。そのバスを使って配下のお坊さんたちが、三枝子を引き取りにくるようになったのです。九州を出発してから東京まで、丸1日以上かかります。その間は、真希と三枝子を徹底的に嬲ってやろう、私たちも死んだ平山宏彦氏の霊を慰めてやろう(笑)ということになったのです。


「怪兵と亜美」第4弾

11章

「正直、あの猿轡のシーンは、内心びっくりしました。千冬さんって、さっきも言いましたが、元女医さんだったようですし、何か家は裕福な家庭のお嬢さんだったと聞いていて、温厚で柔和な知性的な美人というイメージだったのです。M女性で、いつも桔梗さんが責められ、口ごたえもせずに、猿轡を噛みながらじっと快感を味わっているような・・・・
本当にどこか気品がある美人なんです。
明るい女性ですが、清楚な感じがするお嬢様キャラで捉えていたのですが、この時の千冬さんは、Sッ気たっぷりで、完全に屈服している真希に「さあ、口を開けなさい!」とピシッと命じました。真希は{お願い!もう騒がないから、猿轡はやめて!}そんな眼で千冬さんに哀願しているように見えましたが、千冬さんはとてもクールで、真希の顎をクイと持ち上げ、自分が脱いだブルーのショーツを口に捻じ込んだのです。{さあ、猿轡を準備するから、吐き出したらまた折檻よ!}といいました。飼い慣らす為のマインドコントロールの一つなのかも知れませんが、箪笥の中から豆絞りの手拭を取り出し、真ん中に結びコブを作る作業をゆっくりと真希の前で見せつけ、その間、真希は、ショーツを銜え込んだまま、じっと待っていたのです。わずかの時間でよくここまで荒馬を調教したもんだと感心しました。後から考えると、最後に耳の下のツボを押さえながら、何かを耳元で囁き続けたことが、調教のミソだったと思うのですが、それはまた後で話します。・・・こうやって、猿轡に座禅ころがしにした真希を私に見張らせたまま、桔梗さんと千冬さんは、2人で出かけたのです。帰ってきたのは3時間後の、午前2時頃でした。地下のガレージに迎えにいくと、助手席に若い女性が深い眠りのまま、身を横たえていました。・・・・深夜の病院行きとはいえ、若い娘の外出ですから、薄化粧をし、髪を整え、デニムですが小奇麗な格好でした。部屋まで連れて上がり、灯りの下で見ると、背丈は160chm足らずながらスレンダーで、地方とはいえ元女子アナをやるだけあって、小顔で綺麗な整った顔立ちの美女であることはすぐにわかりました。甘い香水の匂いがプンと鼻腔の奥にまで入った時は、ズンとするほど刺激を受けました。これはイイ女だと!(笑)・・・・それに肌が透けるように白くなめらかで、美肌維持にお金をかけなければこんな綺麗な身体は保てないはずだと男の私でもわかりました。・・・・・・・それから、すぐに3人で服を脱がせ、ブラジャーとショーツ姿にして、高手小手に縛りあげました。ここからのシーンは全部撮影しています。これは、山崎三枝子を引き渡す際に拉致・緊縛シーンから撮影して欲しいとのクライアントからの要望なんです。三枝子は、凝った高価そうな下着を見につけていました。私のような野暮天にすらわかるくらい、パールホワイトのブラとショーツでした。その姿のまま、桔梗さんが、器用に気を失っているまま縛り上げたのです。
鍛え上げた肉体ではありませんが、無駄な贅肉もなく、スレンダーで素敵な身体と感じましたよ。そして、手際よく縛られていく仲間の三枝子の姿を真希は一部始終を虚ろな眼で見つめていました。2人とも手中に落ちたのです。そして、この拉致劇は誰にも気づかれていません。千冬さんの計画は完璧だったのです。・・・・が・・・・結局、家捜しした結果、血書瓶は見つかりませんでした。これは大きな誤算でした。・・・・ここは、三枝子を覚醒させ、すぐに尋問して血書瓶の在り処を吐かせねばなりません。桔梗さんの焦りが手に取るようにわかりました。何せ3億円の瓶ですからね。・・・・気が高ぶっているようでしたが、ここでも、また千冬さんは、仮眠を取り、爆睡状態でした。結局、同じ部屋で5人が雑魚寝状態で夜を明かしたのです。

眼が覚めたのは、三枝子の覚醒からでした。
眼が覚めて自分がブラ姿で縛られていると気づいた時、きゃ~と声を出したのです。

次の瞬間、瞬時に飛び起きた桔梗さんの張り手が三枝子の頬に飛びました。
私も、千冬さんも起きだして、すぐに血書瓶の尋問を始めました。
完全に3人のリーダーは千冬さんになっていました。
「静かにしてちょうだい。」
千冬さんが、トーンを落とした声で言い聞かせ、同じ部屋で、尻の穴を丸出しにして犬のように無様に転がされている真希の姿を見るように促しました。
2人は眼があったのでしょう。
真希の姿を見た瞬間、三枝子の顔が硬直し、瞬時に恐怖の色一色に染まったのです。彼女はおそらく裏社会からの魔手に囚われたと感じたはずです。
まさか、私たちが、九州の平山宏彦氏の亡霊に導かれてやってきたとは思いもしなかったと思います。・・・・・この時です。撮影係だった私に千冬さんが、こう言ったのです。
{ごめんなさい・・・・庄次さん、・・・パンツを脱いで下さらない。・・・・}
やっぱり桔梗さんのパートナーである私には遠慮があり、またノー緊縛状態で、フルチンを見せる見せられることに抵抗があったのかもしれませんが、千冬さんが、少し恥らうように言ったのです。
実は、こんな美女からパンツを脱いで下さらないと言われて、それだけでツボでズキンとした上に、もしかしたら、これって猿轡の詰め物に使う気?なんて瞬時に思ったものですから、もう、瞬間勃起してまして・・・・・ズボンを下ろしたら、ブリーフがテントを張っていたんです(笑)。それを見て、また千冬さんがクスリと笑ったんです。正直、めちゃ可愛かったです。私も勃起をこんな美女に見られて、それから笑われて、ちょっぴり嬉しかったですね(笑)私、こんなところがツボなんです(笑)・・・・・ハイ・・・私のツボの話はいいですよね(笑)・・・・そうです。千冬さんは、私のブリーフを三枝子の口に詰め、それから手拭で結びコブの猿轡を噛ませるように命じたのです。
少し恥らうように私の男根を見ないように、気のせいかもしれませんが、少し頬を染めるような感じで、結びコブを作って猿轡を噛ませなさい!という台詞が、非常にそそられました。・・・・これって、怪兵さんなら判って下さりますよね。猿轡マニアには、美女の恥じらいながら猿轡噛ませなさい!なんて台詞を聞くのって・・・・ははは、ますます勃起しながら、モロチン状態で、私は言われたとおりに山崎三枝子に猿轡を噛ませたのです。そのシーンを千冬さんはアップで撮影したのです。囚われの身になった最初の猿轡シーンは、絶対に撮影が必要で、平山宏彦氏の墓前には必ず供えなければいけないのです。このシーンもDVDに撮ってますから、怪兵さん、後で一緒に見ませんか?・・・私のモロチンは映っていませんからご安心ください。」
怪兵の顔は喜色満面です。
「庄次さん、ナイスです。素晴らしい。そのDVDはどこに?」
「バックに入っていて、持ち歩いていますよ。さっきの江上真希のシーンも全部。・・・
怪兵さんにも見せる機会があるかもと思って、撮影会に持ってきたんですよ。・・・・あんな罠が待ってるとも思わずに(笑)」
「いや~それは嬉しいです。山崎三枝子も相当イイ女なんですよね。そんな美女に生ブリーフの結びコブ噛ませですか!!!!・・・それから、さっきの栗原千冬さんから、パンツ脱ぎなさい。猿轡噛ませなさいの台詞の話、相当きますね!!!!・・・・私だって、そんなこといわれたら、勃起どころか、即効で射精もんですよ!!!!!・・・・・・・そりゃ、羨ましい!!!」
「ちょっと2人!・・・・いい加減にしなさい!!(ピシャリ)」
亜美の一言で、話が戻ります。


「怪兵と亜美」第4弾

10章

「そして、6時間が過ぎた時、江上真希は心が完全に屈服しているのがわかりました。
猿轡を外してもらえずにただ放心状態で眼が虚ろな状態でしたからね。・・・・・そして、千冬さんが、今度は、正面から左手で顎を鷲掴みにして、右手で耳の下、コメカミの上を押し出したのです。またも、真希の顔に驚きの表情が浮かんだのです。後で、千冬さんに聞いたのですが、口いっぱいに詰め物を入れられた猿轡状態で、左右のこのツボを押すと、全身に電気が走り、次第に意識が朦朧とするそうなんです。千冬さんは、左右の手を入れ替えながら、耳元に口を寄せ、私にも聞こえないような小さな声で、何か江上真希に囁き始めたのです。
江上真希の目が、とろんとしたようになり、完オチした人間のように、何度も頷きました。
催眠術の一種でマインドコントロールに似たもので、素直な自白をさせるものだとこれも後で聞きました。何を囁いたのかは教えて貰えませんでした。ただ、{催眠術に使う言葉よ}といっていましたが、今思うと違う気がします。2人は整体院の施術者とお客の関係で、以前から会話していた間柄です。何かの会話だったと思うのです。
その囁きが、1時間近く続きました。何かを言って聞かせ、条件を囁いていたのかも知れません。・・・・・そして、7時丁度に、猿轡が外されたのです。この時間の正確さは千冬さんの性格によるものだと思います。時計を見ながら、針が7時ジャストを指すのを見て、{さあ、お約束の時間よ}と言って猿轡を外したのです。そして、ペットボトルの水を丁寧に飲ませてやり、{さあ、電話なさい?}といったのです。
すでに、その前の囁きの段階で、
{同居人は山崎三枝子よね?}{・・こっくり・・}
という会話がなされていたのです。更には
{血書瓶のこと知ってるの?}{・・首を横ふり・・}
{聞いてないの?見たことは?}{・・首を横ふり・・}
{家には彼女一人よね?}{・・こっくり・・}
{家には吠えるようなペットは?}{・・首を横ふり・・}
{彼女の背後に何か組織がありそうなの?}{・・首を横ふり・・}
{あなたが呼び出せば、彼女は家を出てくるの?}{・・こっくり・・}
くらいの会話がなされていたようなのです。」

それまで、動画を見つめていた亜美がここで目線はそのままに、
「確かにそんな感じで会話してるわね・・・・・」
亜美は興味本位ではなく、真剣に動画を見、庄次の話を聞いています。

「猿轡を外された江上真希は、もうとてもに素直な様子で、千冬さんの指示に従いました。
スマホのパスワードを素直にしゃべったのです。
千冬さんがスマホを見ると、{何度も山崎三枝子から着信が入っていると言って、昨晩から帰宅しないことを不安がってようね。LINEもたくさん入っているわ。・・・・今どこ?何かあったの?と聞いてきてるわね・・・・・そうね・・・・・貴女病気で倒れたといいなさい!}
もう、この時には、1階で休んでいた桔梗さんも起きていて、素直に服従している江上真希の様子を見て、驚いていましたが、無言で千冬さんのすることを見守っていたのです。

そして、会話の内容を細かく指示した後に、スマホを渡し、山崎三枝子に電話させたのです。
「もしもし・・・・三枝子・・・・真希よ・・・連絡せずにごめん・・・」
「どうしてたの?? 今どこなの?・・・・何かあったの?  心配してたのよ・・・」
「ごめんなさいね・・・・・今、入院してるの・・・・急病になって倒れたの・・・」
「・・・・急病?????どうしたの?・・・大丈夫なの?・・・」
「ええ。何とか・・・一命は取り留めたわ・・・・・・いつもマッサージしてもらってる栗原先生のところで、気分が悪くなって・・・それから救急車で運ばれて・・・やっと電話が出来るくらいまで意識が戻ったの・・・」
「ええええ!!!・・・・・大丈夫なの??何の病気なの???・・」
「詳しいことは会って話すわ・・・・親切に栗原先生が、ずっと傍に付いていてくれたのよ・・・・今から先生が、そっちに下着や身の回り品を取りにいってくださるの?・・・お願いだけど、先生に渡してくれない?!。」
「ええ、もちろん。私も病院にいくわ・・・・行ってもいいでしょ?」
「それは、いいけど・・・・それじゃ、裏の非常階段を下りた北側の公園の前に降りてきて・・・・そこに栗原先生が待っているわ・・・PM10:30に待ち合わせしましょう。
三枝子は、人に見られないほうがいいわ。・・・非常階段からそっと出るのよ。」
こんな会話を真希に電話でさせたのです。
千冬さんの指示通り、真希は従い、完全に屈服して服従しているようでした。
山崎三枝子は、電話の内容を信じているようでした。

それから3人が手分けして行動したのです。
千冬さんは、車で三枝子を誘き出し、車内で、三枝子を鍼で眠らせ誘拐してくる役目、私は、その間、江上真希を見張る役目。そして桔梗さんは、三枝子と入れ替わりにマンションの部屋に入り、血書瓶を家捜しする役目です。

迎えに行くまでの間、千冬さんは、真希の縛めを解き、お風呂に入れたあげました。
もちろん、屈服したといっても万一のことを考えて、暴れられないように最低限の拘束はしたままの入浴でしたが、汗と涙でぐちゃぐちゃになった体を洗い流し、それから食事を与え、全裸のまま、また縛り上げたのです。・・・今度はロープを使って、高手小手に縛り、胡坐をかかせてから座禅転がしにしました。・・・・私は、見張りの間、真希の丸見えになった股間をじっくり観察しながら、スケッチをやってました(笑)・・・・私がじっくり観察するように女性の秘部をスケッチするのは、相当恥ずかしく屈辱的だったらしく、真希は相当怒り、口惜しがっている表情は、かなりキマシタ!!(笑)・・・・やっぱり、美女の胡坐縛り、股間丸見えっていいもんですよね。もちろん、猿轡は噛まされています。千冬さんが履いていたショーツを捻じ込まれたのです。闘犬で戦いに敗れた犬が相手の犬に屈服させられた象徴のように、千冬さんは、自分が履きふるしたショーツを目の前で脱ぎ、真希の口に捻じ込んだのです。あれは見ていてびっくりでした。

「怪兵と亜美」第4弾

9章

桔梗さんの自宅の2Fの部屋で拷問が始まりました。
江上真希は、上半身は、前にお話したように、昔の精神病棟などで使用していた後ろ手に手首と肘を併せて縛るような革製の拘束具です。
金属ベルトで腕を締めるタイプです。
その拘束具にロープを付け、天井の梁に結びました。
下半身は、全裸で両足は広げて棒の両端に足首を革の拘束帯で縛られています。
全裸にされで天井から後ろ手拘束で吊るされたんです。
そして、肩まである黒髪は紐でアップにされ、口には、見事なまでにフィットしたボールギャグが頑丈にはめ込まれているのです。
部屋の中には、千冬さんと私が残り、桔梗さんは疲労があるらしく、1階の部屋で休んでいました。

「さあ、始めるわよ。いくら音を上げても無駄よ。ここは、いつも私が緊縛監禁されている部屋で完全防音なの。・・・どお?ここで私もいつも猿轡噛まされて遊ばれているのよ?いい部屋でしょ?ふふふ。これから陽が落ちるまでの7時間我慢しなさい。」


そして、警棒のような樫の棒で彼女の太ももを押し出したのです。
ただそれだけした。
棒の先端を太ももに押し当てているだけなのに、江上真希の表情が変わったんです。ただ、じっと10分近く押し当てていたでしょうか?明らかに苦痛の表情が顔に浮かび始め、30分過ぎたあたりからは、全身に汗が噴出しました。眼はくっきりと対面にいる千冬さんを睨みつけ、猿轡を噛み縛りだしたのがわかりました。
かなりの痛みに耐えているのが、はっきりと判ったのです。
千冬さんも無表情で、じっと警棒を押し付けながら、真希と目を合わせ、目と目で会話する準備の為の沈黙のように黙り込んだままです。

40分たった頃、初めて千冬さんが話し始めました。
「どお、まだまだ序の口よ。人間には普通の人が知らないツボがいくつかあるのよ。・・・・そこを責めれば意識が朦朧としたり、激痛が走って耐えられなかったり、逆に恍惚の世界が待っていたり・・・・中々世の中には知られていないことがあるの。中国人って昔よくこんなことを研究したものね。・・・・・・さあ、もっといくわよ。」
後学で知ったのですが、晩唐の頃の蘇墨という人が書いた「楽録強壮秘誌」という書物に
人間の知られざるツボが記されているのですが、現代ではほとんど知られていないそうです。千冬さんは、その技法をどこかで教わったようなのです。
千冬さんは、今度は、同じ警棒で、足の甲の指の付け根、それも小指の付け根を棒で押し始めたのです。
途端に、猿轡越しに呻き声が洩れ始めました。
「ほら、もっと騒いでいいのよ。まだ時間はたっぷりあるわ。次はどこにしましょうかねえ。灸や鍼でもマッサージでもしてあげるわ。いつも施術してるでしょ・・・・・でも、今日は違う場所ね。」
千冬さんは、警棒を私に持たせ、押す場所を動かさないように指示してから、今度は、脛と足の小指の爪の生え際にお灸を据え始めたのです。
「暴れたらもっと強い痛みが走るわよ。」もう1本、警棒を取り出し、腰の下を押し当てると、真希は、身動き出来ずに、激痛に耐えながら、激しい叫びを猿轡越しに漏らしたのです。腹部や腰、臀部。ツボに鍼を刺し、指圧していきます。更には踵にお灸を据え、足の小指をもみ始めました。
天井から吊るされていても、まったく身動きが取れないのです。
的確にツボを責めながら、暴れることも許されず、激痛を与え続ける責めなのです。
必死に猿轡を噛み縛り耐えていますが、相当の苦痛らしく、次第に涙や鼻水が流れ出すほどの拷問です。

2時間、3時間と過ぎると江上真希は完全にノックアウトされたのが判りました。
もう見境もなく鼻水と涎と汗と涙を流しています。
あれほど屈強で鉄の意志を持っているように見えた女が、たった3時間で軍門に下ったのです。正直、これには驚きました。
おそらくこの時間に、尋問しても何かを語ったと思います。
「話すから、もうやめて!」猿轡がなかったらそういっていたかもしれません。
しかし、千冬さんは、猿轡のストラップを再度引き締め直し、黙々と攻め立て続けたのです。途中で、真希は、あまりの責めに放尿もしました。脱糞もしたのです。
下腹部のツボを警棒で押すだけで、惨めなほどに脱糞、放尿するのです。
でも、千冬さんは、すべての事を把握済みで、事前に股間に容器を敷き、私を部屋から出し、2人だけになり、用足し後は、洗浄までしてあげたのですよ。
放尿や脱糞を男に見られないようしてあげたのは、女同士のよしみ、武士の情けよ!といいながら・・・・こんなところは、千冬さんは、配慮する女性だと思いました。しかし、責めの手は一切緩みません。逆に一層厳しくなっていきました。」

この話の間、亜美はじっと聞き入り、関心がある様子です。
私は、真希への責めの様子を全部、動画撮影していました。
脱糞と放尿シーンだけは撮影NGにさせられましたが、その間の責めは全部映しました。
撮影したいと言ったら、「お好きにどうぞ!!」といわれたんですよ]

その動画を私は、みんなに見せながら話をしていました。
亜美は、食い入るように動画を見続けています。

「そして、5時間たった頃は、完全に完オチしているように見えました。彼女は何でも話すから猿轡を外して、本当に責めを止めて!そういっているのが猿轡から洩れる呻き声でわかりました。渾身の力を振り絞って、叫んだようです。
でも、千冬さんは{まだ2時間あるのよ。それまで許さないわ。}またまた猿轡を引き絞って、責め続けたのです。
江上真希の顔は、何度も猿轡を締め直されたせいか、頬が滑稽なほど歪み、ほうれい線が浮き上がり、涙と汗と涎が滴りまくり、醜い女の顔そのもの変形していました。



「怪兵と亜美」第4弾

8章

「桔梗さんを遮った千冬さんは、残された時間がないと。いつまでも真希さんが帰宅しないと同居人が不信に思うはず。出来るだけ早く、同居人のことを確認して次の行動を行わなければならないと主張したのです。・・・・・最悪、同居人が逃亡するかも知れないと。・・・・・それで、桔梗さんもしぶしぶ納得しました。・・・・そして、千冬さんは、江上真希の眼前に立ち、こう話始めたのです。{まさか、私のお客さんだった清水さんとこんな風になるなんて・・・貴女本名は、江上真希さんっていうのね。すべて、調べているわ・・・・これからは、江上さんって本名で呼ばせてもらうわ・・・・・・ふふふ。・・・・いいい?  
おそらく何か話しても騙した私と会話する気なんかないわよね。・・・でも、それでいいわ。その顔を見れば貴女がどれくらい強い意志を持った人間かわかるし、・・・・並みの責めでは、貴女なら絶対にしゃべらないと思うわ・・・・でも時間がないの。拷問してでも屈服させなきゃならないのよ。・・・・ふふふ・・・やれるもんならやってみなさいよって言いたいのよね。どんな拷問だって耐える自信があるはずよね。貴女が所属していた自衛隊の第1特殊部隊なら、当然そうだと聞いてるわ。貴女のこと少しは調べたのよ。逆さづりにしてムチ打ったり、釘を手のひらに釘を打ち込んでも、きっと貴女なら呻き声すら上げないはずよ。・・・・第1特殊部隊でも忍耐力は特Aだったと調べてわ・・・・・貴女はそれくらい優秀なコマンドで強い意思の女だってわかってるわ。・・・・だから尋問なんかしないわよ・・・・}
それから千冬さんは壁時計を指差し、{今が丁度正午ね。7時間後の午後7時がリミットなの。今晩中に、山崎三枝子に会いたいのよ。今晩中に彼女を生け捕りにして血書瓶を手に入れたいの。・・・・・・さあ、これから7時間私と勝負よ。どっちが勝つか勝負しましょう。・・・・・}
こう言ったんです。
そして、千冬さんは、私と桔梗さんに向かい、これから7時間は何も起きないからその間休むように促したのです。
そこで、桔梗さんが、何も起きないってどういうこと?と聞きました。
千冬さんは、今まで見たことないような不敵な笑みを浮かべ、{これからどんなにしゃべりたくなってもしゃべれないように7時間、この女に猿轡を噛ませて話させないから何も進展しないの。だから午後7時まで休憩していて欲しいの。今晩は活動するから準備していて下さい}と言ったのです。
それから、また、江上真希に向き直り、{聞いた通り、貴女には今から7時間、言葉が無くなるわ。今まで私がこの桔梗さんから噛まされた猿轡で一番好きな猿轡を噛ませてあげるわ・・・}ここでもまた、千冬さんは不敵な笑みを浮かべ、ポケットからボールギャグを取り出したのです。それは、時折、千冬さんが、桔梗さんから噛まされている大きなボールギャグでした。真っ赤な大きなゴムのボールで、千冬さんの歯型が付いている猿轡です。
{さあ、これよ。中々素敵な猿轡でしょ!ボールが柔らかめだから、歯を傷めないのよ。・・・・・
あなたが出演したボンデージビデオ見たわよ・・・・貴女も猿轡が好きなんでしょ!・・私も猿轡でエクスタシーを感じるから判るのよ。クスクス。あなたもDIDマニアよね。・・・・でも、今日の猿轡はお遊びじゃないの。声が出せないのがどんなことか本当に知ると思うわ。貴女に猿轡噛まされて弄ばれて死んだ平山宏彦さんの苦しみが少しは判るかもしれないわね。・・・・・・彼、きっと口惜しくて、辛かったと思うわよ。ふふふ。さあ、庄次さん、貴方も手伝ってくださいな。」
この間も、江上真希の表情にはまったく変化がなく、見ようによっては勝ち誇ったような、どうせ私に何をやっても無駄よ的な態度と表情を見せていました。

千冬さんが、正面から、江上真希の口を鷲掴みして、{さあ、庄次さん、猿轡を噛ませなさい!}といったのです。千冬さんにしては、珍しい荒々しさで、口鷲掴みの鼻摘み状態です。私が、大きなボールギャグを口に捻じ込むと、本当に口の大きさにぴったりと嵌り、かなり強烈な厳しい猿轡になりました。本当に言葉を失い、呻き声すらままならぬほどの猿轡で、これを7時間は、相当顎が辛いだろうと同情したくらいです。
そして、栗原千冬が行った拷問は、見たこともないようなものだったのです。

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